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椅子じゃないよ背中

3月22日「馬の上でとび蹴り」以来初めてまた写真を撮ってもらった。ちょっとは上手になっているのかな~



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椅子に座ってる?ぜんぜん乗馬っぽくない座り。椅子座り。

椅子座りで馬に運ばれていく墓石と、ナスカ絵を描く先生。




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by kumaol | 2015-11-24 22:32 | | Comments(0)

手綱とムチの持ちかえ方

さくらとペラムはみ。速足になる最初がぐにょぐにょされてしまい中央に迷い入る。やり直しするとちゃんと注意深くできるし緊張して硬くなることがないのでなかなかうまく速足できるようになったんだが、最初がぐにょる。最初のぐにょりが克服できればあたし的には満足だ。ペラムを卒業してD環でも誘導できるようになってるといいな。わきの間にバスケっトボールを挟んでいるかのような「開く」はもうありえない。くいくいって気づかしの手綱でOK.苦手意識がかなりなくなった。楽しい。しかしずっと緊張する。鼻ちょうちんをふくらませて寝こけながら馬に乗るというのは夢だったんだ。バランスレッスン用の黒いスポンジが新しくなってた。よかった。
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かわいいさくらちゃん



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by kumaol | 2015-10-04 17:56 | | Comments(0)

タイミングが大事

さくらとペラム。まっすぐのプレッシャーで、まっすぐにさせることができるを習得中。開くとはなんだったのか。ラチに沿って進む場合開くは重要ではなかった。重要なのは、くいっくいっ。気づかしである。
並足ではうまくいったが、くぃくぃも楽しかった。速足になって、ぽんぽんおしりがはねてる!と、馬はよれよれしてしまう。お尻が跳ね上がるとは、馬から離れることなので、馬は言うこと聞くはずがない。
厩舎からこれから遠くなるところの角を越えたら真っ直ぐのくいくいをしようとしてたら毎回ユーターンされそうになりあるいは外に顔向けて内肩からショートカットであり、「プレッシャーが遅い」ことがわかった。
これからもじもじの角になる、手前から。手前からプレッシャーをかけていく。曲がってからでは遅い。
タイミングを変えたら(早くしたら)うまくいった。速度調整の余裕ができてぽんぽん跳ねるもおさまった。最初から鞍にくっついて速足ができればいいのだが、なぜか最初はいきおいよく跳ねてしまう。速足でくっついていられる記憶が薄いんだ。だから、すぐにくっつける感覚が出てこない。雨で湿った馬場で、湿ってるのはなんとなくじっくり走ってもらえる感じがあってよかった。思ったよりうまくできた気がする。ほめられてはいない。





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by kumaol | 2015-09-26 20:49 | | Comments(0)

さくらとペラムはみ。まっすぐのプレッシャーでまっすぐを心がける。おー!なんでこと。うまくいくじゃない。開くのは、これから厩舎から遠くなるという角だけでよい。あとは右に左に開く必要なかった。まっすぐにふところに入れればよかった。後半、終わりになって顔を上げ始め、顔をあげるのはハミを抜きだがっていることだからどうすればいいかよく考えて、と言われたが、あっちこっちしたらますます嫌がられて首をふる。時間も過ぎてるからって、また乗り代わられた。
頭を下にして首を伸ばしたいのに、肩やこぶしが硬くて引っ張られ続けていやになっている、んだそうだ。手綱をうんとのばしてやれ、だって。
手綱は、一度ここと決めたところでずっと持ってないといけなかったのでは。
いい動きをしたらゆるめてやる。そうして次の要求をするときにまた手綱を張る。手綱を投げるんではない、頭を下につけさせてやるのがごほうび、ずっと張っていたら持たないでしょ。
え?
右くいっ左くいっ。手綱をくいっくいっっと引いてるからそこも質問。くいくい引っ張ってるけどそれはいいのか。「馬に気づかせてやるの。それが会話なの」はあ。引いちゃいけないんじゃなかったのか。これは引くという表現ではなくて、プレッシャーなんだって。気づかせる、意識させる、要求。
最初に習って、○○しちゃいけないっていう戒律があやふやになってきた。いままでのこうしちゃいけないこうしなくちゃいけないという努力はなんだったのかしら。時間の無駄だったのか。それとも、新しい教え方になったすなわち一段階レベルアップしたと捉えるべきか。捉えましょう前向きに。
次回は右くいっ左くいっで意識させるんだ。引っ張るんじゃなくて気づかせ。うまくできたら何度か首を伸ばさせてあげる。さくら喜ぶ喜べ。あら楽しみ。
昼休みに、加納さんがポニーの調教を頼まれてるおうちに伺った。庭でポニーを飼ってて新しいミニチュアポニーと先住の二頭が仲良くしないけど大丈夫かという相談。新しい子は犬より小さい。ナノちゃん。かわいかった。KRFからクレインに行く途中、セレサモスの交差点近くにあるしゃべりっちょ牧場、引き馬、体験乗馬、馬喫茶をやってる。遊具もあるので子供は喜ぶんじゃないかな。あたしも遊びたかったすべり台。
帰りに稲城ふれあいの森に行った。バーベキューが無料な森。大塚牧場の隣。中は広いので疲れちゃわないように駐車場近くでどんぐりとくぬぎを拾って終わり。鹿にあげた。バリバリ食べた。世の中かわいいものがいっぱい。

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by kumaol | 2015-09-22 23:26 | | Comments(0)

テールスプレー

さくらの手入れ。バスタオルまで進んでバスタオルで湿りを取ってマッサージを兼ねてってやってたら、「女なんだからもっと見られてかっこいいようにやれ」って、女なんだからが来た。たたんで使えって。たたんで使うけど、ずっとたたんで使えるかは指力にかかっている。相当な指の力がないとたたんだまま使い続けれない。できる女は、見た目は女らしいしかし指力は、怪人です。
たてがみとしっぽのブラッシングをする。たてがみはともかくしっぽのからまりがひどい。ごわごわ。スプレーをつけてくれた。すごく楽にとけるようになった。すぐれもの。


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こんがらがりも結構あって、もっと細かく分けてやってやれと口出しされたが手出しもされて、自分でやり始めた。あたしは見物人。細かく分けてやらないと結局長い時間やることになるから最初から丁寧にやるように。
はいわかりました。ところで毎日ブラッシングしているんでしょうか。「やってるよ」ほんとに?「忙しいときもあるからな」毎日やってないんでしょ「やるときもあればやれないときもある」毎日やってないのね「じゃあ毎日来てやってやってくれ」最初のやってるよはなんだったのかしら。寝言(笑)
しっぽがきれいになると、貴婦人よ。きれい。

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by kumaol | 2015-09-20 21:09 | | Comments(0)

まっすぐにプレッチャー

今日もぜんぜんできなくてぐねぐね。D環からペラムに変更して「すごい!すいすいいける」と思ってたのにだんだん、だんだんとできなくなって、ペラムじゃなかったときと同じくらい、ぐねぐねする。どゆこと?!
「ペラムはきついから、かのうが乗ってると誤解していたけどじつはあなただったということがさくらにわかってしまった」と言われた。ハミをぬけることがわかったって。ペラムに変えたばかりのときはできてたのにな。ペラムでも馬鹿にされてしまっていつでも馬鹿にされてるってことか。「ここを越えなければ、馬になんて乗れないよ」
ぐねぐねするのは、「まっすぐにしてない」からで、「まっすぐがない」からだそうだ。右に開いたり左に開いたり左右はあるけど真ん中がない。こぶしは真ん中用にしてるけど、真ん中にならないんだけど?と聞いたら、そりゃそうだろうって、すごい後出しされた
「真ん中で、プレッシャーをあたえてやれ」
だって、ひっぱっちゃだめなんじゃないの?
「プレッシャーを与えないと気づかないでしょ。だから、ふところにいれろと言っている」
ふところに入れるってそういう意味なのか。ブレーキのときだと思った。ぜったいぜぇったいいひっぱっちゃいけないんだと思っていたので、真ん中にするときは真ん中に手をじっとしてたけど、そんなんじゃ内に向いた顔はまっすぐに戻ってくれない。「あたりまえだ」だって。真っ直ぐにするときは真っ直ぐのハミに気づくようにプレッシャーを与えるんだって。
開くときも、「ひらけ!ひらけ!」と言われるから開くけどぜんぜん外に行ってくれないのね、手はこれ以上開けないのにね、そしたら、開くときも「馬に意識させるように」開くんだって。ぜったいいに引っ張っちゃいけないっていうから、そおっと開いてたけど違う、開くプレッシャーを与えてって、またわけわからん。真っ直ぐのプレッシャーはわかった気がする。
たくさんいろいろ説明されないと理解できない恥。乗り代わりばっかり。乗り代わられる屈辱。人一倍できないってつらい。並足でもぐねるさくらだったので速足はちょっとだけだった。顔は外に向いて肩は内にはいって横歩きみたいなんで馬場の中央あたりでくるっと回っちゃう。あたしのうしろから上手な人が両手を添えてくれて動かし方を教えてくれたらなあ。タケサン霊魂はいってきて。
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朝の放牧 さくらとパイン



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by kumaol | 2015-09-20 20:12 | | Comments(0)

自分がキメル

さくらとペラムはみで。最初からぜんぜんうまくいかない。さくらは日によって、「あれ素直だわ」って時があり(並足限定だけど。速足になるとドッか行っちゃう)素直で乗りやすいときは外ラチ沿いにすいすい歩いてくれる。今日は並足からよれよれよそ見したりうちにどんっと入ってきたり並足でこの態度、頭は中にむいたり外に向いたりよれよれお。そんな状態のさくらにたぢなのへたくそなあたしがあっちこっちって開いたり閉じたりしてたからどうにもぜんぜん誘導できない。
「頭をまっすぐに」
「手綱は左右同じ長さで同じテンションで。そうじゃなければなんで頭がまっすぐになるの(いいえならない反語)」
「手綱の左右が違うのは馬に失礼」
「頭をまっすぐに」
ひっぱらないで開くのは気をつけていたが、さくらが厩舎から遠ざかる角でうじうじ内に入るときに外を開いて外を開き続けて外に向いてさらに外周りにユーターンされることが連発し、「開き続けない」。どこでまっすぐに戻してやればいいのか、要領がつかめない。

りぼん10月号にちびまるこちゃんが載ってて、やっぱりおもしろい。花輪君の家に留学生が泊まりにきてて庶民の生活を知りたいからみんなの家に泊めてあげてって、まるこのところにはイタリアのアンドレアが来た。おじいちゃんとまるこが同じ名前だから。丸尾君のところには誰も泊まりの希望を出さなかった。留学生とホストの子と、花輪家の全もちで旅行に行くことになる。丸尾君はホストになれなかったので呼ばれない。ズバリ無念でしょう。
前置きが長くなった。さくらの無口、新しいのに変わってた。赤いハート。まだ新しいからか糊がきいてるのか?、固いです。
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花輪君な前髪にしてみたのさベイビー。かわいい子!




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by kumaol | 2015-09-13 17:08 | | Comments(0)

さくらとペラム。おやつににんじんきゃべつアクエリアス。
頭をまっすぅぐいしてやるにはこぶしを基本の位置に置いて、待ってやる。こぶしが基本の位置なら頭をまっすぐにしたら楽だと馬はわかるから待ってやる。まっすぐにしようと右に左におしたりひいたりこねこねしない。
「顔曲がってる!」う、うん。おかしいなあ。こぶし基本で待ってればいいんでしょ。「手の位置がめちゃくちゃらからいつまで待ってもますぐにならないよ」ナンデスト。わなわな。手綱の罠。結局こねこねしてまっすぐにしてしまった。
今日は涼しいし曇り空でいい感じ。さくらも落ち着いてる。二回ほど横ダッシュされたけど、慣れちゃった。2回ほど足大根おろしされたけど慣れちゃった。痛いけど痛い以上に痛くならない。いつも同じ痛さだからいいってことよ。デモ怒られる。「好きにさせるな」ってね。なんでさくらは柵でごりごりするかな。
「じゃ、ちょっととまって」ううんーとまらない。とまれ。とまった。モノマネされた。肩がいかってひじがピーンとまっすぐで手首かたくて、体の前に空間がないって。もっとふわっと空間を抱くようにしてブレーキしないと、そんな格好じゃ誰だってとめれないよ。モノマネされるとよくわかっる。腕がまっすぐで一本の棒で力みすぎ。抱き上げるような形にならなきゃ。空間がいっぱいあれば、その空間を使っていろんなこと(いろんな腕の形)ができる。馬の動きに対処できるという理屈。わかった。
腹帯の前にひざがいかないように、というのを足の位置の目安にする。足(膝)が前に行ってしまう。股で座っているんだから、足は自由なハス。足は自由なんだから、前だとわかったらうしろに戻せばいいじゃない。と言うんだけど、うぢろに行かそうとすると、腰が前に倒れてしまう。そうじゃない?そうなる人ってあたしのほかにいないのかしら。足をうしろにしようとすると腰は前に倒れて頭は下に倒れる。水のコップに頭をつけるもにょもにょした鳥のおもちゃのように。足の付け根の関節が、錆びている。足が重くてたまらない。ギシギシ。
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乗りなおししてる


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by kumaol | 2015-09-05 23:01 | | Comments(0)

頭をまっすぐに

頭をまっすぐにしてやれ

さくらとペラムはみ フリー騎乗のあおと一緒に馬場入り。あおが中央で駈足したりしてたのでさくらは一人のときよりいい子でそとラチ沿いを並足と速足。あおがいなくなったら外ラチ沿いをもじもじうじうじよれよれふらふらうちに入る。
あおがいたときはあおは足の具合が悪く薬塗布してた、先生はあおがキニナルようであたしとさくらは自由。こんなんでいいのかなという並足と速足をしてた。ラチ沿いだからいいのかしら。あおがいなくなってさくらの本領発揮、厩舎前の柵にごりごり洗濯板された。「手綱がひっかかったりしたら馬が驚いて怪我する。さっさとはなれて」あたしの足ごりごりおろしは無視。馬を驚かせないように!へい。中央に誰もいないとうじるさくら。にくいにくい。あっちだこっちだこぶしを動かしてたら怒られた。基本の位置は手綱の長さが左右同じ。長さが違うのは馬に失礼。長さがちがったらどう動かしたって口に違って伝わる。長さをそろえる。基本の位置にこぶしを置けば自然と馬はまっすぐになるじゃない。頭をまっすぐにしてくれるじゃない。
確かに。
基本の位置に置けば、まっすぐになってくれる。まっすぐにさせようと左開いて右押して右押しながら左開いてもっと開いてもっと押してって、やってるからだめなんだ。最後、中央の先生のところに向かったときに右によれるので右を押して左ヲひらいてってやったら怒られた。左ヲ開くだけでよい。右もひだりも動かすと口がよじれる。左ヲ開いたら右は基本の位置、右を開いたら左は基本の位置。これが初心者の基本。
頭をまっすぐに。基本のこぶしの位置。
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パインの腹掛け。パイナップル色のギンガムチェックにピンクの縁取りでらぶりいかわいい。かわいすぎるかわいい。



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by kumaol | 2015-08-30 20:43 | | Comments(0)

さくらとブハン

さくらとぺらむ。さくらが先頭でうしろがポッキーとFさん。あたしたちが外ラチ沿いを使ったのでフリー騎乗のしろちゃんは内でぐるぐる。3頭が同時に馬場入りは初めて。羊の放牧地は草刈と野焼きで3人の人たちが動いていたからうじうじするさくら。最初の二周はユーターン未遂をされて、「うしろに馬がいるんだから。ブハンだから、迷惑かけないように」叱咤される。2回目もじもじされたときは先生がムチもっておいかけてきたのでさくらもびびってそれ以降よくなった。それ以降、ぜんぜんよくなった。顔は中にむいていたけど体は外ラチ沿いに欽ちゃん走りだ。ブハンのほうがうしろの馬が見えてもじらないのかもしれない。いつもより手綱が楽だった。先生がしつこく同じことを同じ場所で言ってくれたので心強かった。厩舎に向かう辺でそこは草刈の人たちのいる辺だったのでハミを抜いて走り逃げようとする。「抱きかかえて、じっと我慢」「手綱を寄せて、じっと我慢」「そこで我慢」押さえ手綱を教わった。引っ張らない。よかった。
ポッキーが駈足してるときは中で停止して待機、ポッキーが終わったら一緒に下馬して終わりかなと思ったらポッキーだけ先に洗い場。調馬策でさくらと駈足させてくれた。サービス調馬策!!。駈足のときは姿勢をピシッとよくすることなんかじゃなくて馬の動きに合わせてスインぐを心がけて、一緒に走るんだ、スピードについていくようにしたらすごく走れておもしろかった。一体化。いい。でも速足の合図で速足に落ちたらぽぽんぽぽんて跳ね上がって落ちそうだった。ホヨウが変わるときの安定がない。

楽しかった。

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朝の放牧 食糧庫を見つける



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by kumaol | 2015-08-22 18:17 | | Comments(0)