あ、やっと犬寝た

犬が落ち着きなくてぴいぴい泣いて歩き回るから落ち着かない。抱っこしたりおろしたり抱っこしたりおろしたり水飲ませたりなでたり抱っこしたり。珍しく久しぶりだ。脳が暴走しているんだろう。私たちが見る夢も予知とか予兆とか隠れた真実とかではなく記憶と想像をごちゃまぜにした脳の暴走だと思う。
朝晩猫の食器をもってうろつきまわる近所の人が、うちの敷地に入ってきて玄関前から車の下をのぞいていたからぎょっとした。はじめ泥棒の下見かと思ったから怖くて隠れてしまった。窓から見られないように。しばらくして外に出たらまだ近所をうろうろしてて姿かたちが一致した。危ない人だ。おそろしいわ。
年取って靴が大きくなるのは、筋力が弱って足裏のアーチがほどけて表面積が大きくなるからという科学的な理由があった。筋力が弱って血流が悪くなりむくむという理由もある。また老人はからだをしめつける耐性が弱り下着や靴下のゴムをぶかぶかにし始める、靴のようにしっかり締め付けるということに耐えがたくなり、大きくしていってしまうという結果的な理由もある。そうか、みんな大きくなるんだ(うれしくない)。幅広にしたらあるくときにぶかっと脱げそうで指で踏ん張るので二の指の爪がはがれそうに痛い。靴が合わないとかなり気が滅入る。マジックテープで留める靴を検討している。
明菜のBELIEが評判よいので聴いてみた。デッキに入れたことを忘れて聴いたときにこんなおばさんのCDもってたっけとしばしわからなかった。声質がおばさんだった。サウダージ、曲目によるのか、それ以外はおばさんではなかったけども古いかなあ。カバーのアルバムが出たときになんかつまんないなと思ってたけどまさか何年も何作もカバーを出すと思わなかった。タイトルに歌姫とかディーバとかつけるってどうなんだろう。完璧主義者で妥協を許さないアーティストとしてOKなのカラオケを聴いてるようだった。表現力があるから他人の楽曲を自分の世界にできるといいたいのでしょうか。表現力も大昔の一張羅みたいで古めかしい。楽曲も古い。Faoiみたい。古くてびっくりする。謝肉祭はそのころの百恵と10代の明菜だと似てるから自分の曲みたいでうまく歌えてた。二人とも最初は金物みたいな声だったけどくぐもった声に代わって似てる。上あごで声をあたためてから出すような声質。サウダージや限界ラバーズのようなロックは合ってない。歌詞がひどいのもあってない。やさしくなりたい強くなりたいとさびを何度も歌われるとはいはいはいはい。写真が鼻の穴がすいかのたねみたいのばかりでそこはおかしくないの。鼻の穴大杉。ステキな恋の忘れ方が一番よかったから用水はとりあえず天才だった。ストックやクルーズみたいな完璧なオリジナルを作ってほしかった。期待しない。
犬が静かに寝た。発作がこなかった。幸せだ。

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by kumaol | 2017-08-03 22:46 | 雑記 | Comments(0)