脱水で病院へ

昼に見たときはスヤスヤとぬいぐるみのように眠っていたが夕方ははぁはぁ息が荒く舌がはみ出て口が開き敷物がびっしょりとよだれで濡れていた。息ができなかったんだろうか。抱き上げたが元気がない。水をのむ元気がない。よだれを大量に流して脱水になったようだ。床暖房は一番弱くしているが暑すぎただろうか。病院に連れていく。脱水症状なので点滴してビタミン注射をした。犬はぐんにゃり寝たまま。体重3.45。とうとう4キロ突破していた。水の代わりにポカリのような電解質をのませるとよいといわれた。脱水は心臓に負担をかけるので病院に連れてくるのが一番よいと。しばらく通ったほうがいいかと聞くとそうですねえという答え。どっち。点滴はいくらなのかとレシートを見ると、診察料4000円皮下注射0円皮下注射0円消費税320合計4320円という、内訳になっていないレシートだった。毎回4000かなあ。美容院のオイルクレンジングに毎月通いたかったのだが我慢。犬の腕の皮膚がレールのようになっている。脱水で持ち上げた皮膚が戻らないのだ。こんなんじゃまた床ずれにもなってしまう。夜ご飯を食べなかった。初。本当に元気がない。トイレもしない。点滴を入れたけれども血液に混ざるとかおしっこにならない液体なのかも。
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by kumaol | 2017-11-30 22:47 | | Comments(0)