久しぶりの大惨事

留守番10時間、帰宅して外に連れ出しておむつを外して、おむつの中には今までになくいっぱい入っていた、しっぽ穴の改良のおかげで漏れなくてよかった。ずっしりしたそれをトイレに流す。しっぽ穴周辺は汚れている。外をよとよと歩いていたら転がり倒れてしまって皮膚病のばんそうこうの側が汚れてしまったので風呂で洗う。きれいになってふわっとなった。おむつセットして私のシャワーの間犬をサークルで待たせる。はぁーさっぱり。すっかり暗くなったので電気をつけて犬を迎えに行くと、サークルの中がうんつまみれだった。


ぐわぎょおおおどおゆうこおとお


犬の体は、くんくん、におわない。ふんわりきれい。

留守番中のうんつが大量すぎておむつに入りきらなかったのだ。しっぽ穴から出そうで出なくて中に入る弁の働きは中に余裕のある時には有効だが中にいっぱいつまっていると、出そうでそのまま出てしまうのだった。
帰ってきたときうす暗くて目で気づかなかった。鼻でも気づかなかったのは、かぴかぴに乾燥して固まっていたからだ。早い時間にしてしまったんだろう。重いうんつをぶらさげてふみふみしながら待つわんこ。くすっ。
床が汚れているのを知った時より洗った犬を汚い床に戻したほうがショックだった(ですよね)。

皮膚病の皮膚はまだ血が滲んていた。ごわごわはしていない。



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by kumaol | 2017-08-25 22:31 | | Comments(0)