さくらと輪乗り

晴天だが風が強い。強風だった。帳場策で輪乗り。輪ノリ苦手。でも、肩の力を抜いてつむじで吊られてるようにして(斜め後ろに引っ張られるようにではなく)恥骨じゃなくて座骨で座ればきっとらいじょうぶ。

内にしぼんでしまうその前に、開く。外は開き、中は押さない。中を押すからうまくいかない、中はそのままの位置で置いておく。動かさない。外だけ開く。

そっか、中はそのままなんだ。(ビデオ見るとこぶしが固い。関節が白くなるほど握りしめている(比喩))

尻の穴を開け。尻の肉を固くしない。
OK!.(馬の背中の左に左の尻肉を右に右の尻肉をだらりと垂らすイメージかな。垂れ尻だから、簡単)

お尻がぽんぽんはねてる。もっとゆっくり走らせれ。
体を起こせば手綱は張る。スピードが速いときは体を起こす。もっと起こす。

一歩ごとに反動を抜く、足の付け根、ひざ、背骨、一歩ずつ丁寧に。
了解!。(のちにビデオを見たら、ヘドバンしてた。これはひどい。頭を上下しろとは言われていない。びょんびょんヘドバン。)

左手前はよくならなかった。右手前になって、ずっと回ってるうちに、馬の背中がやわらかくなり、輪もできて、輪をはみで微分していると感じた。

まず、馬の背中を作ること、それには骨盤を立てて尻を固くしないこと、馬が走りやすくなると手綱操作は楽になる。 

手綱でぐいぐい手綱が手綱が、と悩んでいたが、まず背中、まず走れる体勢を作ると、はみを感じられるようになりいい感じだった。いい感じだったのでレッスンは終わってしまった。25分くらい。さくらはたくさん走ってくれた。まだぜんぜんからだが固いと言われる。


レッスン後はちょっとだけ放牧。砂浴びして、ご機嫌なさくらちゃん
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フレンドリーな甘えっこ
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枯れたバナナの葉をむしる。くいしんぼうさくら
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新しい塩を設置した。あごのせ台にしてる。
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今日はあたたかかったので馬たちは機嫌よい。
暗いポッキーも顔を出してにこにこしてた。

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後ろ足がほうきのように右左に流れて走るマロンちゃん(男の子)

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マロンの部屋は、ふんがふみくだかれて壁土のようになってる。おがとぼろがまざくりあってる。さくらの上を行く。和種は野生からきてるから踏み砕く性質があるんだろうか。敵に見つからないようにするとか。遊びなのか、蹄が強いのか。資料は見つからなかった。


前髪が長く ふぁさっ である。小柄なイケメンである。
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「おでかけですか」れれれのマロンちゃん



あおちゃんは、れくたー博士だった。
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餌箱が撤去されておやつも食べれない。先週疝痛になった。寒暖の差が激しいと胃腸がついていけないそうだ。


パインとココの表札を新しくした。

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モデルウォークで近づいてくるパインたそ。

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「あたちの足はまっすぐでち。ぷぷぷ」


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「あたしだってまっすぐよ。あたしたち馬だもの」
「ココたんは牛でちよ」

「えっ」

(動揺してるでち。うっしっし)









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by kumaol | 2017-01-21 21:41 | | Comments(0)

馬のマグネット表札

馬の表札を作った。木の部分にべたんと貼れると思っていたらそこは木しかないのでくっつかない。スティール色の部分だけがスティールなのだった。浮き上がってしまうので耐久性が低下しそうだ。ぎゃふん。?!)
耐水シールというものがあると知って買ってみた、たらいに貼って雨の中放置してテストしたらぜんぜんゆがまないしにじまないしはがれないし、外で使う表札に最適だと思った。A4サイズ5枚で800円くらい。カラー印刷でステッカーみたいのも作れる。マジックシートとあほなこと言って買い物したマグネットシートはこのためだったの。磁石になる部分から大きくはみでてしまったけど、OKOK。許しましょう。早速記念撮影よ!馬たち用意はいいかしら。

あおの表札
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あおの表札とあおちゃん

さすがあお、きっちり並んでくれました。










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by kumaol | 2016-12-03 21:17 | | Comments(2)

ベルブーツの突起

朝の水換えがつめたくてグローブを使うようになった。馬具の水洗いも骨に来る。

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あおの肢の一式を洗ったらベルブーツが新しくなってることに気づいた。いままでのはうすっぺらだった。裾が擦り切れていたのでさらに劣化させてしまわぬように洗うのも気をつけた。新品はふかふかで裾はどこも擦り切れてない。
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あおちゃんの必需品。後肢で前肢を蹴らないように。

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内側を見るとぽこっと出っ張った突起がついている。クッション状の、これはなんでしょうか。
蹄のへこみに合わせてずれないようにするためのものです。マジックテープでつける部分が前にくるからクッション突起はうしろのへこみに合わす。パズルみたいだ。






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by kumaol | 2015-10-25 20:45 | | Comments(0)

あらかわっ

荒川務が気になってしょうがない。気になりすぎてとうとうコーラすラインを予約してセキトリしてチケット代支払いまで完結してしまった。わろす。好きじゃないのに、ほんまじで。インタネットの検索症候群にひっかかった。検索であれこれ出てこなければそれきり忘れられたタレントさん。あれこれ見て好奇心が出て「見に行かなければ、縁が呼んでる!」な気持ちになってしまった。ばかばか。好きじゃないのに。くっつけようなんておせっかいはやめてよね。(←)劇団四季は初めてなので楽しみにしてる。
雨漏りの件はちょっともめてる。10年保障が過ぎてるから自費でしょうがないかといったんはあきらめたけど、10年内に診断に来たときに目視30秒で結露と言われた、同じ症状に対して今回は20万かかる放水実験で確かめようと言う。もやもやしたままお金を払って済ませるよりもあきらめないことにした。サイズが合わなくて返品とかも、すごく気が重いよね、買ったものはきれいにそれっきりで終わりにしたい。ごねず。だけど、いい顔してどうなるんだろうという気がもたげてきたのも事実。嫌われまいとして人はいい顔をするわけだけど、嫌われるも嫌われないも、人づきあいではなくて金づきあいの問題。妥協点が見つからない場合は第三者機関に相談してみるつもり。
あおちゃんには新しい技を装備させた。


静かなる立ち姿は仏の再来だがしかし 荒々しく沸き立つ血潮たぎる怒り 炎のオーラをまとう 
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唯一無比の支配者である為に!さらなる技を身につけた。その名は


荒ぶる合掌弾 てのしわとてのしわを合わせた手から際限なく弾が飛んでくる!!!

訳して RasingChorusLine!!!!レイジングコーラスライン!!!

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砂が銃弾のように敵の全身に降り注ぐ!!おそるべき技。今回はデモだからちょっとだけ。

おそろしいおそろしい。あらぶるがっしょうだん



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by kumaol | 2015-10-08 20:44 | 雑記 | Comments(0)

わざと技がっ激突

さらさらしっぽの技の名を考えていた。メロディアスデステイルが何気に韻を踏んで美しい。これだ。と決まったが、技は、ひとりひとつが基本である。四人でたったひとつの技の名など、言語道断だ。みんなに技を与えねば。
できた。


エントリーナンバー1.ミニチュアポニー パイン 女
天使のような微笑が愛らしい純真無垢なリトルガール 
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しかし敵には無情な暗殺者 必殺の一撃その名は

  ょ ぅ じ ょ の 気 ま ぐ れ


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!!!!!この気まぐれには抗えない!!!






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by kumaol | 2015-09-26 21:42 | | Comments(2)

ベルブーツ

あおの馬装を手伝う。ワンコをつけるのは初めて。きつくしめずゆるく留めておけばいいとのこと。うしろが地面について踏んでしまいそうだがそれでいいって。うしろ全体を覆うのが大事らしい。ワンコの目的は後ろ足で蹴ってしまうケガの防止であるからだ。英語では「ベルブーツという。ベルに形が似てるから」忘れないように写真とると言ったら、こんなこと誰でも知ってると言われた。カシャ
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by kumaol | 2015-05-05 21:40 | | Comments(0)

馬とたんぽぽ

青草を刈るとき、犬と猫は若い青草の先のほうしか食べないので、馬にもそのように若いやわらかいおいしそうなところをあげようと刈っていたんだが、それはまちがいであると教わった。根元の太い茎に栄養があるんだって。ほんとかな?! 根っこがついてしまってもかまわないらしい。(←というのは聞き間違いでした。根っこつけると怒られる)根っこはつけないように刈るけれど。下から刈るので、量が稼げる。楽かもしれん。つくしは生えてない。たんぽぽが咲いてる。たんぽぽも持ち帰った。クレインのリッキーはたんぽぽが好きだったのでここの子たちも好きに違いない。
さあめしあがれ

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ポッキーとたんぽぽ
ポッキーのプラチナホワイトなタテガミのうねりがすさまじくお姫様みたい。かわいいかわいい。






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by kumaol | 2015-04-19 21:50 | | Comments(2)

蹄鉄をつけかえる

ペラムはみになったさくらのとうらくは頭周りがきつそうで隙間なくめりこんでいるので、「きつそう」と言いましたら「買って」と言われました。「きつくないのかな」「これしかないんだからしょうがないじゃない」「大丈夫なの?」「大丈夫でしょ」長さが足りれば大丈夫なのかな。あたしは頭が大きいのでフリーサイズの帽子も入らない。無理にかぶればすぐ痛くなるし、カチューシャとかヘアバンドも無理。乗馬のヘルメットも、脱ぐと額の肉が轍のようになってる。三蔵法師がきらいだ。いじめないでほしい。「買って」という答えが聞きたかったことと違ったので流してしまったが買ったほうがいいんだろうか。スターには本当のファンとか人気あるときだけのファンとか区別があって本当のファンが本当にえらいみたいな身分だけど本当に馬のことを考えたら買うんだろうか。ぜんぜん考えてなかった。様子見しておこう。

あおの蹄鉄を取り替えた。

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右の後肢の具合が悪いと観察してたようで、治療を兼ねる。



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by kumaol | 2015-04-09 23:53 | | Comments(2)

あおのあっちこっち

フリー騎乗に来る上手な人が言うには、乗馬はマンツーマンで始めるのがいいって。最初が肝心。変な癖がつかないでいいことだけ吸収していける。また、気づいてなくてもこわさはある、こわさを和らげるにもマンツーマンがいい。ぶはんにはぶはんのよさがあるけれど乗れるレベルになるまではマンツーマンがいいでしょう、同じ馬で同じ先生であることがさらによい。人の数だけ乗り方があり流儀があるので、一人の先生のほうがまごつかない。馬は同じ馬でも日によってちがうくらいなのだから。
いつまでマンツーマンがいいのか、3種の歩様ができてほどのあげつめができて経路走行ができるまでかな。最初からマンツーマンだけで、14鞍で速足で8の字が書ける成果を目の当たりにしているので、そうだなあって納得した。あたしは3倍くらいかかりそうだけど、いや、3倍ですむのか。一般論からはずれた運動神経ナシ子の場合は。考えない。
スリッパの外側に足の小指側の辺が落ちてしまうことが多くて、気になる。小指側で地面を踏んでる。親指の下の肉の厚いところ=足の前で内に体重が乗ってるとお尻がちょっともちあがるし体軸に肉が集まってかっこよい。足裏の外側で立ったら、骨盤は開くしひざしたは湾曲するし体は薄く広がるしかっこ悪い。
電車に座ってたら前に立った男が傘を膝にくっつけてきて、膝を右にずらす。またちょっとして当ててきてまた膝を逃がすとまた当ててくる。わざとだと思う。いやがることをする。「災難だったね」「やな奴だね」と言ってくれる人たちの中で「変な色の服を着てるからだ」と言う人がいた。こいつはいつもあたしを貶める。絶対にこっちの気持ちに寄り添わない。まず非難から入る。嫌いじゃない。
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ぼくあおです。えがオガすてきでしょ


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by kumaol | 2015-04-08 23:18 | | Comments(0)

しっぽのブラシング

「しっぽにオガをつけて馬場に入るなんて笑われるよ。きれいにして」しっぽブラシは手入れのときにするもんだと思ってた。乗る前は急いで鞍つけて急いで馬場に行くのかなって。先にきれいにしてあとでもきれいにする。
「ピカピカでしょう、きれいでしょう。見て見てって自慢するつもりでやらなきゃ」はい。
騎乗後の手入れはきれいにすばやく。早く厩舎に帰す事としっかりきれいに手入れされることを両立する。だから「くっちゃべってる暇はない」くっちゃべってなんだべ。黙々とやってるんだけど、じとっとした視線を感じるのでございます。
「なになにちゃ~んかわいい~とか言いながらこねこねなでたりしてるの見るけど、そんなの馬をかわいがってるとは思えない。自己満足」そうですね、黙々。「バスタオルの持ち方が悪い。それじゃ小さいタオルでやっても一緒、なぜバスタオルなのか考えて」お手本を見せてもらう。バスタオルは3回折くらいにしたのを使ってざくざくと動かせば馬体に当たる面積が大きいから早くきれいになる。湿ったら乾いた面を出して使う。折って使ってればそれがわかる。ブラシを当てながらバスタオルで汗と汚れを取っていく。ブラシも毛の長いものを使う。ふけがブラシの毛の中にたくさん溜まって取れるから。毛足が短いブラシはふけが取れないんだって。

競馬場は2つしか洗い場がなかった。20頭くらいの馬が洗い場を使う。次のレースが終わるまでには終わってないといけない。だからくっちゃべってる暇はない。洗い場でボロをしたら散々文句言われる。時間との勝負よ。
ところがさくらの毛は細くて密でねこっけで、なかなか乾かない。「俺のやったほうは乾いただろ」いいえ、湿ってます。「今回は勘弁してやる」加納さんのときは、完全に乾かさないと親方がチェックして無言でなぐられた時代と言ってたけど、自分のしたとこも乾いてないのにすごい上から勘弁された。「猫毛だから」さくらのせいにし始めた。次はしっぽをきれいにする。
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おーいさくら、顔出してくっちゃべろうぜ   オガがついてるじゃない。お断りよ。

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by kumaol | 2015-04-01 22:50 | | Comments(0)