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DOI新横浜初日

渋谷の東横線が記憶の乗り場がなくなってすごい遠回りしたからジョルダンが教えてくれた電車に乗れなかった。渋谷が魔界。新横浜からの道順は


すぐわかる。北口に出て日産スタジアムの案内板を参考にする。

服装・タンクトップ+半そでに会場で足したのはダウンベスト(袖なし)フリースパーカー(長袖)UVパーカー(長袖)レッグウォーマー(真冬用)フリースひざ掛け。上半身は寒さを感じなかったが肩こりした。太ももが筋肉痛のようなツリ状態になった。足の裏が寒くてものすごく寒かった。足の裏対策が必要。防寒用中敷きか靴下二枚重ねにすべきだった。かかとが凍るように冷える。

ほぼ満席。立ち見はまんなかあたりに一列でちらほら。SARは南48席、東西が70くらい、北が50。設営のSARとARの段差は頭が出るくらいだが、常設スタンドは前の人の頭がへそあたりでまったく視界を遮らない。氷上席は寒くていまだに寒いので次回からは無理せずスタンドにしよう。見やすくてこじんまりよい会場だった。ショーの内容は各選手競技プロがメインで真剣に演じてくれるので見ごたえがある。たら~と滑ってくる~と回るようなダルイ演技はひとつもなかった。GOOD。
入退場ゲートの真ん前だった。隣の人が「羽生君がいないからいい席がもらえた」「羽生君が見たかった」と言っていた。

18:30開演
神宮スケーターズ15人群舞黄緑色の衣装。
出演者ひとりずつ一周してひとつ技を決める。日本人最後が宇野で宇野の後にゲストスケーターマリアネーサンメドベの順。オープニングのリーダーはメドベ。堂々と羽生化していた。

1 佐藤駿
シットスピンが深くてうまい。ニューヨークニューヨークか?
前季の成績と所属はアナウンスするが曲名を言わないのでわからないものはわからない。

2住吉りをん
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赤い蝶ネクタイ、キャバレーで使われるような曲調。開脚してずさーっと寝そべるのがおもしろい。かわいかった。

3須本光希
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紫のシャツとグレーのズボン。普通の余裕ある幅のズボンだった。勢いがあってよかった。新FSのショーバージョン

4アイスダンス 深瀬理香子&立野在
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男性は黒一色、女性はブルーで後ろに長い。背中にいくつか赤い点が虫刺され?背中が気になってしまう。衣装はきれいだけど。

5ペア 三浦&市橋
身長差ペア。女性は白ワンピース、男性はバラいちみたいなブラウスとズボン。リフトしたりぶん投げたりしてた。

6白岩優奈 エキシ IfMyFriendCouldSeeMeNow
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顔がかわいい。太ったと思ったけど普通だった。黄色にスパンコールいっぱいで裾からちょっとだけピンクが見える。椅子と黒ハットを用意して明るい音楽。
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顔がかわいい(二回言った)。

7友野一希
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細さがはにゅうぽい。赤い開襟シャツと黒ズボン。後半スピンに疲れが見えたが。ステップとジャンプ、指先などセンスよかった。次世代の星。3枠目の可能性はあるのかな。よかった。ウエストサイド物語

8坂本花織 新FS アメリ 自分を目隠しするところから始まり空気の壁を押すパンとマイム。操り人形のようでもあり、誰の振り付けかな、バトル風。衣装は深緑。
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画像はひらひらして軽く見えるけどすごくもっさりと見えた。おなかの深緑部分のベロアが重い。
深緑というとピーターパンや白雪姫の小人の色なので野暮ったく感じる。大きく演じられたのはよかった。

9本田マリン 新FS とぅらんドット 渋い赤色
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荒川のとは全く違うものになっていてまねではなかったのがよかった。音楽の切り取りも違うし。山場の音楽は同じだけどそこでレイバックイナバが出たらどうしようと思ったがなにやってたか、記憶にない。最後のほうにちょこっとレイバックイナしてた。ほんとにちょこっと。ちょこっとすぎるのでやらないほうがいい。ここで初めて会場全体のスタオベになった。ジャンプは全部決めてた。隣の人が「涙が出ちゃった。見て泣いたの初めて」と言ってた。色が白い。顔色が白いのはきれいだ。たまに歯をのぞかせてにこっとするのもかわいい。華がある。やっぱりかわいいね!

前半終わり。19:30
休憩と製氷 30分
後半開始20:00

神宮スケーターズの群舞。ブルーの衣装。
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リフト、落ちたらこわいから見たくない。シンクロスケーターズにリフトはつきものなのかな。運動会のピラミッドも大嫌いですし。見ててぞわぞわした。

10アイスダンス 平井絵己&デラアソンション
北から女性だけ出てきて?南東から男性が出てくる。東SAR南から13番目あたりの観客に赤いバラをあげる。パリの空の下他シャンソン。女性はピンク一色のワンピーす、男性は白シャツグレーズボン。

11無良崇人 エキシ 美女と野獣 4T決まる。白シャツが凝っていてきらきらするし織彩のようなものが動いてきれいだった。彼のジャンプはあきらめて抜けることが多いと感じるのでとにかく飛んでほしいと思ってみてた。3AもOK。

12本郷理華 エキシ ブラックピンク
実物のスタイルの良さにびっくりした。足が長くて腰が高い。ショート丈のおなかが見える半袖スパンコールTとぴたぴたの黒スパッツ。髪は結ばず長いまま、青いつけ毛か青く部分染したのか。ジャンプはなかった(と思う)。

13ペア 須藤澄玲&フランシスブードロオデ ビートルズメドレー
紺色にそろえてきた。紺にスパンコールは子供の発表会みたいで厳粛、保守的な美しさでよい。

14わかば 新エキシ ハレルヤ 
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ホルターネックワンピース(着こなし難しいデザイン)白地に長めスカートのすそ青、青だけなくピンク紫など複色使いがなんか、へん。わかばさんの衣装はわざわざ一般的ではないどこかしら田舎っぽく旧時代的な雰囲気がある。胸のきらきらは鋲みたいなごつさ。地底魚みたいな衣装だと思った。とても小柄。表現力が大人だった。なんだろう、天性のものなのか、空気を粘つかせるのがうまい。指先で空気を動かせる。顔が、やっとわかった、大谷直子に似てる。美人だ。ジャンプは二つ目が抜けて最後がアクセルで3かなと思ったけどどよめかなかったので2だったようだ。背は低いけど、演技は大きい。背中に茶色のしみがある。

15アイスダンス 村本哉中&クリスリード Unsteady(Xアンバサダース)
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紫ピンクの衣装背中はひもクロス。背中がきれいだった。手入れしてるんだと思う。シリアスなプログラム。愛し合って切なげな表情がえんえんと。男がこんな格好でいるのを見たら笑う。でも笑わない、シリアスな二人。7/7はクリスの誕生日。

16田中刑事 新SP 黒シャツ長袖袖部分レース黒ズボン ギターの曲Memories

17マリアソツコバ エキシ カリンカ
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袖なしの縦じまシャツ(キャンディーストライプ)に黄色の段フリルスカート、編み込み三つ編み。細い女の子(子供)だった。コミカルな演技。かかとを立ててとてとて歩くような。

18ネーサンチェン エキシ パラシュート 
日本のショーに出演するのは初。
彼のライバルなので敵情視察という目的がありニラニラ見たが偵察を忘れて見とれてしまった。かっこよかった。感じよくてかわゆし。白いシャツに黒ズボン(普通の)赤ネクタイ。居酒屋の新人サラリーマン風。酒焼けで肌が茶色い。飲んで酔ってあたまをかきむしったら髪が爆発したみたい。新SPなのかな?旧?4回転決めてかっこよかった。イーグルで4方向にごあいさつ、にこっ。拍手拍手。また上が短くてスタイルよい。顔は小さいし小柄だった。背筋がにょきっとまっすぐ。かっこいい。試合がんばってください。

ネイサン劇場
飲み会が終わり、レシートを渡された

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シェー ! 高いざんす!
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19三原舞衣 新SP リベルタンゴ 黒衣装右のみ長袖
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シンデレラたちに比べて衣装が洗練された。
タンゴは向いてないのではと思っていたがいけそう。ジャンプはあいかわらずやわらかい。

20メドベデワ アンナカレーニナ 
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赤い衣装 赤いマフに手を入れて出てくる。マフがしょぼくて小さいのでカードホルダーをぶら下げて出てきたのかと思った。マフがしょぼい。マフといえばもっふもっふしてるものでは。でも衣装はぴちぴちのミニスカートなわけで、もふもっふんとは合わない、つまりマフ使用はどうしたってちぐはぐ。それでもマフに手を入れたりして小芝居をして、タノでジャンプして最後の警笛でやっとあんなカレーニナだとわかった。そういえばやるって言ってた。後半手袋をひっぱって長手袋に。

21宇野 新SP 冬 4F4T3A 3Aからのイーグルは流行り?黒いきらきらとベロアズボンのつなぎ。無表情で滑って口呼吸してなかった。いい。宇野はサービス精神がないから無表情だけどその無表情はいいと思う。貫いて。エンディングのスピンがよろけてたけどわざとなのかな。いつもはらっとする。

フィナーレ
神宮スケーターズ、青の衣装(トリノ荒川色)男子、女子と出てきて今回はうのが番長か。メドベが補佐か。ジャンプ大会、わかばは機を逸してできず。周回になって前にスケーターが集まるとすごく汗臭かった。だれかはわからない。みんなかも。そりゃ汗かくわよね、すごいにおいでびっくりした。
20:55終了。

新横浜到着は21:25 
退出制限はないが狭い階段を通るから時間はかかる。

オリンピック出場者を予想しようと思っていたが。みんな勝負かけてきてる。構成とノーミス次第でどうなってもおかしくない。見ごたえあってよかった。あっという間に終わった。ネーサンのジャンプの軸がよくなってた。はにゅくんくらいよい。シュっとしてスパっとおりる。立ち見であと3回見に行きたい。競技プロは見ごたえある。
2017/7/9(日)深夜2時10分~3時40分フジテレビ
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夜中に両足ともつって立っても治らずきょうれつにつった。寒さのせいだと思われる。
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男子3枠ははゆうんとねーさんと友野くんで。
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女子2枠はますますわからなくなった。三原さんとまりんが一歩リード、わかばが追う。エキシハレルヤはよかったがエキシだから表現力重視でできたのだろう。SPFSは技術で押せることができるだろうか。なんとなくわかばを応援してしまう。変わってるから。

写真はスポーツナビその他より借りた。
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群舞の背中側(北)はいやだと思っていたが、好きな人がいないならどこでもいいんじゃないかと思った件。南ショートがいいのは行進で正面に並んでくれるから。その一瞬だけ。北はその一瞬だけ背中になる。群舞にそれほどの価値はない。三原のコンボは北だった。東西は、アピール面が偏るから正面に当たりたい。

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by kumaol | 2017-07-07 23:27 | 雑記 | Comments(0)

魔法使いシリーズの最後。東川の文体は好き嫌いが分かれる。ぼけつっこみを文章でやるのでうるさくてしつこい。私は好き。魔法使いのマリィのみつあみが青く光ると魔法発動、嘘がつけずに本当のことをしゃべってしまう。マリィが事件を解決するというよりは補足をする役割で、犯人かどうか、動機や証拠は小山田刑事が決める。美人な39歳独身上司椿木警部はイケメンに弱くイケメンに好意をもってしまうが犯人は必ずイケメンで「あの人が犯人の訳ないわ」というと必ず彼が犯人である。逆探知機。犯罪のタネが面白いのはいつも通り。マリィがほうきに乗って飛んでいるところを見られてしまい小山田のもとから黙っていなくなってしまって終わり。もう戻ってこないかな。魔法少女とか探偵になりたい少女とかパートナーは変われど男と少女の組み合わせは各種シリーズ書いているからまた違う設定の少女のシリーズになるんだろう。面白いんだけど読むそばから内容を忘れてしまう。

魔法使いと偽りのドライブ
最高級外車ポルシェリー1を見せびらかす犯人。ポルシェじゃなくてポルシェリー、架空の車かな。老眼涙。ポルシェ911だった。横書きなら見間違えない。自分そっくりの義理の弟と愛人がポルシェに乗って観光地に行き印象付けてアリバイを作る。犯人は邪魔になった妻を殺す。観光地では、駐車場で車の様子を見ている男女がいたと証言があがる。エンジントラブルがあったらしい。犯人に、エンジンは大丈夫だったか、もう一度見てみたらというと犯人は前のボンネットを開けた。残念、ポルシェリー1のエンジンは後部だった。あなたは観光地にいなかった。
魔法使いと聖夜の贈り物
映画評論家が社長令嬢との結婚が決まり売れない女優を殺す。女優はここに来る前喫茶店で自分の書いた本を読んでいたといっていた。俺の本がこの世の最後になってお前もついてるぜくっくっく。事情聴取に来た小山田たちに、喫茶店で本を読んでいるのを見た、ストーカーに困っていたと証言する。ストーカーの家には女優のバッグを放り込んで罪をかぶせる。ストーカーは逮捕されバッグは押収される。中に入っていた本が、被害者が読んでいた本か、しかし指紋が全くと言っていいほどない。読んでいたのに?映画好きな甥にクリスマスプレゼントするための本だった。彼女が読んでいたのは電子ブックだった。スマホでなぜ本を読んでいたと言い切ったのか。あなたが犯人だからだ。そうだったのかしまったくくく。
魔法使いと血文字の罠
アツシはおじさんに借金を申し込みに行くとまたかもう貸せん帰れと言われ殺す。アイロン中だった叔父はアイロン台にダイイングメッセージ「ア」を残し上にアイロンをかぶせて隠した。片付け中に見つけた犯人はアの文字の後に、もめていた隣人の名前アリタを書き足してごまかそうとする。マリィの告白魔法でアリタが犯人ではないことがわかる。ではアリタとはなんだろう。アイロン台を調べると、アツシの文字を見つけることができた。消えるボールペンで書かれていたメッセージはアイロンの熱で消えていたが再び浮き上がっていたのだ。がくり。
魔法使いとバリスタの企み
売れっ子バリスタは飲料メーカーとコラボした自分の名前の入った缶を発売になった。ここまでこぎつけることができた。愛人は缶発売が奥さんの実家の後押しのおかげだから面白くない。バリスタは愛人を殺してしまう。店の常連客橋口のせいにしてしまおう。橋口の吸い殻を愛人の手に握らせ死体を川に捨てる。近所の証言を拾うと、バリスタの家の窓を全開にしてぱたぱたと手を振っていた女がいたらしい。その部屋の窓近くの本棚には植木鉢に交じって缶コーヒーの缶があった。バリスタさん、これは?愛人さんが飲んだものでは?とんでもない。僕のですよ空ですよ、と大げさに缶を振るとたばこの灰がぱらぱら落ちてきた。喫煙を隠すために全開で換気していたのだ。缶が家に送られてきた日は愛人が殺された日。その前でもそのあとでもない。成功の証が犯罪の証になってしまうとは。


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明日はスケート。新横浜は直行して間に合うから平日にしたけど犬の留守番は15,6時間、昼休みにとんぼ帰りで大丈夫と思っていたが、ここ連日猛暑になって、万一エアコンが壊れて止まってしまったら危ないし自分の真昼の移動を想像しただけでめまいがする。仕事を休むことにした。スケート(遊び)で休むのではない。高齢犬の体調管理のため休み。寒さ防止の大荷物で出かける予定だったけど余裕ができてよかった。
前日のだふや状況は最低価格6000最高価格定価というところ。正規チケットのプレイガイド再販売もあるが売れ残っている。
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だふに現金を還流させては自分の首をしめると思うのだが、しょうがない、つい観察してしまった。

眠くて眠ってしまい男女シングルが全部終わってしまったしまったあ!という夢を見た。しっかりして。
新しいプログラムのお披露目だからこっちも緊張してしまう。むらはオペラ座アゲインだそうだ。がっかりした。(今のところ)


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by kumaol | 2017-07-06 22:01 | 雑記 | Comments(0)

シェルバコワ欠場

すごく残念。見たかった。

代わりはなしか。直前ですもんね。

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チケットの払い戻しは希望していないし期待していないのにわざわざ書かれるといらっとする。(カルシウムが足りない?!)ご了承はビジネスでは読み流すどうでもいい言い回しだが私用で使われるとイラっとする。(カルシウムぇ)

20000のすーありが6000、8000で出てきてた。
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それでも売れ残れば人気ないわけだが買われていくのだから、ほしい人が買えなかったということ、取引数1000以上の売主が多数、改善されてほしい。

今季のプログラム
宮原FS蝶々夫人、最近誰かので見たな。薄紫色の老眼で目をしばたたかせるスタートだった。あれやるの。まだ記憶に新しいだけに楽しみにできない。表現力もないし。腕を斜め上空に伸ばして指先をきつねにして指先を恍惚とした表情で見つめれば表現力。はいオッケー。と習ってる感じ。無表情のほうがかっこいい絶対。好きな音楽を探すのが趣味と言ってたけど手近で探せてよかったね(棒)。
本田SPジェラシー荒川さんの真似?FSトゥーランドット荒川さんにあやかって?とぅらんドットはうののフリーでもある。同じ曲聞きたくないのが一般的ではないだろうか。前シーズンのロミジュリも棒演技でひどかったし物語を読んだことないから知らないといった次には大切に演じたいと言っていたがぐたぐたに演じてなにひとついいところがなかった。訴えるものがなかった。そんなのやってたっけというスピードで消えてなくなり今季はよく聞くあれ。荒川さんはレイバックイナの美しさで名プロに作り上げたが猿真似で終わりそう。もっとスポーティーな体操ぽいものをやれば魅力に合うと思うのだ、美幼女なんだから。もったいない。
2014-15シーズンはオペラ座の怪人が3人もいて、みっともなくて恥ずかしかった。同じ曲は使えない、ランキング上位が優先されるなどの決まりができればいいのに。
荒川のトゥーランドットも3季目で、オリンピックは自信のあるプロでと3回目を決断したそうだ。誰かも3回目のショパンだが。戦略としてはありなのだそうだ。
通常シーズンではSEIMEIやH&Lなどオリジナルだった。オリジナルが楽しみだがメダルが大事。
樋口のプログラムは未発表、DOIで見れるかな。有名人にすり寄ったり太ったりしてるが口先番長を返上できるか期待いたします。
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犬はよく寝てる。

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by kumaol | 2017-07-05 22:39 | 雑記 | Comments(0)

7月から新シーズン

強化選手紹介欄が新しくなっていた。

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トップははにゅう


全力を尽くすこと

うんうん。

全力を尽くすこと。



一人ずつ見ていくと結構おもしろい。
特別強化男子は4人、宇野田中ムラ。


強化Aの日野のコメントが笑ってしまう。
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スケート人生で味わってきたずべてのうっぷんを晴らす気持ちで臨みます。

なんなんwww字面だけ追うと笑いしかないんだけども
今年の目標。遠慮なく成長成熟、、遠慮なく?!なにがあったの一体。今年のあなたより今までの味わってきた人生を知りたい。興味をもってしまった。

今年の目標にオリンピックを掲げたのは3人、むらと村上と佐藤。佐藤はギャグで言ってるんだよね。

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村上さんは失敗したり、思ったより点数が出なかったりするとものすごく悲しそうな顔をするのね、見ていていたたまれない気持ちになる。すごく傷ついた顔をするのだから。もともと悲しげな顔なのかな。

村上の紹介までたどり着く前は、オリンピックははゆんと田中とむらがいいなあと思ってた。イケメン衆。3枠あれば十分ってわけじゃなかった、みんな出たいんだもんね。

女子の特別強化選手は宮原樋口三原本田坂本。坂本以外の4人が目標オリンピックにしている。

2枠。

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目標は表彰台。出場の一歩先を行っている。意外に自信家だった。面白いのは趣味欄で、本気のウインドウショッピング、本気の。本気のってなに。買うってこと?買うならウインドウじゃないよ。本気ってなんだろ。好みの音楽を探す。好みの音楽を聴くんじゃなくて探すんだ。音楽を探すのが趣味ってなんだろ。まじめで努力家といつも紹介されてたけど、すごい天然なんじゃないかな、かなり面白いコかも。好感度ちぴっとアップした。

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写真が最近よりかわいいような。若い気がする。なぜか一枚しかない。みんな演技の写真など4,5枚アップしてるのに。これから増えるんだろうか。コメント。いたしますいたしますと丁寧に謙遜。まじか。

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うちの子(犬)と3日違いだ。親近感。またしても「ノーミス」押し。ノーミスでっていつも思ってるんでしょうね、できるといいね。昨年の自分に勝って、わかるようなわかりにくいような。昨年以上の成績を出す。昨シーズンは金が一つだったから今年は2つ以上ということかな。

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みんなの写真が証明写真みたいなのにマリンだけ飛んでて草。B型かと思ってた。

強化Aや強化Bになってくると目標が3Aをいれられるようにとか4S飛べるようになどと技術の具体的な目標になっている。

DOIはちびっこたちが出るショーのイメージだからつまらないといわれたけど、そういう一面もある。ジュニアでいいなと思って応援しようとしても消えて行ってしまうから、応援しがいがないと思うようになったし、FSの世界は小さくて数人しか残れない世界、人数制限を実感。

そのDOIだが、チケ価格は下がっていて下がったものは売れているから観客は多そうだ。

金曜のアリーナが一番値下げが大きい。

副都心線が東横線に直通してることがわかった。
Fライナーとかいう特急で菊名から新横浜へ、便利。

17000が7000円。
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スタンドS。12000が5800とか。
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買うからまた買えなくなる。





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by kumaol | 2017-07-04 23:11 | 雑記 | Comments(0)

DVD「流れる」成瀬巳喜男

幸田文は小気味いい文体の作家、おとうとしか読んだことないけど、辛辣で冷酷な作品の印象を持ってました。「流れる」も淡々と冷酷な物語で、淡々さが成瀬と合っているし、見るたびにワンパターンな演技な高峰秀子もワンパターンがはまっている。というか、何を演じても〇〇というのはそれが好きな人にとっては欠点でもなんでもない。眉をひくっとあげたり唇の端をつつっとあげたり睨んだりそむけたりする表情演技、成瀬映画ではあって当然のものだし高峰さんはそれプラスどことなく投げやりな心がこもっていないせりふ回しだ。好みです。それに幸田文の無常さが加わって画面に「終わり」が出た時にはひどいーと思いました。救いのない生きているのが嫌になるようないやな映画です。そしてとても面白かった。一気に見れる。ところどころ昔の価値観が押し付けられてきてイラっとするところがあるが時代背景を感じられる映画として時代的価値づけもできるだろう。
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DVD裏表紙より
柳橋界隈の花街を舞台に、芸者置屋で働く女中の目を通してそこに集う女たちの悲喜劇を描く。幸田文の同名小説を、「めし」「晩菊」に続いて田中澄江と井出俊郎が共同で脚本を担当。「愛染かつら」の田中絹代、「祇園の姉妹」の山田五十鈴、「浮雲」「二十四の瞳」の高峰秀子、「晩春」の杉村春子、「秋津温泉」の岡田茉莉子など、日本映画史を彩る女優陣の競演が華やかだが、なかでも成瀬に請われ18年ぶりに銀幕復帰となった往年の大女優栗島すみ子の存在が光る。
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あらすじ
はやらなくなった芸者置き場の女将山田五十鈴と愛想が悪く不器量な娘高峰秀子。芸者デビューをしたこともあったが向かずニート(家事手伝い)をしている。なみ江が伝票と賃金が違ってごまかされていると秀子に言ってくるがいやならやめろとパワハラする。なみ江はそれきり出てこなくなるが千葉から叔父という石切り工が金払えと連日押しかけてくる。酒や寿司や女をあてがう山田。職業安定所から女中が働きにくる。夫と子供を亡くした独り者の45歳だ(田中絹江)。芸者の杉村春子、岡田茉莉子、山田の妹の中北千枝子などが女中の田中絹江に話すという形で状況や人間関係が見えてくる。10歳若い男を住まわせ貢いでいる杉村(年なのでひいきの客はなくヘルプや急なフリーの座敷に呼ばれる)、浮気者の男に捨てられ姉のもとに一人娘と一緒に身を寄せている中北。山田には異母姉に借金がある。旦那を持てと紹介されるが落ちぶれても意に染まぬ男の世話にならないと断る。一方で姐さんの栗島すみ子(料理屋を経営)にたより借金の申し出をすると昔ひいきにしていた先生から10万を預かってきたからとくれる。先生に頼ってみろと言われ、昔栗島の甥を先生の秘書に紹介してやったこともあり、先生はまだあなたのことが好きだからと言われてその気になってしゃきっと装って出かけていくが彼は来ない。10万は助けたいからくれた金ではなく二度と頼ってくれるなという手切れ金だった。石切りの脅迫事件で警察に呼ばれ示談にはなったもののつたの家の評判は落ちる。岡田茉莉子は昔の恋人に久しぶりに会いに行くがただで遊ぼうとする男に幻滅する。杉村は年下の男に捨てられ泣くと、そのほうがよかったと山田がいうのものだから、お金をちゃんと払わない女将が悪いだから捨てられたと攻撃してくる。伝票とお金が合わないという。山田はまあまあとごまかそうとするが高峰がいやだったらやめてくれて結構とぴしゃりというので岡田茉莉子と一緒に出て行ってしまう。以前から栗島がこの店を買い取ってやるから借金を返し雇われ女将になって仕事を続けろと持ち掛けてきていて、そうすることにした。少々の時間が流れて。杉村が酔ったはずみですみませんでしたと戻ってくる。岡田はよその家で売れっ子なので戻ってこない。田中絹江は栗島に、うちの女中にならないかと誘われる。つたの家はつぶして料理屋に改装するのだと計画を打ち明ける。それでは、おかみさんたちは。川向うにでも行ってどうにでも生きていけるだろうよ。唖然とする田中。狸婆の栗島。山田は芸妓になる予定の子供たちに三味線を教えている。高峰は店がなくなっても母と二人で生きていけるようにとミシンを習っている。三味線の音とミシンの音が格子づくりの家が並ぶ芸者街に協奏する。終わり
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映画の中で一番きれいなのはどう見ても高峰秀子なのだが、不器量な娘という役だった。いじわるそうな意固地な顔つきを作ってはいるがどう見ても一番の器量よしである。岡田茉莉子は相変わらずひょうひょうとした無責任な娘に描かれ、すごい美人であるのに、高峰秀子のせいで主役になれなかったのか、当時ははっきりした眼の西洋的美人は受けなかったのか。成瀬ワールドではキャストがおなじみさんなので、浮雲では岡田茉莉子の亭主だった加藤がここでは中北を捨てた女たらし役になっている。中北は、浮雲では森雅彦の正妻で前歯に金を貼っている役だった。中北は猫背で常に顔をかしげているような姿勢なので、いじいじした泣き言しか言えない女の役には合っている。
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ポン子という猫が飼われている。食卓に近づこうとする猫の首をつまんでぽいっと落とす女中の田中絹江、ポン子がいないから探しておくれと言われて屋根の上で見つけ首をつまんでぽいっと家の中に入れ落とす岡田茉莉子、接待の最中にポン子に膝に乗られ、あっち行けと首をつまんで遠くに放り投げる石切り工。猫の扱いがひどい。
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杉村が伝票と給金が合ってないと悪態をつく場面で、高峰はたてつく暇もない拒否をするのだが、「お嬢さんは男を知らないから」と言われ、男を知らないとなにか都合悪いことがあるのか、と反論してしまう。山田も杉村も岡田も中北も、田中も、この家の女たちはみな男で苦労してきているのだ。杉村は「へぇ~みなさん聞きました?ききました?」と触れて回る。ここが時代だなと思った。男がいなければ生きていけない女という身分。好きな男と自然に結ばれる二人ならこだわることでもないが、不器量な引きこもりで生きてきた女には結婚しろも男を作れもとげになっていく。男なしでも生きていってもいい社会になれてよかった。
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新生つた家を評して粟島が田中絹代に言う、「習い事に来ている娘たち、身を売らなければ立てるような女たちじゃない」このセリフで、石切り工も脅しの中で「金も払わず売春までさせて」と脅迫なのか事実なのかわからなかったが言っていたが、なか江が売春を兼ねていて女将たちが見ていないふりをしていたことがはっきりとわかるのである。
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ミシンの内職を始めた不細工娘であるが、ミシン内職の需要もあと何年と続くものではないことは未来から見ると明らかで、家もとられ頼りになる男はなく頼りにしていた姐さんからはだまし討ちにあった形で、芸者しかしたことがない母とニートしかしたことのない娘では、先行きの暗さを暗示させて打ち切るのが上策か。現実によくあるのがこういううまいこといかない話だろう。それでもどうにかして生きていけるものだから生きることは辛いの集大成だ。
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杉村春子はエッセイを書き2冊ほど読んだことがある。朝ごはん昼ご飯晩御飯の記述がよくあるエッセイだった。曰く、あと何回か、数えられる回数しか食べることができないのでおなかを満たすために食べることはしたくない、納得したものを食べる、ということを何度か書いていた。おいしくないのにおなか一杯になってしまったときに杉村春子を思い出していた。
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幸田文はやはり底意地が悪い。
女将の娘にもうちょっと愛嬌というか他人を許したり信じたりする気持ちがあればよいのにな。かたくなな娘が没落の元凶か。不細工だっていいじゃない。といいたいが男がいなければ生きにくかった時代、価値観が悪い。全部価値観のせい。


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犬が夜中に悲鳴をあげることが二晩続き、二晩とも手足を突っ張らせて脱糞したが抱いてやったらこっちにもどってきた。発作にはならなかったが周回を続けるのでさせることにした。4時間くらい歩き続ける。昼間も起きると歩き続ける。それからぐにゃりと寝る。だんだんだんだん悪くなっていくのだ。
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向かいの家の塀が壊れて直ったと思ったらまた壊れてた。なんでどうして。ふしぎ発見だ。


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by kumaol | 2017-07-02 17:42 | 雑記 | Comments(0)

DOIに行くことに

一か月たって、思い出すとやっぱり退屈だったかなあと思う。よく見えないから頭がゆらゆらしてるのを見るだけだしたら~と滑ってくる~と回る。だるい。たら~なのは静止が甘いからなのもあるし見せるというよりも見てくださいなレベル。ごった煮でも楽しいなら楽しいのかもしれないけれど好きなスケーターのプロがあればなんとか耐えられる。好きな人がいなくてあれはつらい。演出や構成が、みんなあんなものなのかとジアイスの観戦ブログを見てたらこれは面白そうだった。バトルとチャンが同じプロをシンクロ演技したり真央とコスとポシュが3人群舞をしたり姉妹小芝居があり休憩時間はインタビュー時間になりバトルと真央のペア演技が毎回あるらしい。人気投票で一位のプロを演じるなど。ショーっぽくてよい。ジアイスがタイプかも。が大阪と名古屋でしかやらない。じゃあいいや。DOIの再販売の券がいっぱい出てた。羽生が出ないショーは慌てなくても買えるみたいだ。席は選べなかった。北だったら買わないつもりだったが北かもしれない。そしたらまたいっぱい不満を言う。南か東か西でありますように。オリンピックの女子2枠にすごく関心があるのでどうしても見に行きたくなった。みんなかわいい。二人は選ぶのが大変だけど、じゃあ一枠だったら誰だろうと予想すると樋口かなあ。表現力がある、大人っぽい。大人の階段を上ってしまったのかもしれない。置いといて。ぽちゃっ太ってるところが目立ってる。質量が重そうというか、空気が重そうすなわちオーラ。丸顔で厚化粧で変な色の衣装を着てて目立つ。目立つのはよいこと。3Aのプロが見たい。次は三原さんか、柔軟性が感じられる。だがなにを演じても子供っぽいのでかわいくもあるがお遊戯会になってしまうのが不利。ダンサブルな音楽にしたらいいんじゃと思ったがjazzのエキシプロが全然踊れてなかったのでお遊戯にならざるをえないのかもしれない。ステップが弱点なのか。次がマリン。でもほとんどないと思う。スピードがない。プロ次第か。宮原はジャンプそのほか小さくて素早くてシャーレの中の虫みたい。でも点はとれるから好みの問題なんだろう。動画をいろいろ見ていると、やっぱり浅田真央はうまかったんだなって思った。ポーズが決まっている。彼女の型はきれいでかっこよい。動作というのは一瞬一瞬の静止の連続で、かっこよく決まっている。ステップがうまい。くるみ割り人形の飛行機しながら手をひらひらさせるあれを見て、きしょっと思って以来好きでも嫌いでもなく当たり前のように見ていたけどメリハリが上手だった。にまっと笑って頭を振ったり顔を作る部分があるときしょい。
2015年はDOIで初めて清明をやったのよね。ああ。かっこいい。今年のはチケキャンとかで定価割れして売られてる。定価以下なら買ってもいいかというとだめ定価以下でも現金を戻してあげることになるから次の購入に回ってまた買い占められる。買えば買うほど自分の首を絞めることになる。羽生が出るのだけ行けばって言われた。デモファンタは面白くなかった(結論)。スケートに興味がない人に浅田真央のアイスショー見に行きたいかと聞いたらいくいく真央ちゃん見たいって言われた。だんだんその気になってきた。こっちでやって。



まだキレがないもそもそっとしたスケーティングだが3Aは決めてる。手ひらひらで拒絶反応が出た。馬鹿に見える。ばかばかしい振付。その後ずっとこのイメージだったのでばかばかしいイメージがずっとつきまとって関心をもてない選手だった。



リンクと客席が近い。楽しみ。観戦記書きます。
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7/7金18:30 7/8土 昼夜2公演 7/9日昼 新横浜
出演
日本男子
宇野田中ムラ友野須本光希佐藤駿
日本女子
三原樋口本郷本田(武史ではない)坂本白岩住吉
ペア
須藤澄玲&ブードロオデ、三浦&市橋(知らない)
アイスダンス
かな&クリス、平井&デラアソンション(知らない)、深瀬&立野
ゲスト
ねーさんめどべのっぽちゃんシェルバコワ

ねーさんは1999年生まれ、うちの子(犬)と同じ。めどべもそうだって。うちの子が人間だったらめどべだったんだ惜しい。ねーさんは初見だからすごく楽しみ。いいところで見たい。目の前でジャンプしてくれる席と目の前でスピンしてくれる席、どっちがいい席だろう。どっちも目の前だといいなあ。
ねーさんを初めて見たとき、日ハムの工藤に似てると思った。西武の工藤ではない日ハムの工藤投手。かっこよかったよ、今どうしてるかと検索したら亡くなってた。のっぽちゃんはマリアソツコワね、面白くて毎日見に行ってるブログで「羽生君で少女漫画」というテーマがあるんだけど、ロシアっ子たちはスケバンとその手下たちなのね、最末端がソツコワで、羽生君にのっぽちゃんて呼ばれるの。かわゆし。もへ。

おすすめ。



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by kumaol | 2017-06-30 22:37 | 雑記 | Comments(0)

誰も知らなかった知って感じるフィギュアスケート観戦術。タイトルが長い。2013年12月、全日本以前、ソチ五輪出場者が決まる前の出版である。内容はわかりやすくおもしろかったが、タイトルを書き写してみたら全然内容と沿っていないタイトルだった。観戦術ではない。でもおもしろかったのでよし。

ビールマン。腕で足を引き上げて見えるから腕の力で持ち上がるようにみえるが、足の筋肉と腕の筋肉では足のほうがずっと強いので腕の力だけであるならばどんどん足が後ろにひっぱられていってしまい美しいビールマンはできない。ビールマンは脚と腰の筋力で持ち上がっているのだ。新採点方式になって点数を稼ぐためには誰もがビールマンをしなければいけなくなった。そのため腰の筋肉の付き方が若い子たちは変わってきている(強くなっている。)
確かに、過酷な姿勢をとるときに腕で足を持ち上げられるはずはないが腕でひっぱりあげてるように感じて見ていた。
新採点方式の導入で、新しい技に挑戦する意味が出てきた話とか続いて、トリノオリンピックの自分の話が出てくる。期待されない選手だったから楽しもうと思った。アスリートが楽しむとは、遊ぶことではなく自分をコントロール下に置くことができるほどに自分が努力を重ねて目標に到達したことでありやりきったから楽しめる。この「楽しむ」は羽生もよく言っていることで、ポピュラーな考え方なのだろう。青い衣装を着るようにとモロゾフに言われて、メダルを意識してるのだとわかった、とれればいいなと思ったけれどもとれるとは思っていなかったので緊張しなかった。金メダルがほしいという気持ちだったら3+3を飛ぶと決めただろうがメダルならなんでもという気持ちだったのとモロゾフがほかの選手の演技を見せてくれず、るっつは3+3じゃなく3+2を飛ぶようにサルコーとトーループは3+3を絶対に飛ぶようにと言ってきた。るっつが3+2でいいと言われたことですごく気楽になり金メダルを引き寄せることができた。モロゾフは最初から金を狙っていたようだ。
この舞台裏は知らなかった。駆け引きがあること。なんでも全力で点数の高いことをするのだと思っていた。トリノはまだできないと減点されるのみでなにもいいことがない完璧のみの採点法だったからそうなのか今はどうだろう。荒

6種類のジャンプの見分け方のイラストが載っていて、飛んでから着氷までがみんな同じイラストでコピペ、ジャンプの違いはどこで踏み切るかの違いでしかない。それがリアルタイムだととっさにわからない。エッジかトうかで1/2、一番きれいに見えるのはトウループだと思うけど(ねじれてないから)一番基礎点が低い。挑戦点のようなものができてきて幅が広がった。プログラムに必要なエレメントの数が減って感性をより含めることができるようになった。という解説。
メダル候補のここに注目、の章では羽生が高橋の次に出てくる。
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チャンスを必ずものにする、羽生結弦。
これまでの日本男子にはいなかったタイプかもしれません。まず何より、彼のメンタルの部分の強さにすごく感心します。
自分の状況を自分自身でとてもよく把握して、目的に向かって必要なことをきちんとできる選手です。自分の意志がとてもはっきりしている。そして大事な場面で力を出す能力がある選手だと思います。
これまでの日本の男子選手は大きな試合を何度も何度も経験してそこで失敗もして成長してきました。技術的には世界レベルのものを持っていても本番で実力を発揮しきれないという時期をジュニアからシニアに上がってしばらく経験してきていました。
けれど羽生選手の場合は最初から本番で力を発揮するという能力を持ったうえでスタートしてきたように見えます。彼はシニアの舞台に出てきたそのときからすでに存在感がありました。
そしてチャンスがあれば必ずつかむ能力があります。チャンスだと思うと普通はプレッシャーになって失敗してしまう。でも彼は普通ではなかった。
2012年3月ニースでは17歳という若さで世界選手権の表彰台に上がることができたことも日本男子としては最年少でした。
彼のこれからの課題としてはスケーティングの質を上げていくことでしょう。上半身の動きはとてもうまくキレがありますが疲れてきたときにまだ時々ふりーれっぐがおソロ化になることがあります。そのあたりはカナダでコーチ陣が指導していると思いますのでいずれは向上していくだろうと思います。未知数の可能性を感じさせる選手です。
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と、今現在も言われている羽生評と同じようなことをソチ前に言っている。オーサーが羽生について言っていたこと、スケーティングの質を上げることと同じことを言っている。よく知っているんだなと思った。



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犬の薬をもらいに行く。20日分。途中まちがえてあげたりしているので数はそろっていない。4種類で5292円。院長がいた。
毎晩ぴいぴぃ悲鳴をあげるので寝れない。昨日はぴいとないて手足を硬直させたので始まるかと思ったが戻ってきた。発作はなかったが朝まで5時間くらい回りまくっていた。何度か倒して寝かせてみたが起き上がって回ってしまう。
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本「火群の館」春口裕子
行方があまりにもつまらなくて、でも短編集は面白かったから行方が選択ミスなだけでまだ面白いはずともう一冊読んでみた。もっとひどかった。超常現象と心霊現象とものすごい偶然がオカルトだかに包まれたやたら長い話。
弁護士を目指す明日香は真弓と同居生活をして(ここからしてなんでって感じだが)真弓はシャワー室で死んでしまう。それから長い髪の毛が壁から出てきたりタコの吸盤が皮膚に張り付いたのが見えたりする。(意味不明なオカルト)マンションには自分と数名しか住んでいないことに気づく(今更)。火事が発生して家族が死んで消防車が通れなかったのは違法駐車のせいでその車はお前たちが乗っていた車だと糾弾される。ぁーんごめんなさい。長い。最後は死んだ家族の回想みたいなよくわからん「いい場面」な描写があってなんなのこれっなまま終わった。これで終わりにしよう。
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向かいの壊れた塀が直ってた。
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DOIのスーパーアリーナを迷ってる。リンク上の最前列は行ってみたほうがいいかやめておこうか明日までに決めねば。




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by kumaol | 2017-06-29 22:02 | 雑記 | Comments(0)

行列でつつかれた

フランスパンの晩御飯にしようかなと思ってデパ地下行ったら催事でパン屋が行列してて今なら空いてる午後には売り切れると呼び込みしてたから並んでみた。玉出木村家ってゆう全部のパンに砂糖がはいってるから押すとへこみます(買ってから押すのよね?)フランスパンは売ってないですって言われた。行列は一列で、売り場の前も一人ずつで、一人会計が終わったら一人分前に進める押し出し式行列形式だった。パンが置いてある前に進むことができてお盆を渡されたころから、うしろのおばちゃんが異常に近づく。空気が圧縮されて重い気配を感じるから適正な間隔以下に近づいていることが振り向かなくてもわかる。うっとうしいな!前の人は外国人で、半分サイズのオレンジパンとフルサイズのオレンジパンが同じものかどうか聞いてる。店員が「せいむ」と答えていた。パンの種類はオレンジ、メロン、カップケーキ、練乳、芋、あんパン。その次がレジ。半分のオレンジをお盆に載せる。うしろのうざいおばさんが身を乗り出してお盆をもらう。するとっ。おぼんで、つつかれた!!!おぼんで背中をつつかれる。うっわあうっざい。一列なんだけど。レジまで5人しかいないし売り切れそうもないでしょう。なぜつつく。いらいら。オレンジパンの袋を持ち上げておろして別のを持ち上げておろして選んでた。カップケーキも3個入ったのをばらして一個にして「こちらに一個のありますよ」迷惑がられてた。アンパンは複数入りしかなくて「ひとつだけにしてちょうだい」要求してた。この辺は面白いと思った。背中をつつかれなきゃおもろいおばさんだわ。せっかちは見苦しい。気をつけよう。
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パンは、たしかにもちもちして以上にやわらかくて握ったらピンポン玉くらいに小さくなりそうなハンドボールな大きさだった。どれも同じ味で、リピはないかな←楽天レビュー風。
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ABCでやってた神戸の見た。マリンの目標はオリンピックに出たいオリンピックに出ることが目標ですと言ったら、はゆんくんが「一所懸命やれば大丈夫だよ」と答えてて、はふん?と思った。一所懸命やれば?大丈夫なの?ぴんとこない受け答え。かなりの激戦だと思うしほかにも出たい子は大勢いるしなんだか無責任で心のこもっていない励ましだ。励ましというより慰めに感じた。出れない候補だと思ってると推測した。出れない。だから言える。そうでもないかな。出れるだろうと思っている子にだったら、失敗や調子とかもあるし軽く大丈夫とは言えないんじゃないだろうか。はゆうは言葉の選びが独特だから斜め上かもしれないが。
全日本がどうしても気になる。女子の2人が誰になるのか、ものすごい関心ごとだ。男子は三人目がだれかというより、羽生と宇野の対決を見たい。宇野は勝つことができるだろうか。フリーレッグのぐるぐるは置いといて、勝つことがあるだろうか。GPF、全日本のどちらかで羽生に勝つことがあるとしたら、オリンピックは連覇する確率が高くなる。追われるよりも追うほうがアドバンテージがある、一度負けることで勝ちやすくなるといえる。けれども負けないで。あくびしたり昼寝したり気楽な立場に見えるんだけどショーでも出番のときだけ自分のプロをやればいいだけだったし気楽さを活かして勝てるチャンスをものにできたらそれはありだなと思う。でも負けないで。
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昔は、男子は佐野稔一択だった。ほかに応援する人がいない。佐野さんは女ぽくてそのころ覚えたてのおかまだと思ってた。三田明に似てる甘い顔と思っていたけれども今見直してみたら鳥羽一郎にもっと似てた。女子は渡部絵美、外国育ちだからスケートができる、日本の女子はスケートできる環境にいなかったように記憶してる。当時のショートは氷の上に審査員がバインダーをもって採点する規定で、面白くもなんともなかった。フィギュアスケートがすごく流行?したのはジャネットリンの尻もちで、写真が新聞の一面になってた、昔の週刊誌にはヌードとか載っていてそれと同じ目線で紹介されてた。健康的なお色気みたいな気持ち悪い紹介のされ方。電車に乗ればもれなく痴漢がいた民度の低い時代のフィギュアスケート観。安藤さんが股間ばかり写されて嫌だったといってたけど、ジャネットの時代からそういうものだと洗脳されてきたのでそれはそうなんじゃないのって思っていたけどそこはわたしも旧式人間だったことを反省、安藤と同じようにおかしいと思うようになった。女らしさとかお色気とかじゃなくてスポーツになってきた。フィギュア自体も進化しているけれど論や観も変わってきている。佐野さんがプロになると言っていた時はアイスショーは場末なイメージがあり、だからなんでプロになりたいんだろうとすごく不思議だった。一段落ちることを意味してると思っていたのだった。だがショーも文化として根付きプロスケーターがプロの俳優プロのダンサーと同じようにエンターテナーとして進化して観客を増やしていくのであれば素晴らしいし更なる革新になるだろう。アイスショーはもっと変わっていける。FaIOですら単調で退屈な部分が多かったので、もっと変われる。一所懸命やれば大丈夫だよ。使い方あってるかな。
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佐野さんのコーチだった都築先生は羽生のコーチでもあった、佐野さんの時にはものすごく厳しく練習量も多くやった、メソッドがなかったからやってみるしかなかった。羽生のときには方法がある程度できていたので、佐野よりもずっと短い期間でそれ以上のことができた、みたいな内容。

1ページ目に佐野さんの画像、2ページ目にはゆんくんの画像あり。美少年。

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アイスショーが一段落ちると思ってたのは。選手時代にやれてた技ができなくなるから。やらなくなる。と思ってた。それはあながち間違ってはいなかった。たらり~と滑ってくる~と回る。だるい。見せるプロもあるのだが、構成が低くなったものをたらたらとソロプロで滑られても飽きる。見ごたえのないソロプロ。ショーではあるが若手のお披露目でもあり完成途上プログラムの練習場でもあるというのが演劇などと違う点だ。プロのショーでもあるが競技選手の調整の場の役割もある。完全なプロのショーではないあいまいさ。甘さ。2万もとるものがあれなのはスケートだからしょうがないのかなと大目にみてしまったがやっぱりなんだかと思ったりする。トップスケーター二人が点対象にまったく同じプロを滑るとかすごいものができないんだろうか。女子3人がパふゅーむみたいな全く同じではないが統率されたダンスを披露するとか。ディズニーのほうが退屈しないで楽しい。羽生はディズニーに出たほうがいい。ショー限定のペアも楽しそうだが。ぼーやんとまりんとか。羽生はプルとセックスボムをするのかな肉襦袢なしで。肉襦袢なしで。大切なことなので二度言いました。楽しませるというより気持ちよく滑っているあてくしを見てってプロが多くてうんざりした。だから衣装と髪飾りしかいうことがないのだ。
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ジャパンオープンに本田武史が出るんだと驚ていたらまりんだった、本田とだけ書かれるとマリンが思い浮かばない。武史になる。
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K地地愛の代理店とかから毎日電話がかかってきて5回目くらい。うちの使っているプロバイダーを言い当てるので、なんで知っているのかと聞いたら、そちらの地域は使ってる方が多いのでというから、なんで多いとわかるのか、と聞いたら、お客様がそうだとは言ってないとか情報が洩れてるわけではないとかインターネットを使っていない方にも同じように聞いているとか納得できないことを言い始める。しっかりと、▽▽を使っていらっしゃいますよね、と聞いてきた。合ってる。あてずっぽうではないはず。
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インパチエンスとコリウス。
作って二週間目
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コリウスの成長が早い。コリウスは真ん中に入れるとでっかい面になってしまうから一番下段と端にいれるようにしよう。去年もそうメモした気がする。ペチュニアが隠れてしまった。


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by kumaol | 2017-06-27 21:57 | 雑記 | Comments(0)

FaOI新潟最終日

新潟座席23列目リンクの手前半分が見えない。人の頭を見る。芝居でも映画でも頭を見るつくりはいい加減やめにしてもらいたい。なぜ頭を見せて平気なのか。いらいら、するところなのだが、しかし、新潟は音響と照明が非常によくて頭で見えないところを見えないと固定観念で見ようと頑張らなければ演技に集中できて見ごたえがあった。幕張はリンクすべて見えてスケーターの表情も見えてよく見えてよかったが音響と照明はひどかった。新潟はテレビ局主催だからか、音も光も上手で、これが本来の姿なのかと思った。いかに幕張がひどかったか。杏里の声も一語一句すべて聞き取れたしピアノも一音一音しっかり聞こえる。中西さんも大黒も下手だったのではなく音響が悪かったからかも。新潟のゲストアーティストは杏里のほかは藤澤ノリマサ(ポップオペラと紹介される)と木下航志。歌がうまい。ピアノの弾き語りをするので二人は似通ってしまった。もったいない感じ。最後にギタリスト(サプライズ?)73-78番が増設されていた。ステージ横になる(リンクなし)。新潟から徒歩20分、アップダウンなく車の往来も少なく歩き快適。新幹線行きは停車駅大宮新潟だけで1時間半、帰りは燕三条長岡越後湯沢高崎熊谷大宮上野東京たくさんとまって2時間10分。指定席自由席ともにすべて埋まっていたらしい。尾木ママはステージ寄り通路横のSS,立ち止まったり写真を撮る人多数。


前半
1 オープニング~杏里コラボキャッツアイ
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猫耳つけて登場した。ロングでひざつきお座りでにゃんっポーズ、歓声があがる。群舞エンディングですてっと転んで最後のハビと背中合わせになるのができなかった。どじっこ。

2 坂本花織 黒ノースリーブ 007みたいなの

3 デニスバシリエフス 雰囲気がランビに似てる。思ったより背が高い。シットスピンを上体を垂直に立ったままするのが新しい。

4 鈴木 アメジスト 衣装と照明がきれいだった

5 織田 藤澤ノリマサコラボ 愛のあいさつ夜空に星をちりばめて
おだくーんはなかった。白いひらひらしたブラウス。「あー」とオペラチックな高音を張り上げるところでジャンプ。藤澤「去年に引き続き世界を代表するスケーターとコラボできてうれしい」

6 メドベセワ 藤澤コラボ 星に願いを
ピンクベージュの子供らしいかわいい服。白タイツ。前も見たような気がする。丸襟長袖。ずさー、ハイドロ、ビールマン。はゆんチックな技を短くつめこんでジャンプはいつもの彼女らしい垂直タノジャンプ。

7 ジョニウィア クリープ クリープといえばの黒ロングスカート。ずさーで腹筋運動数回。

8 アクロバット。白鳥の湖の音楽と衣装でやることは同じ。バランスをとる。ものすごくむずかしいことをしているんだろうけどやってみようと思わないので難しさがわからずむずかしいんだろうけど地味なので拍手喝采する瞬間が見落とされる感じ。

9 宇野 今季SPの冬。3A秀逸。最終スピンで転んだかな。着氷時フリーレッグのグルンが気にならなかった。人の頭に隠れて見えなくなっていたのかもしれない。治っているとよい。

10バトル 木下コラボ スティービーワンダー Isn't she lovely 
バトルの陽気なさわやかさがよく出ている。赤Tシャツ衣装。前回はニカニカ笑ってサイコパスみたいだと思ったが加山雄三のほうがいいかな。織田x藤澤に続き、歌と合っていてゲストアーティストを呼んだ意味がある演技だった。(人の頭で)姿が突然消えて見えなくなり対角から現れるイリュージョンショーでもあった。

木下「みなさんこんにちは。心の目でスケーターとコラボしたいです。CDを売っているので買ってください。(会場から笑い声)笑うところじゃなくて。お求めいただきたい。(しーん)」さんきゅーという新CDが出たことは事前に紹介があった。まじめな人なんだなと思った。

11 ハビ 木下コラボ アソングフォアユー カーペンターズとかいろいろの人が歌ってる、歌もうまいしピアノもよかったしハビエルもよかった。まじめなプロとハビのいつも困ったような表情は似合ってる。黒の上下スーツに白T、リンクは赤のライティング。

12 安藤 エレストゥー 紫色のロングフレアー。後半ハビエルが出てきて二人で、一緒に滑るというよりハビがスピンしてるそばで安藤が見てる、休憩してますみたいな。でも二人一緒だと絵になる。結婚しちゃえばいいのに。

13ランビエール サムタイムスイットスノウスinApril。最後べたーっと寝る。牧神の午後オマージュか。幕張でもやってた。白シャツに紫のズボン。紫が多い。前髪が長くてはらはら顔にかかるのがどうしても気になる。おでこがどこまでだろうとかどうしても気になる。落ち武者ダンスという言葉が浮かんでしまうほどだった。前髪が絶対長すぎる。関係ないことを気にしてしまうのはスケーティングがさすがで気になるところがないからだ。スケーティングが下手だとそっちに気を取られて髪の毛はどうでもよくなる。という綱引きの問題。ランビのスケートはおもしろい。退屈しない。でも髪。

14 パパダキスシゼロン アイスダンス 藤澤コラボ オーソレミヨ
赤いオフショルダーのワンピースで赤の衣装はやっぱり目立つしかわいかった。リンクのライディングは白でまわりに黄緑のスポット。

15 荒川 ジェラシー 
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最高よかった。荒川さんは立ってるだけで華がある。顔が女性の中で一番小さい、はゆんくんくらい小さいかも。手足が長くて色白で何もしなくても美しいのだがスケートもすばらしかった。衣装も髪型もすてき。ショースケーターの第一人者なのでは。メリハリのつけ方がうまく魅せ方を知っている。

16 プルチェンコ セボン いつもの。北に出かけて行って膝の上に寝転んだ。手を取ってダンスはなし。筋肉姿の隠れキャラが壁にライティングされる。


前半終了。14:30
バズーカは北ジョニ南ハビ。ハビのはSの後方27列くらいまで飛ばしてた。次はもっと飛ばそうと高くしすぎて鉄骨にあたりSS最前の通路あたりに落ちたので奪い合い。

後半開始14:52

1 バルジ MJトリビュート マンインアミラーBADスリラービリージーン最後わからず。マイケルの曲でやるとどうしても物まねを期待してしまう。マイケルはダンサーだったから彼を重ねてしまうので損なのではないだろうか。ジョニのプロは面白いが楽曲の力に助けられてると思う部分もあり、ラジオヘッドやシーアはダンスをしないから彼らのダンスの物まねをする必要も思い浮かばれることもないわけで、その点マイケルは曲を聴けば空中にマイケルを思い浮かべてしまうわけで。まあそれでもいいのか。ビリージーンの帽子が白い遠足用みたいだったのがおかしかった。バク転2連発あり。

2マリン クライムテール。今回はツーテールで。ツーテールのほうが幼さが残る。ハートがいっぱい飛ぶライティング。

3織田 ランビエールと振付したばかりの初披露。茄子色の上下、ズボンはベロア、トップは丸襟で襟周囲にきらきら。To Build A Home ピアノ曲でボーカル付き。

4安藤 杏里コラボ 悲しみが止まらない 前回まで欠かさずスタおべしていた前の座席の人たちが座ったまま。よくなかったかな、不審。こじんまりしてたかも。衣装は縄文時代みたいなシンプルなワンピース。ゴールドベージュ色に黒いベルト。黒ベルトが目立つ。

5荒川 コラボ オリビアを聞きながら 白いワンピースで裾のフレアー部分だけがブルー。きれいだった。

6バトル 手首をもにもにする手の体操みたいなbetter to be loved。加山さん。バトルも個性が強いということだった。普通に見えてたのに。

7 アクロバット 炭鉱夫の格好でカンテラをつけてる。やることは一緒。すごいんだろうけれどもこんなところがすごいと説明されないと理解できない。

8 めどべ EXプロ、バスローブにタオルターバンで、恋人との電話に怒って口紅塗って深紅な衣装になって情熱的になるみたいなあれ。新潟の目玉はメドでもあったが意外に目立つところがなく、ショー向きではないのかも。椅子をもって退場するとき投げキッスがかわいかった。

9鈴木 木下ピアノ杏里歌コラボ サマーキャンドル
杏里が黒白カーディンがんと黒スカートだったのから白ワンピースに着替えてて鈴木さんも白いワンピース。V型のバレッタがきらきらしてきれいだった。

10 ジョニー 木下コラボ アメージンググレイス 肩にグレーの羽がどっさり乗った衣装。

11 ハビ チャップリンSP よさがわからない。オリンピックやる気あるのか。

12エアリアル ペア。国旗を引き裂いたような布にぶら下がったり回ったりポーズとったりする。女性の金髪が人形みたいだった。

13プルシェンコ 震災のためのマイハートイズオンリーなんとか。財布を落とした中学生みたいにとぼとぼ歩く出だし、不安感を表している。演劇調。

14パパダキスシゼロン 最後後ろから目隠しする。DVとか?小芝居の意味がよくわからない。ビヨンセ?不明。

15 ランビエール 日本初公開 Slave to theMusic 黒ラメジャケット内側金ラメ。右手のみ白ラメ手袋。軽快なポップス。まじかっこいい。でも髪。

16 ゆづ 北ショート近くがスタート、4Lo南ショート側は2抜けに。 3A美南ステージ側 4T3Tショート北から南へ。スピン中央。舞台裏に消えると生ギター(奏者今野竹雄氏)でパリ散イントロ、登場してパリ散、ヘランジは北側。
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頭の森の隙間から見えたのは背中だけ。残念~。

演目終了16:08

フィナーレ
めどとジョニが一緒にずさー、はゆんくんが追いかけてずさー、はゆんめどジョニの並びで肩を組んでぴょんぴょん。ゆづとプルが手をつないで腕の筋肉を作りあう(北向き)群舞でも荒川さんは目立つ。手をひらひらさせる振付の手が一人だけ振った空間を粘つかせる。優雅に見えるしワンテンポ遅くしてるかもしれない。茶道の先生みたいな手の振りだ。
挨拶 「みなさん千秋楽楽しんでいただけましたか。去年は出れなくてつらかった。人生で一番楽しい週だった(週と聞こえたので今週だけの話?と聞いていたが梅雨といったらしい)、生涯でといってもまだ短いけど一番楽しかったオリンピックより楽しい。北のえーせき!(わーわー)南のえーせき!(わーわー)SS席(うぉおーー)すごいね。ぷれみあー!(ゎぁゎぁ)(人が少ないから声が小さいから)少数精鋭だね!(ショートの関係者たちおよびすたッフにお礼)じゃあいつものようにありがとうございました聞かせてもらえますか。(あちこちからありがとうございました)ふふふ。ぼくが先にいったほうがいいよねうまくまとめたとおもったんだけどな、じゃあ。(マイクを置いて)ありがとうございましたー」(ありがとうございましたー)

南のSはなかった。------

写真はSportivaウェブサイトから借りた。

マックスときは二階建て
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大宮しか止まらないときは早い。大宮までは遅くて駅名が読めるので動体視力がよくなったかと誤解したが遅いだけだった。大宮過ぎから本気を見た。駅名読めず。
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新潟。武蔵小金井みたいな感じ。西口は自転車置き場万代口はバス乗り場。
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静か。
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全席禁煙だが、東京駅にも新潟駅にも喫煙ルームがあるので、世の中は喫煙者にきびしいというほどきびしくない。東京駅ははしっこだが新潟は真ん中にあるので便利では。

万代口に出るとバス乗り場と草花。人影少なく。
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大通りを歩くが車も少ない。


高い建物は一つしかなくてそれが朱鷺メッセのホテル。高い建物と金色の短い煙突みたいなのの間がコンベンションセンター(会場)。手前信濃川。
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駅前の711では売り切れだったルマンドアイス、駅構内の土産物屋では
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アイスボックスひとつがルマンド用、さぞかしいっぱいつめこまれているのでしょう。中をのぞくと


からだった。
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幕張の音響照明はひどくて新潟の設営はひどい。よいのは出演者。はゆんくんはあいさつでMKb社長に感謝を言っていたけど、視界にあたまだらけの席で白けて聞いていた。それくらいひどい席だと思った。そういうものなのですか。DOIとかPIWとかよく見えてどこの席でもいいって聞いたけど。主催者はよいすけーたーを集めてこれたのが手腕でそれで終わってしまってる。舞台が作れていない。ショートに机とペットボトルが並んで三列関係者席になっていたが、関係者席は否定しないが客には頭を見せて平気でいるわけでしょう、はゆんくんがFあIOに出なくなればいいなあ。よその興行に出てほしい。

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by kumaol | 2017-06-18 22:19 | 雑記 | Comments(0)

DVD「めし」成瀬己喜男

面白かった。小説は面白いが映画としても面白い。成瀬監督のタンタン(淡々)が効いている。原節子は大柄でM子さまみたいだった。痩せて若い上原謙とは夫婦というより母息子みたいに見えるんだけど好みじゃないから厳しく見えるのか。高峰さんだったらよかったなあ。テレビドラマみたいなアットホームな物語かと思わせる出だしなのだがそこは林芙美子、徐々に基地外じみてくる。原節子が陰気なキャラで言いたいことを言わずに嫌味で遠まわし。言いたいことをいうときはねちっこく被害者意識満載で徐々に壊れていく様子がわかる。普通のどこにでもある夫婦の話というには抑えた演技と乾いたセリフ回しとわざとだろうと思わずにいられない夫の鈍感さ。大阪から東京に逃避した原節子が「ハハッハッハッハ」と大笑いするところが不気味だった。(かって両思いだった東京のいとこがまだ自分に気があるとおもっていたら里子とデートしていてつまらなく感じていたところに里子がいとこを恋人にしてもいいかと許可を求めてきたので関係ないわという強がりから大笑いをした場面)初めから変な人間たちを描くのではなく普通ですよ皆さん普通ですよと登場させておいてみんなどこかおかしい。特に貞淑で美人で幸せなはずの若妻原節子がおかしい。うまい。
あらすじ。恋愛結婚の二人は少々倦怠期。倦怠期というどこにでもある夫婦の話。夫の姪が、結婚相手が貧乏だから迷ってるといって押しかけ居候する。べたべたと誰にでも甘える姪の里子。上原にもなれなれしい。原節子は面白くない。少ない給料でやりくりしてるのに里子に小遣いをやろうという。いらつく。同窓会に出かける。いつもお美しいと褒められる。「まあ」しあわせな奥様でうらやましいわ。「まあ」はにかむ原節子。悪いたくらみにひきこもうとする同僚をきっぱり断って立派な会社員だと評価があがる夫、東京で働きたいという妻、里子を東京に送り返すついでに一緒に東京の実家に帰る。母親は兄夫婦と同居している。父親と喧嘩したといってそこにも転がり込んでくる里子。兄がきっぱりしているので居候は自分のことはじぶんでやれと母親や兄嫁を使わせない。居心地悪い節子は早く仕事を見つけなければと思うが。上原が迎えに来る。店でビールを飲む二人。「腹が減ったなあ」あなたって腹が減ったしか言わない。わたしはごはんを作るだけ。と喧嘩したことが思い出され、二人してニヤッと笑う。一緒に大阪に帰る。
夫が悪者に接待されたところがMETROで、大昔のキャバレーの様子が映っていて面白かった。品川も大阪の街も、古くて面白い。電車の窓から、夫あての投かんしなかった手紙をびりびりに小さくして捨てるシーンがあるのだがゴミ撒き、昔の情景。今なら不快感が募る出来事だろう。ユリちゃんという子猫を飼っているのだが、東京の実家に帰るときには猫のことはほったらかし、あの人(夫)はユリちゃんを家にいれてくれているかしらなどとのんきな心配をする。猫は雨戸のしまった家の外に追い出されたままだ。原節子が好みではなかったので里子を応援した。しゃべったり動いたりするたびにまともなまじめな人をイラつかせる気持ち悪い女である。原節子がいらいらしたり嫉妬するのがなにげに快感だった。小説は未完なので映画関係者が作った結末、一緒に大阪に帰るはありそうでありそうだが。鈍感でやさしい夫が離婚する!と離婚して、いじいじ愚痴っぽい妻が「もうご飯をつくることもできないのだわ、ハッハッハッ」と気が狂うというのがもっとありそうだと思った。林芙美子は面白い。成瀬もよい。
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専業主婦がほとんどの時代、女は男の付属品だった。男のおまけとしての人生、閉塞感。働く当てもない何もできない何のとりえもない女が家計のやりくりに疲れてデリカシーのない夫に疲れてめしを作って差し出すだけの生活に疲れる。家があれば職があれば財産が有ればたった一人の男にへいこらしないでもすむ。里子を前にして馬鹿笑いする原節子もこわかったがそれ以上に怖かったのが、節子の母と妹だ。大阪から夫が出向いてくる、外出していた節子はたたきに夫の埃だらけの靴を見る。母親と妹は満面の笑みで、耳元まで裂けるほどの口角をあげた満面の笑みで、「迎えに来てくれたわよ、帰りなさい」「よかったわねお姉さん」とニカニカするのだ。二人の顔がこわい。ふたりの無神経がこわい。まったく気持ち寄り添うことなく、女は夫のもとに帰れそれが正しいあり方だと信じて疑わない。息詰まる。林芙美子はどういう結末を書きたかったのか。男にもてて美人とほめられるただし一人で職をさがし歩くでもなくエリートのいとこを頼るようないわゆる形だけの反抗をしている甘ったれ、誰も悪人になっていない。大阪に二人で戻ってもどちらも根に持たない。どこにでもある風景と見せてものすごく異様だ。淡々と夫を刺し殺しても不思議ではない。壊れて感受性がなくなってしまうのだ。自分の身に起こったこととは思えなくて。

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by kumaol | 2017-06-10 21:10 | 雑記 | Comments(0)