今までに3回くらい見ていたけどもいいと思ったことがなくて駄作と思っていたんだが、こんなつまらん映画になぜ「出る」と快諾したのか、何かあるはず、見逃したなにかがあるのかもしれないと思いもう一度見直してみることにした。公開時には見た人が周りに大勢いて、「いい!」と言っていたのだけどもどこがいいのか。同性愛の映画?「それ以外ないでしょ」と気取った人は言ってた。ピンとこない。捕虜たちがぞろぞろと歩いてたりばたばたと場面が変わったり唐突にキスしたり弟が変だったり制服が変だったりととにかくパッとしない印象しかなかった。悔いのないようにもう一度見ておこうかなと軽い気持ちで。
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あらすじ
1942年ジャカルタ捕虜収容所。226事件に参加できず死に損ねたヨノイ大尉は左遷の形で所長に。ジャワの英軍は降伏していたが一人の英国軍人がゲリラ活動をしていた。日本軍に投降する。降伏後も抵抗していた罪で死刑を宣告されるが、「インド司令官の命である」との言葉をヨノイは信じる。ジャックセリアズは収容所に送られる。俘虜長ヒックスリは銃のエキスパートリストを出せとのヨノイの要求を拒絶していた。通訳のローレンスはジャックと知り合いだった。朝鮮軍属がオランダ人を犯した罪で切腹させる。見物を強制されるヒックスリその他捕虜。ヨノイは48時間の行を命じる。飲み食いできない。ジャックは花とまんじゅうを調達してくる。怒られる。牢に監禁される。ヨノイの気合の相手が殺しに来る。ひらりと体をかわし脱走するジャック。無線機をもちこんだ犯人としてロレンスもつかまっていた。ロレンスを連れて逃げる。ヨノイに見つかった。対峙する二人。ジャックは短刀を落とし降参する。それぞれ独房へ。ロレンスはシンガポールの恋人の話を語りジャックは裏切りの記憶を話す。弟を裏切った、弟は二度と歌を歌わなくなった。ハラ軍曹がヨノイ所長の机で酒盛りをしているところに連れ出される。メリークリスマス。釈放です。勝手な釈放に怒るヨノイ、ヒックスリが捕虜長の交代はするのかと余計な質問をしていらいらマックスのヨノイ。銃のエキスパートのリストを出せ。全員外に整列させる。ぞろぞろ出てくる捕虜。「お前らは嘘つきだ。全員じゃないではないか。病人も並ばせろ」病人が出てくる。片足の男やせ細った男よろけながら転びながら這う男。一人の病人が死んだ。捕虜たちの目がヨノイに集まる。いらいらするヨノイ。ヒックスリを前に出させる。銃のエキスパートは。「いません」お前を斬る!あわわわわ・・おびえるヒックスリ。そこへ、歩み寄るジャック。刀の前に手を後ろに組んで立ちはだかる。「どけ」「どけ」ヨノイの両手を抱き両頬にキスをするジャック。「こ、、、この(声にならない)」卒倒するヨノイ。ぼこぼこにされるジャック。所長が交代した。立ち姿で生き埋めになるジャック。力尽きようとするある晩ヨノイがジャックの髪の毛を切り懐紙に包む。敬礼して去る。弟の家に戻る自分を空想するジャック死ぬ。4年後ハラは虐待の罪で明朝死刑になる。ロレンスが独房に会いに来る。英語を話すようになっているハラ。ベリーリトル。「覚悟はできてます。ただひとつ、俺のしたことはほかの兵隊がしたことと同じです」あのクリスマスを覚えているか。楽しかった。



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# by kumaol | 2016-10-12 21:31 | 雑記 | Comments(0)

犬の病院(定期)

10日間の薬が終わったので通院した。今回の薬はまったく効かなかったと話す。
「ステロイドにしますか」
ステロイドは効果はあった。そうねえ。
「1日ごとに上げるようにしてみましょう。ピンクの薬(神経を元気にする)は続けることに。ビタミンが主成分なので目にもよいから」ということで、ステロイド10日分は1/4錠x5、ピンクの神経薬は10錠。オーラベットは1週間口臭に効き目があった。食べてすぐは緑色の下痢を大量にされたのでSではなくXSをもらう。体重的にSのほうがいいと勧められたが、どこがどうなのかと聞くと、大きい子が小さいサイズを食べるとのどにつめやすいからってことらしい。一応のどにつまったら縦になってぬるっと落ちるようにはなっているのだがつめないことが大事だからなんだそうだ。そうなんだ。体重に合わせないと口臭が消えないのかと思った。体が大きいと口臭が強いというわけじゃないから、安全のためだったんだ。様子を見ながらってことでXSの許しが出て、家で与えるとすごい喜ぶ。なにがおいしいのかな。がぶがぶ噛み切りながら食べた。つまり、XSよりもっと小さいサイズにしながら食べた。なんっ。つまり問題なかった。再び無臭になったよかった。診察代500薬代二種類で1250オーラベットXS126小計1876税込み2026円。体重6.03、一気に痩せてしまった。運動しないからと少なめ少なめにあげていたら痩せてしまった。もうちょっとあげよう。6キロの維持でちょうどよいと言われた。骨組みが大きい犬なので肩幅も胸幅もでっかいが腰骨がごりごりしてきてる。骨組みが大きいのに5キロにしろとか言われたときは無理ですよ!って言ったのに、いやいや5キロでとか言ってたけどミニチュアダックスには幅がある。細い子は本当に細い。フェレットみたいに細い。でかい子はシーズくらい太い。うちのはシーズータイプ。>6キロの維持でちょうどよいと わかればいいのよ。
宝くじにあたったら要塞を作って誰にも会わずに暮らせたらいいねえって話をしたけど病気になって医者を呼んだら悪者軍団で要塞を占領されたらどうなるんだろうか、それがこわいから子孫を増やして身内で固める。原始時代の縮図を開始しようとしてただけだったつまらない。お金を活かす空想ができないって詰んでる。


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# by kumaol | 2016-10-12 20:49 | | Comments(0)

本田みゆちゃんがドラマの主役をやるらしい。探偵少女アリスだって。本を読んだような。ブログに書いてた。どんな内容か思い出せた。楽しみに見よう。
スマスマはもう見ない。横のつながりが全然なくてとても白けた。もうだめだ。かったるいね。
本を読んでもすぐに内容を忘れてしまうのでつまらなくても記録に残したほうがいいのか、カメレオン探偵の事件簿というのを読んだのだがかったるかった。警察を辞めた男と何でも屋をやってる女の子のコンビものなので、軽めのミステリーとしては鉄板の設定だし男の名前は浜谷良和(はまやらわ)女の子の名前は阿加紗汰奈(あかさたな)、コミカルで笑えますよ笑ってくださいというつかみなのだが、ぜんぜん面白くないのである。なぜおもしろくないんだろう、その理由をつかまなければと理由探しをしながら読んでいたので読み終わるのに時間かかったそして最後までつまらなかった。名前にしても、ねらいすぎなのである。あかさたなはまらやわがおもしろいかというのも微妙であるし、愛飢男にしたらまだB級を極めてよさげである。理由のその1は、女の子の性格がよくわからない。どっかの店番をしてる女の子程度の書き分けしかない。感情移入ができない。男の過去が異様に重い。重いくせに今が軽い。アンバランス。男は特殊能力があって一度見たものを3Dで完璧に記憶できる。籠城した犯人が男の子を人質にとるが、特殊能力を生かし、救えるからと突入するのだが予期せぬ事態があって殺されてしまった。殺されてしまったとか、ちょと重すぎない。会話が多くて行間も空いてるしむずかしい単語や言い回しはない読みやすいはずなのにとにかく読みにくかった。時間返して。

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# by kumaol | 2016-10-07 21:58 | 雑記 | Comments(2)