カテゴリ:馬( 228 )

蟻洞

さくらのうしろ右足に蟻洞ができていた。元気がとりえなのに。元気だけど。蹄に穴が開いていた。
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by kumaol | 2017-06-12 21:21 | | Comments(0)

ポッキーが半巻きしない

さくらよりは操作しやすいだろうってことでポッキー。ぺラムはみ。トイレの角でのは・ん・巻きができない。6周くらい回ってやっと一回できたがはんまきをさせようとすると蹄跡行進もあぶなくなりよれよれ。森からトイレに向かってトイレの角でのはんまきができない。できないから蹄跡回ってできないから蹄跡回ってできryもう3周くらいして馬が悪くなるからって取り上げられた。乗り替わって見ておいて、終わり。見てできるならもうできてるわ。見てできるなら。できないと時間も短い。23分くらいで終わり。まじつまんねえ。くそつまんなかった。「開いて」というけど開き方が合ってないんじゃないだろうか。わからないことをまたずっとやってしまって最後までわからずわからないまま。たまにできたわかったと喜んでるけど、馬が気を利かして(号令に反応してあるいは気まぐれが正解だったりして)馬が勝手にできているだけなんだ。馬の手柄を横取りして自分の手柄にしてるのだ。できなくてうーうーしてる時、「小学生の子供のほうができてる」って叫ばれてるけど、指導じゃなくてののしり。小学生に負けないぞとがんばれってことか小学生にも劣る自分は死んだほうがいいと恥じろとかってこと?小学生の子供なんて知らん。どうでもいいよ。しばらく足をつくだけで半月板が痛かったが少し回復した。久しぶりだったので気合を入れて新しいシャツなど着てできることを期待していったがよれよれ並足してぶんぶん反抗されるだけだった。パジャマで行けばよかった。馬には感謝してる。
カレンダーに空きがあって予約できてたけど空きは一クラスもなかった。1日に予約でいっぱいになってしまう。月初は唯一忙しいので予約電話ができない。8月は乗馬なしだ。6月と7月はいくつか予約取れてるけど、何回かは「できた」「わかった」って楽しい時もあるかなあ。
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今月は1日に隣の男が歯医者に出かけたのでさらに忙しかった。前歯が折れて抜けたらしい。見てみてというから見たらすごい歯をしてた。色がいろいろ。黄色っぽいのやグレーっぽいのや白っぽいの。一枚の歯は同じ色だが口の中にいろんな色の歯がある。トウモロコシみたい。お茶屋に買い物に行ったらそこの店員もものすごいトウモロコシで、うっはっ。ブラウンのプラチナブラック7000を使えばいいのに。ってね。
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本「しんせかい」山下澄人
羽田さんの芥川賞が面白かったので芥川賞をいろいろ読んでみようかなと読んでみたらすごいつまんなかった。今日の乗馬ほどではないがつまらない。いつの時代の小説かってくらい旧世代の小説で旧世代でも面白ければいいけど大げさでブッてるというか何を書きたいのっていうかどうでもいいよって話だった。作者名なんだっけと途中で表紙を見たら山下澄人で主人公の名前だったので主人公の名前が作者名だから作者が主人公なのかと知ったらますます昭和の小説みたいだと思った。すごくつまらないのに主人公と作家名が同じなために作家の名前を覚えてしまった。記憶容量的に残念。
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ファンタジーオンアイス
 
ノーミス演技ゆじゅのスタートポジションの真ん前が席だった。
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決め
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by kumaol | 2017-06-03 21:14 | | Comments(0)

気持ちが弱った

夜明け前に臭くて目が覚めた。犬がふんふみしてた。4時前。こんなに頻繁にふんふみされる前は朝ごはんの後にうんつ晩御飯のあとにうんつと、うんつリズムができていたのにこのところご飯の前になってしまっている。夜中(明け方)にうんつ、帰宅前(留守番中)にうんつだ。ペットシートをはがしてサークルを洗浄して犬を洗ってドライヤーしてペットシーツを張りなおして、もうやだ。疲れてしまう。
サークル洗浄で干しているので風呂場で留守番させてみる。風呂場は唯一留守中でも窓が開けられるから涼しくていいかなあと狙っていた。試すとき。思ったより滑るみたいだがタオルを入れてドアを閉めてきた。床は拭き上げてあるので濡れてない。
前回前々回とうちにはいられなくなって恐怖心はなくなっていた。さくらと、並足。、、とっ!顔を外に向けて肩から内にはいってくるのはなぜっ。うちに入られる人なんているんだ信じられない (・∀・)と思っていたのではなかったか先週は。だがしかし、全然だめだった。なにをどうしても肩から内にはいってしまって蹄跡に行かない。ぜんぜんあっちのほうを歩かない。どんどん悪くなるって言われて乗り代わりになってはいはい上手上手。終わり。
ぶすー。
外を我慢したって顔を外に向けてうちにはいるんだから、外を我慢する利がない。
速足はなし。並足だけで、うろうろされて終わり。
つまんなかった。つまんなかった。。。。。。。。。。。。
あなたの手綱の真似をしてあげるってにやにやしながら言うから、「あたしは一所懸命上手になりたいって真剣にやってあれなんだからふざけて真似するのはやめて」キレテしまった。余裕なし。無様に人権なしかもしれない。うう。
上手な人に、菜箸を噛んでもらってあたしがひもを操作して、右をむいたらどうやってまっすぐに戻すの、左を引っ張ったら、それじゃ痛い。ちがう。右を向いたら右のはみは浮き上がっている。当たっていない。まず、はみを口に当てる。はみの両端を口にあてて、それからまっすぐに戻す。引っ張るんじゃなくて戻す。という練習をしてくれた。それからトランポリンで追い鞭の先がハミと仮定して、胸を右向けたらハミも右に行くというのを見て、ハミ受は英語でオンザビットというようにハミの上に載る載せるのです、どの強さが載れるのか、同じ馬でも毎日違う、最初の並足で馬も人も探り合いをして載る場所を探すのです。
来週再来週は予約が取れなかったので、もちべを上げていけるように暗くならないようにしよう。。。。。。てんてんてん。。。
7時間ばかり留守にして戻ってみたら、ふろ場でふんふみされてた。またかよ!。湯に茶ーむめ、おむつの役目を果たさないおむつをおむつと言って売るな!むかつく。風呂場の床のふんは干からびて固まっていた。すいすい流せるかと思ったがゴリゴリ。犬を洗ってかなり手抜き濡れたまま外に出してトイレをさせる。やんなっちゃうなあ!。自分が風呂入って掃除洗濯いろいろして一段落して、犬のおむつは湯にじゃなくてPoneのおむつにしてみた。構造が同じだから変わりないと思うが湯には使ってやんない。パソコンできるようになったら気持ちも落ち着き犬は膝の上で落ち着き下におろしても落ち着いてくったりと眠っている。ここまでくれば、犬はかわいい。
下手なのは下手だからしょうがないし犬はかわいいからしょうがないね。ちゃんちゃん。




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by kumaol | 2017-05-06 16:53 | | Comments(0)

はみが抜けてる

Uターンしなくなってしまった。あんなにちょっちゅしてたのに。ゆーたんしてたさくらは夢だったのかしら。。
「今日はどうでしたか」「ぜんぜんだめ」まあまあから後退してしまった。だがそれは次の段階にあがったからだ(脳内変換)。手綱の長さがぜんぜんだめ、ハミがぬけてる。それじゃ暴走したら落っこちる。

さいばしではみを感じる
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菜箸にひもをつけてかじり、ゆるくもって右左にひっぱられると口が痛い。しっかり口の端におしあててもって右左にひっぱられると右左のプレッシャーはよくわかるし痛くない。ハミをゆるゆる口の中で遊ばせておくと、馬はどっちに行っていいかわからないし違うほうに行って直されるときにキっと強く引くことになるから痛みを与える。
わかったこと:ハミはいつもずっと口の端に押し当てておく。そっと。

軽く持つ、と、ハミをぶらぶらさせる、はぜんぜんちがう。
軽く持つために腕をのばしたりする必要はない。

馬は、ちょうどいい押し当たりだわとは言わないから、どのくらいがよい押し当たりなのか。この感覚を会得するのがてこずりそうだ。ぶらぶらさせたら当たるたびに痛い。あたったままなだちょっと強めるだけですぐわかる。


トランポリンではみをじっとする
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トランポリンが増えた。バランスディスクとかボディラップとかMさんがいろいろ取り入れて教えてくれる。トランポリンで飛び跳ねながら追い鞭の持ち手と鞭の先端をもって、鞭のつけねが馬の口の位置あたりになるからそこをハミと仮定してみて、ハミを動かさないで自分だけポンポン跳ねる。腕を体にびっしっとつけると一緒にはねてしまうから、ふわっとつけて独立させる。体がどんなに動いてもハミと仮定した部分は動かない。おもしろかった。トランポリンは結構膝にこたえる。半月板の悪いほうに痛い。肩うでひじてくび、ふんわりと。ふんわりがキーワード。

器具を使って、強化選手のトレーニングみたいと思った。(誰が強化選手だ)
馬に乗ること以外のアプローチが楽しい。






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by kumaol | 2017-04-29 21:59 | | Comments(0)

まかせてさくらちゃん19


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by kumaol | 2017-04-24 21:53 | | Comments(0)

0.7秒前の注意

今回もいい感じ。なにをすればいいかわからない恐怖がどんどんなくなる。手綱の合図がわかってきた。しかし、隅角で外を楽にしてやるとそのままうちに入られてしまう。楽にしてまっすぐ向かせて外我慢する感じ?うちにはいられて「外だけ我慢」と怒鳴られるのだが馬の体の向きはすでに斜めうちを向いているから外だけ我慢してもどすどす中に入っていくんですが、「外だけ我慢(イライラ)」怒鳴られる。二回ほどくいっどすどすっとターンされてなんかおかしいな。3回目は強く外を短く持って定積に戻しそれからは定積をまわった。定積を回るようになると特別外を我慢しなくても素直に回る。それが不思議なところだ。定積を素直に回るようになると、定積更新で中に入られる人なんているんだろうか信じられないという気持ちになる。不思議よねー。
終わって、「今日はどうでしたか」質問する。毎回聞かないと、聞かなくなるとまたずっと話せなくなりそうなので終わったら聞くことにした。「まだまだ」ふむふむ。「外を我慢しても中にはいるんだけど」質問すると、一歩でも入られたらもう遅い。あなたのは遅いからだめなんだ。と言ってた。先生が「外を我慢」といったときはすでに遅く0.7秒前の私に言っているのだと理解すればいいだろう。いわれたときにいわれたことをしても遅い出来事なのだった。うちにはいられちゃったら開くしかないし、はいられないことが大事。いつも同じこと書いてるが、前はわかってなかった。
それから、定積ずっと回れるようになってから、「うちのはみがぬけてる」「うちもつないで」と言われた。前回までは「うちはどうでもいい(外我慢が理解できていなかったからうちはぶらんぶらんでよかった)」という方針だったがうちのハミも意識しろとなったので、進歩かなと思ってる。この調子。

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by kumaol | 2017-04-23 14:34 | | Comments(0)

構えているんじゃない

前日は普通に寝れてすっきり起きれた。うなされなかった。前回と前々回で自分なり手ごたえをつかんだので何をすればいいかわからない戸惑いの状況から前進できていた。

●肩の力を抜く(全身だが特に肩)
●そっくり返る(座骨で座るの意味だが、座骨で座れや体を起こしてといわれると「できてる」と自分では思っていた。自分でそっくり返っていると感じるくらいにそっくり返ると、ちょうどよい(まだ足りない)体の起こし方だったことがわかった。そっくり返るは言葉が悪いが、私にとってはちょうどよい意識の言葉である。)
●脇を離さない。外方を我慢


「うちのこぶしを上げる」
常歩を始めて、あっちの蹄跡で必ず内に入る。何度も入られる。外方を我慢するだけでは肩からうちに入られて意味がない。我慢するだけでは話し合いにならないので、うちのこぶしを上にあげて外は少し開いてやったら入らなくなった。
うちのこぶしを上げるとうちにはいらなくなるというのは聞いてはいたが実行したことはなかった。ハミを斜めにしたら馬がかわいそうだろといわれていたのでやってはいけないのだと思っていた。だがやっていたときは何も言われなかった。
2,3周、うちのこぶしをあげることでうちに入られないように調整できたら、その後は外方を我慢するだけでうちにはいられなくなった。
話し合いができるようになった!(喜び)

「反巻きの出口では両手綱を首につける」
巻き乗りも反巻きも号令が聞こえるとさくらが勝手に始めてくれる。
馬のほうがかしこいという憎まれ口を聞き流す。回り方は馬の勝手にはできなくて、巻きは大きくなったり小さくなったり、もっとおちついてやりたまえ(自問)。
反巻きで回ってまっすぐ蹄跡にもどるときは両手綱をつけろと言われた。意味がわからず止まって説明を聞く。手綱が壁の役目をする。手綱が進路を馬に教えている。手綱の間が広かったら馬はどこに進んでいいかわからない。まっすぐ進ませたいときは両方をつける。「しぼったかんじでいいのか」と質問する。両方つけると、こぶしの間隔がせまくなってしぼる感じになるから。両方つけろということ。蹄跡への向きが決まったら次は外方に壁を作りうちは少々開いて蹄跡に戻してやる。
なにもないところでまっすぐ進ませるには両方の手綱をつける、と知る。
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次のレッスンの人に、みんな先生ときゃっきゃと楽しそうに長話をしているが自分は苦手意識が強くなってしまってなにも聞けないし話ができなくなったと話した。
「構えているんじゃない?」
そんなことない。なにかいえばいやなことを言われるんだもの、、と心の中で思って、あ、それが構えてるってことだわと気づいた。
こういえばこう嫌なことを言われる、と思うと話しできなくなる。話さないようにすれば嫌ないい方もされない。静かにしていよう。そんな習慣がついてしまっていたが、それが構えているということであった。利害関係もない人とならいやだから話ししないでいいのだが、乗馬をうまくなりたい利のために来ている。構えて損するのは自分。ききたいことを聞かなくてどうするのだバカ。構えているんじゃない。
そこで、勇気を出して話しかけてみたのです。
「少しはよくなってますか」←図々しいww。会話のとっかかりなのでしょうがない。どんまい。
ぶすっと違う方向を向いて、「ぜんぜん。ぜんぜん甘い」と言ってた。どんまいどんまい。
「うちのこぶしを上にあげたらうちに入らなくなったがこれでいいんだろうか。」
それでいいが、こぶしだけをひょいっとあげるのはだめ。みんなそう。ひょいっとあげる。手綱が馬に沿うようにあげてやる。(体の前で手首を内にまげて持ち上げるジェスチャー)。手綱が壁なのだから、手綱が触れるようにあげてやる。というありがたい内容を聞くことができた。ハミを斜めにするのが効果をもたらすのかと思っていたが壁を意識させることが目的なのである。
反巻きでまっすぐに歩かせることも同じで、手綱で壁を作らなければ馬はどこに進んでいいかわからない。教えてやらなきゃ。常歩のときにあなたの右の強さはこのくらいで左の強さはこれくらいと教えてやらなきゃ。
馬に教えてあげる手綱。なるほど、なるほど。こっちいけあっちいくなどうしてこうなるの!の状況から抜け出せそうである。抜け出せたら、たぶんすごく楽しいと思う。もう少し。













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by kumaol | 2017-04-16 14:20 | | Comments(0)

雨だから気楽に

次の日が乗馬のときは2時に目が覚めて3時に目が覚めて4時半に目が覚めて異様に緊張する。いいかげん発狂する。起き上がったら雨だった。雨。乗馬はない。気楽だ。気楽に手伝いだけ出かける。一応準備はしていく。ついたらもっと大雨だったから完全リラックスモードに入った。さくらがさいきんしょぼんぬで三角窓を開けても顔を出さない。しょぼんさくら。濡れて毛が固まってた。朝のルーティンが終わって、馬房で手入れをする。二十四の瞳ごっこ。「あんた、なんでこんなに濡れてんの」ブラシでしゃっっしゃと梳いてやる。顔にくまができてる。くまじゃなくて、頭絡の跡だった。耳の付け根から口の端まで黒い跡が両ほほについている。「あんた、どしたのこれ(くすっ)しょうがないわね。先生がきれいにしてあげるっ」雑巾でしょっしょっと拭く。気分はすっかり高峰秀子、大石先生だ。しっぽにスプレーかけてさらさらに梳く。かわいい子(にこっ)。10時くらいに帰ろうかなあと思ってたら、「さくら」と言われた。乗れるらしい。完全油断してた。しかしここはチャンスと思わなければ。出来は、相変わらず。まあまあ。カット。
ワセリンを塗ってなくて焦った。跨ぐなりぴしっと音がし(たような気がし)て痛くなる。並足メインだったがぴしぴし痛かった。そっくり返るを心掛けたのだが最初はうまくいかない。そっくり返ると足が上がってしまう。そっくり返ると馬が止まってしまう。そっくり返ると落ちついて座ってられない不安定。だんだんとうまく座れるそっくり返るができるようになってぴしぴしした痛い感じがなくなったので集中できた。こういう座りが最初からできるといい。バンテージを持っていて乗るときは巻くつもりだったがそれもできなかった。小雨だったからないと思っていたのですが、でもレッスンできてよかった。さくらと話し合いがもっと上手になるといいなあ。「体が硬い」と木の板の手錠をはめた江戸の罪人みたいな物まねをされた。げーかっこ悪い。きっとそうなんでしょうね。高峰さんのつもりでにこっと微笑んだのもきっと不気味だったでしょう。相手が馬でよかった。

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by kumaol | 2017-04-08 20:28 | | Comments(0)

二の腕にぼでひらっぷ

楽しみに出かけた。できないできないから解放されてできる気分で出かける。外報手綱をがまんすればいいだけ。できるできる。

てこてこ並足をする。
ひょいっと内に入る。
どこ行くの!罵声が飛ぶ。
もう一周。同じところでちょいっと内に入る。
おかしいな。
おかしいな。
おかしいな

おかしいな!!!!!


作業するときは体を起こして
足が広がってないから体が起きない。
股を広げて
モモが邪魔してる
体起こして
その間、ぺこぺこうちに入られ続けて駆け足ダッシュまでされて、駆け足されるのは馬がいらいらしてる時なのでいいときの軽い手綱といけない時の強い張りとのめりはりがなくずっと強く持ち続けたことに気づいたので、いいところは軽くを実践してそっくりかえって軽く持って、うちが危ないときは外報を我慢してってやったらなぜか後半は非常によかった。定積を回れた。おかしくなかった!!!脇が離れたりこぶしをどうにかしようとあちこち動かすのがよくないので、二の腕にボディらっぽうをつけてもらった。脇が開いたり手が前にいったりするのを感じることができる。直すことができる。だが、まったく感じなかった。脇は開いてしまったし強く引いたりしてたのに、テンションの違いを感じられなかった。背中がよほど固いんだろうか。それもあるかもしれないが、感じたときは自分に余裕のある時だからいつも同じテンションだとしか感じられなかったんだろう、腋を開いたときや腕が前に行ったときはうまとの戦いにいっぱいいっぱいで自分のからだがどうなってるか、ぼでぃらっぷをつけてさえも意識することができなかったということだろう。外に誘導するときに誘導がうまくいかないとき、外を開くが、なぜかどんどん内に入ってしまう。うちの手綱が外の手綱につられて一緒に動いてしまっているからだ。それを自分が感じられない。いわれてみると、いつもうちの手綱を引いてしまってる。うちはなにもしないはずなのに。自分の体がどうなってるかを自分でわかっていないのだ。後半、そっくりかえりすぎだったか聞いてみたら、「ぜんぜん。もっとえらそうでもよい」と言われた。自分の感覚では相当そっくり返っていたのだが。自分の体の位置がわかっていないのだから、どんなによい教えを受けても身につくはずがない。後半、軽く持ったらなぜかうまくいったという話をしたら、それが折り合うということだといわれた。馬は生き物だから、いつもは三つ目をもっているけれども4つ目のときがいい日もあるし、どの長さでもつかどのくらいの強さでもつかどれがいいかが馬との折り合いである。話し合いとか会話とかをかっこよくいうのが折り合いである。ボディラップは感じることができないという残念な結果になったので自分用に一本買わせてもらった。ほうきをもったり手を動かしたりすれば普通にわかるんだけど、馬の上ではなんにもわからなかった。おそるべし。おそるべし無神経である。こぶしに集中しすぎでこぶしでなんでもやろうとしているから、体全体を考えられるように。そっくりかえるかってくらい体を起こした。

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二の腕の動きが気づけるように、バンテージを巻いている。

矯正や調整ではなく、気づきと意識のボディラップである。

からだがかたそう。足が固そう。もっと、べたっと沈むように座れないものか。座る位置はもっと前にならないかなあ。腕も硬いし握ったこぶしががちがちに見える。馬の口が痛そう。かわいそう。

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あまりに長いことへたくそなので、おやつをもっていくこととカメラを持っていくことをやめた。おやつは、馬がかわいらしくてぼりぼり食べてかわいくてかわいいかわいい気持ちになるんだけども、うまくなることを優先させるためにほこほこしたいい気分を禁じることにした。カメラは、カメラをもって浮かれないように調子に乗らないようにやめることにした。
びでぃラップを巻いてくれた方が撮ってくれたのだが、はっ!やっぱひどい。いろいろ、どこをどう直せばそれなりなのか。理解不能。
マスクをしたらだめだとか車は近くの駐車スペースじゃなくて崖下の遠くに停めろと言われてみんなそうかと思ったらそうではない。
自分の顔は見ないけど人には見させてしまっているのは申し訳ないが覆面が流行らないからしかたない。覆面が流行ってみんなが顔を隠せるようになればいいなあ。


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by kumaol | 2017-03-25 21:18 | | Comments(0)

脇を離さない

またできない恐怖、前日はさあぁっと頭が冷たくなって耳穴から脳漿が飛び出るんじゃないかと思った。できないことを絶対できないのにできないことをしに出かけるいやだなあ。学校なら休めるのに。趣味だからもっと休めるはずだけどやりたいから怖くても休みたくない。でも。今度こそやめることになるかももうだめかも。後ろを向いてすっきりしたくなってしまう。

今日は、Sの機嫌がよかった。先週ほどUターンしなかった。何度かうちにぺこっとはいられた、アルミ缶を指で押すとぺこっとつぶれるようにあっと思ったときはもう遅い。ぺこっと入られる。何周かは蹄跡を走ってくれた。馬の気分による。蹄跡を回ってもいい気分だったようでよかった。カラスがいなかった。次のレッスンの人が早く来てたのでPと部班になったのがいつもと違ってよかったのかも。
うちに入られると予測したら外を我慢する。押し手綱は使わない。
ずっと強くしない。いい時は軽くもってやる。
馬の背中と自分の尻との間に隙間を作らない。
脇を離さない。

二の腕の後ろと背中とで馬の頭の重さを感じる。

手綱の長さがわからなくなったとき、へその前でこぶしをそろえる。
馬の頭が横を向いているとき、へその前でこぶしをそろえる。

先週は、ずっと固く持ってしまったのと、お尻がぼんぼんはねていたのが敗因だった。
ずっと我慢して強く持ち続けてしまったので、反抗が大きかったんだろう。よいときは軽くしてやらなければ。楽にしてやることが大事。楽にもってやることを怖がらない。ただし悪さするところを事前に予測する。
お尻がぽんっぽん跳ねるとはねたときに支柱がなくなるので馬の好きなところに連れていかれる。座骨をつっかえ棒にすること。

先週ほど悪くなかったというだけで、よくなったわけではない。よくなった部分はSが蹄跡を回ってくれる気分だった部分。馬が勝手に号令を行動してくれるとうまくできた気がする。
続けてちょっとずつできるようになっていきたいが。また元に戻ってまたできないところから始まったりしたらいやだなあと考えるところがだめなんだろうなと考えるところもダメなんだ。楽しむことができるように。課題だ。楽しむことを許すことも大事だろう。下手でも。馬鹿でも、勇気をもって楽しむこと。


ばかと3回言われた。洗い場で馬を持っているとき、手綱の長いところを持っていたらばかといわれる。口元のハミから15センチくらいを持つこと。馬が暴れたら水道が壊れたり大変なことになる。あと、なんだっけ。回数を覚えていて内容を忘れた。また怒られてしまう。えへへ(←勇気?)

Sがくるくる回ったことが何度かあり、(内に入られて方向を直してといういつものUターン)Pの近くを通りすぎるのでもっと距離を開けるように。馬と馬の距離をあけるように、ってこれまたできなかった。手があちゃこちゃしてしまった。馬たちが喧嘩したら乗れなくなると怒られる。
手綱を先行させて手綱でどうこうしようとするからだめなんだろう。手綱でどうこうしようとしない(大事)。

脇を離すなと何度も怒鳴られた。脇を離すから負けるんでしょ、脇を離してできたことないでしょ。脇は絶対に離すな。
馬の力が強いときはへその前で動作しろ。
脇を離すなと、何十回も注意してもらえて頑張れた。脇を離さないこと。

来週はもっと頑張れそうだ。



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by kumaol | 2017-03-19 20:59 | | Comments(0)