返事はよい!

卒業したり職場を変わったり趣味の場が変わったり引っ越ししたり、連絡を取らなくても顔を合わせて話をする関係が切れるとそれっきりになってしまうのだがふと大昔の職場で親切だった人を思い出して60定年で60過ぎてたら連絡先がわからなくなるから焦ってメールを送ってみた。会社のメールは大体名前どっと苗字あっと会社どめいんだから当たることがある、届いた。お元気ですか!久しぶり!と返信があったのでうれしくなり結構な長文で返信したらそれっきりだった。忙しいのかな。1日待っても2日待ってもメールが来ないので、うん、自分の位置というものを自覚しないといけない。知り合いだけどメール交換を続けたいほどではない。いい気になってしまって恥ずかしい。
毎年誕生日に誕生日メールを送っている人がいて、ありがとう!会いたいね!と返ってくるので去年もおととしもそっちからは誕生日メールがこないけども友人関係を切りたいわけでもないのかなとうれしくなってしばらくいろいろ誘ったりするけど断られ、だが最後にはいつもまた誘ってね!と書いてくる。自分の位置を自覚してないんだろうか。社交辞令なのかな。誕生日メールは来ればありがとうと思っているのかもう送ってこないでほしいと思っているのかわからない。わからないのでこちらからは気が向けば送る。送る気にならなければ送らなくていい、自分次第。気に病むことはないのだが、出しゃばりなのかと恥ずかしく思うことはある。他人のことを出しゃばりというと悪口になってしまうから直接言われることはない。陰で言われてるかもしれない。だからわからない。
得意先から請求書が届いていないと苦情を受けて、持っていくように頼んだら「わかりました!」と返事が良い。メモに書かなくてもちゃんとやってくれるだろう(返事がよいので)と任せていたら、請求書がないから行かなかったらしくまた苦情の電話が入った。長々と。だって請求書もってないですもんという。ないならないでないと言ってくれれば再発行するし、そもそももってるかどうかが問題なのではない得意先に届けるのが問題なのになぜもってないのに平然と一日過ごして終わらせてしまうのか。こういうときは今日は請求書を忘れずにとメモを書いて渡すとかやればよかった思う。念押しがくどいといやがられないように任せるとこうだ。
電車のドアが開いて、子供が戸袋に腕を引き込まれてしまった。私も鞄を引き込まれ中の携帯がばきばきに割れてしまったことがある。戸の力は強い。母親や周りの大人たちが腕を引っ張り出そうとしたので止めて緊急電話で駅員を呼び戸を開けてもらった。マイクロバスで旅行した時に正面衝突があり座席の下に足がはまってしまった知り合いがいて、体が自由だった何人かに引きずり出されたために複雑骨折してしまった。数回手術していた。シャッターにつぶされて安否がわからなくなった人もいる。機械の強い力で引き込まれたものを人がどうにかしようとすると影響を受けるのは弱い肉体なのだ。子供の腕は真っ赤になってた。泣いていたけれども大丈夫だろうか。
うちに遊びに来ていたさび色の猫が1か月以上姿を見せない。白黒のいっちゃんもいつもの車庫にいなくなっている。いっちゃんは誰にでも愛想のよい猫だったがさび色のしゃびちゃんはそそそそっと逃げていく猫で、近寄らないように手を出さないようにして好きなように居させていたら少しずつ馴れてきて一日の最初に姿を見せるときには「にゃあ」とあいさつするまでになっていた。たまに塀の上を歩いている白ソックスの猫や太ったキジトラも見かけなくなり、まったく猫を見かけなくなった。どこに行っちゃったの。


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by kumaol | 2017-09-06 22:38 | 雑記 | Comments(0)