年取ると足が大きくなる

加齢で顔や首の皮膚はしぼむが足は大きくなるんだろうか。新しい靴が小さい。無理に一日はいたら爪が痛くなった。あきらめてまた新しいのを買ったら今度は指先は余裕があったが幅が狭かったようで小指の付け根の骨が痛んだ。ひりひりと痛む。ひもを最大限にのばして幅を広げたが骨はベロの始点あたりなのでひもで広げられるにも限界がある。爪も骨だし付け根の骨はもちろん骨で、骨は当たればそのまま痛みにつながる。参った。足が大きくなってた。
たいていの靴はアシックスだったのだが(名前がかわいいから。足、くすっ(笑い))にけとぷーまにしたらだめだった。足型が合わないのか。
たまに痩せてていいわねと言われることがある。たぶんほめてくれてるんだと思うけど、当たってない。痩せてない。骨格が大きくて骨太だから肉が薄くやせて見えるだけなのだ。でかい。肩幅とか腰幅みたいな骨格で決まる部分ががっちりしてるので肉が横にひっぱられて薄く見えるのだ。骨格がきゃしゃで骨が細くて肉がぴょるるんと柔らかくついていたらかわいいのに()。頭の真上に手をがしっとおいて「でっかい頭だな」と言った男がいてわなわなと震えたことがある。死んでるといいな。
乗馬の靴も最初の靴が窮屈になって薄い靴下じゃないと履けない。やっぱり大きくなってる。足の力が弱くなって表面積を大きくしないと立てないからだって本当かな。足が大きくなればなるほど動かす筋肉が必要になって動きにくくなると思うのだが。ひざを悪くしたのと小指を踏まれて腫れたことも関係あるかも。頭が大きいもカッコ悪いけど足が大きいもカッコ悪い。なぜかっこ悪いところばかり大きいのか。というよりなぜかっこ悪いと思うのか。幼稚。どうでもよいはず。
タンゴベストとピアソラのCDを聞いていたがピアソラはジャズぽかったりジャパンのインスツツメンタルみたいで面白いが単語ベストのほうは喫茶店でよく聞くような軽音楽だった。ポピュッラーになりすぎてた。有線のせいだな、、水仙の花を玄関に飾っておくとトイレのにおいがするといわれるのと同じ。
靴なしでは外に出られない、白髪やしわやハゲや関節痛でさんざん困らせた上に靴を大きくさせるなんて。加齢が憎い。変化ありすぎでしょう。

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Commented by こう at 2017-08-06 14:13 x
こんにちは
乗馬、残念でしたね。
でもシニアの娯楽産業が盛んと聞きますので
上達を目標としない乗馬クラブって出来そうな気がしますが
くまおさん的にはそれはそれで物足りないですか?

ところで「死んでるといいな」には大笑いしました。

Commented by kumaol at 2017-08-06 19:28
> こうさん
お久しぶりコメントうれしいです。

上達しないでもいられるクラブがあるといいんですけども、物足りないも何も、上達できないんです。本当に下手センスがない。謙遜じゃないです。でも続けたい。
乗馬の場合のヘタは、馬を苦しめるので、だから先生に嫌われるんじゃないかと思います。
手綱が強い、こぶしがかたい、だから誘導もできないといわれて、なかなか治せずわけわからなくなって折れてしまった。ハミで馬を苦しめているということだと思う。手綱でどうこうできると思ったらだめなのです。
のんびりしたクラブでのんびりしてゆうことをわかりやすい馬なら誘導ができそうですけど、先生の号令に反応しちゃっていて、私の扶助では動かないんですよね。。ううう。初心者クラスを転々として終わりそうだ。
わなわな(笑)




Commented by こう at 2017-08-07 13:47 x
こんにちは
誰でも最初は下手だろうと思うので、
新しい生徒をとる限り馬の苦しみは
尽きないことになりますよね。
でも人間だって生きていくために労働をしますし
肉体的にストレスを受けますから、
馬だって生きてくために多少の苦労は仕方ないと考えたら
少しは気が楽になるでしょうか?

不思議なのは、仮にくまおさんがレベル1をクリアできないヘタッピだったとしても
他の生徒さんもレベル3や4で止まってしまう場合が多く
プロから見れば50歩100歩だと思うのです。
だから上達よりも馬と触れ合う楽しい乗馬クラブという存在に
位置づけないと長期安定顧客の確保ができないと思うのですが、
その辺は乗馬クラブはどういう経営方針なのでしょうか。
(乗馬クラブの経営は全く分かりませんが)

ところで以前肩に力が入ると書かれてましたよね。
私はよく肩が上がっていると注意を受けるのですが
肩が上がるということは結局腹筋が抜けているからのようです。
私の場合は気が付いた時に力任せに肩を下げ、
うなじというか後頭部を 上に引っ張るのをやっていたら少し改善しました。
よかったら試してみてくださいね。
Commented by kumaol at 2017-08-07 21:46
> こうさん
標準のペースで上達していけると目立たなくていいんです。何年も変わらず下手だと目立って馬をだめにしてしまう。戸を乱暴に開け閉めする子供が分別ができてそっと静かに閉められるようになる、これが普通の上達度だとして、いつまでたってもばたんばたんと乱暴に戸を閉める子供はもう来てほしくないですよね。最初は苦しめるへたくそでも標準のスピードで上がっていければ標準の人なのでOKなのです。いつまでもずっとかわらずへたくそなのは苦しめ方が尋常ではないのでは。「体幹」を意識することが大事で、手綱でなにかができるわけではないのですって。騎座とバランス。手足でなにかができるわけではない、騎座とバランス。軽速歩で立ったり座ったりするときにどっすんばったんとなるときに足の位置とか頭の位置とか考えがちですが、いつでもとにかく中心を考えて中心が鞍の真ん中にくるように意識すると自然と足の位置も直ってくるようです。肩の力を抜くには肩に意識をおくのではなく腹筋(体幹と近い意味かな)を意識するのでしょうかしら。乗馬も、手足に力が入っていてはいけないみたいです。力を抜こうとするには重心とバランスに意識を移す。似ているかな。
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by kumaol | 2017-08-02 22:26 | 雑記 | Comments(4)