おんおん

夜中におんおんぉんぉん鳴き声が響いた。

この泣き方は、危ない泣き方。
飛び起きて見に行くと、やっぱり


肩から先がない!!!

頭がなくなってる!! ほんとなんだから

頭が折りたたまれて体が上に乗っかっていて、自分で脱出できない模様。
体を持ち上げて頭を解放してやって、泣き止んだ。

どうしたらこんな風になるんだろうか。
普段からいきなりばたっと横倒れになることはある。
体で頭を踏むのはどうしたらなるんだろう。

左の後ろ足が棒のようなので左回りにしか回れないし左下にばたっと倒れる。横倒れから起き上がることはできるが、スフィンクス座りはできないしスフィンクス状態から立ち上がることはできない。
頭が体の下に入ると、手足で体を持ち上げることができずにずっと踏んだままなんだろう。
一度見てみないと、どういう状況で頭がなくなるのかわからない。おんおん泣いてるときは頭ががっちりと体の下に押し込まれていて、どうやったらこうなるのか、わからないのだ。

ベッドの5センチの段差が危ないかもと思ってベッドを外してみた。平らでも、倒れるときは倒れる。豪快に倒れる。
テントタイプのサークルは金属の柵に比べて体に優しいからよかったんだが、最小サイズにすればもっとよかった。買ったときはトイレを作って食事場所を作ってベッドをいれるからMサイズでも小さいかもと思っていたが老化が進んでくると中にいるだけでいいので、狭いほうが安全だった。段差はないほうがいいからサークルの敷地はすべて同じ高さがよいし水は溺死するから入れないしトイレはおむつだからいらない。飛び越えることはないのでサークルの高さは30センチあれば十分だ。幼児用プールみたいなのがいいかな。安全な居住空間で便利なものがあるといいのだが。丸いベッドの敷地でベッドの円周上からテント生地の壁が30センチほどあるようなもの。

頭が見えないとほんとびっくりする。想像できなかった。





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by kumaol | 2017-08-29 22:08 | | Comments(0)