ポッキーが半巻きしない

さくらよりは操作しやすいだろうってことでポッキー。ぺラムはみ。トイレの角でのは・ん・巻きができない。6周くらい回ってやっと一回できたがはんまきをさせようとすると蹄跡行進もあぶなくなりよれよれ。森からトイレに向かってトイレの角でのはんまきができない。できないから蹄跡回ってできないから蹄跡回ってできryもう3周くらいして馬が悪くなるからって取り上げられた。乗り替わって見ておいて、終わり。見てできるならもうできてるわ。見てできるなら。できないと時間も短い。23分くらいで終わり。まじつまんねえ。くそつまんなかった。「開いて」というけど開き方が合ってないんじゃないだろうか。わからないことをまたずっとやってしまって最後までわからずわからないまま。たまにできたわかったと喜んでるけど、馬が気を利かして(号令に反応してあるいは気まぐれが正解だったりして)馬が勝手にできているだけなんだ。馬の手柄を横取りして自分の手柄にしてるのだ。できなくてうーうーしてる時、「小学生の子供のほうができてる」って叫ばれてるけど、指導じゃなくてののしり。小学生に負けないぞとがんばれってことか小学生にも劣る自分は死んだほうがいいと恥じろとかってこと?小学生の子供なんて知らん。どうでもいいよ。しばらく足をつくだけで半月板が痛かったが少し回復した。久しぶりだったので気合を入れて新しいシャツなど着てできることを期待していったがよれよれ並足してぶんぶん反抗されるだけだった。パジャマで行けばよかった。馬には感謝してる。
カレンダーに空きがあって予約できてたけど空きは一クラスもなかった。1日に予約でいっぱいになってしまう。月初は唯一忙しいので予約電話ができない。8月は乗馬なしだ。6月と7月はいくつか予約取れてるけど、何回かは「できた」「わかった」って楽しい時もあるかなあ。
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今月は1日に隣の男が歯医者に出かけたのでさらに忙しかった。前歯が折れて抜けたらしい。見てみてというから見たらすごい歯をしてた。色がいろいろ。黄色っぽいのやグレーっぽいのや白っぽいの。一枚の歯は同じ色だが口の中にいろんな色の歯がある。トウモロコシみたい。お茶屋に買い物に行ったらそこの店員もものすごいトウモロコシで、うっはっ。ブラウンのプラチナブラック7000を使えばいいのに。ってね。
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本「しんせかい」山下澄人
羽田さんの芥川賞が面白かったので芥川賞をいろいろ読んでみようかなと読んでみたらすごいつまんなかった。今日の乗馬ほどではないがつまらない。いつの時代の小説かってくらい旧世代の小説で旧世代でも面白ければいいけど大げさでブッてるというか何を書きたいのっていうかどうでもいいよって話だった。作者名なんだっけと途中で表紙を見たら山下澄人で主人公の名前だったので主人公の名前が作者名だから作者が主人公なのかと知ったらますます昭和の小説みたいだと思った。すごくつまらないのに主人公と作家名が同じなために作家の名前を覚えてしまった。記憶容量的に残念。
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ファンタジーオンアイス
 
ノーミス演技ゆじゅのスタートポジションの真ん前が席だった。
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決め
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by kumaol | 2017-06-03 21:14 | | Comments(0)

今年一番あたたかい土曜

夜明け前に着くと暗くて錠前の数字が合わせられない。今朝はあたたかくて水道は凍ってなかった。自馬の子が一頭いなくなっててポッキーがさくらの隣に移動してた。自馬を持つって大変だ。その子の生涯すべて責任を持たないといけない。ここを出て行ってしまったけれど新しいところがいいところで、Tちゃんにとって幸せな場所になるように願う。一部屋資材置き場に変更になり馬の部屋がひとつ減ると作業はすごく楽になると感じる。楽になった分だけいなくなったさみしさがある。


道路に近かった馬房から真ん中に移動してきたポッキー。隣はさくら。

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あたたかくなってごきげんポッキー? べぇー


寝転がって寝ていたさくら。おがくずがいっぱい
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どこから見てもかわいい子。



最近気になるイケメンマロン。ちびっちゃいけどイケメンの魅力には抗えない。
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マロンの部屋はふみふみされてぼろがおがと混ざり合っている、と前に書いたけれども、踏んでいるというよりも、この子は足が左右に揺れるほうきみたいで、馬房の中の行動を見ていると、ジューサーのように攪拌しているのだった。踏んでいるのではない、攪拌してる。足が右に左に揺すられながら歩く。欠点ではないのか、特徴なのかな。面白い。


朝ご飯を食べる仲良し二人組ぱいん&ここ
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ここが近づいてきた。どうする
リンゴをあげる
リンゴはもうあげたからない
リンゴをもらう

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正解 パインが意地悪気に見ている



リンゴはなかった すごすごと戻るここ
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ふふん。なくていい気味

いじわるパインである。



パインたそ、ひとりにしてごめんね
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べ、べつに。さみしくなんてなかったんだからね



仲直り
なかよし二人組パイン&ココ





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by kumaol | 2017-01-28 18:41 | | Comments(0)

曇り雨晴れ

9月らしい天気になってきた。雨が続いてだんだん寒くなり秋になる。夜干した洗濯物は朝方の雨で濡れてしまった。錦織君が負けてた。では応援しよう、と本気出すと負ける選手ナンバーワンだ。高レベルで戦っているからこそだ。次も応援しよう。
なくしてがっかりしてたスーパーカーフが見つかった。寄り道したところに落としてた。2か月は落とし物を残しておくと言ってた。うおおおぉ。うれしい。落とし物が見つかるなんてなんていいことなんだ。
ポッキーがびっこひいててレッスンに出れなかった。さくらが連続だった。ポッキーは関節が硬いしおなかは下痢してるし弱弱しい。とてもおとなしくてよく言うことをきく馬だ。早く直ってほしいがゆっくり休めますように。

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はーい。出番でーす。





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by kumaol | 2016-09-11 14:16 | | Comments(0)

雨がすごかった

凄い雨だった。ほんのちょっとの晴れ間にさくらのレッスンがあった。見学。上手な人が乗るとさくらもしっかりまっすぐ歩いてしっかり角を回ってしあわせそう。上手な人が乗ったほうが馬はしあわせ。へたくそがでしゃばるより。いじいじ。
体幹。上手な人が乗ると馬の一足ごとに体は揺れるけれども体幹は持っていかれない。一瞬一瞬、体の軸を自分のものに戻していってる。馬に持っていかれないからちゃんと乗れる。関節は柔らかく揺れるけれども重心は自分でコントロールできている。
ポッキーの名札を直していたらポッキーが顔を出してきて鼻先を脇の間にいれにきてて腕で頭を抱えたらじっとしてたからめちゃくちゃかわいかった。たぶん、飴をなめてたからだと思う。馬は甘い飴が大好き。


馬房から出されるさくら
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by kumaol | 2016-08-20 22:52 | 雑記 | Comments(2)

あらたなグネコ

珍しくポッキーだった。ポッキーだと軽速足かな、軽速足大嫌い。いやだな。でもポッキーだと手綱が楽そう。勝手にていせき走ってくれそう。それはいいかも。
逆だった。
ポッキーだけど軽速足はしなくて鐙ぬぎで並足と速足だった。速足はさくらよりもぜんぜん反動がなくて座ってるだけで勝手に正反動ができてなにも考えなくてよかった。ぜんぜん反動がない。反動を抜くとは、とか、力抜かなきゃとか動きについていかなきゃなんて考える必要なかった。ほぼ上下してない。スピードもゆっくりなので抑えなきゃとかゆっくりにさせなきゃとする必要がない。ソファみたい。
人が乗っているのを見ていると自動操縦のように行きたいところを走ってくれる(ように見える)ポッキーで、手綱が楽できるぞニシシと思って乗ったのが、いやいやいや、ぐねぐねしまくってどうしてこうなる。さくらと同じぐねぐねもじもじしまくりだった。まあ!あたしが乗るとみんなグネコになる。もうポッキーはいいや()。
さくらがぐねるときは肩から反抗していくから、いかにも反抗してるって態度なのでがんばらなきゃと思うんだけど、ポッキーがぐねるときは首をぶんぶん振っていやがる、首をぶんぶん振るというのは人間でいうといやだ、傷ついた、ひどい目にあわされた、というときの態度と同じなので、ついおろおろしてしまうのです。手綱の左右の長さとかこぶしの高さとかもっとゆるくなのかもう少し短くなのか、試すのがためらわれる。首ぶんぶん振られると、非道なことをしているのかなって、自信がなくなる。かなりびくびくしながらやりました。
ポッキーは馬装のときもぶんぶん首を振る子なので、気難しいのかなと思っちゃいます。さくらだといいじゃんあそぼうよって気安い心で接することができるのだが、ポッキーは下痢もしてるし鼻の毛ははげてるし左手前になるとぎくしゃくする、関節が固いとかあって遠慮してしまう。こういう擬人化がいけないんだろう。



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グネコのポッキー 

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by kumaol | 2016-04-02 18:11 | | Comments(0)

前編のあらすじ
魔導シカの魔力によって人間の姿になったポッキーとパイン。自由に使える両手を駆使してヤギチャンのリハビリを協力する。がんばれヤギチャン。

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この瞬間、魔法がかかって人間になったふたり
ポッキーはペーターに パインは少女ハイジに ヤギチャンはクララに ヘ・ン・シ・ン


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クララ、お前は邪魔だ、あっちへ行け

ハイジがクララとばかり仲よくなってペーター(ポッキー)はやきもちをやいていたのです。

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by kumaol | 2016-03-29 22:59 | 雑記 | Comments(0)

若葉台の少女ヤギチャン  
ヤギチャンは足が痛くて上手に歩けません。爪が痛いよ、ひざが痛いよ。めいめい(泣)。
毎朝歩く練習をします。よーれりっほ

楽しい仲間のパインとポッキー。ヤギチャンも一緒に走るでち。
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いいえ、あたしは走れないの。走りたくないの。


ポ「パインまてまてぇ~」 パ「逃げるでち。ニシシ」 ヤギチャンも追いかけっこするでち。
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いいえ、あたしは座ってるのがすきなの。立ちたくないの。

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by kumaol | 2016-03-28 21:49 | 雑記 | Comments(0)

表札と馬たち

さくらとペラム。ヘアピンUターンの連続。速足にするとヘアピンされてしまう。からだがこらえられない。「あっとっと」腰が浮いて前にのめる。
「もっと坐骨を押し込んで、とどまらなきゃ。この程度で前に転がってきたら、だーめだー」さらに「真剣にやっていたら声なんて出ないはずだ」それから「年取ると関節が固くなるんだから。並足のとき股関節をやわらかくしとけって言ったろ」
ヘアピンされて元気な早足されて、膝で乗ってた。坐骨があるべき場所に膝。とにかく落ちちゃいけないってきいてたので膝で粘る。さくらは先生のところで止まるから(勝手に走りをやめる)そこでのじのじとよじのぼる。みじめ。みじめって思うのはプライドが高いからなんだっけ。どう思えばいいんだっけ
お昼食べるときに「こっちは若い人、こっちはそうじゃない人」って、そうじゃない人のところを明けてくれた。ありがとうございます。
犬の目が白濁じゃなくて赤い金属色に光るようになってた。瞬膜も出ていたが眠ると治ってて、3日たってから病院に行った。傷(古傷)を直そうとして血液があつまるから赤く見えるといわれた。「いまさら?」ときくとハハッってミッキーされた。傷のためのヒアルロン酸目薬を再開する。ボナフェック→ヒアルロン酸→エリコシ軟膏の順だ。爪切りと足の間の毛切りをしてもらう。ネコは肉球と肉球の間に毛は生えていないけど犬は生えているし伸びてくる。診察代500ボナとエリで2500足手入れ1000と消費税で4320円。

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さくらの表札。道産子で牝って書いてある。厩舎から遠ざかる角でうじうじする意地悪っ子と書き直したい。特技ヘアピンユーターン




ヘアピンユーターンをさせれるあたしの特技なのかも
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by kumaol | 2015-10-28 22:06 | | Comments(0)

3匹の放牧

パインの部屋の屋根が飛んで青空が見えてた。DIYで屋根を直す。うちのも直してもらいたい。雨漏り修理した人の話を聞いたら187万したって言ってた。イヤナ値段だ。
馬たちの放牧を見学する。
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電気テープの下をもぐって砂山の点検をするパイン。転がっている黄色い箱が馬に乗るときの踏み台。背中を汚さないように右手で足首を持って持ち上げたら馬がいなくなった。

MOREの前哨戦はこちらしっぽさらさらが大事な訳
それからこちらわざとわざが激突



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by kumaol | 2015-10-04 21:43 | | Comments(2)

正反動をたくさん練習

ポッキーで駈足をしてみたら足が突っ張っちゃって足が突っ張ると柔軟性がなくなるから体が浮き上がっちゃって上下に右左にずれてこわいこわい。まだぜんぜんだめだなってことで早々にやめられてしまった。来週が今週になってもう一度ポッキー。駈足ができるためには、正反動ができないと。正反動ができないなら駈足は無理と言う。正反動で足の力を抜くを心がける。股がぽんぽん飛ぶ。浮き上がる。もっと力を抜いて。鐙をはずしてやってみればちょっとはましである。足の裏に行き止まりがないからその分反動が抜ける。鐙ナシでしばらく回り、鐙をはいて、はいてなかったときのゆるさを思い出し膝の力を抜く。鐙がある分、もっともっと膝の力を抜く。自然に抜くではなく、心がけて抜く。ましになった。終わり。50周くらい、もっとかな、回ってもらった。ポッキー。正反動は馬の背中をいためるからってやらせてもらえないのに、たくさん走ってもらって練習させてもらった。膝の力を抜く足の力を抜くできるよになりたい。

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見てたわ。くくく 次はおやつを配るのよ。くくく

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by kumaol | 2015-06-02 22:17 | | Comments(0)