カテゴリ:雑記( 563 )

年取ると足が大きくなる

加齢で顔や首の皮膚はしぼむが足は大きくなるんだろうか。新しい靴が小さい。無理に一日はいたら爪が痛くなった。あきらめてまた新しいのを買ったら今度は指先は余裕があったが幅が狭かったようで小指の付け根の骨が痛んだ。ひりひりと痛む。ひもを最大限にのばして幅を広げたが骨はベロの始点あたりなのでひもで広げられるにも限界がある。爪も骨だし付け根の骨はもちろん骨で、骨は当たればそのまま痛みにつながる。参った。足が大きくなってた。
たいていの靴はアシックスだったのだが(名前がかわいいから。足、くすっ(笑い))にけとぷーまにしたらだめだった。足型が合わないのか。
たまに痩せてていいわねと言われることがある。たぶんほめてくれてるんだと思うけど、当たってない。痩せてない。骨格が大きくて骨太だから肉が薄くやせて見えるだけなのだ。でかい。肩幅とか腰幅みたいな骨格で決まる部分ががっちりしてるので肉が横にひっぱられて薄く見えるのだ。骨格がきゃしゃで骨が細くて肉がぴょるるんと柔らかくついていたらかわいいのに()。頭の真上に手をがしっとおいて「でっかい頭だな」と言った男がいてわなわなと震えたことがある。死んでるといいな。
乗馬の靴も最初の靴が窮屈になって薄い靴下じゃないと履けない。やっぱり大きくなってる。足の力が弱くなって表面積を大きくしないと立てないからだって本当かな。足が大きくなればなるほど動かす筋肉が必要になって動きにくくなると思うのだが。ひざを悪くしたのと小指を踏まれて腫れたことも関係あるかも。頭が大きいもカッコ悪いけど足が大きいもカッコ悪い。なぜかっこ悪いところばかり大きいのか。というよりなぜかっこ悪いと思うのか。幼稚。どうでもよいはず。
タンゴベストとピアソラのCDを聞いていたがピアソラはジャズぽかったりジャパンのインスツツメンタルみたいで面白いが単語ベストのほうは喫茶店でよく聞くような軽音楽だった。ポピュッラーになりすぎてた。有線のせいだな、、水仙の花を玄関に飾っておくとトイレのにおいがするといわれるのと同じ。
靴なしでは外に出られない、白髪やしわやハゲや関節痛でさんざん困らせた上に靴を大きくさせるなんて。加齢が憎い。変化ありすぎでしょう。

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by kumaol | 2017-08-02 22:26 | 雑記 | Comments(4)

8月1日は雨で涼しく

8月は意外に涼しい。毎年暑くてまいってしまうのは7月だ。雨が降るとすぐに秋になってしまう。7月の終わりまで予約を入れていたが6月二週目にすべてキャンセルしてだめだったことを認めてしっかりあきらめることにした。「ここで教わればあっという間にうまくなる」「3回も出れば4級が取れる」どれだけうれしかったか。私もやっとうまくなれるできるようになる。できない人はどこに行ってもできなかった。やめようと思ったのは下手すぎてまったく進歩しなかったから人間関係が悪くなったからで、ここがだめだったらどこに行ってもダメ、だからここで頑張ろうとしがみついていたけれども、ここがだめならどこもだめなのは正しいが、さらに、ここでもだめだった、という事実に気づいていなかった。3回で4級どころか3年やっても駆け足まで進めなかったけれども、ある時ひょんっとしたきっかけでできるようになりそれからはできるようになるんだと夢設定をしてしまい居座ってしまった。ぜんぜんできなかったのに。おととしの10月にはなんか嫌われてるなあと感じ始めて嫌われてると感じると人間関係はうまくいかない。終わると次またがんばろうと頭で言い聞かせて頑張ろうとするが次また行くのがいやでいやでたまらないという怯えがあった。夜中に目が覚めたり夜中に胃がきりきり痛んだり行きたくないなあと思ったときに最初の「」を頑固に信じすぎたんではないだろうかと気づいて楽しく通えないなら合っていないんだと認めないと。やめる勇気をもたないと。来てほしいと思ってるわけじゃないんだから。みんなが窓から顔を出して顔が並んでいる様子がかわいくて胸がきゅっとする。人の馬だから。嫌われている人の家にずかずか上がっていく人が図々しいのと同じように行くことはしない。手伝いだけならと思ったりもしたがそこが図々しい人の発想と反省、すっかり忘れることにした。どこに行ってもいつまでも下手で、下手だからもう来ないでほしいと思われたらフットワークを軽くしなければいけない。とうとう実行したという、今更な話。
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by kumaol | 2017-08-01 21:34 | 雑記 | Comments(0)

さっき会った時より若返ってる。困った眉毛はどうしたの。
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「ぼくは魂のない犬だもの、本体の代わりに天国にいるの」


やっぱり天国かぁ。おなかがすかなきゃいいんだけど
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「猫が支配する国だからいいことないよぜんぜん」(食いしん坊だね)



ららら るるる
あら!おいしそうなお肉があるわ。うまうまうまそう。スィーツ!にゃー
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これだけ大きければ一生食べれるわね。冷凍保存!アイスにゃぁ
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「ね、猫はろくでもないだろう?四つ足は虐待されるのさ」
なるほど。猫も四つ足だけどそこは。
「君の国のネズミは二本足だよね、そういうこと」
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とりあえず食べられるのはいやだなあ。どっちかというとぼくが食べたい。

「二本足の馬を味方につけるといいかも。敵を欺かんと欲すれば味方からさ」
その使い方合ってる?



「さあ、お世辞を言って。味方になってもらって」


がぶりっ
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「目方になってもらっちゃだめだよ」


仲良しアピール開始

はいほーはいほー
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はいほーはいほー
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はいほーはいほー
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さすが馬、乗馬の天才(よいしょっよいしょっ)


もう食べられる心配はなくなった
みんなトモダチ
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「でも君は地上に帰らないと。」
ここのトモダチのほうが楽しくていいなぁ。戻りたくないや。
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「だめだ!帰れ!本当のトモダチのところに戻るんだ」
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あぁぁあっ!!



「天国は偽りの世界。二度と来るんじゃない」
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ぇぇー? 豹変ひどす~すっかりわけわかんないですけどー
(てか猫に見下ろされるとむかつくー)




天国と地上のはざまで放浪することになるブルズアイ
本体の犬は行方不明に


終わり


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by kumaol | 2017-07-31 22:20 | 雑記 | Comments(0)

ブルズアイがやってきた

新しいトモダチのもとへ!いざしんくーぱぁーっく!
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ビニールぬぎぬぎ どうやら到着したらしいぞ
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自慢の刺繍は、ばっちりカクタス
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こんにつわ!ひひんひひん




新しいトモダチ

もしもし?

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西部一早く走れる馬なんだよ!僕に乗ってみない?
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起きて。君の友達が来たよ。起きて。
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僕の背中に乗って、冒険の旅に出よう!


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その調子、出かけるよ。レッツゴー!




びゅーん
くるくるくるくる

ひゅーん
どさっ。。。。

イテテテテ 
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ここはどこだろう、僕は誰?!
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大変だ大変だおなかがすいて大変だ足は食べれない。
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足の骨がなくなった立ち上がれないどうしよう
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よろよろ、よとよと、
柔らかい雲の上みたいなところだな
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雲の上は天国かしら どっこいしょ
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あっ
トモダチ
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くーんくーん


続く 



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by kumaol | 2017-07-31 21:48 | 雑記 | Comments(0)

DOI振り返り

ネイサンのパラシュート三原のりベルダンゴマリンのトゥーランデット、この三つを何度も見返しているのでこの三つが気に入ったんだろう、りしょーの見比べのためにアッメリも見ている。
早く書こうと思いながらカラヤンのトーランデッドを聞き続けてしまいジアイスが始まってしまって宇野のツーランでっとを見たが男子と女子は解釈が違うものだと実感した。過去の見比べで荒川さんとキムヨナのを見たがショーでのキムヨナが素晴らしかった。表現力というものだろうか。マリンのはかわいらしすぎて、純情無垢な子供の残酷さという話でもないしジュリエットの時も学芸会のような「適当な」表現力にがっかりしたものだ。ストーリーのある曲ではなくテーマだけがある曲のほうが合うのかなあと思ったり、セイメイだからと言ってセイメイを演じたわけではなくやはりはにゅう本人であったようにトーランデットになりきる必要はないのかもしれないと思いなおしたり、だがどうしてももう一発のパンチ力がほしい。荒川やヨナは意地悪な役が似合うのでそのまま似合ってしまう部分もある。


トランジションが素晴らしく面白くて見飽きない。かなりかっこいい。開始すぐの胸がえづくような、吐きそう?吐く!な振付が面白く引き込まれる。振付の斬新さと表現の柔らかさがマッチしている。


まりんちゃんのお姫様は眠りの部分が一番かわいいのかな、かわいくていいんだろうか。よいと思います。
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トーランドットは、威勢よく処刑するわりに往生際が悪くてなんだかなな姫なんですよね。オペラはこんな感じ、実際にいたらどうしようもない人物。ロリータの残酷さで攻めていってほしい。


力強く破壊的な振り付けで、大きく。
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イナバウア、これを入れなければ観客は納得しないかも。
天井をちらっと見る程度、深呼吸ていどなレイバック、しようと思えばもっと深くできるんだろうがあえて薄いポーズにしたのかと。
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演技後の挨拶。丸顔かわゆし。
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最後はにっこり嬉しそうにしてくれるといいね。


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ジアイスが始まって浅田のプログラムを他選手が滑るメドレーが面白かった。鐘のバトルと小塚はさすが男子と思わせるよいもの。高橋のキャラバンとラフマニノフもよい。彼は引退後のほうがかっこいい。
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コリウスの葉を食べていた小さなバッタが白くなってハンギングの下に落ちていた。昨日の豪雨で死んでしまったようだ。あっけない。
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三原のリベルタンゴ。過去作として鈴木さんのと比べてみた。ちょっと見は鈴木明子さすがと思うのだが(一時日本のトップだったことがあり目を奪われるものがあった。)プログラム自体は三原のほうが面白味がありイケてる。足りないのは度胸と図々しさとショーマンシップとかだろうか。見てるこちらのほうが気恥ずかしくなるのはよくない。リショーはこれから流行りそうだ。


音と映像があまりよくない。

スタート
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演技全体でパーが気になるのだが静止で見ると指が反り返っている。余計パーが目立つのだ。袖から甲の模様がきれい。

最初のジャンプ3Lz2T(3T予定?)を飛んだあとニヤリとする部分偶然か振付か。
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ぜひニヤリとしてほしい。


パーが気になるのだが。指先まで力いっぱい広げるから気になるんだろうか。
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リショーは三原さんの魅力が太ももだとわかっていらっしゃる。太もものみどころが多いプログラムになっている。坂本のアメリは長い腕を生かした振付(パントマイムなど)になっている。わかっていらっしゃる。

M字イーグル
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入りはグーで、出でパーになる手。
太ももがほんとにきれいだ。太ももから尾てい骨までのラインがきれい。


前半の見せ場 シットスピン
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funky-thigh collector 歓喜。

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美しいスピンと、力強いパー。


迫力あるヘランジな太もも。かっこいい。
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リショーは太もも愛好家にちがいない。確信した。


終盤の見せ場 扇ぱたぱた
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自信なさげにやってるのがかわいい、今はまだね。

フィニッシュ
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顔が暗い。怖い顔を練習したそうだけどきりっとしようとすると暗く見えるのは目が小さい人の宿命。指がまた気になってしまった。力強すぎるからかな。


挨拶の笑顔。
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笑って終わってくれるといいね。笑顔がかわいい。

これからどんどん磨き上げられていく。これからどんどん変わっていってほかの人のプログラムも変わっていって最終的にどうなるか。興味が尽きない。






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by kumaol | 2017-07-30 21:40 | 雑記 | Comments(0)

副題:戦慄のフィギュア底なし沼
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ニースのロミオテレビ観戦で写真集を買ったことからフィギュアファンと認識され、券余ってるからどうですかと譲ってもらって初めての生観戦、それから試合やショーに足を運ぶようになりさいふのひもはなくなった。底なし沼にはまった様子を楽しく庶民目線(?)で描いてあります。濃くはないけど、スケート選手やスケート競技に対する描き方に尊敬があふれていていい気持ちになりました。私などは上から目線えらそうで文句だらららになってしまうので。「はぁ~すてきやゎ~」感動のため息や、いつまでもずっと見ていたい感動の涙、素直に感動できる素質にうらやましくなります。


だれこれな羽生が新しい。
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成功するとみんなが一斉に賞賛のどよめき、失敗すると
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会場がまるでひとつの生き物のように。


氷上の王子たちにすっかりこころ奪われ、「王子」と言っている自分たちに驚く。
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アイスショー、台湾、各試合、ローカル大会なども観戦し遠征は当たり前になる。
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ローカル大会のなまなましい様子。入場は無料、ロビーに入ると選手たちが床上練習していたりトイレでは女子選手が化粧していたり生々しい。

ソチオリンピック出場をかけた全日本選手権。
嫌いだと言っていた選手の演技もすばらしくて泣いてしまう。
みんな美しかった。
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その他最近の本、選択が失敗だった。
「ドS刑事桃栗三年柿八年殺人事件」七尾与史
表紙のイラストから軽快な刑事ものを期待したが事件描写が残酷描写に終始していてうんざりしてしまった。双子を半分に割って縫い合わせるとか顔がだれかわからないほどにぐちゃぐちゃだとか。そういう描写を求めていた時期もありました。事件のストーリーはご都合主義的ななにかでとにかくたくさん死んで犯人はいつも事件を担当した警察官というオカルト。ドS刑事と後輩刑事のやりとりが面白くない。
「BLOOD ARM」大倉崇裕
いきもの係や福家シリーズは面白かったが山シリーズは好みではなくどちらでもないこれはどうかな。わけわからない空想生物と戦う国家秘密組織ものだった。国民には知られていないが地震や津波と思われていたものは巨大な触手生物の暴れた跡で、壊滅的打撃を受ける。研究施設など出てくる。対抗手段がロボットで、普通の高校生がロボットをあやつる選ばれし人間!。老人にはきつい展開。
「スーツアクター探偵の事件簿」大倉崇裕
新シリーズになるのかな。着ぐるみの中を仕事にしている人の話で序盤はだらだらだらだらだらだら事件でもなく人間模様でもなくよくわからないページが続きやめようかと思いながら読んでる途中。
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「・・という認識でよろしかったでしょうか。」という言い方はどこかで推奨されているんだろうか。いらっとする。10何年か前に、当時30歳くらいだった営業が言ってきてかなりいらっときた。認識という単語は口語でつかわれると反感を覚える。先日また違う営業にまったく同じ言い方をされて10数年の開きがあり会社も違うのにつかわれるということは引き継がれているのか。この言い方をされるといい印象が持てない。塩。「失礼ですが」で止める言い方も嫌い。嫌いだが使う人が多すぎてこちらが折れざるを得ない(気にしないようにする)言い方もある。「要は」使う人多し。たいてい、要はの後のほうが前よりも長い。要ははこれから発言するための加速器の役目ってこと。
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犬は元気。トイレに行って両方ちゃんとしたから大丈夫と思っておむつ抜きにしたら粗相されたことが最近続き、トイレが終わってもすぐにおむつをセットするようにした。したからといって安心できない。一回で全部出すことができなくなったのかもしれない。おむつさへセットしておけばしょっちゅうされても大丈夫なのでおむつがあって本当に助かる。
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by kumaol | 2017-07-29 14:02 | 雑記 | Comments(0)

イラストレーター長崎さんの小説イラスト漫画。
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短編を題材にしているのでやっぱりわかりにくく、おもしろいとは言えない。短編小説はどこを切り取るかでまったく理解できないものになるしオチがある小説なら落ちるがたいていはごまかされたように終わってしまう。また、イラストレーターの書く漫画は漫画家の漫画とは違って作者の熱情が感じにくいというか突き放された作者ではない別物のようである。漫画家も心象風景や詩的な表現場面で超常的な背景や人物を描くが感情的なのである。乾いたタッチということ。

収録作品
佐藤春夫「蝗の大旅行」夏目漱石「変な音」梅崎春生「猫の話」向田邦子「鮒」蒲松齢「桃どろぼう」曹雪片「夢の中の宝玉さん」海野十三「空気男」モーパッサン「墓」「髪」ペロー「青髭」横光利一「頭ならびに腹」

向田邦子はわかりやすい小説なのでわかるし面白かったがそれ以外はなぜ選んだのかわからないようなまったくわからない話たちだった。
変な音と猫の話は理解できるが変な話は病院入院中に隣でごりごりいう音を聞いていてなんだろうかと思う。隣の男はきゅるきゅるいう音はなんだろうかと思う。お互いに知らない男の立てる音はなんだろうかと思いながら入院しているがごりごりいう音のほうの男は死にきゅるきゅるのほうが治り生きて、音の正体や隣の男がきゅるきゅるを不思議がっていたことを知るのである。死んだ男と自分はどこがちがったのだろうか。という、辛気臭い話。猫の話はもっと辛気臭くてアパートの部屋に遊びに来る猫がドラックにひかれ車にひかれるたびに形が変わっていってとうとう最後の車輪に最後の肉片がついていっていなくなってしまった。よよよと泣く男。なんていうか、明治大正の文豪さんたちの書く話って思いっきり自己満足やだやだ。一応ストーリーはわかるからよいけど。
イナゴの大旅行は、
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汽車の中にイナゴが入ってきて、イナゴも旅行するのだなどこに行くんだい?。なんなの、天然気取り?mixiの日記でこんなん書いてあるの読んでしまったら速攻足跡消す。

そんな中で向田邦子「鮒」。向田邦子の小説は流行った。底意地が悪かったり誰にでもウラがあるという露悪趣味を確立した。当時は新しかったが一周回って今はだれにでも裏がある下心ある人物像はウけなくなってると思う。新鮮な時はよかったが慣れてしまうと悪人スポットに疲れてしまうんだろう、つまらなくなる。家族の機微が焦点か、ささいな言動に「もしかしたら」という疑惑が生じる。
誕生日祝いをしていると台所に音がして、バケツに入った鮒が置かれる。息子の友達だと、父親は決めつけるが、父親の愛人が飼っていた魚だった。子供は僕が飼うという。
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ツユ子のアパートで情事の最中いつも鮒吉は頭の上の水槽で泳いでいた。彼女はどうしたのか。鮒吉と呼び掛けているところを妻に見つかりどきっとする父親。ツユ子のアパート周辺を息子と一緒に歩き回る。女と一緒の行動と息子を連れての行動が男の頭の中でつながっていく。

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なじみの喫茶店でコーヒーを頼むと息子はツユ子と同じソーダ水を頼んだ。
これ以上は危険だ。
女は自分を恨んでいない、虫のいい話だがそう思いたい。魚は大事に飼ってやろう。帰宅すると、鮒は死んでいた。やれやれと安堵する父親。ママが洗剤かなにかいれたんじゃないのという息子。死んだ魚と水槽の前で、「ワン」と吠える息子。

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いろいろと想像できる。妻は夫の不倫を知っていて、息子相手に愚痴っていたのではないか。愛人に対して虫のいい態度をとる男は妻に対しても常日頃から虫のいい態度だったのだろう。無神経だが自己評価の高い男と、家族を存続させるために波風を立てない妻、しかし息子の精神は歪んでいる。月並みすぎるか。小説の思わせぶりとイラストのざくっと断罪した描風、面白かった。

巻末おまけ
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イナゴの舞台は台湾、原作では花の和名がいろいろ出てくるらしい。

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横光利一と佐藤春夫は交友があり、二人の鉄道ものを冒頭とラストにしたそうだ。頭より腹はどんな話かというと、電車が途中で止まり乗り換え線があるから移動してくれと駅員がいうとみな迷う。金持ちらしき男がではそうするというと我も我もと代わりの電車に乗っていくが一人の男は残って元の電車に座っていると復旧して動き出した、という話。小説だと言葉のテンポや単語の含蓄が楽しいのかもしれないが意味不明だった。

短編小説はむずかしい。

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CD フィギュアスケートミュージック2016-2017
去年の12月に出たCD,もっと早く聴けばよかった。たいていシーズンが終わったころに聴いている。25曲。ロコのテーマがよかった。トーランという出戻りFPになって少々残念。はにゅうは、FPも出戻りとは考えにくいけどまさかね。マーラーの5-4で演ってくれないかなぁ!。4Aを入れてたりしないかな。金メダルははにゅう。日光PIWに友野君が出るらしい。日光まで3時間かかるとジョルがいうのでびっくりした。新潟まで1.5時間だったのに。新幹線の速さよ。ショーは今年はおしまい、金メダルを願って見に行かないことにした。我慢。試合に賭ける。応援ぱたぱた~。

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by kumaol | 2017-07-22 23:00 | 雑記 | Comments(0)

一時代前は名コーチの評判高くしばらく名前を聞かないと思っていたら子供騒動と三鷹事件ですっかり悪の枢軸のイメージになってしまったモロゾフ。荒川さんの本を読んでモロゾフの指導法に興味を持ったので読んでみた。荒川さんの本の中では、策略家で勝つことを第一に考える、3シーズン目になるトゥーランドットを勧め本番ではショートでの点差とライバルの状況を予測し必要のないジャンプはしなくていいと命じた。その通りにこなすことで金メダルになった。では、本書の大部分にあたる安藤との関係はどうだったかという。非常に感情的な女性で浮き沈みが激しく自分に自信がなかった。自信をもたせ目標を「自分で」立てさせ結果の責任を「自分で」とるように指導した。ロングスパン(オリンピックまで)の目標とショートスパン(次の試合まで)の目標の二本立てで臨んだので、次の試合では四回転を実践するという目標が大事だったのでできればよかった。転倒は失敗ではない。勝つことに目標を置いた試合では33のコンピをやらなくていいといったにもかかわらずやって失敗して優勝を逃した。私に対してできることを証明しようとしてしまうのだった。できることはわかっている。しなくていいというと、「できる」と証明してしまうのだ。シーズンオフにはジャンプの修正をした。シーズン初戦できちんと正確なジャンプができると印象付けるとエラーがとられにくくなる。ここで浅田を引き合いに出し、ルッツは助走でアウトで滑っているのに踏切直前でインになるエラーが直せず審査員に厳しく採点されていたというような話があり、無理な4回転を入れなくてもノーミスで滑れば浅田に勝てると計算するのである。誰もができる限りのことをわずかなばくちも織り込んで全力で演じているのかと思ったらそうではないことがわかる。モロゾフの計算力の高さ。ここで疑問に思うのは、前哨戦でエラーがないと本番で見逃してもらえるみたいな記述があることで、審判は根回しとよく言われていたが、エラーがあればその都度減点をとればいいのにそうではなく読み取れた。エラーかどうかわからずエッジや回転数が見えないならAIジャッジになればいいのに。表現力だけジャッジすればいいのでは。荒川と安藤の違いをそのまま見るようだった。聖子と明菜みたいな。流されず計算できて賢い荒川とすべてを包んでくれる圧倒的な存在を探し続ける安藤。どちらも素晴らしいアスリートだが感情がコントロールできるかできないかの決定的違いを感じる。高橋織田からも依頼があり日本フィギュア界と深くかかわっていたモロゾフ、高橋を論じる部分も面白かった。高橋は日本人スケーターとして入賞すればそれで十分満足してしまうところがあった。もっと上に行ける。意識改革を行った(脳の手術と表記される)。国際試合でメダルをとるようになるとオフシーズンにはためにならないショーに出ずっぱりになり意思疎通ができなくなってコーチ業をやめた。ショーに出ずっぱりは、おーさーがはにゅうに対しても言っていたので欧米人の個人主義からは批判されることなのだろう。2010年発行なので安藤と契約中に書かれている。
溌剌としてざっくばらんに見えた安藤は好きだったし子供のニュースもかっこいいと思って聞いていた、Faoiを見に行ってがっかりした。どこか手抜きで自然な表現力だったのでたら~っと退屈。自然な表現力というのは悪い意味、自然な自分のままなので魅せるものになっていない。そのまま。いろんなものになれない。
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裏表紙経歴より
荒川静香、高橋大輔、安藤美姫、織田信成らを指導&振付し、荒川と2006年トリノオリンピックを、安藤と2007年世界選手権を制し、高橋に2008年の四大陸選手権を歴代最高得点で優勝させた、現代フィギュアスケート界を代表する名コーチ。1975年モスクワ生まれ。当初はシングルスケーターとして17歳からはアイスダンスの選手としてオリンピックや世界選手権にエントリー、98年長野オリンピック後に現役引退し翌年から世界的名コーチのタラソワに師事する。2002年ソルトレイクで金メダルを獲得したヤグディンのプログラムを構成したことでコーチ兼振付師としての評価が確立した。
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ニコライの語りとは関係なく「理解を深めるために」の目的でジャンプの図解イラストが巻末にある。お団子頭で左右色分けされた女の子がかわいい。わかりやすく理解がすすむがシュールでもある。(お気に入り)

助走が右足なのはトゥループとループだけ。着足はすべて右。
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トゥをつくのはトゥループとフリップとルッツだけ。あとはエッジ。
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前向きに飛ぶのはアクセルだけ。あとは後ろ向き。
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お団子ちゃんかわゆい。背中がいかなる時も垂直ですごいったら。
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ソルトレイクシティオリンピック
ヤグディンを見たら何度も見てしまった、振り付けがすばらしい。本当にモロゾフ?ww。ステップの細かさと軽やかさが見飽きない。ぎこちない動きも多いけど演劇風。





採点が6点満点だったことを思い出した。
引退して不動産業、俳優活動をしていたらしいが、ショースケートにも戻っていたようだ。

ステップおもしろい。
タチアナでかい。
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本「復讐屋成海慶介の事件簿」原田ひ香
読みやすい活字の大きさで文体も読みやすかったのに読み終わるのにすごく時間がかかった。面白くなくはないと思って読んでいたが無意識レベルで面白くなく読む気にならなかったんだろう。一見面白そうなのだが。セレブ相手の復讐屋成海は手付け金100万成功報奨金必要経費別の探偵稼業で口コミで客が来る。同僚と結婚できると思っていたら社長の娘と結婚することが急にわかり捨てられて自暴自棄になっていた美菜代は偶然成海を知り押しかけ事務員になる。セレブ相手の価格設定、ということで、訪れる客たちはしみったれていて普通の人たち。コンマスの座を奪われたバイオリニストとか発表前のシナリオを盗作されたシナリオライターの卵とか。実力のないものは自ら滅びるみたいな道徳論にすり替わっていてすっきりしない。また、美菜代が出しゃばりで馬鹿かこいつという場面が多々あり、成海とハッピーな関係になりそうな終わり方をするがすっかり白ける。客たちはいろいろな設定で目先が変わってアイディア豊富なのだが入り込めなかった。

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地下鉄から地上に上るまでの間うしろの二人組が大きい声で話していてある同僚の悪口をしゃべっている。10分でできる仕事を2時間かけているとかぼくたちは一分でも早く仕事を終わらせようと段取りを立ててとりかかるけど〇〇はそうではないとか、朝から悪口ご苦労さまうるさいな。追い越されたので見ると中年男と30位の女性の二人組で主にしゃべっているのは男、相槌の女。二人は、反〇〇で気持ちが通じ合い不倫関係になりホテルから一緒に出勤してきた、とかだったりして。
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リュックやショルダーバッグのひもが触れたり鞭のようにあたって気が休まらない。隣に座った人のバッグのひもが足に触れたり腰に触れたり、荷台に乗せようと動かすときにひもが鞭のように当たってきたり。ひもを束ねて当たらないように気を付ける人の少なさ。
吊り輪を片手で持ち片手で本を読んでいる男がページをめくるときに吊り輪から手をするっと放し、肩に肘ドロップされた。するっと放すんじゃなく自分の筋肉を使って腕をコントロールするように。電車で神経がすれる。
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斜め向かいの塀を壊したのはその向かいの家の車かもしれない。敷地侵入しつる車庫入れしてるのを見た。斜め向かいは日本人ではないという話。
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猫が3匹、近所に居ついているが3匹それぞれ仲が良くない。一番かまわれているのは白黒のいっちゃんで、人懐こいから通り道の勤め人たちが撫でていく。さびとらのさびはうちによく来る。犬が安全と知って犬がそばを通っても逃げようとしなくなった。黒白のちょび髭は最近来た子で肉付きの薄さから若そうだ。20軒ほど先の家のおばさんが猫用のお皿を持ってうろうろしている。猫を餌付けしようと毎朝毎夕うろついてる。
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by kumaol | 2017-07-17 15:21 | 雑記 | Comments(0)

監修樋口豊企画執筆野口美恵モデル太田由希奈

美しい太田さんが全ページにわたってモデルを務めています。
構成
第一章メインエレメンツ
ジャンプ、スピン、ステップ、スパイラルそれぞれに初歩的な説明が写真で紹介されている。
第二章ベーシックスキル
スケーティングストローククロス、エッジワークフォアインフォアアウトスネーク
第三章プログラムパフォーマンス
スケーティングスキル、トランジション、パフォーマンス、コレオグラフィー、インタープリテーション

ジャンプ以外のつなぎの名前は何だろう、と思って読んでみました。
実際の演技を見ると早すぎてなにがなんだかわからないのですが、勝手にくるくる回っているのではないことはわかります。

ターンは床の上でやってみて、なるほどとわかったのですが、フリップをやってみたら膝をひねって半月板が悪化しました。痛いです。


床の上で真似することができます。
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膝にきました。
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ターンの種類もいろいろスリー、ブラケット、ロッカー、カウンター
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軌跡がついてて見やすいです。


トランジション
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ピボット、クロスロール

ステップのいろいろ
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このあたりは理解をあきらめました。うんうん、て感じ。


プログラムのエレメントとトレースの説明。
浅田の仮面舞踏会とタンゴの軌跡もあり。
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はううう君でこういう本があったら。各年代ごと試合ごとにトレースとエレメントが図解されていてコマ送り写真が載っていたら。すごくほしいです。私服の写真とかより作品(プログラム)の解説本がほしい。いちプログラム通しでコマ送り静止画ができたらいいなあ。パラパラしたら演技が見れてしまう。

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そろそろ美容院行きます。
ショートにしようかなあとつぶやいたら隣の男がすかさず「でもぜええったい羽生にはならないよ!小池百合子みたいになる」と憎たらしく言うのです。どこがちがうのかしら。「頭のでかさととし」
あ、そう。
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先日、一か月以上前に予約とっていたビジターをしてきました。高速を使う。ビジターなのでマンツーマンかと思ったら会員さん3人と部班であたしの馬だけ動かない。実力不足。途中で止まってしまって途中で止まってしまって止まってしまって止まってしまって「ショートカットして!」「ショートカットして!」長蹄跡を端まで行けないいつもショートカット。ショートカットで3番目の後ろについて止まるからまたショートカットで止まられるたびに焦りまくって実力不足。斜め手前変換とか輪乗りして輪乗りも止まるから中に入ってってかごめかごめの鳥。輪乗り解除して一度休憩して駆け足しましょうってしたことないですと言っておいたけども鞍数を100と申告していたからもちろん当然していますよねって流されてかけあし~と皆さん走っていくけどあたしの馬が走らない。走って!走れ!走らないから休憩の延長になった。ちょうばさくで駆け足してくれたがかけると後ろから前にするっと滑って頭を越えて落ちそうになる。滑って飛び跳ねてポップコーンだった。だからすぐ終わった。みなさんが逆回りの駆け足するのを眺めて、終わり。子供たちがたくさんいる。忙しそうで先生とは話ができず挨拶できずに帰った。ほかの人たちの迷惑を考えなければ楽しかったけども。焦るばかりだった。

ショートカットしゆお。

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by kumaol | 2017-07-13 22:39 | 雑記 | Comments(0)

DOIテレビ放送

新シーズン始動のアイスショーという位置づけらしく今季にかける意気込みを各セクションごとに編集してあり、見やすくまとめていてよかった。

男子シングル インタビューと回答から始まる。
羽生
今季の目標は。オリンピックシーズンは特別なシーズン、「攻める」
確実に「攻める」
絶対王者が攻める!!!←番組テロップが煽る!!

すてき・・・

宇野 攻めるか守るかだったら攻める。金メダルは夢ではなく目標になっている。
田中 五輪は思い出。思い出作り。プログラムのMEMORIESの紹介を兼ねたのかも。
むら 父を五輪に連れていきたい。父と二人三脚のスケート人生!(理解不能)

演技は宇野がとぷばったー。(実際は最終滑走のトリだった)
土曜夜の収録らしい。南SARがごっそり空席になっている。もったあにゃ
田中、むら(白ブラウスのデザインが変わりベストを追加してきた)と続いて、友野もオンエアあり。友野くん初日はノーミスだったけどお手つきよろけあり。

女子シングル
インタビュー 
宮原「(オリンピックの出場権は)誰にも譲りたくないです」
三原「オリンピックに選んでよかったと思われるように(頑張りたい)」
本田「オリンピックに出場すること」
樋口 忘れた


三原 リベルタンゴ

動画で見ると足元が、頼りない。やわらかさを持ち味にしているとカキッカキッと削るようなステップはものにしづらいのかな。彼女は太ももの太さが魅力的で、シットスピンが回っているだけで芸術性がある。ヘランジがかっこいい。片袖の衣装が大人っぽさを出しているし、ケチつけられない。冒頭の3Lz2Tのあと歯を見せた笑顔なんだがそこがニヤリと邪悪な笑みだとかっこいいと思った。力強さを出そうとしているのだろうが、指のパーがすべて同じパーに見える。パーに注目するとぎぎぎぎと力を込めてパーをしていて疲れる。ワンパターン。まだ自分のものになっていない感が強く振付を追うのが精いっぱいでせわしない。これから。
ネイサンが2ショットのインスタを出していて好きなのかもと噂になっていたが、演技前にバックヤードでジャンプの練習をしてる時廊下の荷物やロッカーの間に立っているねーさんも映っていた。まいたんを見てたん。しゃべる機会を狙ってたん。ほほえましい。(想像です)ネックレスを集めてるとか言ってたからプレされてたりして。(ひゅーひゅー)

オリンピックへの意気込みだけ聞くと自分で自分が出ると主体性のある本田を一番応援したくなる。

放送画面で見ると、単調だったとぅらんドットが細かい表情がちりばめられていることに気づく。

目をつぶって首横にかしげてす~と滑るところやエンディングの両手をぱたぱたあおるところやケリガンスパイラルあたりが見どころか。スパイラルに行くまでのクロススケーティングが長すぎる。休憩中みたい。最後のジャンプ2Aが3Aならすごいだろうな。跳躍は低い気がする。顔がかわいい。赤は好きじゃない。


樋口 ハレルヤ byペンタトニックス

エキシの披露、物足りなさは感じるものの、白夜行も合ってないと思ったが、表現力があるんだけども古臭い。アップライトスピンで両手を絡ませるようにらせん作るのとか、東ドイツがあったころみたい。

本郷もインタビュと放送があった(思い出した)。

ゲストスケーター
メドベ 舞妓体験。祇園小唄をならう。
サービス精神旺盛で気を使える大人の子。立派だと思う。演技は1:43から

マフに手を入れたままジャンプはできないわよね。

ネーサンチェン
二連で手をついた。ノーミスの初日を使えばいいのにですのに。

上半身の厚みが増してる。ひとつひとつのポーズが決まってる。
ソツコワの放送は無し。

ジュニアからシニアに上がったばかりの二人
白岩と坂本
坂本 アメリ 振付リショー

衣装と髪型なんとかして。いつも部活に出るときまんまな髪型なんだけどそれでいいのか。

アイスダンスとペア
クリス&哉中

背中つけて寝てるところからパっと空中浮遊するのがすごい。哉中が女性らしく素敵に見える。団体出れるといいなあ。

須藤フランシス組

フィナーレの群舞がちらっとあって、終了。

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by kumaol | 2017-07-11 22:03 | 雑記 | Comments(0)