エクセルうーん

楽しく乗りましょう!ということになって、さあがんばるぞ。エクセルにあたった。
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おはようございます。すでに弱腰。並足3歩できたかな。しりっぱねして首振ってしりっぱねして足ドンしてこわいよ。いつもどおり。
初めてかけBの人と一緒になって、先生から専用馬を薦められてた。フォームができるまでは専用でよく走る馬に乗ったほうが上達が早い。ほとんどの人は専用馬でアイリッシュやソミュールを取ってる。4人中3人は専用だったりするときは、最後の一人はエクセルとかになっちゃう。て、おい。エクセルはむずかしい。駈足クラスで駈足ができないってなんなん



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by kumaol | 2014-11-15 21:34 | 雑記 | Comments(0)

消滅ショック1600円

エクセルは口カゴの子で、口カゴつけて引き馬するんですが、洗い場から出てきてくれません。どーん!と動かない。
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右に出て行きたいので右に引っ張ってたら、通りがかりの人が、「引き手と逆に一度引っ張って動かしてから右に行くといい」と教えてくれた。一度、引き手の紐がついていないほう(鎖のほう。移動のときは鎖ははずしてある)に引っ張ってもらったらすぐ動いた。いろいろ技があるものだ。なるほど。



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by kumaol | 2014-11-05 22:40 | | Comments(0)

馬場はぬかるみ水たまり。温度は急激にあがって汗ばむ陽気、ハエが20匹くらいたかる。ハエ多し。時間を間違えて早くついた、カドリールの練習を45分間見る。楽しそうだ。
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アイリッシュも楽しそう。首くるくる ハエを嫌って首ふった時の写真ですが、黒目がこっちを見てるのがわかった。かわいい表情。



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by kumaol | 2014-11-03 21:25 | | Comments(0)

エクセルトロッコ

エクセルで駈足B
写真はない。写真がないとつまらない。つまらない小指の写真をたくさん撮ったら電池がなくなった。つまらない写真のせいで電池がなくなったので次の電池を入れるのが惜しい。そのうち入れ替えよう。早く馬の写真が撮りたいよ。
久しぶりのエクセルはいつもどおりかわいかった。膝をうしろに折って、ふくらはぎを馬体に接するという基本を習得したので、ふくらはぎはこわくない。足を長くつかって長い足のトンネルを馬のおなかが通過するというイメージだといいよ!と聞いて足を長く長く真下にのばしていたのが失敗だった。それの前に、膝を後ろに折ってふくらはぎをくっつけるという誰もができる最初の基本を知らずに足のトンネルにいっちゃだめだった。最初は膝を曲げてくっつける。できるようになったら、折り過ぎないで、かかとをうしろに当て過ぎないようにだんだん足を下に長くのばしていく、こんな感じか。

エクセルはガタンゴトン、トロッコみたいに動く。トロッコ乗ったことないけれど、木のレール、木の車輪、木の箱。きっとガタゴトゴトゴト動くと思う。硬い。やっぱり怒りんぼで、後ろ足けって足ドンドンしてる。壁ドンじゃなくて足ドン。

トロッコって小説があった。山の中に行くんだけど、どんどん山が深くなって空が暗くなってこわくなって早く帰りたくなって早く早く帰りたいってすごく切羽詰る話し。さいご、トロッコはぶっつぶれるんだっけ。宮沢賢治だったら急降下していくトロッコの線路の先がなくなって満月の中、がけからトロッコと少年が飛んでいくんだろう。便利なネットでトロッコのあらすじを検索してみた、なるほど、芥川龍之介は天才かもしれん。彼の作品では「みかん」が好きかも。うるうるしてしまう。くさくて下等で下品な娘が、すすが入るというのにトンネルで窓をあけて、私をいらいらさせる。トンネルを抜けると、娘の弟たちが手を振っていて、みかんをなげてやるという話で、貧乏ブスがかわいそうで泣けるんだったけど、なんで駅で別れないんだろう。トンネルまで越えたところで弟たちに会うっておかしくないか。しかもみかん。投げて受け取れるのか、そもそもなぜ家で渡しておかないのか。なんでみかんを投げるの。やっぱりトロッコのほうがいいかな。

エクセルは洗い場で愛想をふりまかない孤独な男。ちょっと目を細めて、「人生?。ふっ」ってニヒってる。似てるわ。

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by kumaol | 2014-10-17 22:30 | | Comments(0)

初4級取得レッスンとか

9日間雨フッタ翌日の馬場はたんぼ。ずぶっとはいってずるっと抜く。足が重い。落ちたらやだなあ
クレインに予約してる前日はたいてい寝れない。夜中に2回目がさめて3時半に起きて寝られないけどベッドにいて5時半に起き出る。明日の乗馬のことを考えると怖くて寝れない。寝れそうになると心臓がどきっとしてどきどきして寝れない。なにがこわいのか。落馬したら「地面がかたくて痛そう」だからこわい。馬よりも地面のせい。馬は、馬がひゅんっっと出るのがこわい。扶助が弱い扶助がきいてないと言われてるのに、ひゅんっと飛び出てしまう子ばかりなのはなぜか。こぶしの位置が低いからと言われるんだけど、へその上。飛び出しがこわいよ クラブに着くと、掃除したりして心を落ちつけて深呼吸。ところが今日は暑くて、熱中症もこわくなてきた。熱中症は、死ぬかもしれない予感がほんと現実的。歩けなくなるし。あれ、あれ、あれと狼狽してるうちに足が絡まって歩けなくなる。死ぬかもしれないってほんと感じた。熱中症はあなどらないほうがいい。

ベーシック馬場 ワムウ(初)
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逆光なのでまっくろだ。顔の真ん中に丸い擦り傷があり、あしの横側にもあった。傷多い
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あんしょうもある。おしり側のは乾いた古傷だけど、頭に近いほうは赤く血が出てる。傷だらけ
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とてもおとなしい。足も蹴らないし首振りもなし。甘えてもこない、達観系
引き馬はのろい。ワムウのうしろは渋滞する。本気で遅い。サークルの入り口で拒否をする。(次のレッスンに出てるところをみてたが同じく、引き馬の途中で立ち止まる。レッスンがきらいみたいだ)波足ものろい。とこどがはやあしになるとひゅんっと出てしまい、それまでとは予想もつかない光速はやあし。スピコンがむずかしい。ひゅんな子には、まず手綱をひいて、こぶしはへその上、目的は馬の頭をあげること。頭がひくく前に伸びた状態で合図をしたらひゅうんとでる。それは当たり前である。馬の頭をあげる→足でちょこちょこ軽い合図で様子を見て→ワムウは軽い合図ですぐ出るから、これでOK 軽いちょこちょこがわかる前は、駈足も出てしまった。ワムウ、おそろしい子! すごい疲れた。ひゅんひゅんで心臓ばくばく、暑さもくわわって完全口呼吸だった。ワムウかわいかった。次は上手にのれるはず乗らなきゃ

初4級ライセンス取得レッスン 4級とるためのレッスン。ベーシック馬場と変わりないと聞いてたけど
エプソムブライト 4回目くらい 首をふりながら歩く。反動が高い。前の馬との距離をとってくれる。という記憶
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おとなしい子、馬房からは積極的に出ようとしない。たいてい入り口におしりを向けてる。でも馬(鹿)だからエサ箱になにかいれるしぐさをすると回転する。無口つけて、出そうとすると水を飲み始める。出陣の儀式と化してる。
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時間がなくて馬装ととうらくは先生にやってもらった。すばやい。よそ見してる間にできてた。
馬場は乾いて田んぼのまま固まってた。かたい段差がいっぱいできてて、はねたつぶが立ってかたまってる。落ちたらつきささりそう。コンクリートみたい。絶対痛い。こわいこわい病が始まる。
エプソムは大勢のブハンのときはいい感じだったけど、3人・・間隔があいてるので早い早い。反動高くて立ったらそのまま飛んでけそう。こんくりに落下してしまう。こわいこわい。ほどのつめのばしの練習なので、手綱ひいて足使ってゆっくりの軽速足とかって できません!やりたくないオーラが伝わったのかあるいはだめすぎて他のことさせようと思われたか、輪乗りの練習にチェンジした。ふう・・。輪乗りとは、何もないところで円を書くことである。だいたい4点(90度ずつ)自分で目安をたてて、そこに馬を誘導していく。4点をうまくつなげたらあらふしぎ、きれいに円がかけました。かんたんかんたん。前の人、円かけてる。つぎ自分。ついてくだけでいいし、できるよね。エプソム、前の馬のあるいたあとをたどらずに、一気に前の馬の後ろにいく。これをなんというのか。直径移動?対角線動き?正解はショートカットです。4回くらい挑戦して、なんとかいきなり270度に行くのはやめさせられたけど、できた円はソラマメのようである。おすといきすぎるしまがっていいよというと直進するしむずかしい。いらいらする!馬で円を書くとか!いらいらする!針の穴に糸を通すいらいらと同じいらいらである。すごいいらいらする。天国に行くのはラクダが針の穴を通るよりもむずかしいというけれど!馬が円を書くのもむずかしいから!やってみろ!という八つ当たり。
くしくも今日のメインはエプソムカップ。父がタニノギムレットの馬は。出走なし。サインなし

駈足B (数え切れない回数) 馬 エクセル!!!
エクセルは駆けBに出なくなったてきいて安心して予約したのにこの仕打ち。てか、エクセル、故障してて休養だったそうだ。そういえばそうだった。休養の札があったわ。かけBに出なくなったの情報がうれしすぎて札の存在を頭から追いやってた。乗るさだめ。
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あいかわらずの存在感 暗い。。暗すぎる
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暗すぎて頭が下がる 暗い暗い どよーん
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エクセルは耳の角度が特徴的だと思う。サリーちゃんのパパを思わずにいられない。大昔のアニメの悪者はたいていこんな髪型をしてる。
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「エクセル、あたしだよ」エクセルがあたしに気づいた!というファンタジー あるといいねえ
駈足は、あいかわらずワンパターンの反抗をしてくれて外ラチを2つ蹴飛ばした。おしっこしてうんちして時間短縮を試みてた。駈足は生徒じゃ発進できないので、先生がひもひっぱってうごかしてくれて、足扶助はジャマなだけだかっらなし、たづなも邪魔なだけだから長くのばしっぱなし。バランスだけ考えて乗って。てことだったけど、10歩いってくれたらすごい達成感ですって感じです。いやなことにもしかたなくつきあってくれて、ちょっと憎いけどかなりかわいいエクセルでした。おだててます、卑屈入ってます。ふぅ・・

こうして3鞍、休む暇なく馬に求めていく、ということ教わって、すごく疲れた。ゆらゆらゆられてあー楽だというのはラクダに求めるしかないのか。砂漠に住みたい。さそり座だし
いや、砂漠はいやだ。どっちいっていいかわからない。暑いし水がなくてふらふらしてしまう。まっすぐ歩いて町をめざしてもソラマメの道筋になってしまう。こわいこわい
乗馬、うまくならないなあ。こわくて当たり前だと思う。いつまでたっても初心者。態度は古株。やだやだ
なんで続けてるんだろうね。自分で不思議。普通は上手になってるから、うまくなって楽しいから、好きだから、続けるんだと思うんだけど、あたしの場合は、「うまくなったら楽しいだろうなあ」という完全な予想でやってる。まったく実現してない。いわゆる夢。空想。うまくなってない。楽しくない。だけど、うまくなったら楽しいだろうと思ってやってる。ハーフで美人に生まれたらいいなあとか親が大金持ちだったらとか想像しながらそうなるといいなあと楽しみに生きてるのと同じレベル。現実可能性ない。でも空想してしまう。病気かもしれない。きっと病気、または性格?性格は直せる、顔は治せないとか言うけど、どっちも直せない。性格のほうが根は直せないと思う。臆病で小心でこわがりでそれでいて異様に楽天家。大丈夫かなあ。死ぬまで元気で生きれるんだろうか不安だ。
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by kumaol | 2014-06-15 09:29 | | Comments(0)

くろうまブランキーはきつねみたいな三角顔した黒馬の話。短い。ストーリーは ひどい
牧場のはずれで生まれたブランキー 飼い主はとてもいじわるな人で朝から晩まで働かせる。新築の重い石を運ばせて、ブランキーの家はなし。雨が降っても外に寝かされる。食べ物ももらえない。サンタのそりをひくものがいないので、「ひいてくれないかい」サンタの国に飛び立った。しあわせになれたブランキー

普通に絵本的ですが。とくに理由もなにもなく意地悪モノは意地悪で、働かされるものは何ももてない。この世では幸せになれないという思考を植えつける。洗脳マシンというものがあれば、絵本はけっこうそれにあたる。身分をわきまえよ。ばかはばか、貧乏は貧乏。まじめにはたらけば死んでしあわせになれる。という来世思考。差別や格差に反抗しない従順さを身につける。 

絵本は、絵がかわいくて楽しいものが心に残る反面、なんかちがうもやもやというのも多い
「うまのディジーとねこのルイジ」ももやもや絵本だ 絵はかわいい。色もかわいい。お話もかわいいで済ませようと思えばすむのかもしれない。うまのディジーは笑うとあごが曲がって変な顔になる。ネコのルイジは耳がかけてる。そんな「顔に欠点のある」ふたりがともだちになり、競馬で勝って人気者になるという話。なにがもやるんだろうか。不細工はともだちもいないし人生も暗いときめつけてるようなとこだろうか。ともだちができることはとてもいいこととともだちバンザイなところだろうか。人よりすぐれた素質がありそれが開花して他人に認められることがすばらしいといってるからだろうか。まあ全部だ。絵本に限らずだけど、「ともだちができた。うれしいなあ」という設定、キモチワルイ。なかいいことはいいことだ。けれど、ともだちができたのがいいことだというのは違う気がする。この絵本に対しては、結局金かという最後ももやる。絵はかわいい

「この世でいちばんすばらしい馬」
題名がすばらしすぎる。意味をみつけるとしたら反戦だろうか。
絵を描くのが上手なハンガンは馬が好きなので馬の絵を描いていた。彼の書く馬は絵から出て生きるといわれていた。ある武将が馬を書いて、生きた馬をもらっていきたいという。馬が出てくる。戦にでていく
ハンガンの馬は絵の馬なので食べ物も食べず眠ることも必要としない。手柄たてまくりである、しかし武将は満足しない。もっと殺すのだ。敵は一人残らず。馬は死んでいった人々、倒れた馬、傷ついた馬をおもい、涙を流す。武将を振り落として駆け去っていく。武将は戦地からいのちからがら逃げ出して、ハンガンの家に着く。「俺の馬を知らないか」ハンガンは、「はい、知っております。この絵をごらんください。5頭の馬を描きました。いま、ここには6頭います。あなたの馬はわたしの絵の中で静かに暮らしているのです」6頭の中には、傷ついて血を流した馬が1頭、いるのでした。
ハンガンがえがうまいことや突然くる武将や突然戦う武将、戦争がすぐ近くにあることとかいろいろ唐突にかんじるのですが、馬が静かに暮らしたいというのにははげしく共感します。戦争は絶対にイヤだ。戦争未経験で死ねることはとてもラッキーだと思ってる。大丈夫かな。戦争しませんように。

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駈足Bにはエクセルがよく出てくるが、乗れる人をまだみたことがない。エクセルはじぃっと立ったままか、怒って後ろ足蹴り上げているか、である。
待機サークルで待機してたとき、ずっと同じ間隔で、ぱーんぱーん紙袋を潰すような音が聞こえていた。あまりにも等間隔で長い間ぱーんぱーん聞こえるので聞こえなくなるほどであった。ああ、そうだった、エクセルが蹴られ続けているのだ。ずっと蹴られている。ずっと立ち止まったままである。乗っているのは小学生の子で、小学生くらいの小さい子は足の扶助というとぱかっと両足を広げて両足同時に馬の胴体にたたきつけるというような蹴り方である。それがえんえんと続く。8分くらいすっとつづいた。結局一歩も駈足でなかったようだ。
虐待のようで気分悪かった。イントラも動かせないんだろう。ありなんだろうか?おかしいと思う。クラブやイントラに対して信頼がなくなった。
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by kumaol | 2014-04-21 21:16 | 雑記 | Comments(0)

うごかない

増税前の木条件を10冊、20冊と買うみたい。使う前に死んだらもったいなないようなとおもって買わなかったけど家かえっておもった。死んだらオカネもいたないんだから無駄でも何でもないしって。じゃあ買っとこう。
10冊かって、10冊終わるまでまだまだかけあしBに止まってたらわらへる 

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なぜいつも耳が突っ立ってるのか。駈足B。エクセル
動かない。動かなくて動かすまでが長大な時間(に感じる)前半は3歩かけて終わり。後半は、とにかくきゃくきゃくきゃくとなりのきゃくはかきくうきゃくを思い出した。ひざを下にすとんと落としてちからいれない、これで自然とはさめることはわかったが、にぶい馬に脚を強くあてるというのができない。こつがつかめない。あたってなさそうなあたっててもそこじゃないみたいな。よこから、イントラが手で押してくれると、なるほどよく押し当てられる。それが自力ではできない。上達のスピードは、いかに速くコツをつかむことかというのがわかる。なにがコツだかわからない人はあっちいったりこっちいったり霧の中でこれだあれだと試し続けているようなものである。時間がどれだけあっても足りない。エクセルである。きゃくきゃくきゃくでぼんぼんしてたらなんとか動き始めた。一度走ってくれると、だんだん短い時間で動いてくれるようになる。その頃はレッスンオワリであり、駈足の練習というより脚が使えないなというみじめさであった。駈足できるようになったには程遠い。11冊必要かもしれん。
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エクセルは、脚をうけいれてくれる幅が狭いらしい。OKな幅にバランスが乗れば軽い馬だというのだが。OKなせまい幅に乗れたらかけBにいるわけないだろ

昼休み ONO指導員のフリースタイル騎乗見学会
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道草さぼりアホのリッキーと障害を飛ぶ。100cm  リッキーはやれば出来る子すごいすごい
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あぶみをとって、軽速足。駈足、障害飛越  最後は鞍もはずして。バランスだけで乗りました。 
おもしろかった

もう一回駈足B。ライアンスズカ 口カゴの子 
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すごい重い。動かないし。先生も動かしてくれない先生なので、まーたずっと立ち止まり。
まじつまんない。脚どんどんがんばっても動かないし。あしごんごんやってると脚に妙に力がはいるからやっと動いたというときには上体のバランスがぐらっと前傾する。するとすぐ止まる。
動かす脚がまるでだめなわけだ。ぼんぼん ごんごん なんでもいいが、発進の扶助をどうにかしないと12冊目だ。発進 どうすれば・・・
後半、たまに動くライアンスズカのリズムは他の馬と違って、こきざみでその場で足踏みしてるような2拍子のリズムだった。駈足ぽくない。つまんなかった 
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馬装はすべてスタッフまかせで。肢プロテクターつけようしたらスタッフがやるからと注意された
耳が前と横に向いてる ちょとおもしろい
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by kumaol | 2014-03-29 22:35 | | Comments(0)

エクセルで駈足

かけあしB 進級の兆しなし 馬はエクセル
階段で 「馬ダレ」「エクセル」「うわ・・お気の毒」
洗い場で「なにのるの」「エクセル」「・・厄介な馬だよね動かないし」
がんばって~と。。乾いた雰囲気
洗い場では石像のようにおとなしいエクセル。呼吸はしてる
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ほいほい 鼻をなでる おとなしい
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かくん はなかごが重いのかな
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長鞭持参 最近の彼は長鞭らしい。

おしりをぶつ ぴんぴん 脚でキック 怒るエクセル
くるっと走路に90度 
後ろ足は外ラチをひっくり返し、前を向いた口は、イントラを度つきまわそうとする
イントラの長鞭  なんか、このシーンは
猛獣ショーでは?!

その後もなんどもあしっぱねしてあたまっぱねしてけっとばし立ち止まり首振って
おこったっていいことないじゃない。。大人になるんだ!と叱咤激励
帰りの引き馬はイントラで。帰りは
かっかっと怒っているので生徒は引いて帰れないという。

そのあと、ミーティング終わってうすらぼんやりしてたら、次のクラスで
エクセルから落馬がでた。
「なんどもはねあがるから、二回目のとき、落ちちゃって」と言ってた。

エクセルはおこりんぼで、引き馬させないくらいなんだから、
レッスンが連続すれば怒りんぼはたまっていくよね。休憩があって乗り手が替わってるとしても
エクセルにうまく乗れるのなんて、上のクラスでたまにBにでてくるようなうまい男の人か、
これからどんどんすいすい上達していく高校生くらいの男の子に限るんだから、
かけBでかけあしがなかなかうまくなれなくてながくいればいるほどエクセルに当たる回数は増える。
イカルエクセル

困ったねえ。
なんでエクセルみたいなのが駈足初心クラスにいるんだろうという愚痴もわかるような気がしてきた
まずはヘタな人がのるわけらもん。その後上達するかもしれないとはいえ、最初はみんなヘタクソ
そこに、こらえしょうのないエクセル。相性悪そう

エクセルが振り落とそうとしてきたら、たてがみ半分もっていくつもりでつかまっちゃうよ
進級見えず
ぐわし
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by kumaol | 2014-02-02 23:07 | | Comments(0)

生オリンピック選手

風邪治った けど馬さぼりたい 予約見ると
駈足Bの予約してる てか、いつも予約はかけB
なんか。かわいそう ヘタクソでぜんぜん上達しないくせにせっせと予約とって
痛々しい!
ヘタなりにぼんにゃり通えばいいのに予約上限まで駈足予約とって必死すぎ
まじかわいそすww
初めてにしては上手といわれる人だったんだけどなぁ、、おかしいな と、理由がわかった
下手なものは、体験ですぐやめてたから、ヘタな記憶がほとんどなかったのだ
すぐやめたもの、 ヨガ(できないポーズが多いし退屈)大人のバレエ(できないポーズが)とか、エクササイズわんつーとか、ジャザサイズとかいう30年位前にトレンディドラマとともにはやった変な踊り、ムリ。
体幹をダイレクトに意識せざるをえないタイプの運動が 下手なんす でもすぐやめたから問題ない
乗馬も 
このタイプであった がぐゎん
乗馬が下手な人は多々理由はあると思う、とりあえず、うまくなれそうな人、センスがある人とはどんな人かつと、 アブミの上に立ってしばらく立っていられる人 ではないでしょうか
これ、最初の授業でかならずするしいまだにしますよね、ベーシックあたりだと。で、わたしの場合
まったく立てなかった。 体が、いちみりもうごかない アブミの上に立とうとすると、
かってない重力を肩に感じた。からだが、石になったかのようだった 立てない
初めの頃は、ホルダーもって、どっこいしょな感じでたってました。そしてすぐどすっと座ってまして
今でもすっくとは立てません。 たぶんここにセンスがあるんじゃないかと思う
これから始めようか、入会金払おうかって人は、アブミの上にさくっと立てて楽勝で立ち続けられるか、
試してみるとよいですかもね
休んでると、凶暴な馬たちの凶暴なしぐさが脳裏に浮かんでおそろしさに身がすくむ
どつく馬、横蹴りする馬、首振る馬、噛もうとする馬
かわいそうな扱いを受けた馬たちを人になれさせなくてはいけないというけど いうけれど
かわいそうな扱いが現在進行形なのではあるまいか いまが不幸!
手入れ講習、馬装講習でるけれど、まるで上達しない、順番を覚えるのみである なぜ
やっぱ 凶暴な、世話させない、馬装させない、という馬をたった一人で、やらねば
いくら講習でかわいいリッキーとかおとなしいクレストで練習しても だめなのだよ

ライディングサポーター、歩き出すとうしろがぷらんぷらんはずれるようになって
なんじゃこの不良品はと思ってた。洗濯して片付けるとき、なんでうしろポケットつけなかったんだろう不良だなあと、まちの部分をしみじみとみてみててて、あった うしろポケットが。 
なんということでしょう 前とうしろと、両方向からポケットがあるので、落ちる訳がなかったのです。
なんだよ! なぜ、1年以上も前のポケットにだけ差し込んで、ぶらぶら落としてがまんしてたかというと、
聞いたんですよ買うとき。「前ポケットだけで落ちないんですか」「落ちません(キリ」
買うときも、前ポケしか見えてなかったんですね、で、前ポだけで大丈夫?と質問したら大丈夫というので
うしろポケをさがそうという気はつゆほどもありませんでした 1年無駄につかった まあいいや

結局クラブに出かけた、行けば楽しい。いつもそうだし
最初 インフィニティ 
馬装も引き馬もすべてスタッフ任せの 黒い馬 もちろんハナカゴ 
先生のテンションが低くて、顔合わせたときから怒られてるみたいだった 
まだBにいるの、ださぁー という心の声が聞こえた気がした 萎える
手を前にだしたり引いたり、おしりがあがったりさがったり、動きのなにもかもが
「馬の動きと関係ない」と言われた 勝手に踊ってるらしい。 ふ・・・
終わって
エクセルにあたってばかりでいやだという話を聞いたり、駆けA見てたら、追い抜いた人を発見したり(3人目)一人の先生について習わないと進級させてもらえないんじゃないかとか、専用馬とらないとOKでないんじゃないかとか、エクセルにあたったら悲劇だとかエクセルにあたりすぎてるとか、エクセルの悪口いっぱいで笑えた。
次 ハヤト ハヤトは乗ったことあるけど記憶がなかったのですが 洗い場でかわいいおとなしい子犬みたいな仔だった写真とらないと、顔が思い出せない。電池かってこう
軽速足、ずるずる足が動いて、最後はどこにあるかわからない。軽速足苦手 得意なのは、腹帯しめてもらうためにあぶみがわをあげてるとき かな。 あーあ
ハヤトは前の仔に近づくので、しょっちゅう小指をにぎってブレーキだった。なので、すごくずっとやることがあった。馬間距離をきをつけるを始めると、レッスン中ずっととぎれることなくやらねばいけない。
昼は、蹄鉄で写真たてを作った わざわざ写真を撮ってくださるらしい 好みの馬の。 
1時半からというのに、すでにみんな作ってて、盛況だった。楽しい。また参加しよう
ともだちが次の駈足でエクセルにあたってた。エクセル、汚名挽回するんだ がんばって
「装丁師見習いでした」て指導員が装丁してるとき、ぼろぼろ蹄鉄がとれて、また落ちてるって拾われて、ひづめぼろぼろになってたというあたらしいウワサを入手した。馬は自分で動かしてという追ってくれない指導をするんだけど、「求める動きが出るまで求める 求めて 求めて」 求めてっておもしろい(エロイ)表現だよね
「キャバクラに通うのが趣味なんだって」というまた新しいウワサを入手した。 求めるんだ///
最後 
先生が、弓良さんに替わってた。オリンピック選手、生で見るのって初めてかもしれない 初めてだわ
髪の毛さらっとしてて歯は小粒で白くて、かっこいいいー ちょっとうれしい
しかも、ソミュールだったから、そのときはソミュールにあたったのがものすごくうれしくて しあわせだった
レッスンが終わってから、オリンピックに教わるなんて、すごくラッキーだったんだなとうれしさが舞い上がった
脚。脚をはさんで動かさないと意識するとき、馬の腹方向に力を加え続けるのは無理がある。
下に力をかける、下にかけるとは、かかとをさげることだ
かかとがさがれば、脚は馬の体に沿って、アブミをふんでいける 
いつでもどこでもかかとさげてとはいわれますが、ふくらはぎつけてと意識するとき、下じゃなく、横方向にちからをこめがち、アブミがぬげる。かかとがさがれば自然ふくらはぎは沿う
そこでですね、立って、めいっぱいかかとを下げます アブミの上に立った状態でうんっとかかとをさげる
そして、そっと座ってみる。 密着した感じがしたりしました。 さっと立てたのでホっとしました
ソミュールはかわいいなあ ずっと働いていました。 ソミュールタイヘン
弓良先生はたまに名前があるので、たまに番組ジャックみたいな感じでレッスンしてくれるみたいですごい
日が落ちるとすごく寒い。コンクリートの下からひえが襲ってくる。くつした2枚で臨んでみた。でも寒いし。待ち時間に寝てしまったのが敗因かもしれない。いつも眠い。うらほりが上手になれたい
具合が悪いとき、ずっとストレッチしなかった。2週間くらい。しないでいると、しないってことがこんなにも楽なんだ、天国だとおもった。ストレッチしないでいいって いい!だけど、また始めちゃったので、せねばなるまい。足広げて、ストレッチしなければ。 イベントで、ストレッチ教室があるといいなあ 楽しそうだし。そのときだけ張り切る
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by kumaol | 2014-01-26 22:55 | | Comments(2)

エクセルで駈足

今年3鞍め 去年で3桁いったので全部リセット なしにする 乗馬3鞍め
エクセルで駈足 エクセルうごかないんだよね 
俺様に初心者など乗せぬ はいはい
先生がめちゃぶりして動かしてくれた エクセル怒りまくり 
でも駈足できた うれしい
やはりふくらはぎがぱたぱた開いたり閉じたりするようなので、びしっと。
ふくらはぎつけたままでかかとあててキックキック 
キックするけど、おなかにあたってない。空気蹴ってるだけみたい
もっとうしろに足をおくように。
待機のときソミュールに乗ってる人見てたら、すごいうまかった
はやあしに落ちても、ぴんっと体まっすぐで、腰も流れず、駈足のときはリズムよく上体動かず
うまいわ
ミーティングのとき聞くと、減速のとき前傾してたので、動きがかわりそうになったらふくらはぎとおなかにチカラ入れるようにして直したとのこと。そうか、やはり動きの予測が大事。そして、おなかにチカラ。
7月に始めて駈足Aにも出てるらしい。8ヶ月も前から始めてた人はまだかけBでおっとっとおっとっとなんですが。
ところでエクセル、先生に追われて走らされたことがむかついたのか、戻る引き馬の途中で頭上げて駆けようとした。何人かの先生が駆け寄って助かったけど。エクセルって、働いたら負けかなと思ってる奴みたい
ちょっとかわいい

しばらく前から大転子ひっこませようとぐりぐりぐいぐい押してたら、布との摩擦で大転子がひりひりしてた。
皮のすぐ下が骨なんだから、ヘンに痛い。

キャンセル待ちでベーシックA 馬はイザーク 白い顔に刀傷が3本ついてる 日本刀な馬
タテガミは白くて長くてふさふさ 見た目暗黒街のイケメン 走ると
あんまよくなかった。
首を下に落とすので、軽速足が、すごく高いところでやってる気がする。手綱も下から上にすごく長い
首が目の前に見えないだけで、すごくこわい感じする。前になんも壁がないから、落ちたらって
セシルもシンセサイザーも、そう。首が下になるからやりにくい
でも、前もってこうだとわかっていれば、次はできるんじゃないかな
前に首があってもそでにつかまるわけじゃないんだから、下にあってもいいじゃない
心の準備ができてないと、わーやだー で終わってしまう。もったいなかった
脚の位置はもっとうしろで、ふくらはぎをつけたままでくるぶしやかかとをあてるように。
あたらないさ
かかとの骨がすんごくうしろにつきでてればよかったのに。大転子と交換したい

もう一回ベーシックA トーヨーで。トーヨー、鼻突きくらわしてくる。やんちゃめ
前回の脚の使い方を意識して えいえい ぐりぐり 動かん
むちを外側に持ち替えたらすぐ走った。 外ムチにすると、逃げ場がなくなって言うことをきくようになるらしい
かわいいじゃん 脚もつかいまくって元気な並足まではでるんだけど、軽速足に到達するには外ムチだった
動きはとても乗りやすい。手前は逆になる。なんでかな
トーヨーは手入れ中にもおしりに鼻突きかました。先生が替わってやってくれた へへ
トーヨーは、乱暴モノだけど、馬場ではそれなりまじめにやってくれるから、ちょっとかわいい

手入れ講習会はカレン 巨大な馬 絶対でかい
蹄鉄は前足にだけつけてる。テイサがふとい。泥かと思ったらそうじゃなかった。
初めて触る仔。最近きたのかな。

扶助の脚の位置をもっとうしろにすること、くるぶしやかかとを腹にあてれる位置に脚を用意

まだまだむずかしいことがいっぱいにゃあ
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by kumaol | 2014-01-05 22:07 | | Comments(0)