GPF当たり券は

先週末はオンロレネペラ、ミンスクJGP、オータムクラシックと、3戦ほぼ同時開催だったから忙しくて面白かった。
オンドレは転倒が多くてデダクション4とか6とかすごかった。ショート10位だったコリヤダが優勝した。よめない展開。女子はメドベデワ。例によって小芝居で、終わったと思わせて終わらないで顔芸だった。口をぽけっと丸く開けて心配な顔つきのあとにこりとする。口を丸く開けると真っ黒な円だ。酸素の少ない濁った水の鯉みたい。すごく変。
ミンスクのジュニアグランプリはツルソバが優勝で2回優勝したので一抜けでファイナルへ。この子の演技は手の甲を上にして手首をうちに折る手しぐさが多。「お兄さんよってらっしゃい~ん」の手つきである。あるいはうらめしや~の手つき。日本人の振付にはあまりない。2位の荒木さんは見城美恵子に似てる。ジャンプが高くてとてもよい。ここ2,3年はずっと低空ジャンプ、流れの中でつるつるっと回って終わるジャンプが日本女子の主流になっていたので高さがあって高く上がってから回るジャンプには新鮮味を感じる。期待できる。
オータムクラシックで三原さんのショートフリーを見て、どっちがどっちかわからないくらい似て見えた。ショートはタンゴなのにおかしいな。シットスピンはとてもきれいだったけど全体に薄味で流しそうめんのように箸にひっかからず流れて終わってしまった。オズモンドは少女じゃないから好きじゃない。大人は見たくない。かわいい女の子がいい。しょっちゅうかまきり拳法みたいな腕をしておかしかった。
樋口、本田、三原と三人見終わってみると、一番期待できるのは樋口。どすこい土俵入りなイーグルが印象深い。印象深いことは重要要素だ。オリンピックで見たいとつながる。まりんのワワワパーもしかり。お披露目のショートタンゴではわわわぱーの使い過ぎで演技が台無しになっていたがトゥランドットの最後の盛り上がりでノワワワパーは盛り上がりの一体感が出る。なんといってもまりんの必殺技と言えるだろう。荒川さんのレイバックイナ、はにゅの演技後のどや顔に匹敵する印象深さを深めてもらいたい。「お、出た出た(ニヤリ」という待ってました感。金さんの桜吹雪、黄門さまの印籠と同じく場を支配する絶対能力である。というわけで、今の出来なら樋口と本田がいい。坂本さんの月光とアメリははゆんくんが演じたらかっこいいだろうなぁ。はゆんとリショーの組み合わせを見たい。そのはゆんだが、ショートが世界新で優勝決まったとすっかり安心していたら、ほへ?2位って、どゆことwww。作戦?初戦で世界新をとってまずいと思ったのかな。オリンピックで取りたいもんね。いろいろ雑念が多くてと言っていたけどその通りなんでしょうね。考えちゃうよね。ライバルたちにはショートで世界新だろうと何点差だろうとフリーで挽回できるよりどころを与えてしまった。独走と見せてそうではない。誰が勝つかわからない面白さが出てきた。フェルナンデスがアームバンドを肩まで引き上げて頑張った甲斐あり優勝。
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新幹線最終で家まで帰れることがわかったので日帰りで行けるなら女子の日でいい、ダンスとペアの決勝もみれるし女子をみるぞーと気持ちを作っていたら、当たっていたのはエキシビションだった。
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第一希望Sで第二希望のAがあたっていたようだ。女子じゃなかった。急にがっかり。エキシは昼間で終わるので往復が楽かな。女子の土曜も見たい(本音)。

はずれメールとあたりメールは別に来る。

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by kumaol | 2017-09-25 22:16 | 雑記 | Comments(0)