カテゴリ:雑記( 563 )

応援バナー作ってみた

演技が終わってぱたぱた振るバナーを作ってみた。

きらきら光るラメ入りB4サイズの黒フェルトと黒白肌色3枚セットを買う。黄色と赤は背カンを作ったときに買っていたビビッドセット。布ボンド。


はゆんくんの導きの光をテーマに

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これは騙りのいたずらだと思ったんだけど本物だってことで二度驚いた。本物なんだって。
私って一人称もぞわわとしたし導きの光てどっから出てきた言葉なんだろう。宗教ポイ。なんかきもい。天才ならばこそのすっぽ抜け感。



できた。


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ローマ字だとUが多い。Uは蹄鉄なので蹄鉄だからうれしい。

黒の台紙に黒の髪じゃ目立たないからブルーにしようと思っていたことをすっかり完全に忘れて黒で髪を作った上にフェルトに直接絵をかいて切ったので髪の流れが逆になってしまった。毛先は右に流れなければいけないのに。大丈夫だレも気づかない。そもそも似ていないんじゃないかという触れてはいけない件。

この辺が導きの光。 星。星。星。

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導かれてプーになる。ぷぷぷ。
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ぷーの顔が一番むずかしかった。鼻のしわとか口の横のむむっとした線とか必要だけどつくることできず。指が太すぎてフェルトが埋まりはさみで切れない。老眼鏡をいくつかかけかえたがどれをかけてもよく見えなくて心眼に頼った。すなわち適当に切った。



さてさて、じゃあ、応援の練習をしよっか。

わんちゃんも呼んできてね。

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ぐっすり寝ている。抜きでやろう。





さあ、始めるわよっ!。




演技中は静かに、ひざかけにしちゃいましょう。
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(スタオベ)立ち上がって、バナーを振るわよ~

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はゆんくーーんにゃあー
ゆづちゃーーんひひーん
わーわーきゃぁきゃぁ

ぱたぱた~

ぱたぱた~

一所懸命応援しようね。



はゆんくんとぷーちゃんいつも一緒。
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ショートはバラ1に決定したけどフリーはなにかしらね。しょぴんしょぴんもあるかなあ。ピアノピアノがあるんだったらラヴェルのオンディーヌかソナチネを見てみたい。フィギョアの曲は同じ曲の使いまわしが多い。フィギュアの曲として古典になっているような曲、ツーランドットやカルメン誰も寝るななどそうかも。デビッドメドレーなんてないかなー。オリンピックだからゴールデンイヤーズふぇいむアブソルートビギナーズなどミキシングで、ないよね。楽しみだけど不安も大きい。
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入居の挨拶をしない斜め向かいの家のごみが収集日がちがうからシールを貼られて残されていた。風が強い日で向かいの家と道路を行ったり来たりして風がとまって向かいの家の前にとどまっていたが2日たってもそのままで自分の家に持って入らない。一度捨てたら収集される日までずっと外に置いておくつもりなのか。驚く。すごく嫌い。朝夕は結構なスピードで立ち乗りみたいに自転車走らせてるしもちろん挨拶はなしちょこんと頭下げるのもなし。ほんとに大嫌いな家だ。ほんとに危ない人かもしれないから近所の世話焼きのひともごみを届けに行かない。
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by kumaol | 2017-06-07 21:54 | 雑記 | Comments(0)

3日前なのにロス

また見たいなあ、って、そうだった神戸と新潟もあった。これから見れる人がうらやましい。もっと見たい。沼。
初日にプルたちがサッカーしてる写真があがってたけど、最終日もサッカーしてた。喫煙所のテラスから見れてすまほかざしてる人が大勢いた。神戸と新潟でもサッカーで遊ぶんじゃないかな。
はゆん君以外では、ジョニウイアが印象に残った。衣装と演技に特徴があってほかの人とはちがう個性が記憶に残る。ピアノとのコラボは羽飾りの衣装でウサギのようで、後半のシャンデリアは黒パンストの裸衣装だった。腰前部と尻部分に頭絡の額革みたいなV字のスワロフ付ききらきらの三本線、もちもちした体が大福のよう。シースルー衣装だから股間が見えるポーズはないだろうと思ってたらズサーをやったので、え?と驚きながらもガン見してしまった。え?と思いながらも。みんなガン見してしまったはず。しかたない。これはしかたない。立体オブジェなあぶないものが見えてしまう!とびくつきながらガン見したわけだがつるっとすっきりしてた。とっちゃったのかな。と思ってたんだけどさすがに裸にパンストのわけなくて肌色の厚地なベースを着てたんだろう。冷静にここまで考えられるようになるのに3日かかった。ふぅ・・裸じゃなかったか。次に印象なのはバトル。にかっと張り付いたような笑顔を見せるのがPちゃんみたいでカナダの特徴なのか、ニカっと笑う。連続殺人鬼みたいに不気味。髪型は7:3分けの昭和のサラリーマンでニカっと笑いながらの演技が、氷上の若大将みたいでもある。普通に上手なのだが異様に見ようと思えば異様だった。プルは拍手がほかのゲストよりちょっと多い感じで、私も圧迫拍手。金髪がさらさらして目立つのと観客の反応がリスペクトなので一段違う。女子は顔がきれいとか足がきれいとか衣装とかしか見るところがない。ジュニアの子だけまだ下手だったから目立ったけどほかみんな一緒に見える。海外の男子スケーターはショースピリッツが感じられたし戦績も豪華だ。再販売が買えたら新潟に行きたい。あと3回くらい見たい。4回でも。

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ジョニの肩に羽がいっぱい衣装やシースルーはデビッドの衣装に似てるのがあるなあって思ってたんだけど写真を見たらあまり似ていなかった。


羽いっぱい衣装
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ストールみたいに首の周りにまかれているものではなくて(バーバラ寺岡ではない)、胸当てみたいになってる。

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同じフロアーショで蜘蛛の巣衣装がシースルーだと思ってたら違ったので、デビッド眼鏡のほうをアップしてみる。

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シースルー110.png


デビットの作った曲を演奏するデビッドはもういない。不思議。


新潟への行き方は予習して万全なのだがチケットが再販売されるかわからず。取れるといいなあ。
今のところわかっている国内は11/10-NHK杯大阪、12/GPF名古屋、12/20-全日本関東。全日本関東はもしかしたら武蔵野の森かもしれない。できたて。11000人入るらしい。幕張が3900だったから約3倍。見れても豆粒かもしれない。

本「日本フィギョアスケートの軌跡・伊藤みどりから羽生結弦まで」宇都宮直子
1988年カルガリーから2018年平昌まで代表選手にしぼってのコラム、内容は薄い。トリノ荒川バンクーバー浅田ソチも浅田。ユン君は平昌の章。未踏の高みを目指す。よほどのアクシデントがない限り羽生はオリンピックに出る。これまでの話、ソチシーズン当初はチャンに勝てるとはだれも思っていなかったがGPFで勝って、チャンスがあると計算される。急激に進化もしていた。ひとつひとつのレベルが上がった。四回転ジャンプでいえば美しく表現できるスケーターと飛ぶのに精いっぱいのスケーターとでは格が違う。2016年世界選手権のフリーではけがをした足が腫れあがっていた。着氷は乱れ軸はずれ勢いは失われていた。それでもなお勝とうとした。負けた羽生は不機嫌ではなく悲しそうであった。金メダル以外は欲していなかった。プルシェンコが金を取ったのは23歳トリノ、羽生がとったのは19歳69日、平昌で23歳になる。男子の最年少金メダリストはバトン18歳と202日サンモリッツ、その後のオスロでも二連覇した。男子は15、6歳ではまだ体ができていない、18,19歳で飛べるようになって表現力がついてきて、それからの4年間は維持が精いっぱい、23,4でもう伸びしろがないという状態になってくる、ほかの競技に比べトップ期間が短い。10代で一回とれればもう一回とれるチャンスがある。ライバルは5人、ちゃんはびうのネイサンぼーやん。今シーズンの始まる前ループを飛んでいた。「オリンピックまでの試合が数えられるようになった」自分に言い聞かせるように挑戦や進化について話した。金メダルの栄光、羽生が幸運に守られるように祈る。
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by kumaol | 2017-05-31 21:54 | 雑記 | Comments(0)

Tシャツとタオル

ファンタジーオンアイス2017Tシャツ WL(女性用Lサイズ)

着てみた。男子用(兼用モデル)は最後尾に載せてます。
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襟ぐりはかなり広く深い。ミラービール45センチチョッパーモデル50センチ
紫のFの三つの角にあるアルファベットは会場の頭文字。MKN(幕張神戸新潟)。


後姿
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襟ぐりが広いのでうしろも広くあいた様子がわかる。文字は首元のこれだけ。氷の文字が夏に涼しそう。



幕張のチケットは出演が決まった5/8以前に売り切れていたのだがアイスクリスタルのメルマガ会員になれば再販売チケットが買えるという情報を見て、購入することができた。書き込みしてくれた方、ありがとうございます。先着順の購入は、国別は会社のPCからで重くて負けまくったが家のパソからなら拍子抜けするくらいすぐ買えた。さすがニューロ光。タオルは1日300枚しか用意していないとTシャツはXLから売り切れになると初日2日目は品薄だったらしいが最終日のタオルは前半終了の休み時間まで残っていたらしい。無理だと思ったから買わないつもりで開場の1時間20分前に到着、並ぶ。


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中央にうっすら見えているのはスカイツリーかな?ちがう?

入ってトリアエズ物販の行列に並んで順番が来るまで40分、タオルは残っていてTシャツはSMXLが売り切れだった。WMとWLはたくさんある。女が多いのに不思議だなあ。WLを買う。

行列の途中に宣伝ポスターあり。フォトブック2017。ほしぃ。
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WLのTシャツとタウェル。
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こんな感じね、タオルはぺらぺらに薄くてローラーから出てきたみたいにぺったんこ。のびもないし、とっても繊維を倹約してる。顔拭いたら皮膚削れそう。
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男女兼用とW(女性用)との違いは、女性用は襟ぐりが大きく、袖の下側が短い。

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女だから女用で、と石頭で思い込んでいたけど、これは、兼用タイプを買ったほうがよかった。(サイズが売り切れてたんだけど)みんなよく知ってるのね、だから兼用から先に売り切れるんだ。はゆんくんとお揃いにしようと思ったら、兼用にすべきですものね。失敗したわ。

襟ぐりはかなり広くて、ファイテンのネックレスがすべてあらわになってしまう。恥ずかしくてこれ一枚では着れない。大きさも女性Lにしては大きい。肩幅や着丈といった骨の長さが問題になるところはちょうどいいんだけど、実(肉)が問題になる部分ががばがばに大きい。大き目。下にコンプレッションでも着ればいいかなあ。テンション下がる。

まあいいわ、子供たちのお土産にしよう。

さあさあ、子供たち~ 

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くまおは来ないのね、はゆんくんのバッジ係の子が代わりに来たわ。
さあ、ふたりで仲良く着てごらんなさい。


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どう、着心地は。
さくらちゃんはいつでもどこでもおおらかでいいわねえ。鼻息が熱いわ。


「どいてどいて!!」
ジャーン
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くまおが独占した!!  さすがねくまお。。。(なにがじゃ)

じゃ、みんなで一緒に着てみよっか。
ジャーン
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かぁゆし。かわゆ。




ここから重要なところ。


このタオルとTシャツははゆんくんとおそろいなの。おそろいなの。おそろいなの。
おそろいのものがまた増えてしまった。やばい。運命かもしれない。(買いに行っていてなにが運命だ)

もっとどうかしたい!ってことでそーれっ


ななめにタオルを掲げるTシャツを着たはゆんくんと
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斜めにタオルを掲げたTシャツを着たさくらちゃん
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同化( ゚∀゚)o彡°同化( ゚∀゚)o彡°




さらに!

顔半分をタオルで隠した怪しいはゆんくんと
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顔半分をタオルで隠した怪しいくまお
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おそろいヾ(・∀・)ノ゚


子供たち、真似してくれてありがとう。うううはははうれしい。←笑ってない。

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by kumaol | 2017-05-29 21:31 | 雑記 | Comments(0)

FaOI幕張最終日

初日からネタバレのブログが出ていたので概要はつかんでいた。
オープニングチューチュートレイン。trfじゃなかったっけ。エクザイルの曲と紹介されてた中西さん歌。
はゆんくんのソロダンスが、うわーうわーうわー。超かっこいい。超。瞬死。
若手、男性、女性、グループで(3,4人ずつ)登場してくるがはゆんくんは一人で最後。一人でステージ前でキレッキレに踊ってた。評判通り。

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順番うろなところあり。

1紀平梨花さん スキル不足な印象。3Aできると聞いていたが全体にまだまだな感じだった。メリハリがない。美人。
2ポゴあんなカレーニナ。赤い衣装で途中で黒い衣装に代わる。顔には喪のヴェール、汽車の音。長い丈のスカートが思い切りエレガント。正統派の美人。
3エアリアル マリーピエールルレ 天井から長い白い布を垂らし、布に絡んで昇って行ったり落ちてきたりボールダンスのような。
4変顔さんがトリスタンとイゾルデをやるのはちょっとと思ったが演技が始まったら変顔が思い浮かぶことはなく曲は美しくてよかった、と思う。
5Jウイアー ピアノ清塚コラボ もっさもっさの羽飾りが両肩に。むちむちして肉が柔らかそう。楽しい。
清塚さんしゃべり「スケーターの人が遠くにいても音と体でつながっていることに感動した」とかなんとか。
6コストナー テレビで見てたより小柄でかわいかった。髪の毛がさらさらしてきれい。胸のシルバーラメがどぎつい。
7アクロバット (大道芸みたいなの。巨人と小柄な二人組)囚人服と鉄球をもっての登場で、小柄な男を地面にたたきつける、ああっというところでそっと着地したり。面白くはない。外国人のセンスなんだと思う。トイレに立っていなくなる人多数。
8うの 冬。 めちゃくちゃきらきらした上半身だった。下はいつものベロア。パーマが踊ってた。
9アイスダンスカッペリーニ/ラノッテ(イタリア)チャップリン。最初はふたりともチャップリンでいがみ合い、途中で女性が女性になるとチャップリンのままのほうが求愛してというストーリー。

急病人のため休止。15分くらい。再開14:12

10鈴木と中西「Woman」
中西しゃべり 未来の扉はあなたの心の中にあるとかなんとか。
何度か出川と錯覚する。
11安藤 レットイットビー 白いシックなワンピース。似合ってる。
12エラジバルデ バク転する。タイミングが中西さんの作とは知らなかった。タイミングしか聞き取れない。音響悪い。
13プルシェンコ 震災がお悔やみみたいなこと言ってた。拍手が多い。
14フェルナンデス 新SPのチャップリン。キレを殺しているような、もったいない気がした。マラゲーニャ路線がよかった。
15ランビエール ピアノ「戦場のメリークリスマス」おおっ!
衣装が、黄土色が地で黒い線でパンツはくすんだ青、もぐらみたい。衣装が残念衣装。デビッドが着てたイギリス空軍の軍服でやってくれたらください。ランビはジョンテイラーに似てるのでデュラン・デュランで踊ってくれたら楽しそう。最後、感情が高まってタメにはいったところですてっとしりもちついてしまって、照明が落ちてからあたまをぽかぽかなぐっている影が見えてみんなほほえましく笑ってた。ほんとに最後の最後でしりもちついてしまった。ジェントルマンなイメージで変わらず、好印象。

前半終わり。15:00から後半

休憩バズーカTシャツ。2階スタンドの後ろから二列目に落ちる。スタンド席7,8列の人に希望あり。製氷。
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16大黒摩季熱くなれ バルジとそのほか。陽気なダンスとバク転。
大黒のしゃべり「ミッシェルクワンのスパイラルにあこがれてスケートをやりたかったが前に進もうとして後ろに進んでしまうあきらめた。スケートには詳しいスケートオタクである。招待されてうれしいが客席で見たかった(笑いをとるところ)」
17おだ あなただけ見つめてる シャツと白いジーパンでショートSSの客席から出てくる。
18まりん 新EXクライムテール 黒いコスチューム、ピストルジェスチャー、ヨナ風。最後寝る。表情がかわいい。
19Jウイアー 初P シースルーな黒のパンストみたいな全身タイツ。骨盤部分は三本線。彼が着るとなぜかエロくない。顔もしぐさもタクタミに似てる。Siaのシャンデリア、間にほかの曲をはさんだアレンジだった。シャンデリアは死にたい死にたくない飲んで今夜を乗り切れば。死にたい死にたくない飲んで乗り切ればとえんえんと歌ううつ病の曲。ウィアの退廃美に合ってる。
20鈴木 ヨシキの曲で紫のコスチューム、スカートがひらひらしてきれいだった。
21アクロバット 2回目は衣装も変わりやることは同じ持ち上げたり落としたり。
22Jバトル。ロングを滑ってく途中で転んだ。不可解そう。自分のための振り付けは手の体操みたいなもの。マドンナのヴォーグみたいな感じ。おもしろかった。
23安藤 大黒摩季夏が来る 水色のミニワンピに白いボレロ、笑顔で滑る。
大黒しゃべり「安藤さんはいろいろ知り合いじゃないですけどいろいろ書かれていて夏は来るを笑顔で滑ってくれていつも笑顔でいてほしいとしんせきのおばちゃん目線で、応援してます。」
24中西&大黒 オールモストなんとかって曲。パパダキス/ジゼロン アイスダンスペア、金髪がきれいな女性。
25ポゴ 清塚ピアノで TheRose モーヴピンクの膝丈ワンピース背中は十字クロス、シンプルにきれいだった。スタートにつくまでに氷をぎいこぎいこ削る音が大きくてびっくりした。滑るとなめらか。
26ハビエル、海賊と船長。船長が寝てる間にモップと刀剣を交換し刀剣で踊る、船長の酒を飲み干し船長が気づいて追いかけるコミカル劇。
27ランビエール 今度は白いシャツに紫のズボンだったか、もぐらよりはすっきりした装い。前髪が長くておでこがすかすかなのが気になる。回るから余計。
28コストナー シャンソンの曲ヌキテパヌキテパ言ってた。やはり上半身にびっしりラメをつけている。ちょとダサい。
29プルしぇんこセクスボム 筋肉襦袢のあれ。脱いだものを客席に放ったり客席の人の手を取りを立たせて踊ったり列に倒れこんだりしてサービス満点なのだが喜んでいるのかどうか冷めた目で見てしまった。


30きゃーーーーキャーーーキャーーー 即死。

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2シーズン続いた時も驚きだったが3シーズンも使っていいものだって初めて知った。何回使ってもいいのか。別にいい。きれいだったーーーーー。スピードがぜんぜんちがって、あっという間にあっちからあっちにいなくなって早すぎる。要素も詰め込んでいるからいままでのショースケートのたらりんくるりんというスピードとぜんぜんちがう。キレすぎる。ぜんぜんちがう。

かっこよすぎる。

すてきすぎる。

死。


ノーミスだった。

ガッツポーズ。

4Lo 空気を切り裂く!!!まじ。凶器。
シットスピンがきれいすぎる。くるくrくrくるくrくrくる!!!uを打つ時間なし!!
なにがなんでも勝ちに行く(オリンピック)という。3シーズン目のばらいち。


31フィナーレ 大黒「ららら」全員ジーンズにチェックシャツ、最後に登場みんなの輪の中でスピン。かわいい。

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周回、ジャンプ大会、スピーチ、321ありがとしたはあきらめて帰る。混雑した電車に乗れない持病と観覧開始から頭痛がひどかったため。閉鎖空間と音響で頭痛をやられる。16:30会場を抜ける。
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幕張イベントセンターのスケートリンクはよい。国別の代々木よりずっとよかった。こじんまりしていてどこからでも見やすいことと、座席に段差があって前の人の頭が邪魔にならないこと、座席が布張りクッション付きだったことと階段が絨毯。小さい会場が本当によかった。大きいところはだめ。幕張ならまた行きたいと思うがアイスショーの楽しみ方がいまひとつわからず、ほとんどが退屈に感じた。面白かったけど、退屈でもあった。試合だと、勝ってもらうという目標があって応援する目的があるが、ショーだと、なにが楽しいのか。楽しい演目は楽しいが楽しくないものまで楽しく見るにはどうしたらいいのか、エッジとかインとかを見る?たら~とすべってくる~と回って迫力不足。ディズニーのほうがわかりやすい。テレビで見るようにこちらもたら~と見ればいいのかな。
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音楽とのコラボが特徴だけど、カラオケじゃないのかなあれ。























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Hブロック。真正面でスタンバイして目を開けた。バラ一。


死んでしまう!!!!


国別対抗ははしっこであたしの隣には誰もいない本当の端っこだったけど、幕張イベントホールはこじんまりしていて3階A席だったけど、顔がちゃんと見える。衣装も、指先も。ステージ寄り中央で、もう少し左が中央なんだが、はゆんくんのバラード1は中央よりも右側だったすなわちあたしの真ん前だった。死ねる。

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by kumaol | 2017-05-28 20:09 | 雑記 | Comments(0)

12時間の留守番後、どっさり入って落ちてなかった。重いものをおしりにぶらさげておつかれわんわん。十字しっぽ穴にしただけで、まったく落ちなくなるとは。一度でも落ちてしまったら信頼できなくなるが3戦3勝なら100%といっていいか。ふんふみの心配から解放されると思うと生還!ところが風邪が悪化してしょげる。のどが痛い。薬をもらう。3日分出しておきましょうと言われたから、「いやいやいや先生、最大限出してくださいよ(ニヒヒ)2週間分出して」ねだる。長くのんでもいいわけじゃないからね、とかわされて、5日分もらった。2日分多くもらった。ニヒヒ。喉はまだ痛いが鼻水に移行したのでそろそろよくなってもいいはず。鼻をかみつづけていたからごみ箱は山になるし鼻の下が痛い。鼻水はしろみみたいなものなのでがびがびして皮膚が荒れるのだそうだ。こういうときにしか買えない贅沢ティッシュを買いに行く。狙いはプーさんのはちみつローションティッシュなのだが3軒回っても売ってないからがっかり贅沢保湿で妥協した。ふつうの5こ222円のよりはいいような気がする。3個で615円だったそれを3か所に配置してすぐにかめるようにした。一旦贅沢を使うとふつうのには戻れない。これからの人生は一生贅沢でしょう。(ティッシュに限り)
人の見た夢の話はおもしろくないものだが自分の夢はおもしろい。特別なバーゲン会場みたいなところに私と同行者と、はyんくんとそのグループの二組だけしかいなくて、はyん君の服をスタッフがどさっと買って大きな袋に詰められている。いつも同じような服を着ているけど、そういえば着くたびれたような洗濯疲れしてるような服はなくていつも新品みたいなの着てるのは、こうして同じ服を何枚も買うからなのねと合点がいってなるほどーなるほどーと感心していた。同行者が(男か女かわからない顔のない人)はyん君のところに行きなよ行けばとつついてくるのだが、「いい。いい」と言って断る。10歩歩けば目の前なのに行こうとしない。



行かない。同じ部屋にいるんだわと思うだけで行かない。というところで目が覚めて、目が覚めると途端にめちゃくちゃ残念になる。行けよ。

なぜ、遠くの人は夢の中でも会えないのだろうか。現実と同じく見ているだけで握手すらできないのは。みんなそう?夢の中でスターといちゃいちゃできたことあります?知りたい。

繊細さんがうっとうしくて嫌いだと思っていたら、繊細チンピラという新語ができていた。繊細さんは一般的にも嫌われていたのだった。小説では主人公になったりしていい人ポジションなのに一般でも嫌われていた。



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by kumaol | 2017-05-12 22:06 | 雑記 | Comments(0)

焼かれた魚 長崎訓子

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ミケちゃんがかわいい。
絵が上手です。コマ割りも上手。うまいなあ。生き残りに賭ける富裕層を調べて糾弾するというのが意味わからないけど異様に攻撃的でなんかこわい。怖い人なのかな。文庫本の挿絵などを仕事にしているそうなので読んでみよう。
飛ぶ教室2017ウインター。48号掲載

風邪ひいた。病院で薬をもらう。土曜には治っていたいけどますます悪くなってのどが痛くてつらい。暑かったり寒かったりすると体調を崩す。弱くて焦る。

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by kumaol | 2017-05-11 21:02 | 雑記 | Comments(0)

「飛ぶ教室」とうい季刊誌が少女漫画特集でくらもちさんの対談が巻頭だったので読んでみた。飛ぶ教室という雑誌は知らなかった。童話のような短編小説がいくつか載っていて子供向きなのか子供向きな創作が好きな大人向きなのか。バックナンバーを見ると金原瑞人特集などもあり面白い雑誌だ。くらもちさんの対談はあまり面白くなかった。花に染むが結局あまり面白くなくてはるとはイケメンだからクールでドキッとする言動であるわけだけどふつめん以下だったら繊細ぶってすぐにムッとするし黙ってうっとうしい気を遣わせる嫌な奴である。はるとははるとと思わずにガキデカ(の容姿)だと思って読み直してみたら笑えた。笑えたから許すことにした(偉そうに)。何年もひっぱってあの終わりはない。くらもちさん巻頭号に、「焼かれた魚」というまんがが掲載されていて、小熊秀雄の原作であり、非常に面白かった。イラストもかわいかったし。ストーリーは童話にありがちな、食べられる運命の魚が海を恋しがって海に戻りたいと嘆く。猫、犬、カラス、ありなどに身を食べさせる代わりに海まで連れて行ってもらう。やっと海に着いた。さんまは骨だけである。目も食べられているので見ることはできない。
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魚はきちがいのように水の中を泳ぎ回りました。前はこんなことがなかったのですが、ともすれば体が重たく水底に沈んでゆきそうになりますので慌ててさかんに泳ぎ回りました。それに水が冷たく痛いほどで動くたびに水の塩がぴりぴりと激しく体にしみて苦しみました。
そのうえすこしも目が見えませんので、どこというあてもなくさまよい歩きました。
それから幾日かたって、魚は岸にうちあげられました。そして白い砂がからだの上に、重たくたくさんしだいにかさなり、やがて魚の骨は砂の中に埋もれてしまいました。
さいしょは魚は頭上に波の響きを聴くことができましたが、砂はだんだんと重なりやがてそのなつかしい波の音も、聴くことができなくなりました。
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猫のミケちゃんやおなかをすかせた野良犬や利口なカラスなどと魚のやりとりは身と交換に連れていくというしりとり方式でナンセンスなリズムがあり、すでに焼かれて死んでいる魚がしゃべるわけなので空想的で童話的な、残虐性よりも牧歌的であったのが、海に到着して海に帰れたとたんに、非常に生々しく、死んでいるのに死ねないという永遠な苦しみを実感させるとともに、帰れたのに帰れなかった(元の姿では)というとりかえしのつかない悲劇に身もだえしなければいけない、実に理不尽な罰を受けることになる。恐ろしい話だった。

童話というものは大体が突拍子なくいきなり不幸になったりいきなり残虐になったりする。不条理も悲劇も、メルヘンというふわふわした膜につつまれてほほえましい物語の顔をする。なんだか優遇された分野である。

イラスト漫画で知った小熊秀雄氏であるが、童話集は焼かれた魚のほかにも何篇か。
美しい妻が王様に取られて、汚い恰好で立っていなさいと妻がいうから夫はその通りにして汚い格好で立っている。それを見て、王の隣の妃(妻)は笑う。王は妻の笑う顔をもっと見たいと思い、汚い恰好をしている夫と洋服を取り替えて夫の立っていた場所に立つ。妃(妻)は、あの汚い男をとらえて追放しろと命じ、王は追放されて王と服を取り換えた夫が王になる。
おしゃれが大好きで畑仕事をさぼってばかりの若い娘。小悪魔が遊びに来る。「もっと服がほしい。たくさんほしい。いっぱいほしい」と願う。願いをかなえてやろう。娘のからだは土の中に入って行って、見えなくなった。お母さんが探しに来て、土の中からたくさんのたまねぎを取り、あらあらあの子はこんなにたくさん下着を着こんで。たまねぎの皮をたくさんたくさんむきました。
など。
みんながしあわせになってよかったという話はなかった。焼かれた魚みたいな悲しい話もなかったので胸が痛くなることはない。

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by kumaol | 2017-05-10 22:48 | 雑記 | Comments(0)

最新作はどんなもんかいなと思って読んでみたらカエルの話だった。カエル?
前にミツバチの話を書いてたから生物ものが好きなのかってぱらぱら進んでいくと謝りソングというのがあって笑っちゃった。我々は生まれた時から罪深いカエル。さあ謝ろう。
オーウェルの動物農場が流行った世代なので動物ものの寓話には既視感がある。
アマガエルのソクラテスとロベルトは仲間がどんどん死んでいくつらい旅を越えてツチガエルの楽園にたどり着く。カエルを信じよ争うな争いの力を持ってはいけない三戒を守ると平和に暮らせるのだ。ただし、ワシのスチームボード(アメリカ)が彼らを守っている。凶悪なウシガエル(中国)は崖の下に住んでいてツチガエルの楽園までは上ってこない。ヌマガエル(朝鮮)はツチガエルを嫌っているがツチガエルの楽園に住んでいてずっと住んでいる。というように、日本と9条と周辺国と朝日新聞のありようをどちらかというと理想主義者の9条信者を軽侮する立場からやさしい啓蒙風テキストにしている。
日本には9条という戦争放棄の憲法があってそれはとてもすばらしい世界のどの国にもないずっと守っていかなければいけないのですと習った習った。9条について論議するなんて考えてみたこともなかったし愚かな敗戦国として二度と戦ってはいけないと教わってきたのだが。自衛のための戦いは許されるといわれていたが自衛のための闘いってどこまでなんだろうか。自国に敵が侵入してからの戦いなんだろう、国土が焼け野原再び。自衛の代償は大きい。
スチームボードも年を取り、ウシガエルを追い出すたたかいをするならツチガエルたちも一緒に戦ってくれ、自分が狐やタカと戦うときは協力しに来てくれと条件を出す。先祖にヌマガエルをもつガリバルディは大反対だ。争ってはダメだ。物知りやのデイブレイクも大反対だ。ウシガエルはますます大胆に沼まで侵入し、ハンニバル三兄弟(自衛隊陸海空)は追い払うがそれが三戒を破った行為と非難され死刑される。ウシガエルが襲ってきたら、大昔の戦争で負けた時のように相手に国を差し出し我々に代わって統治してもらえばよい。そうだそうだ。戦おう派は粛清されウシガエルに占領される。残虐なウシガエルはツチガエルをむしゃむしゃ食べて、食料以外に利用価値のあるものは奴隷として生かした。あたしたちには三戒があるからなにもこわくないのよと言って毎日楽しく遊んでいた若いカエルは手足をもぎとられてしまった。
カエルはいろいろ種類があって色や大きさや模様がなんとなく想像できるので、民族をカエルで表したのは上手だな。猫だと、三毛猫アビシニアンと種類はあるけど優しい猫とか残虐な猫とか猫を食べる猫などはいないのでカエルは種の幅があってわかりやすい。カエルがカエルを食べるというのは初めて知った。ハエだけじゃないんだ。今の状況の作者の理解をカエルで解説しているだけだから小説としてツキヌケタものはない。それゆえやたら長くてなかなか終わりがこなくて長ったらしい気はする。朝日と民主党のろくでもなさを強化しているが印象に残ったのはウシガエルの比喩ではないカエルとしてのおそろしさだけだった。画像はぐぐらない。絶対気持ち悪いもん。

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by kumaol | 2017-05-08 22:35 | 雑記 | Comments(0)

大沢君の岡田将生はきれいな顔をしているが最近テレビにでてくる高花田の長男に似てる。加瀬亮は知り合いにファンがいて下北の舞台挨拶の時に北海道から出てきたから名前を覚えた。まあまあ。加瀬亮の子供時代を演じた子供がいちばんよかった。かわいかった。子役の二人はそれぞれの大人の二人に似ていて、うまくキャスティングされている。小説で読むと普通の話(少々週刊誌ぽい)だと思ったが映画になるとありえないんじゃないかというこんなことないんじゃないかなと思ってしまうので面白味が半減した。紙の上の活字だと突拍子ないものも納得できないことも受け入れられるが映画で人物が動いたりしゃべったりすると現実と無意識に照らし合わせて拒否反応がでるのだろう。父親の小日向文世はヨットスクールの校長に似ているのでイメージがだぶり最後の最後にどんでん返しがあるのではないか驚愕の腹黒さがあるのではと期待したがなかった。おれたちは最強の家族だ。だって。なんかね。
加瀬亮と岡田のおしゃれ兄弟、漫画チックと見れないこともない。それかなあ。兄ちゃんは弟をほっとけないみたいだし弟は兄がかまってくれるのを見越している。弟のストーカーの夏子はブスだったのが整形して吉高由里子になった。整形したら美人になるという大嘘にしらける。マンガじゃないんだから。肉や皮膚を切ったり縫ったりしたら跡が残るし骨との整合がとれず不自然でしょう。漫画チックな小説だったのだなと映画で知った。レイプの子でもほんとの子でも仲良し四人家族になれるかどうかはわからない。レイプ犯の渡辺篤郎を火事で殺すのだが渡辺がよくまあ子供たちの話を聞いてあげたり持論を展開したり子供相手に(高校生と大学生)丁寧なご対応、そんな大人っているんだろうか。おしゃれ兄弟にとってすごく都合の良い、いつでも殺されるような聞き分けの良い元レイプ犯なのである。渡辺はアホの役をあほ面でうまく演じている。地なのかも。映画じゃなくてドラマでもいいんじゃなかったかなーと落ちる部分がなんもない映画。原作が悪いのか。重力ピエロというタイトルはなんだろうって気になるしかっこいいけど、ピエロはいつも楽しそうに笑っているから重力に負けない空中ブランコから落ちることなんてないんだ成功するんだという説明で、いつも楽しく笑って生きなさいって言いたいらしい。校長の張り付いた笑顔がこわい。ガンで闘病しているんだけど。時間の無駄だった。見てみないと無駄かどうかはわからない。

あらすじ。校長と鈴木京香はなかよし夫婦で長男泉水が小さかった時にレイプされて春が生まれる。二人とも英語でスプリングなの。鈴木京香は死ぬたぶん自殺で。放火魔がぼやを連続させる。弟が落書きを消して回っている場所と放火された場所が一致していた。放火された場所を写真にとると頭文字が遺伝子の配列だ。兄は遺伝子工学を学んでいた。ほんとだ。だが、だからなんなのかわからない。そりゃまあ、弟が放火して落書きして落書きを消しているんでしょう。ストーカー整形吉高が加瀬に教える。渡辺は5年の少年院で出所していて同じ町に住んでいた。空き家に呼び出し放火して渡辺を殺して、これからどうしたらいいかな。自首しない。そのまま。終わり。

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by kumaol | 2017-05-07 21:30 | 雑記 | Comments(0)

飼うことができなくなった犬や面倒を見れなくなった老齢犬を預かる施設ブランケット。老犬ホームが舞台になっているが物語は人間模様で、主人公は智美。人づきあいが苦手で長く勤まることができず家族ともうまくいかないから一人暮らしをしているが仕事がなくなって、友人の勧めでブランケットで働くことになる。オーナーは元教師の麻耶子、従業員の碧、便利屋の灰原。それぞれがそれぞれのなにかを抱えている。犬を置いていく人の問題も触れられていく。クロという犬には女優の飼い主がいるが撮影の時だけ連れ出して用がないとホームに置いていく。経済的には上得意だ。クロは置いて行かれてもそれでも飼い主が好きで見ていると心が痛む。とか、病気で犬を預けたが具合のいい時だけ面会に連れてきてもらうとか、捨て犬をお金を払わなければ置いていかないでと返却に行くと智美はオーナーは犬をもののように扱うとがっかりする。捨てた元飼い主ももう犬を取り返そうとはおもっていないで完全に邪魔者扱いだ。智美は自分の犬にしていいかと聞き、許可を得る。泊まり込みの仕事で部屋もあり、ララは自分の犬としてホームで飼えることになる。ララとの出来事はなかなか慣れないとかかまれるといった描写にとどまり、トイレのしつけはどうなってるのかとか留守番はどうしてるのかとか具体的な生活は書かれていない。メインは人なのである。碧は時々仕事をさぼって智美を働かせる、不倫の男に夢中になっている。相手の妻が乗り込んできて修羅場になったり別れを決意したらば男が執着して暴力沙汰になったりする。ホームまわりには不審者がうろつき放火未遂があったりして麻耶子がひき逃げされる。犯人は?ミステリー風味あり、息子が犯人と思わせて息子を見て驚いて立ち止まったところをひかれたのだった。母子の断絶からの和解あり。犬の事情話がもっと綿密で多様に紹介されていたら面白そうだったが老犬ホームのレポートではないのでそこは仕方ない、いくつかのエピソードだけでも面白かった。近藤さんの文章は平易で読みやすくてよいのだが、今回のこれは主人公智美の性格描写がくどくていい加減しつこくていやだった。説明が何度も繰り返される。人づきあいが下手なこと、でも頑固であること。三人称の小説だが智美がいちいち心の中で考えてることが記述され、くどくてたまらん。母親がけがしたときに電話したり病院の手配したり行動して自分では頑張ったつもりだったが妹二人が、「なんでこんなときに落ち着いていられるの。お母さんがどうなってもいいの。冷たい」と非難されたんだって。それで何も言えなかったんだって。ほかの小説でも身内が死んで泣かなかったら冷たいと非難されたとかいうのを読んだんだけど、繊細さんを描写するのに「冷たい」というのははやりなんだろうか。悲しまないから冷たいと思うほうが変。そういう変人を想像できずいわれて困惑するほうもいう低能なほうもどっちもくだらなく見えて疲れる。主人公チェンジで。ブランケットは友人から紹介されたが友人に紹介してあげてと頼んだのは母親で、母親とオーナー麻耶子は同級生だった。あらそう。わたしにも居場所ができたとかいい気になる智美がうざい。ストーリーが面白くても人物の書き方で読後感げっそりする。小説のおもしろいところ。

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りぼん6月号を読んだ。古谷先生は杏ちゃんのものがよかった。国語の追試用に補修を受ける。先生が好きな我妻さんもわざと悪い点をとって補修を受ける。邪魔な杏と君島。君島は我妻の魂胆を見抜いているが杏と先生はわからない。我妻は先生に好きだから補修を受けているのだと言う、先生は、付き合ってる子がいると思わず言って、杏を強く意識する。両想いになってきてる。いい感じ。先生が生徒たちにべたべたなれなれしくておかしな設定だったけど読み慣れてきたらどうでもよくなった。学内で好きとか下の名前で呼んでとかいうのもおかしいけれどマンガだから別にいい。いい。なないろ革命は高校生編で、あいかわらずゆゆが他人を操作しようとしてかきまわして遊ぼうとする。ワンパターン飽きた。早く終われ。ちょこたん、ろぼわん(ロボット犬)と出会う。ダンスができて芸ができておてができてなんでもできるロボに感激する。突然ばたっと倒れて死んでしまったかと泣いてしまう。なおちゃんがおもちゃ工場で充電して直してくれる。小さい女の子がロボ犬を探していた。この子?いらないわ!だってもうぼろぼろだもん!怒って悲しむちょこたん。でも心配で探しに来たんでしょ。友達が汚いとかぼろいとか言ったって関係ないじゃない。うん。ロボちゃんは女の子に抱かれて帰っていった。チョコたんを見て「ワン」と吠えたように見えたのです。命があるかのように。ちょこたんは毎回かわいい。洋服もかわいい。

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by kumaol | 2017-05-05 21:35 | 雑記 | Comments(0)