かわいい白馬たち

4級取得クロック
前は夏にとった、虫にいらついて横蹴りしてきて荒い子こわい子だったけど反応に素直でがんばって走ってくれる子の印象だった。2回目は拍車傷が赤くにじんでてかわいそうだなと思った。3回目。
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目が細い。つり目。白目が赤い。父タニノギムレット。


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by kumaol | 2014-11-24 18:49 | | Comments(0)

むにゃむにゃしてる間に

急にこわくなる。にんじんをつまらせて死んだとか腹帯をしめたら倒れて死んだとか、事実らしいので。馬ってなんかいきなり繊細。急に馬がかわるというか、きのうまでとぜんぜん違うとかよくある。
アベニュー
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いままで温和でなんにも気にせず乗れた子なのに、いきなりデビューしてた。
前の馬につっかかるつっかかる。目の前がいつも馬のおしり。はやあしもブワっと光速で出る。一度はかけあしに。こんな子アベニューじゃない。
前にいきたがってどうしようもなくなってる馬に対しては、小指をきゅっきゅと閉じるなんていうやさしいブレーキではなく、両こぶしを上に上げてきゅうっと止まらせる。まず最初のブレーキで止まらせて、いきたがりをぶちのめす。このくらいの気迫で対処しないと自分が泣くことになるというアドバイス。騎乗中はずっとブレーキブレーキと怒られどうしだった。馬間距離ガンバルゾとのぞんだレッスンだったがおそろしい前進気勢にあわわおととのしどうしで。アベニュー戻ってきて!!
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アベニューは星の形がアメリカ大陸が目印です。洗い場では「こんなかわいい子いない」てくらいかわいい。耳をかくとおおきなアメリカ大陸をすりつけてきます。じっと。おとなしい。

ソミュールも、こんな子じゃない。暑くなって、走るけどめんどくさく走ってる。だからすぐ止まるし。めんどくさいって言ってる。
足がはなれるのは、あしが前に動いてしまうからで、頭とおしりの真下に、まっすぐ、足が置けるように丁寧に。丁寧にをこころがけるとすこしうまく乗れる。丁寧は、長時間もたない。とても疲れた。
ソミュールは楽にいっぱい走ってくれたと思ったけど記憶違いだったようだ。めんどくさいって。
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出勤前。のんびりソミュール
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馬房は一番東側なので、どこよりも最初に朝日があたる。きらきらソミュール
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連れ出されたソミュール。セミみたい。なぜか
顔が細くて黒目がまっくろで出目だからセミっぽい。目が出てる(確信
はなのさきっぽがピンクでかわいい。裏堀しようとするとまず右まえあしをあげるいつも。おもしろい

選定で駈足B。ひさしぶりのエレノア。エレノアはソミュールの隣でいつも会ってるからなかよし(のつもり)
いつものように「なによ!なによ!」と首を上げて発進してくれて、最初はがたごとのリズムだけどだんだん人に合わせて走ってくれる。エレノアのおなかと自分の足がなぜかぴったり一致して足がぴったりくっついてた。不思議なこともあるものだ。できる気になれた。エレノア、もしかしてやさしい子
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横顔がイケメン 女の子です。
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エレノアはほこりっぽい。いつもほこりっぽいエレノア。先生が首筋をたたいたら指の跡が白くついてた。それを指摘したら「エレノアはプライドが高いから指導員と(自分と)は別格だと思ってるんですよ」そのほこりではない。

家かえってブーツとか洗って立ち上がったら腰がやばかった。近いうちぎっくりくるかもしれない。もろさを感じる。ホイールカバーが取れてしまった。スピルバーグはやたら強いけれどG1で通用しないのが情けない。
クラブのフロントは美人が多いと思う。キャリーパミュパミュに似てる子は4月からどこかにいなくなってしまったが、代わりにごうりきとえのもとかなこに似た人が入ってきた。ごうりきはヘアスタイルもショートのごうりきでそっくりである。わざとかな。武井咲に似てる人もいて、インストラクタも兼ねているので教わるときは見とれてしまう。
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by kumaol | 2014-05-24 20:54 | | Comments(0)

AGate開く(卑怯

あぶみを踏むと膝があがる 膝があがってはいけない 膝をさげなきゃ あぶみとぶつかる
あぶみをふむ足の裏と膝が ケンカする。ぎりぎりと みしみしと
最近ちょと改善された。なぜといって、上記の状態はおかしいし。
足にはみっつの関節がある。股関節、ひざ、足首。3つの関節の動く向きが同じなら、ひょいっと曲がりすうっと伸びるはず。同じベクトルにすればけんかはないはず。足をのばして力はかからずのはず。

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ひさしぶりのシュークリーム。いつ見てもしっとりあったかい

ベーシック馬場は新しい先生で馬間距離にうるさかったもといありがたかった。絶えずこまかくブレーキしろと言われがくんと首振られたときに立ち上がってしまうなと言われ首をもぐらせるなと言われ首はきこうより高く保つ。シュークリームって、こんなに首低かったっけ。地面とほぼ平行。馬に自由にさせてる体勢なのでぐいっと手綱上に引っ張って首を上に。で、手綱引くときの格好がかっこわるいといって、まねと見本をやってくれたんだけど、こっちは馬場回ってるから後ろになったときに後頭部ではいはいと返事してたら「見えてない!」と怒り。なんでエクソシストみたく後ろむいて見た。たぶんすごい短気。念のため次回も出てみることにした。レッスンは飽きなくて面白かった。でも短気が気になった。
次の時間。休憩で、シュークリームの活躍を見てたんだけど、なんということでしょう。ぜんぜん首低くない。ちゃんと立ってる。騎乗者の手綱はちゃんとはれてて短い。長くない。首を前にぐいっとはやってたけど、鞍から立ち上がることなく腕だけで対処できてた。やっぱり乗り手なのか。
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鎖をかじるシュークリーム。おなかすいてるのかな
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金属おいしい~ シュークリームかわいい 天使ちゃん

ソミュールで駈足。連続2鞍とってみた
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1鞍め。走らなかった。がったんかっくんなリズムであの夜の脱水機は幻。暑いしますます暑くなると走らなくなってくる。もはやこれまでか。2クラメは気温はあがったけど風はやんでがんばって走ってくれた。後ろ足のつまさきを引きずるようなだれた駈足だった。けど十分楽しかった。ソミュールは期待にこたえてくれる。こたえようとがんばってくれる。いじらしい子。
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あなあきジェルとあなあきゼッケンで馬装してるのに、乗ってみるとあんしょうが見えてる。引き馬の最中から全部がうしろに落ちて動いてしまってる。どうしたらいいのか。あなあきの前の部分のふちが、あんしょうの前にひっかかってるべきなのに、ぜんぜんムリ。全部流れ落ちてる。あんしょうはできないから、大丈夫なのか。むしろさいしょからきこうのうしろからゼッケンとか置き始めたらいいんじゃないかと思うんだが。ソミュールの鞍はかたくて重い。古い。
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一番甘い先生に「Aに行ってもいいか」聞いてみた。「Bに何鞍ですか」「100くらい」「うーん、じゃあいいんじゃないですか。BとAと交互に出てみたら」
ついにゲートは開いた。ゴゴゴゴ 
普通は先生が○○さん、Aに行ってください。と言うんだけどね。んで、Bは卒業だから、Bと交互になんんて言わないんだけどね。つまりまだまだぜんぜんAではないだがしかし、Aに行きたければいってもいいというゆとりがゆとりなのだ。門はあいてる、いつでもいける。余裕がやる気になる。でもAは渋滞メーカーになったらいたたまれないと人は言う。
Aは軽速足とかしないといけないんだけど、軽速足、めんどくさい。立つのが。ずっと座ってタイと思った。
いったいナニがしたいのか。またわからなくなる。
ソミュールはいい匂いがしてた。馬のにおいってなんだろう。野菜ジュースかな

大好きなしろいうまたち 明日も元気で
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by kumaol | 2014-05-10 20:44 | | Comments(0)

出てた。タウンニュース町田版
1月1日 正月にソミュールじゃじゃーんっすごいすごい有名人
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名前はソミュール 
すごいすごい
ちょとわらへる
24歳だったのか。平成26年と26歳をかんちがいしてた。2つもわかかった

写真まっしろ 小麦粉かぶったみたいなソミュール
ぼんやりしててかわゆすね 
ソミュールぴかぴか
かわいいかわいい
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by kumaol | 2014-05-09 21:24 | 雑記 | Comments(0)

詞明瞭値上げとか

6月 ソミュールの専用馬代が1000円あがってた。3000プラス消費税 なんで
専用馬代のちがいは、その仔ができることのちがいと教わったのですが。例えばエレノアやエクセルは障害が飛べて大会でも良い成績がとれるほどの腕前があると。いままでずっと2000円だったソミュール。駈足Bに「しか」出られない馬だそうですけど。駈足Aに出てるこは指名が配馬しだいでBにも出れる。その逆はあまりない。Bの子がAに出るに指名の必要があるし、ソミュールは指名してもAには連れて行けないと聞きました。なぜ6月からアップしだんでしょうか。駈足Bしか走れないはずだったし新しい調教もなさそうだったのですが。まさか、シキが近いのでしょうか。1990年生まれの彼、専用で指名してみたと話したら、「26歳にもなる馬を指名するなよ」と言われた。むむ、そうかもしれん。元気に見えるので、まだまだ走ってもらえるきがしるけど、シキが近いのかも。シキが近いので(指名料を高くして気安くとれないようにした)(ソウギ代を積み立てることになった)(わたしがとりたそうなので邪魔することにした)どれか当たってるか。6月はソミュールでだけ駆けようと思ってたけど、お知らせ見てがっかり。またかなりやる気なくなった。やっぱびんぼうなんだぁ。

なぜ馬の合図は足なんだろうか。とちょっと考えた。馬のおなかが鍵盤みたいになってたら、ドの部分をちょいっとつついたら並足、レではやあし、反対側のおなかのドで早くレで遅くなんて風になってたら合図わかりやすいね、でもなんで足つかっておなかなんだろうか。今の技術なら、手綱にボタンつけて、どのボタンを押すかでびびびとかぴっぴとかぷぷっぷとか信号が出て馬に通じる、それでホヨウの指示をだすってできそうなんだけど。馬だって耳できこえたり完全に同じ合図で調教されたほうがわかりやすくないだろうか。足とおなかにこだわらないといけないんだろうか。こだわりといえば、バグもそうだ。革製品のこだわり。革なんて重いし。ソミュールの鞍はくそ重くてむかむかする。ソミュールもむかむかするって言ってた。ほんと重い。重い必要あるんだろうか。ない。軽いほうが快適だと思う。軽くて、空気が通るものになればいいのにな。テニスだととても進化してると思うし道具が良くなって快適だ。木のラケットに羊の腸にこだわってずっとそれだったら今でもとても使いにくかったに違いない。バグも軽いグラファイトとかやわらかいふかふかのはねぶとんみたいな鞍とかかわらないかな。ユニクロとかヨネックスとか新しいもの作ってくれる企業が馬のことも手がけたらいいと思う。馬のものに日本のメーカーきいたことない。画期的な馬にやさしく技術に貢献するバグの発明は日本人向きだと思うんだけど。革はやだよ

乗馬はオカネがかからないという宣伝があるけど、それはない。1年でここまでしか払わないと決めて守れれば予算内ですみますが、趣味はなんでもそうだけど。もっとやりたいいっぱいやりたいとなるとかかるし、いっぱいやりたいわけじゃないけど平均よりずっと後ろを走ってるともっとやって人並みにうまくなりたいとオカネをかけてしまうかも。とりあえずへたくそにとっては費用のわりには上達が少ない。三宿の乗馬用品屋の話は書いたっけ。初めての店なのに「2年近く行ってまだ駈足できないんです」「何鞍乗ったの」(最初からずっとため口)「120くらい」「「おかねかけてるねー」・・・初対面で知らん人でしかも店の人で「お金かけてる」んなんて言われてびっくりしたは。たしかにその通りなのでそ、そうですねと返事しました。なにかっていうとリフレインする。オカネかかってるね!かけてるね!キャハッ。そうだよかかってるよむだがねだよだからなに

上手な人は上手で、いろいろ考えたり覚えたりすごいみたいですよ。話し聞くと、いろいろ考えて乗ってる。乗ってないときも見て勉強したりしてる。話にはいっていけない。見ると勉強になるよと言われてみてみるけど、3秒見るともういいやっとおもう。それに、なにを見ればいいのかわからないので、ぼんやり視線を向けてるだけで、飽きてしまう。何を見るのだ。先生の説明も、とにかく聞かなきゃと思うけど実際は世間話の部分しか覚えてない。聞いているうちに音楽みたいになって聞こえなくなってしまう。聞こうとすると馬の事を忘れてしまう。よく「集中!」とか言うけど、集中ってしたことない。恐怖でいっぱいになることはある。その集中力をスポーツに移せばいいのか。だらけてるわけじゃないんだけどな

あがった指名料分でソミュールに新しい鞍買ってもらえるといいなあ 軽いの
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by kumaol | 2014-05-07 21:25 | 雑記 | Comments(2)

ガツガツするなよ

ガツガツしすぎは効果なし。
1つめ、予約が思ったように取れなくて、取れたところで連続レッスンいれてたがミーティングなしで連続は反省とか次の意欲とかがうまく引き出されないし馬の記憶もどんどんなくなるのでよくない。二度とやめよう
2つめ、2鞍だときっちり乗れた充実感はあるがつい物足りなさをかんじてしまい、キャンセル待ちや空いたところに当日レッスンをいれてしまう。もうっちょっとでうまくいきそうだったりいい助言をもらうとその日のうちに試してみたくなりもう1鞍もう1鞍と増やしてしまう。疲れるだけ。試してみようとしたことも馬が異なればまるで試せない。同じ状況にはならないのだから同じチャレンジでさらにうまくいくとはならない。チャレンジの準備すらない馬もいるわけでほぼ無駄である。
乗馬をいっぱいしようとがるがるしすぎであった。下手のガツガツ、ブザマさ。

行きの車、よく涙が出ることが多い。いろいろ、かんがえることが暗くて、過去からの今まで、生きててもしょうがないクズ人間の人生が襲ってくる。たいてい発端は駈足がいつまでたってもできないことである。駈足がいつまでたってもできないことから、勉強がぜんぜんできなかったことや親が育てても無駄な子供だったとか醜いとか不細工とか失恋の痛手がまだ消えてないとか、ずっと好きだったとかでも一生好かれないし思い出されることもないとかえんえんと暗いぐずぐずが目のうしろをぐるぐるするのだ。歩行者に気をつけたまえ。それと熱中症。おととし熱中症になってほんとに死ぬんじゃないかって極限で、また去年乗馬で熱中症になるとは思わなかったので今年はさすがにこわい。熱中症体質なのがわかったからちょっと暑くなるとまたアレになるんじゃないかと思うと想像だけでこわい。あたまがかあーっとなって胸が息できない感じになってうわぁっとなる。満員電車で身動きできない混雑でドアが遠くてもう降りられないという恐怖と同じ。夏がこわい

ベーシック馬場 チロル。食フンをする子なので、地面に首を曲げたらすぐ戻させる。並足のとき、首が低め(首下族ほどではない)なのであがるように元気出させる。軽速足の自分の姿勢はまえに倒れている。へそから立つように。「床で軽速足のうごきをするとまっすぐ立てるんだけど馬の上ではなぜできないのか」
「足がうしろに流れているからです。」極端に言うと、あしの裏側が空に向いてるらしい。すごい極端だ。
大急ぎで次。駈足ソミュール ソミュールにあててくれてうれしい。前回はできたが、たぶん今回は出来ないだろうと思ったらその通りできなくてわろた笑う場面じゃない。前回、夜でソミュールは勝手に爆走したので、わたしのふくらはぎやおしりがぴたっとソミュールに張り付いて駈足できたーとぬかよろこんだわけだが、いわばわたしは脱水機の壁に張り付いた衣服であった。遠心力でひっついていただけという。昼の彼は脱水機ではない。てけってけっとゆっくり回る。てけっの度にふくらはぎがはなれてそのうちお尻も浮いて横にはみ出し始める。できませんでした。「外側のふくらはぎをくっつけるように心がけてみましょう」内側ではなく、外側を意識する。たしかに、外側のほうが外側なのでつかせやすい。「ふくらはぎだけをつけようとしないで、ふとももから締めてみましょう」太ももうちに締めるとふくらはぎも連動するようだ。締めて、開けて、ずっと締めないで動きに合わせて開ける。膝は鞍の膝あてにあたってかまわない。
キャンセル待ちで見てたときに、また2人、後から始めた人たちが駈足Aにいるのを発見した。みんなできていくのにいつまでたってもB。「お前はそねみねたみがひどい」と言われたけど、これってそねみねたみなのか。上手な人はいいなあ、というのはそねみでねたみなのか。納得いかない。「上手でいいなあ。上手な人がにくい。しね」となればねたみひがみそねみ打と思うけど別に不幸になれとはまったく思ってない。いいなあというのはよくない感想なのか。と、もやんとしたんだが、こだわりすぎなんだと気づいた。そねみねたみだといわれたら「うんうんそうだね」とこたえとけばいいじゃん。それでいいよ。どうせお前がわたしをそう思うってそれだけのはなしだろ。名前はそねみ かわいいし
ベーシック馬場のクロック。狂気の赤目の彼である。それが!かわいそすぎた。おなかがすりへってて血が出てた。なのに配馬されるなんて。クラブがにくい。犯人死ね。クロックは元気な並足もはやあしもすぐ出て、スピードが速い。前に追いついてしまうので手綱のコントロールが難しかった。というかぜんぜんできないのでいつも前の馬のおしりが壁であった。
鏡があるところはいい馬場だと思っていたけど、上体がまっすうとかこしが反ってるとか確認できてよい。今回みたく頭数が少ないと、正面からも自分がよく映るし、その姿にびっくりした。頭がでかすぎる。顔がでかすぎる。なにかの間違えじゃないかと本気で疑うレベルであった。横の姿は、足が短すぎる。馬に乗ってると足の長さは気づかれないというとそれはない。すごく気づかれる。馬の胴体に、非常に短いあしがちまちまっとくっついている。上を見れば長い。最上部の頭はでかい。どうしたってかっこよくない。足が長いとまたがってても軽速足しててもかっこいい。うらやましい。はい、そねみきました。
5月から、クレインの練習メニューが変更になったのか、よくなったことがある。
人数が少なくても、馬場をちぢめなくなった。なので少人数で馬場のクラスがあると気持ちがのびのびする。
ラチをあけて、手前変換と誘導のメニューが加わった。おもしろかった。
駈足鈴丸。初。鈴丸は「反抗心のないエクセル」という説明。重いらしい。重かった。ムチのたたきが中途半端だから、5回ですむところを100回以上たたくことになってる。最初の5発が肝心で、それが成功すれば軽く動くようになる。ムチを手加減することの非道。うまく乗れなかった。動いては止まる。外のふくらはぎを意識するとか太ももを開けて締めてをやりたがったがそこまでいかなかった。発進に全力消滅した。鈴丸はひづめがあながあいててゴムみたいなつめものをしていた。外側もはがれていた。ひづめがヘンになってる子を見るとこわい。
乗馬クラブは馬がいっぱいいて、死がいっぱいある。
食べて、フンをして、疲れて眠る。生きることはこわい。つらいことがいっぱいある。絶滅しないかぎりこんな生活が続いていくんだろうか。なぜ息をしないと死ぬんだろう。息が出来なくなったらこわい。苦しい。
他の人の話に調子乗って、1日4鞍乗ったり専用馬とったりしてバカだった。貧乏でへたくそなのに。見栄というものか。知らず知らずのうちに見栄を張っていたのだ。4月と5月はペースを越えてしまったと思う。
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by kumaol | 2014-05-05 08:11 | | Comments(0)

膝は正面にむけて(大事

黒澤先生の障害見本騎乗。
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オクターというのを知った。二本以上で作られた障害。馬はおかしな形をこわがるけれど、大丈夫!と誘導して跳んでやる。ずっと舌ゆらゆら出してたエレノア、ちゃんと全部飛べた。先生も笑顔で跳んでる。おもしろかっこよかった。
講習会10回目通産20回目 これで馬装講習会は卒業しようとも思うけど、馬と会える時間なので回数表抜きで参加したいなあと思うけど参加者数が多いと迷惑かもと思うと遠慮が無難かもしれない。
エースの裏堀してるとき左足を踏まれた。どけない。ふんだら段差に気づいてすぐどけてくれるものだと思ってた。どかさないので引っこ抜こうとして出来ないことに気づいた。あげてもらうまで抜けない。踏まれた時間が長く感じた。時間がたつほどに重く痛くなってくるからである。誰かがどかしてくれなかったらいつまで馬の下だったのか。


シンボリクリスエスの子供 シンボル 
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シンボルは首を下に伸ばして、伸ばした首を右に傾けたり左に傾けたり。わかっていたから平常心でいられた。騎乗記録に馬の特徴をかくのは大事だ。首下族なので、たづながとっても下のほうから生えてきてる感じがする。シンボルは顔の片面を空に向けたりもする。名前はわからないスピンだけどはにゅう君が頭から足の先までまっすぐリンクと平行で回って、顔を天井に向けるのがあって、それがかっこいいと思ってたので、シンボルもそれだ。許す。乗馬的にヘンだけど、羽生走りと名づけよう。かわいいシンボル
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先週クロックにけとばされたふとももはあおあおとしてる。シンボルはおとなしかった。ひづめがぼろかった。古い材木みたいだった。あおあおとしたひづめが生えてきますように。

駈足 あいかわらずできそうになく。空想では、パッカパッカひゃっほ~と駆けているんだけれど、その駈足を具体的に空想しようとなるとできない。どうすればできるのかがわからないからできようがない。
とりあえず、あしに力がはいるのはおかしいんだから、力をいれない。すとっと落とそうと、とにかく力を抜いてみようとした。
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ソミュールにあたった うれしい ツイテル
ソミュールは 今日もかわいかった いつ見てもかわいい 
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前半 アブミを踏むとひざがあがるから、かかとを落として前方向に踏んでみた。足はのびるあしのばせのばせと言われてたからそうやってみた。足が前にいきすぎててだめって。でもあぶみ踏むとひざがあがるんですけど?膝の裏をのばして踏みましょう。 わkらんわ
後半 全体重をかけてまっすぐ下に踏めるところに鐙を置く。ふむ、全体重がまっすぐ下に落ちるので体はまっすぐ。バランスはくずれない。 アブミの位置を確認した。「膝が外を向いてるから正面にします」膝が鞍についてはいけないというので、一所懸命放しているんですけど。それで、股関節にきゅううきゅ力はいって膝を広げよう開こうとチカラ入れまくりだったんですけど、まちがってると。膝は鞍についてよい。膝を鞍につけばふくらはぎが安定してアブミも踏める。ひざがぱかぱかだと、ふくらはぎ「だけ」で馬体につけねばならない。動く馬のおなかにぱたぱた開くふくらはぎをくっつけまくる むりげでしょ、根性でしかつけれないでしょ。なんか、やっと直せたような気がする。膝を鞍についてもいいよって、それでよかった気がするよ。たくさん走れた。特におっこちそうにもならないしふくらはぎはくっつきぱなしおしりもうかびあがらない。あえて言う。簡単だと。
ソミュールは夜のレッスンになると馬場で前がきをして砂を掘る。走りたいかららしい。昼のレッスンよりスピードあった。ソミュールはかわいい
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写真写りの目がすごい まっくろくろい洞窟だ 
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ゾンビぽい
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にんじんときゃべつあげた 意外にきゃべるが好きだ。口のにおいをかぐ
バナナあげてないのにバナナのにおいがする。ソミュールはおいしそう。
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by kumaol | 2014-04-19 22:41 | | Comments(0)

ソミュールが駈足

ソミュールに当たるとほっとする ほんとヤッターと思うよ
かわいいソミュール 今日も好奇心いっぱいの目をしてる。この子は目つきがいきいきしてて頑張り屋さん
腹帯しめても噛もうとしない キゲンいいようだ

走ってみると、アイリッシュとのちがいがすごくわかった
アイリッシュのほうが乗りやすいかもww
ソミュールって、こんなに首下にさげて内側に折るように首伸ばして走る子だっけ
ソミュールってこんなに反動が大きかったっけ ソミュールってこんなに鞍がごつごつ感じるっけ
鞍は、たしかにソミュールのはごつい 重い くたびれてる かわいそう
ソミュールは筋肉がおちててあんしょうがいっぱいあってやせっぽちなのにごつごつおもい鞍でかわいそう
おもーい鞍がセットされてること、すごく軽い鞍のことか、それぞれ鞍がちがうんだよね
ソミュールの鞍は気の毒な感じ アイリッシュのはたしかやわらかかった
反動は大きいし首の向きが気になるけど、愛さずにいられない
ソミュールはかわいいしかっこいい 大好きだ

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by kumaol | 2014-04-06 22:22 | | Comments(0)

あきらめのふりで

駈足がぜんぜんできなくてわけわからずできるようになる気配もないという状態が続きまったくウツになっていた。駈足がでいないということからそういえばかけっこもいつもびりだったとか算数もいつまでも分数がわからなくて地獄の小学校だったとかわけわからず塾に行ってたけど行って座ってただけで何も頭にはいってなかったとか、大昔のことからついさっきのことまでだめなところ馬鹿なところほんとにまともに育たなかったところとか怒涛に思い出されてウツウツせざるを得ない。みんな駈足が悪い。
できないできないエーンエーンと泣いててもできない。すぱっとやめるか。今までみたいに。なにかわからないことがあると考えるのをやめてオワリにしていた。そんじゃ頭よくなるわけなかったね。学校も卒業できず馬鹿すぎて就職もできずずっとこれでいいのか。できないならがんばらなくてもいから、つづけるだけでもいいんじゃないか。永遠に駈足をおぼえるためのクラスでできないままで続けていたっていいじゃないか。悟った

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エリザベス
馬装講習でお会いしたことがあります。とてもおとなしいお嬢さん
上級馬場に出てる子なんですよと教わりました。
とても重いらしいです。 
馬着がつんつるてんじゃないでしょうか。 短すぎて似合ってないよう へんてこり
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洗い場ではとてもおとなしいです。
シルバーの厩舎は洗い場の後ろが個室です 近い
馬場では 重い どころじゃない 根が生えてた 固定
動かんし。動かしてくれるイントラじゃなかったので
「エリちゃん うごきませんねえ。 あはは」 並足か、とまれか、ほぼとまってた
がんがんきゅうきゅうぴしぴしやるけど動かない駈足は一歩もなし。
駈足の時間は1人につき7分くらいしかないのに、後半3分くらいはイントラの力で駈足させてくれてもよいんじゃないか。そうですね、自分が下手で動かないんですが まったううごかない下手な扶助で7分間、なんか意味あるのか。へたなことを知らしめたいのか。駈足をしているべき馬場でじとっとつったったせてさらしものにしたいのか。悪意を感じる。

馬装講習
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ポセイドンか たぶんポセイドン ちがうかも
無口をとると首がきりん のびるのびる
先生がっ鼻をきゅうっとつまんでもつと観念してた。裏技らしい
ポセイドン はなつまみもの(笑
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2回目の駈足はソミュール ソミュールにあたるとほっとする
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かわいいソミュール 最近時々ししまいみたいなソミュールである
かくかくと奥歯をならして噛みに来る。引き馬のときに腕を噛もうとする

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ソミュールは勝手に走る子といわれているが、走ってくれるがすぐとまる
すぐとまるけどすぐはしってくれる けどすぐ止まる
「止まるのはソミュールのやさしさ」なんだそうだ
走り続けたら(バランスをくずしているから落馬して)危険だからとまるんですって
わたしのためにとまってくれるソミュール
やさしすぎる 
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by kumaol | 2014-03-25 22:01 | | Comments(0)

生オリンピック選手

風邪治った けど馬さぼりたい 予約見ると
駈足Bの予約してる てか、いつも予約はかけB
なんか。かわいそう ヘタクソでぜんぜん上達しないくせにせっせと予約とって
痛々しい!
ヘタなりにぼんにゃり通えばいいのに予約上限まで駈足予約とって必死すぎ
まじかわいそすww
初めてにしては上手といわれる人だったんだけどなぁ、、おかしいな と、理由がわかった
下手なものは、体験ですぐやめてたから、ヘタな記憶がほとんどなかったのだ
すぐやめたもの、 ヨガ(できないポーズが多いし退屈)大人のバレエ(できないポーズが)とか、エクササイズわんつーとか、ジャザサイズとかいう30年位前にトレンディドラマとともにはやった変な踊り、ムリ。
体幹をダイレクトに意識せざるをえないタイプの運動が 下手なんす でもすぐやめたから問題ない
乗馬も 
このタイプであった がぐゎん
乗馬が下手な人は多々理由はあると思う、とりあえず、うまくなれそうな人、センスがある人とはどんな人かつと、 アブミの上に立ってしばらく立っていられる人 ではないでしょうか
これ、最初の授業でかならずするしいまだにしますよね、ベーシックあたりだと。で、わたしの場合
まったく立てなかった。 体が、いちみりもうごかない アブミの上に立とうとすると、
かってない重力を肩に感じた。からだが、石になったかのようだった 立てない
初めの頃は、ホルダーもって、どっこいしょな感じでたってました。そしてすぐどすっと座ってまして
今でもすっくとは立てません。 たぶんここにセンスがあるんじゃないかと思う
これから始めようか、入会金払おうかって人は、アブミの上にさくっと立てて楽勝で立ち続けられるか、
試してみるとよいですかもね
休んでると、凶暴な馬たちの凶暴なしぐさが脳裏に浮かんでおそろしさに身がすくむ
どつく馬、横蹴りする馬、首振る馬、噛もうとする馬
かわいそうな扱いを受けた馬たちを人になれさせなくてはいけないというけど いうけれど
かわいそうな扱いが現在進行形なのではあるまいか いまが不幸!
手入れ講習、馬装講習でるけれど、まるで上達しない、順番を覚えるのみである なぜ
やっぱ 凶暴な、世話させない、馬装させない、という馬をたった一人で、やらねば
いくら講習でかわいいリッキーとかおとなしいクレストで練習しても だめなのだよ

ライディングサポーター、歩き出すとうしろがぷらんぷらんはずれるようになって
なんじゃこの不良品はと思ってた。洗濯して片付けるとき、なんでうしろポケットつけなかったんだろう不良だなあと、まちの部分をしみじみとみてみててて、あった うしろポケットが。 
なんということでしょう 前とうしろと、両方向からポケットがあるので、落ちる訳がなかったのです。
なんだよ! なぜ、1年以上も前のポケットにだけ差し込んで、ぶらぶら落としてがまんしてたかというと、
聞いたんですよ買うとき。「前ポケットだけで落ちないんですか」「落ちません(キリ」
買うときも、前ポケしか見えてなかったんですね、で、前ポだけで大丈夫?と質問したら大丈夫というので
うしろポケをさがそうという気はつゆほどもありませんでした 1年無駄につかった まあいいや

結局クラブに出かけた、行けば楽しい。いつもそうだし
最初 インフィニティ 
馬装も引き馬もすべてスタッフ任せの 黒い馬 もちろんハナカゴ 
先生のテンションが低くて、顔合わせたときから怒られてるみたいだった 
まだBにいるの、ださぁー という心の声が聞こえた気がした 萎える
手を前にだしたり引いたり、おしりがあがったりさがったり、動きのなにもかもが
「馬の動きと関係ない」と言われた 勝手に踊ってるらしい。 ふ・・・
終わって
エクセルにあたってばかりでいやだという話を聞いたり、駆けA見てたら、追い抜いた人を発見したり(3人目)一人の先生について習わないと進級させてもらえないんじゃないかとか、専用馬とらないとOKでないんじゃないかとか、エクセルにあたったら悲劇だとかエクセルにあたりすぎてるとか、エクセルの悪口いっぱいで笑えた。
次 ハヤト ハヤトは乗ったことあるけど記憶がなかったのですが 洗い場でかわいいおとなしい子犬みたいな仔だった写真とらないと、顔が思い出せない。電池かってこう
軽速足、ずるずる足が動いて、最後はどこにあるかわからない。軽速足苦手 得意なのは、腹帯しめてもらうためにあぶみがわをあげてるとき かな。 あーあ
ハヤトは前の仔に近づくので、しょっちゅう小指をにぎってブレーキだった。なので、すごくずっとやることがあった。馬間距離をきをつけるを始めると、レッスン中ずっととぎれることなくやらねばいけない。
昼は、蹄鉄で写真たてを作った わざわざ写真を撮ってくださるらしい 好みの馬の。 
1時半からというのに、すでにみんな作ってて、盛況だった。楽しい。また参加しよう
ともだちが次の駈足でエクセルにあたってた。エクセル、汚名挽回するんだ がんばって
「装丁師見習いでした」て指導員が装丁してるとき、ぼろぼろ蹄鉄がとれて、また落ちてるって拾われて、ひづめぼろぼろになってたというあたらしいウワサを入手した。馬は自分で動かしてという追ってくれない指導をするんだけど、「求める動きが出るまで求める 求めて 求めて」 求めてっておもしろい(エロイ)表現だよね
「キャバクラに通うのが趣味なんだって」というまた新しいウワサを入手した。 求めるんだ///
最後 
先生が、弓良さんに替わってた。オリンピック選手、生で見るのって初めてかもしれない 初めてだわ
髪の毛さらっとしてて歯は小粒で白くて、かっこいいいー ちょっとうれしい
しかも、ソミュールだったから、そのときはソミュールにあたったのがものすごくうれしくて しあわせだった
レッスンが終わってから、オリンピックに教わるなんて、すごくラッキーだったんだなとうれしさが舞い上がった
脚。脚をはさんで動かさないと意識するとき、馬の腹方向に力を加え続けるのは無理がある。
下に力をかける、下にかけるとは、かかとをさげることだ
かかとがさがれば、脚は馬の体に沿って、アブミをふんでいける 
いつでもどこでもかかとさげてとはいわれますが、ふくらはぎつけてと意識するとき、下じゃなく、横方向にちからをこめがち、アブミがぬげる。かかとがさがれば自然ふくらはぎは沿う
そこでですね、立って、めいっぱいかかとを下げます アブミの上に立った状態でうんっとかかとをさげる
そして、そっと座ってみる。 密着した感じがしたりしました。 さっと立てたのでホっとしました
ソミュールはかわいいなあ ずっと働いていました。 ソミュールタイヘン
弓良先生はたまに名前があるので、たまに番組ジャックみたいな感じでレッスンしてくれるみたいですごい
日が落ちるとすごく寒い。コンクリートの下からひえが襲ってくる。くつした2枚で臨んでみた。でも寒いし。待ち時間に寝てしまったのが敗因かもしれない。いつも眠い。うらほりが上手になれたい
具合が悪いとき、ずっとストレッチしなかった。2週間くらい。しないでいると、しないってことがこんなにも楽なんだ、天国だとおもった。ストレッチしないでいいって いい!だけど、また始めちゃったので、せねばなるまい。足広げて、ストレッチしなければ。 イベントで、ストレッチ教室があるといいなあ 楽しそうだし。そのときだけ張り切る
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by kumaol | 2014-01-26 22:55 | | Comments(2)