靴を買った三足目

靴が窮屈でたまらない。鬱屈した気分になる。爪は痛いし足囲の骨は痛いしどうしようも痛みに我慢できないから新しく買うしかない。通販で二回失敗したのでさすがに今回は店舗に買いに行った。アシックスに決めて出かけた。

ブラウザが異常終了してここまでしか保存できてなかった。くそが

スーパーワイドで今までのワンサイズ上でちょうどよかった。今までのサイズだときつい。足が大きくなったことは間違いない再認識。試着したから大丈夫と思うが心配で同じサイズの色違いを黒、ピンク、白と試着して試着じゃなくて試し履き両足履いて大丈夫だろうと迷いに迷ってやっと買った。1週間ちょっとで三足も買ってしまった。失敗した靴と足底を比較すると、横で1センチ、縦で1.5センチくらい大きい。スーパーワイドの足先はほぼ丸。円。カエルが履く靴みたいだ。履けなかった2足はタイムマシンにする。10年後に「これなんだっけ?」と取り出してみると今日の気持ち(三つも買ってあほ)がまざまざとよみがえるのだ。

履けない靴は痛くて履けないからあっさりあきらめることができる。他にも拡大して、読んでいてつまらない本は読むのをやめることにしようと決めた。ここまで読んだから今まで読んでいた時間がもったいないとかこれからどこかで面白くなるかもと期待して未練がましく読み続けてしまうがやめることにした。すっきりして気分よくなるはず。
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犬が夜中にぴいぴい泣いていたけどそのうち静かに寝るだろうとこっちも頑張って寝ようとしたががたがたと音もするようになったので見に行ってみるとびしょ濡れだった。ブリングウォーターは水皿のように倒れることはないが飲み口に足をいれることはできてしまい足をいれてしまったようでブリングウォーターは移動してしまってるしクッションもタイルもびしょびしょだった。いじわる禁止を思い出して様子を見に来てよかった。
最近はうんちポジションをとれなくなってるようで、馬のように歩きながらぽとぽと落としていく。踏まないようにすぐに拾わないといけない。食べる時も初めは立って食べるけどもこてっと倒れてしまい倒れたまま食べ続けている。
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脚力の弱りが顕著になってきた。食欲はある。かわゆち。

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りぼん9月号を読んだ。七色革命がやっと終わった。ゆゆは留学することになってななに手紙でそれを伝える。会わない。そうすることによってあたしのことを忘れることができなくなる。ふふふ。という計画。あたしらしく自信をもって生きていこうと決心するなな、何回目だよ。かっこいい男の子詩丘くんは後半ほぼ空気で最終回もどうでもいい人になってた。最後まで幼稚な話だが小中学生の時はこんな風に学校の中クラスの中が全世界だったなという現実感はあった。幼かったという現実はこっぴ恥ずかしいが10年前も恥ずかしいし10年後に今を思っても恥ずかしいんだろう。しょうがないな。

ここまでのようなことを書いてあったのに。くそが

ちょこたんは来月が最終回だそうだ。ありまとなおちゃんはカップル宣言できるんだろうか。夏祭りで今年こそありまに告白しようと勇気を出すなおちゃんを応援するちょこたん、言おうともじもじしていると、ちょこたんが倒れている。はぁはぁいって苦しんでいるちょこたん。続く。
先生はあんちゃんのもの、先生とあんちゃんがいいかんじだったので今月号は面白かった。ホワイトデーのお返しにキスがほしいと迫るあんちゃんに先生は逃げる。逃げる先生が君島とぶつかり倒れて先生と君島がキスしてしまう(大笑い)。好かれてないのかなあ、しょげる杏。あんからのチョコは受け取ったけれどほかの生徒からのチョコを受け取らなかったことを知って喜ぶあんに、先生は、、。恋愛マンガは三角関係の話や策略や秘密の話は好きじゃない。好きな人と好きあってなかよくしてる話が好きだ。


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# by kumaol | 2017-08-06 21:30 | 雑記 | Comments(0)

160分。昭和〇年日本の出来事がトガキであり日本地図が出て赴任先の灯台の場所がクローズアップされて、日本全国を移動しながら夫婦の25年間の出来事をつづる全国ロケ。昭和7年観音崎から始まり北海道は雪の中馬車で病院に行ったり戻ったり。同僚の奥さんが死にかけ馬車で病院に向かうが途中で死んでしまい、御者が下りて馬の鼻元を引いてUターンさせる場面がリアルだった。小さくUターンするときは人が下りて誘導するのだな。九州の離れ小島に赴任の時は子供の友達がいないといってけんかになり別居する。赴任地が日本の真ん中に変わってまた一緒に暮らせると向かった先が佐渡島。日本の真ん中といっても長野ではない。灯台守の話だからそりゃそうね。嵐の夜、灯台の上から見下ろす海の波頭の激しさや夜中の海の膨大なるさまなどが楽しそうだった。一般的ではない特殊な専門知識を必要とする職業は魅力的に見える。第二次世界大戦がはじまり灯台は爆撃対象になり灯台守が死んでいく。御前崎も爆撃されたが無事戦後を迎える。息子が不良のけんかで死ぬ。娘は結婚してエジプトに行く。エジプトに向かう船に灯台からちかちかと合図を光らせると、婿は「船長に頼んでこちらからも合図を送ってもらおう」と走っていく。そんなのありなんだ。夫婦はおおむね仲が良い。「なかよくしよう。約束しよう」手をとりあう新婚の二人。なかよしカップルの話は好きだ。最初のエピソードで、髪を振り乱した女が(灯台守の妻で夫の浮気を疑い気が狂った)灯台に現れたところが怖かった。灯台という細長くて入口がひとつで階段しかない建物に見知らぬおかしな女がずいっと入ってくるので怪談だった。女学校時代の友人が好きな男が秀子を好きで秀子が結婚したあとも好きなのであなたはひどいと恨み言を言いに来る。(のちにその男と友人は結婚する)瀬戸内海の赴任地では、好きな女性と結婚したい部下が灯台守とは結婚しないといわれて振られる。(のちに二人は結婚する)おもしろくなくはないけどおもしろくはなかった。高峰秀子の魅力も、ちょっとなんだか、愚痴っぽい女だったし脚本も気に入らない。
木下は二十四の瞳の高峰だったが、二十四はまだよかったけども、おんおんおんおん泣く場面があって、その泣き方が幾年月にも継承されていた。うるさく泣く。息子が死んだときにおんおんおんおん泣いて、二十四と同じだと思ってしまった。木下とより成瀬とのほうが魅力的だった。題材が違うからだけども。ご飯を食べるシーンでは、茶碗のなかを箸でつつきまわしてすくうようであってすくわないでつつきまわしてようやく一口(なにもないものを)食べる。食事シーンを見るとはらはらする。(演出が下手すぎて)娘の結婚場面が最終なのだがすごく長くてすごく引っ張る。子供を育て上げて嫁に出して夫婦の大仕事がやっと終わったみたいな結論を出したかったらしい。最後が灯台じゃなくなっちゃった。と思ったらちかちか合図して私用に使っちゃって、ふぅんって感じ。佐田啓二はオールバックの髪形にしてるんだけどたいていの場面で前髪が額に落ちているので花形満だった。


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# by kumaol | 2017-08-06 20:03 | 雑記 | Comments(0)

犬を外に出していたらそろそろだねおばさんと出会ってしまった。
「まだ生きてるの!元気だねー。いくつ?」
「1999生まれだから、」
「18だね。2017年だから、18ね。目は見えるの?耳は。目をぱちぱちさせてるけどどうしたの」
「眼球が落ちて瞼が閉まらなくなったので、紫外線がしみて痛いらしい」
「かわいそう。
長生きするのも考え物だね」←余計な一言。

にこやかにお別れして犬もトイレをしてくれたので家に戻る。

長生きするのも考え物だがいうだけ無駄なことは言わないほうがいいと思うんだけど世間話の一環なのかな。死にたい人が死にたい死にたい言ってしまうのは仕方ないけど友人は離れていく。寝たきりになるくらいだったら殺してくれと言い続けていたけど家族に甘えるのもいい加減にしてくれ。長生きが怖くて生きるのがつらいなら自分で死ぬしかない。長生きするのも考え物なら考え物の新しい人間を作らないに限る。自殺した人や長生きしたくないという人がなぜ子供を作るのか納得できない。子供(新しい人間)を作らないならば長生きは考え物という言葉にも責任を果たしているから認められるのに。思うことは仕方ない。

スケートの試合が開催され始めた。アジアントロフィーは男子女子シニアのワンツーが日本人、自信に弾みがつくね。ジュニア女子は紀平さんの完勝で、冒頭3Aが決まってた。浅田さんの重しがとれて(?)これからどんどん3Aに挑戦して成功していく選手が増えると思う。PIW日光ではマリンがSP披露、クンパルシータのタンゴだったけど、マリンらしいやわらかいタンゴだった。タンゴだからメリハリとも思うけどマリンならなんでもいいような気にもなってしまう。ワワワって両手で空気を弾くような振りは多すぎておかしかった。フリーにも使われてたし。違う振付に変えてほしい。

ワンパターンともいえる。たらたら~んって最後まで行ってしまう。けど。最後のにこにこにこーっとした笑顔を見るのが一番の楽しみなの。途中はどうでもいい(極論)。
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3Aが飛べるといいのになあ。

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# by kumaol | 2017-08-05 22:37 | 雑記 | Comments(0)