うまうまひんひん

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プチ痙攣が連続する

夜中に犬が痙攣する。寝ていても気づく。びりびり、びりびり、振動する。手足を突っ張らせてびりびりびりびり痙攣する。それ以上はいかないて戻ってくる。初回が一番ひどかったか、泡を吹いて脱糞して口に触れるものを噛みついて離さなかった。人間も焦りおののいたが、けいれん発作は見守ることと決めたので見守る。だけど、けいれん発作してほしくない。落ち着くように落ち着いてそばについているが、けいれんが鎮まって落ち着いたと思うと頭を伸ばして起き上がろうと伸ばして伸ばしてを繰り返す。運動せよと狂った脳が命令するのだ。サークルに入れて置くと、3時間4時間と歩き続ける。それでいいんだろうか。夜中は気が弱くなる時なので、死なせてやることを考える。自分がどこにいるかわからず人をわからず見えず聞こえない。ごはんは大好きなのだ。昔のようにがつがつは食べれなくなってぽろころこぼしながらだけど食べるのが好きみたいだ。おむつを替えるとくにゃっと寝ていつまでも抱っこされていたり、意志はないのは発作のときと同じだけれど人にとってはかわいいしぐさに見える、だから長生きしてねと思う、けれど、発作の時は。犬や猫が死ぬところは何度か見てきたが、死ぬときはものすごいエネルギーが必要だ。大出血したり転げまわったり目を見開いてはあはあしたり眠るように死んだなんてことはなかった。犬本人が悲観していないことは私自身の戒めだ。夜中に考えることはしょうもない。

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by kumaol | 2017-07-04 22:22 | | Comments(0)