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気持ちが弱った

夜明け前に臭くて目が覚めた。犬がふんふみしてた。4時前。こんなに頻繁にふんふみされる前は朝ごはんの後にうんつ晩御飯のあとにうんつと、うんつリズムができていたのにこのところご飯の前になってしまっている。夜中(明け方)にうんつ、帰宅前(留守番中)にうんつだ。ペットシートをはがしてサークルを洗浄して犬を洗ってドライヤーしてペットシーツを張りなおして、もうやだ。疲れてしまう。
サークル洗浄で干しているので風呂場で留守番させてみる。風呂場は唯一留守中でも窓が開けられるから涼しくていいかなあと狙っていた。試すとき。思ったより滑るみたいだがタオルを入れてドアを閉めてきた。床は拭き上げてあるので濡れてない。
前回前々回とうちにはいられなくなって恐怖心はなくなっていた。さくらと、並足。、、とっ!顔を外に向けて肩から内にはいってくるのはなぜっ。うちに入られる人なんているんだ信じられない (・∀・)と思っていたのではなかったか先週は。だがしかし、全然だめだった。なにをどうしても肩から内にはいってしまって蹄跡に行かない。ぜんぜんあっちのほうを歩かない。どんどん悪くなるって言われて乗り代わりになってはいはい上手上手。終わり。
ぶすー。
外を我慢したって顔を外に向けてうちにはいるんだから、外を我慢する利がない。
速足はなし。並足だけで、うろうろされて終わり。
つまんなかった。つまんなかった。。。。。。。。。。。。
あなたの手綱の真似をしてあげるってにやにやしながら言うから、「あたしは一所懸命上手になりたいって真剣にやってあれなんだからふざけて真似するのはやめて」キレテしまった。余裕なし。無様に人権なしかもしれない。うう。
上手な人に、菜箸を噛んでもらってあたしがひもを操作して、右をむいたらどうやってまっすぐに戻すの、左を引っ張ったら、それじゃ痛い。ちがう。右を向いたら右のはみは浮き上がっている。当たっていない。まず、はみを口に当てる。はみの両端を口にあてて、それからまっすぐに戻す。引っ張るんじゃなくて戻す。という練習をしてくれた。それからトランポリンで追い鞭の先がハミと仮定して、胸を右向けたらハミも右に行くというのを見て、ハミ受は英語でオンザビットというようにハミの上に載る載せるのです、どの強さが載れるのか、同じ馬でも毎日違う、最初の並足で馬も人も探り合いをして載る場所を探すのです。
来週再来週は予約が取れなかったので、もちべを上げていけるように暗くならないようにしよう。。。。。。てんてんてん。。。
7時間ばかり留守にして戻ってみたら、ふろ場でふんふみされてた。またかよ!。湯に茶ーむめ、おむつの役目を果たさないおむつをおむつと言って売るな!むかつく。風呂場の床のふんは干からびて固まっていた。すいすい流せるかと思ったがゴリゴリ。犬を洗ってかなり手抜き濡れたまま外に出してトイレをさせる。やんなっちゃうなあ!。自分が風呂入って掃除洗濯いろいろして一段落して、犬のおむつは湯にじゃなくてPoneのおむつにしてみた。構造が同じだから変わりないと思うが湯には使ってやんない。パソコンできるようになったら気持ちも落ち着き犬は膝の上で落ち着き下におろしても落ち着いてくったりと眠っている。ここまでくれば、犬はかわいい。
下手なのは下手だからしょうがないし犬はかわいいからしょうがないね。ちゃんちゃん。




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by kumaol | 2017-05-06 16:53 | | Comments(0)

はみが抜けてる

Uターンしなくなってしまった。あんなにちょっちゅしてたのに。ゆーたんしてたさくらは夢だったのかしら。。
「今日はどうでしたか」「ぜんぜんだめ」まあまあから後退してしまった。だがそれは次の段階にあがったからだ(脳内変換)。手綱の長さがぜんぜんだめ、ハミがぬけてる。それじゃ暴走したら落っこちる。

さいばしではみを感じる
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菜箸にひもをつけてかじり、ゆるくもって右左にひっぱられると口が痛い。しっかり口の端におしあててもって右左にひっぱられると右左のプレッシャーはよくわかるし痛くない。ハミをゆるゆる口の中で遊ばせておくと、馬はどっちに行っていいかわからないし違うほうに行って直されるときにキっと強く引くことになるから痛みを与える。
わかったこと:ハミはいつもずっと口の端に押し当てておく。そっと。

軽く持つ、と、ハミをぶらぶらさせる、はぜんぜんちがう。
軽く持つために腕をのばしたりする必要はない。

馬は、ちょうどいい押し当たりだわとは言わないから、どのくらいがよい押し当たりなのか。この感覚を会得するのがてこずりそうだ。ぶらぶらさせたら当たるたびに痛い。あたったままなだちょっと強めるだけですぐわかる。


トランポリンではみをじっとする
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トランポリンが増えた。バランスディスクとかボディラップとかMさんがいろいろ取り入れて教えてくれる。トランポリンで飛び跳ねながら追い鞭の持ち手と鞭の先端をもって、鞭のつけねが馬の口の位置あたりになるからそこをハミと仮定してみて、ハミを動かさないで自分だけポンポン跳ねる。腕を体にびっしっとつけると一緒にはねてしまうから、ふわっとつけて独立させる。体がどんなに動いてもハミと仮定した部分は動かない。おもしろかった。トランポリンは結構膝にこたえる。半月板の悪いほうに痛い。肩うでひじてくび、ふんわりと。ふんわりがキーワード。

器具を使って、強化選手のトレーニングみたいと思った。(誰が強化選手だ)
馬に乗ること以外のアプローチが楽しい。






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by kumaol | 2017-04-29 21:59 | | Comments(0)

0.7秒前の注意

今回もいい感じ。なにをすればいいかわからない恐怖がどんどんなくなる。手綱の合図がわかってきた。しかし、隅角で外を楽にしてやるとそのままうちに入られてしまう。楽にしてまっすぐ向かせて外我慢する感じ?うちにはいられて「外だけ我慢」と怒鳴られるのだが馬の体の向きはすでに斜めうちを向いているから外だけ我慢してもどすどす中に入っていくんですが、「外だけ我慢(イライラ)」怒鳴られる。二回ほどくいっどすどすっとターンされてなんかおかしいな。3回目は強く外を短く持って定積に戻しそれからは定積をまわった。定積を回るようになると特別外を我慢しなくても素直に回る。それが不思議なところだ。定積を素直に回るようになると、定積更新で中に入られる人なんているんだろうか信じられないという気持ちになる。不思議よねー。
終わって、「今日はどうでしたか」質問する。毎回聞かないと、聞かなくなるとまたずっと話せなくなりそうなので終わったら聞くことにした。「まだまだ」ふむふむ。「外を我慢しても中にはいるんだけど」質問すると、一歩でも入られたらもう遅い。あなたのは遅いからだめなんだ。と言ってた。先生が「外を我慢」といったときはすでに遅く0.7秒前の私に言っているのだと理解すればいいだろう。いわれたときにいわれたことをしても遅い出来事なのだった。うちにはいられちゃったら開くしかないし、はいられないことが大事。いつも同じこと書いてるが、前はわかってなかった。
それから、定積ずっと回れるようになってから、「うちのはみがぬけてる」「うちもつないで」と言われた。前回までは「うちはどうでもいい(外我慢が理解できていなかったからうちはぶらんぶらんでよかった)」という方針だったがうちのハミも意識しろとなったので、進歩かなと思ってる。この調子。

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by kumaol | 2017-04-23 14:34 | | Comments(0)

構えているんじゃない

前日は普通に寝れてすっきり起きれた。うなされなかった。前回と前々回で自分なり手ごたえをつかんだので何をすればいいかわからない戸惑いの状況から前進できていた。

●肩の力を抜く(全身だが特に肩)
●そっくり返る(座骨で座るの意味だが、座骨で座れや体を起こしてといわれると「できてる」と自分では思っていた。自分でそっくり返っていると感じるくらいにそっくり返ると、ちょうどよい(まだ足りない)体の起こし方だったことがわかった。そっくり返るは言葉が悪いが、私にとってはちょうどよい意識の言葉である。)
●脇を離さない。外方を我慢


「うちのこぶしを上げる」
常歩を始めて、あっちの蹄跡で必ず内に入る。何度も入られる。外方を我慢するだけでは肩からうちに入られて意味がない。我慢するだけでは話し合いにならないので、うちのこぶしを上にあげて外は少し開いてやったら入らなくなった。
うちのこぶしを上げるとうちにはいらなくなるというのは聞いてはいたが実行したことはなかった。ハミを斜めにしたら馬がかわいそうだろといわれていたのでやってはいけないのだと思っていた。だがやっていたときは何も言われなかった。
2,3周、うちのこぶしをあげることでうちに入られないように調整できたら、その後は外方を我慢するだけでうちにはいられなくなった。
話し合いができるようになった!(喜び)

「反巻きの出口では両手綱を首につける」
巻き乗りも反巻きも号令が聞こえるとさくらが勝手に始めてくれる。
馬のほうがかしこいという憎まれ口を聞き流す。回り方は馬の勝手にはできなくて、巻きは大きくなったり小さくなったり、もっとおちついてやりたまえ(自問)。
反巻きで回ってまっすぐ蹄跡にもどるときは両手綱をつけろと言われた。意味がわからず止まって説明を聞く。手綱が壁の役目をする。手綱が進路を馬に教えている。手綱の間が広かったら馬はどこに進んでいいかわからない。まっすぐ進ませたいときは両方をつける。「しぼったかんじでいいのか」と質問する。両方つけると、こぶしの間隔がせまくなってしぼる感じになるから。両方つけろということ。蹄跡への向きが決まったら次は外方に壁を作りうちは少々開いて蹄跡に戻してやる。
なにもないところでまっすぐ進ませるには両方の手綱をつける、と知る。
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次のレッスンの人に、みんな先生ときゃっきゃと楽しそうに長話をしているが自分は苦手意識が強くなってしまってなにも聞けないし話ができなくなったと話した。
「構えているんじゃない?」
そんなことない。なにかいえばいやなことを言われるんだもの、、と心の中で思って、あ、それが構えてるってことだわと気づいた。
こういえばこう嫌なことを言われる、と思うと話しできなくなる。話さないようにすれば嫌ないい方もされない。静かにしていよう。そんな習慣がついてしまっていたが、それが構えているということであった。利害関係もない人とならいやだから話ししないでいいのだが、乗馬をうまくなりたい利のために来ている。構えて損するのは自分。ききたいことを聞かなくてどうするのだバカ。構えているんじゃない。
そこで、勇気を出して話しかけてみたのです。
「少しはよくなってますか」←図々しいww。会話のとっかかりなのでしょうがない。どんまい。
ぶすっと違う方向を向いて、「ぜんぜん。ぜんぜん甘い」と言ってた。どんまいどんまい。
「うちのこぶしを上にあげたらうちに入らなくなったがこれでいいんだろうか。」
それでいいが、こぶしだけをひょいっとあげるのはだめ。みんなそう。ひょいっとあげる。手綱が馬に沿うようにあげてやる。(体の前で手首を内にまげて持ち上げるジェスチャー)。手綱が壁なのだから、手綱が触れるようにあげてやる。というありがたい内容を聞くことができた。ハミを斜めにするのが効果をもたらすのかと思っていたが壁を意識させることが目的なのである。
反巻きでまっすぐに歩かせることも同じで、手綱で壁を作らなければ馬はどこに進んでいいかわからない。教えてやらなきゃ。常歩のときにあなたの右の強さはこのくらいで左の強さはこれくらいと教えてやらなきゃ。
馬に教えてあげる手綱。なるほど、なるほど。こっちいけあっちいくなどうしてこうなるの!の状況から抜け出せそうである。抜け出せたら、たぶんすごく楽しいと思う。もう少し。













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by kumaol | 2017-04-16 14:20 | | Comments(0)

さくらちゃんゴム

さくらポッキーパインのヘアゴムが売られていた。

かわいい。

おでこはげうすげ白髪混じりおばさんショート、結わく髪はない。


そうだ、子供たちにあげよう。
一個だとけんかになるので二個買う。
(けんかになった時の様子)


さくらのヘアゴム
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製作は
コッペパンだフルさん。紺色。きれいな発色の茄子色。きれい。
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さくらちゃんが首を伸ばしておやつをもらっている様子そっくり。
げきかわゆし。
いちごをもらってるのかなあ。
みせびらかしているのかな。
かわーかわー。


赤。この赤は目を惹く。おいしそうな赤。
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さくらちゃんのハートマークがかわゆかわゆ。
蹄跡を速足してますわ。そんで、
そろそろ内にきれこもうと狙っているところですわ。
劇的な一瞬ですわ。




さてさて
子供たち~。




さくらちゃんonさくらちゃんペンダント。
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かわうし。
大きさも、ちょうどいいね。



記念撮影。
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さくらの鼻の穴が目に見える。
鼻の穴が目だと思ってみると目に見える。
うさぎの顔に見えてくる。


顔を横向きにしてみた。
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ぷ。だめだ、もう鼻が顔にしか見えない。

目が目よ。


鼻を見てはだめ。


そうよ、花を見ましょう。



さくらの顔が戻った
顔が顔だからね。
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二人、ベンチ座りでかわういい
スクールバッグの幼稚園児だね。

すみれ公園にピクニック

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気球のような大きな花。
春のピクニックは楽しいねえ。


だるまさんが
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さくらちゃんタッチされた。
もう一回鬼だよ。


留守番してる犬
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ぽかぽか
今日はあったかいなぁ。


ハっと気づいた

これって

眼帯になるんじゃなかろうか。

眼帯といえば中二のマストアイテム。
子供たちきっと喜ぶわ

それっ


じゃじゃん!
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ふぉっふぉっふぉ
闇をつかさどる暗黒魔王ってね。


さあ、世界をこわがらせておやりなさい。
ぷぷぷ。
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世界が熱くなったのではだかんぼで寝てる犬
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あーかわいかった。
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子供たちから取り上げて
ブレスレットにしてみた。




スクールバッグが一番かわいいかな。



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by kumaol | 2017-04-15 23:27 | 雑記 | Comments(0)

雨だから気楽に

次の日が乗馬のときは2時に目が覚めて3時に目が覚めて4時半に目が覚めて異様に緊張する。いいかげん発狂する。起き上がったら雨だった。雨。乗馬はない。気楽だ。気楽に手伝いだけ出かける。一応準備はしていく。ついたらもっと大雨だったから完全リラックスモードに入った。さくらがさいきんしょぼんぬで三角窓を開けても顔を出さない。しょぼんさくら。濡れて毛が固まってた。朝のルーティンが終わって、馬房で手入れをする。二十四の瞳ごっこ。「あんた、なんでこんなに濡れてんの」ブラシでしゃっっしゃと梳いてやる。顔にくまができてる。くまじゃなくて、頭絡の跡だった。耳の付け根から口の端まで黒い跡が両ほほについている。「あんた、どしたのこれ(くすっ)しょうがないわね。先生がきれいにしてあげるっ」雑巾でしょっしょっと拭く。気分はすっかり高峰秀子、大石先生だ。しっぽにスプレーかけてさらさらに梳く。かわいい子(にこっ)。10時くらいに帰ろうかなあと思ってたら、「さくら」と言われた。乗れるらしい。完全油断してた。しかしここはチャンスと思わなければ。出来は、相変わらず。まあまあ。カット。
ワセリンを塗ってなくて焦った。跨ぐなりぴしっと音がし(たような気がし)て痛くなる。並足メインだったがぴしぴし痛かった。そっくり返るを心掛けたのだが最初はうまくいかない。そっくり返ると足が上がってしまう。そっくり返ると馬が止まってしまう。そっくり返ると落ちついて座ってられない不安定。だんだんとうまく座れるそっくり返るができるようになってぴしぴしした痛い感じがなくなったので集中できた。こういう座りが最初からできるといい。バンテージを持っていて乗るときは巻くつもりだったがそれもできなかった。小雨だったからないと思っていたのですが、でもレッスンできてよかった。さくらと話し合いがもっと上手になるといいなあ。「体が硬い」と木の板の手錠をはめた江戸の罪人みたいな物まねをされた。げーかっこ悪い。きっとそうなんでしょうね。高峰さんのつもりでにこっと微笑んだのもきっと不気味だったでしょう。相手が馬でよかった。

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by kumaol | 2017-04-08 20:28 | | Comments(0)

朝方は風が強かったが9時にはやんであたたかく春の気配だ。さくらと。

気をつけること:手首をそらさない。うちの手綱は動かさない。たったふたつだけ。これだけ頑張る。

手首をそらすのは、馬がすでに勝手してしまってうちに入ったときに「外に開かなければいけない」状況で、わきをしめろと言われていたのでわきをしめると開くときに招き猫の手首などできなくてそらすしかなかったのだが、わきをしめるときは誘導と我慢のときであって勝手されたときは脇を開いて招き猫にして開くので良い。
うちの手綱は動かさないは、予兆を止めるときに使う、まだ勝手されていないがわがままを許さないとき。並べたこぶしのうちはどうせうちにはいろうとして首を曲げるからゆるむ、ゆるんだままでよくて外の手綱はうちのこぶしとそろえたその場所で我慢する。これは、最初に手綱を習ったときに「右左同じテンションでもつこと」と教わったので間違えていた。隅角を曲がるときとかうちがゆるむ、同じテンションにしないといけないからうちを巻く。てことでつまりうちにどんどん入られたりゆーたんされるのだった。でもでもだって同じテンションでって言われたからなのに、すなわちケースバイケース。
曲がるときは当然うちがゆるむから「そのまま」うちはぶらん。

誘導(巻き乗り半巻き輪乗り斜め手前返還)のときはうちを開く、勝手しそうなときはうちはそのまま外我慢、勝手されたらうちはそのまま外開く。

理解できた気がする。いままでずっと、右も左も、外もうちも、同じテンションで張らなきゃいけないんだと思ってた。おかしいと思いつつ。
うちに曲がってうちを短くしたらゆーたんする当たり前。

うちはなにもしないで外だけでいいとわかっても、外我慢はむずかしい。効き目あったのかな。ずっときつくもってしまった。肩こり。
我慢できるためには骨盤でぐさっと座れてないといけないしできてない。
先週よりはよかった。ちょっとでもよくなった気がすると幸せだ。

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「うちをひいたらうちはいる あんだすたん?」

あたしのせいじゃないと主張するさくらさん。




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by kumaol | 2017-02-18 23:43 | | Comments(0)

道路の先に沈みかけの満月が落ちていて初めて見る巨大さにびっくりした。感動の大きさだった。月の軌道を木星が動いていたら空全部が木星になっておそろしいだろうなと実感する。富士山は真っ白だ。晴天ぽかぽか。工事音響く。さくらと。
うちにはいられないように、うちはそのまま外もそのまま。こぶしを並べてじっとしとけ。
今まではひらけとかおせとかだったんだがどう教えてもいつまでたってもできないので、なにもしないじっとするという教えになった。うちは頭をまげているんだから手綱は余ってるなにもしない、そとは馬が引っ張ってるから動かさないじっとする。どっちもじっとする。
理屈はそうだが、これをするには手綱の長さがしっかり張れてないとできない。余っていたらじっとしてたらいくらでもうちに入られてしまうという、、、。
なにをしていいのかわからず(じっとするといわれているが)そうしてもよい兆候にならずわからなければわからないしわからなければこうしたらいいんだもない。どう教えたらいいかわからないと向こうは言う。100年たっても今と同じことやってそうだ。

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日光浴でうとうとするポッキー。
乗らない馬たちはかわいい。あたしをいじめないもの。さくらぁ





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by kumaol | 2017-02-11 21:28 | | Comments(0)

さくらと輪乗り

晴天だが風が強い。強風だった。帳場策で輪乗り。輪ノリ苦手。でも、肩の力を抜いてつむじで吊られてるようにして(斜め後ろに引っ張られるようにではなく)恥骨じゃなくて座骨で座ればきっとらいじょうぶ。

内にしぼんでしまうその前に、開く。外は開き、中は押さない。中を押すからうまくいかない、中はそのままの位置で置いておく。動かさない。外だけ開く。

そっか、中はそのままなんだ。(ビデオ見るとこぶしが固い。関節が白くなるほど握りしめている(比喩))

尻の穴を開け。尻の肉を固くしない。
OK!.(馬の背中の左に左の尻肉を右に右の尻肉をだらりと垂らすイメージかな。垂れ尻だから、簡単)

お尻がぽんぽんはねてる。もっとゆっくり走らせれ。
体を起こせば手綱は張る。スピードが速いときは体を起こす。もっと起こす。

一歩ごとに反動を抜く、足の付け根、ひざ、背骨、一歩ずつ丁寧に。
了解!。(のちにビデオを見たら、ヘドバンしてた。これはひどい。頭を上下しろとは言われていない。びょんびょんヘドバン。)

左手前はよくならなかった。右手前になって、ずっと回ってるうちに、馬の背中がやわらかくなり、輪もできて、輪をはみで微分していると感じた。

まず、馬の背中を作ること、それには骨盤を立てて尻を固くしないこと、馬が走りやすくなると手綱操作は楽になる。 

手綱でぐいぐい手綱が手綱が、と悩んでいたが、まず背中、まず走れる体勢を作ると、はみを感じられるようになりいい感じだった。いい感じだったのでレッスンは終わってしまった。25分くらい。さくらはたくさん走ってくれた。まだぜんぜんからだが固いと言われる。


レッスン後はちょっとだけ放牧。砂浴びして、ご機嫌なさくらちゃん
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フレンドリーな甘えっこ
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枯れたバナナの葉をむしる。くいしんぼうさくら
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新しい塩を設置した。あごのせ台にしてる。
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今日はあたたかかったので馬たちは機嫌よい。
暗いポッキーも顔を出してにこにこしてた。

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後ろ足がほうきのように右左に流れて走るマロンちゃん(男の子)

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マロンの部屋は、ふんがふみくだかれて壁土のようになってる。おがとぼろがまざくりあってる。さくらの上を行く。和種は野生からきてるから踏み砕く性質があるんだろうか。敵に見つからないようにするとか。遊びなのか、蹄が強いのか。資料は見つからなかった。


前髪が長く ふぁさっ である。小柄なイケメンである。
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「おでかけですか」れれれのマロンちゃん



あおちゃんは、れくたー博士だった。
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餌箱が撤去されておやつも食べれない。先週疝痛になった。寒暖の差が激しいと胃腸がついていけないそうだ。


パインとココの表札を新しくした。

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モデルウォークで近づいてくるパインたそ。

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「あたちの足はまっすぐでち。ぷぷぷ」


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「あたしだってまっすぐよ。あたしたち馬だもの」
「ココたんは牛でちよ」

「えっ」

(動揺してるでち。うっしっし)









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by kumaol | 2017-01-21 21:41 | | Comments(0)

半年ぶりのさくらちゃん半年ぶりの騎乗初乗り。馬を厩舎から出す。どうするんだっけ。忘れてしまった。無口をつける。洗い場に引いて曳き手を外して洗い場のチェーンをつける。それからなにするんだっけ。いちいち思い出しながら思い出せずにいらいらする。裏堀してブラシかけてゼッケン腹帯つけて頭絡つけて頭絡がおかしかったので先生に直してもらってそしたら「俺はこういうの大嫌いだ」と据わった目でにらみつけられて怒られた。洗い場チェーンを無口につけるところが左はほほの丸いわっかで右は口元の四角いわっかにかけてしまってた。「Cならこういうのも平気かもしれないけど。馬に失礼。こういうのは許せない。」いろいろ忘れた上にあわててやるから気づかなかった。C関係ない。あたしがうっかり。無口の外し方もおお間違えしてほほのベルト穴の部分を外してしまった。あごのナスカンを外すのに。頭絡もつけられず馬脱走寸前、手伝ってもらってなんとか馬場に連れていける。先行きあやしい。いつものこと。

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自分の顔はぼんやりなので出そうと思ったんだけど、何度見てもおなかが出てるんです。どう見ても、ハラデテル。自重して切り取った。

さくらちゃんかわいいなあ。先生の号令通りに頼みますよ。

マロンのFさんと一緒。マロンの後についていく。マロンの走るのを見るのは初めてで、マロンの後ろ足はほうきみたいに右左にサッサッと流れる。なにこれほうきみたい。気になっちゃってしょうがない。(言い訳出ました)はい、さくら、うちに切れ込んで先生の前で止まる。いま蹄跡行進なんですが。ほとんどデジャブなレッスンで「どこ行くの!どこ行くの!」(あたしが知りたい)「油断しすぎもっと巻いてもっと巻いて」(どうするんだっけ)「同じこと(ミス)を何度もやらない考えて工夫して」(えーとえーと)どうするんだっけこういうときはえーといままで教わったことを思い出して、何も出てこない。またしてもさくらに乗せられてあわあわしてるだけだった。あーもー歯がゆいよ!!!!!


レッスンあとの放牧。うしろの茶色がマロンちゃん、男の子。
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放牧は短く終わり、無口をつけて戻すときに、無口のことで怒られた。ほほのベルト穴のところはつなげてあったんだけどナスカンは開いてないから閉じたままだった。「すぐつけれるように開いたままにしとけ。とじたらだめだ」開いてないから開いてなかった。でもしかしベルト穴をとって無口をとったことがバレたらもっと蔑まれるからナスカンで開いて行儀よくまた閉じたという余計なことをしたことにしておいた。

ひさしぶりだと失敗が多いわね

(言い訳)


馬たちの表札がマグネット力が弱くて落ちるのでひもをつけた。

やさしい顔のあおちゃん。馬面かわゆし。
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ポッキーはじとーっと。暗い。おなかこわしていて関節の調子も悪い。レッスンはお休み。
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さくらちゃんは変顔だった。鉄をなめるの好きね。
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すましたときはこんな感じ。ツンツンしててかわかっこいい。
左にかかっている黒いドクロ模様の無口がわたしを苦しめた。
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手芸部部長Fさんがポニーズの晴れ着を作ってきた。鳳凰や牛車の柄。

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おとなしく着せてもらっているココたん。パインたそも待ってるでち。


それでは歌います。聞いてくださいっ。
わったっし~から あっなった~から
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全方位にお辞儀をする売れないアイドルデュオパイン&ココ 

いつかいつかきっとヒット曲を出します応援よろしくお願いします。
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がんばるでち笑



マジックで書いた大声を出さない・走らないが消えてびっくりしますだけ残った。
読んだ人もびっくりする。

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ごはんの干し草。みっしり。ほぐすときや運ぶときに手をけがする。凶器。
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帰りの道路は渋滞で2時間かかった。暑くてネックウォーマーをヘアバンドにしたらおでこの大きさにまたしてもびっくりした。後退している、、(ゴクリ)。どうもとつよしかと思ったという話をしたら「なんで自分にいいように言うの。ひがしこくばらだよ!」と言われた。


ひどい・・・・・ギリギリギリ’(歯ぎしり)



乗馬うまくならないかなあ。はぁ~







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by kumaol | 2017-01-02 22:31 | | Comments(0)