2017年 08月 01日 ( 1 )

8月1日は雨で涼しく

8月は意外に涼しい。毎年暑くてまいってしまうのは7月だ。雨が降るとすぐに秋になってしまう。7月の終わりまで予約を入れていたが6月二週目にすべてキャンセルしてだめだったことを認めてしっかりあきらめることにした。「ここで教わればあっという間にうまくなる」「3回も出れば4級が取れる」どれだけうれしかったか。私もやっとうまくなれるできるようになる。できない人はどこに行ってもできなかった。やめようと思ったのは下手すぎてまったく進歩しなかったから人間関係が悪くなったからで、ここがだめだったらどこに行ってもダメ、だからここで頑張ろうとしがみついていたけれども、ここがだめならどこもだめなのは正しいが、さらに、ここでもだめだった、という事実に気づいていなかった。3回で4級どころか3年やっても駆け足まで進めなかったけれども、ある時ひょんっとしたきっかけでできるようになりそれからはできるようになるんだと夢設定をしてしまい居座ってしまった。ぜんぜんできなかったのに。おととしの10月にはなんか嫌われてるなあと感じ始めて嫌われてると感じると人間関係はうまくいかない。終わると次またがんばろうと頭で言い聞かせて頑張ろうとするが次また行くのがいやでいやでたまらないという怯えがあった。夜中に目が覚めたり夜中に胃がきりきり痛んだり行きたくないなあと思ったときに最初の「」を頑固に信じすぎたんではないだろうかと気づいて楽しく通えないなら合っていないんだと認めないと。やめる勇気をもたないと。来てほしいと思ってるわけじゃないんだから。みんなが窓から顔を出して顔が並んでいる様子がかわいくて胸がきゅっとする。人の馬だから。嫌われている人の家にずかずか上がっていく人が図々しいのと同じように行くことはしない。手伝いだけならと思ったりもしたがそこが図々しい人の発想と反省、すっかり忘れることにした。どこに行ってもいつまでも下手で、下手だからもう来ないでほしいと思われたらフットワークを軽くしなければいけない。とうとう実行したという、今更な話。
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by kumaol | 2017-08-01 21:34 | 雑記 | Comments(0)