ぺこぺこ鳴る

歩くたびにぺこぺこ膝が鳴る。膝の内側になにかはみ出ていてそれが歩くたびにぺこんぺこんと当たるのだ。半月板がはみ出てるんだろうか。わき肉がはみ出て腕が横腹にくっつかないののように無駄にはみ出る。
雨が降って寒い寒いと長袖の保温シャツを着こんだ次の日は晴れてとても暖かく気温がアップダウンする。先週、指の一か所が切れて、今年初のあかぎれができた。寒くなると指が切れる。一度に3か所くらい切れてしまう。犬には靴下をはかせて滑り止めするのがよいと知って、カーペットを敷き詰めるより安上がりだわひひひ。早速買ってきたらとてもじゃなく小さかった。うちのはミニチュアと名がつくがミニサイズではなくダックスは小型犬でも足は大きい。なのになぜXSを買ってしまうのか。自分もでかくていつもLなのについSサイズのスカートを買ってしまって着れない。どうしてもちいすぁくてかぁいいものになりたいらしい。ご愁傷。
一日犬といるときは目を覚まして起き上がるたびにトイレに連れて行っているが大も小もしなくて家の前の道路で8の字を書くだけのときが3回に2回はある。小だけでもちぃーといつてほしいのに無駄づもだ。
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サークルに入れたらビスカル1/4をあげる。糞尿臭が軽減されるビスケットらしいがビタミン剤を毎日飲ませているせいかビタミンのきついにおいが強い。出入り口は開いているのにサークルの中で寝ている。


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by kumaol | 2016-11-03 23:00 | | Comments(0)

ばきっときた

玄関から犬を抱き上げるときに、かってないほどの大音量で「ばきっ」と膝が鳴っ。衝撃すごい。足がつけなくなった。痛みがなくなっていたのに痛みが一気に来た、足がつけない。ばきっとなるときはどんなかというと、フライドチキンの軟骨を折ってはずすような感じだ。衝撃もある。ピジョンのサポーターを巻いて出かけた。床すれすれの棚からものを取るときなどが要注意である。痛いなあと思っているとき、もし私が犬で飼い主が若者だったら気遣われずにリードを引っ張られて歩かされてつらいだろうなあ。リードを引っ張られたらつらい。犬の身になってやらねば。自分より若くて弱いものの世話はできるけれども(赤ちゃん)、自分がこれからなる姿のものの世話は想像力が続かない部分がある。赤ちゃんはかわいいと思って世話できて老人はそうではないのは本能だろうか。本能だなどというと他とはちがうもの少数のモノをいじめるのも正当になってしまう。自然とはできないことを思いやりをかき集めて平常としてやれることが大事だ。平常にする。特別じゃなくて。足をひきずって歩いていても特別な視線はない。足をひきずって歩く人は大勢いるから。犬をひきずって歩く人はいない。かわいがるために飼ったのだから。かわいがるために。そうだった忘れてた。最近老後の世話をするのが義務というか役目というか、だと思ってしまってた。かわいがるために一緒にいるんだった。トイレの後始末の毎日ですっかり忘れてた。ちょっとちがう方角を見れてよかった。


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by kumaol | 2016-11-02 22:33 | 雑記 | Comments(2)

治ってきたかと思った膝がまたバッキバッキ鳴るようになったので(音が大きいほど痛い)うーんなぜだろう。日曜日からファイテンのチタンテープを貼らなくなったせいかも。一週間でも二週間でも貼っていられる吸着力でかゆくはないんだけど多分不潔です。毎日貼り換えて使うには高額なのです。そこで、使わないでとっておく(ナイスアイディア!)節約技を発動する。すると具合が悪くなった。節約に意味なし。貧乏人の本末転倒。買い足した。いっぱい在庫しておけばちゃんちゃん使っていけるはず。貼るのを再開して、やはり音が小さくなったので効果はあると信じた。
音が鳴るのは立ち上がるとき。立ち上がるときは両手をついて両手で立つから両ひざに負担はほとんどかかっていない。だけど”こくっ”みたいな内部音はある。こわいわー。
足首のほうはテープを貼ってもなにをどうしてもバッキバッキと鳴る。音が小さくなることはない。3人の医者に訴えても無視されるので治しようがない。足首の音は足首に問題があるのではなく筋肉のこわばりが原因だと書かれたものがあったので筋肉(特にふくらはぎ)をリラックスさせるものを探すと

ファイテン パワーカーフX30 (LEG)がよさそうだったので買ってみた。着圧ハイソックスは持っているが窮屈で圧死する夢を見るので使えなかったんだがこれはどうだろうか。


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履いてみますね~
れぽれぽ


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by kumaol | 2016-08-10 22:40 | 雑記 | Comments(0)

膝用サポーター比較3

抜き足差し足忍び足。これができなくなった。そぉっと歩けない。歩くたびに足首がボキボキ言う。びっくり。膝は相変わらず、点滅する信号で走って渡った時にズキンドキンしなければ治ったことにしようと自分で決めたんだけれど一歩でも走ると(走るというか、体を宙に浮かせて片足で着地する動作)ズキンドキンする。ごくたまに静かにしてる時でもきりきりと痛くなる。
半月板損傷の説明でわかりやすいサイトを見つけた。スポーツメディカルメンタルコーチ。半月板のイラストが3枚並んでいるのが特にわかりやすい。
膝皿まわりをがっちり固めると関節は硬くなり筋肉は落ちてしまうということからサポーターなしで2日ほど過ごしたが悪くはないけど少しは助けがほしくなる。支えるではなく積極的に直しに行くサポーターはないか。つけないよりつけたほうが膝にいいというような。ファイテンで探したらアクアチタンサポーターというのがあった。そりゃあるよ。膝サポーターの検索ではがっちりタイプで高額なものしかひかからなかったのですでに似たものを買っていたから考慮外だったのだが膝サポーターの検索にはひっかからないで50%オフセールの会場にだけあったものだ。遠赤外線効果であたためシームレス構造でひかかりがなくアクアチタンを含浸(なんて読むのか)。がんしん?がんしん!気になる。
見た目はまったく普通の白い布サポーター。今回はまったく普通の形と普通の締め付け力のものがほしかったのでOKOK.サイズMは膝の皿中央周りが32-38センチ、長さは24.5センチ。

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by kumaol | 2016-08-07 21:17 | 雑記 | Comments(0)

サポーターを外す

サポーターをしないで出かけた。よくなってる。サポーターに頼るのはやめにしよう。膝がのびるようになった。痛いときは膝が曲がったままで、おしゃまな女の子がスカートのすそをつまんでごきげんようとあいさつしてるような膝の折りだった。長々しいたとえは何なのか。サガである。つり革につかまってたら隣に立った男があたしの肩にぶつけながら黒い鞄を網棚にのせた。失礼な人だなあ。半歩横にずれる。続けてビニール袋を網棚にのせるときにも肩にどんどんと当たってきたから憎くてたまらない。相当失礼な人だと思う。ちっと舌打ちするとかぢろっとにらむとかいてんだよとすごむとかやってみたいものであるが、まあできないよね。こそこそと我慢する。我慢する。降りる駅で網棚からビニール袋黒い鞄の順で下した時はかなり体を遠ざけた。かばんをぶつけられるのは大嫌いだ。ぶつけて平気な人はまったく平気で気にもならないんだろう。公共の人が多く集まる場所での”人”を床や壁やごみと同じになんとも思わない人って確実にいる。ささっと遠ざかるが吉。
根津の弥生美術館で山岸涼子原画展をやる。見に行かねば。9/30(金)からです。山岸さんのはなんでも面白いけどアラベスクの一部とひまわりが特に好きだ。アラベスクは文庫本で読み直せるがひまわり咲いたはどんなあらすじだったっけと検索しても出てこない。記憶では、ニンジンみたいに赤い髪をしたやせっぽちの女の子が両親がいなくて死んだママがひまわりみたいに笑っていなさいと言われたから笑ってる。親戚のおばさんに引き取られたがおばさんの子供もおじさんもみんな冷たい。ご飯をたべさせてもらえなくてがりがり痩せる。雨の中を歩いて風邪をひいて死ぬ。違うかもしれない。面白かった記憶だけずっと残っているがストーリーは忘れてしまった。てれぷしこーらは空美の出てくる回だけ面白かった。空美のおばさんと響子さんはピンクハウスを着てる。中年でピンクハウスを着る女というのが作者にとっては人生に修復できない穴をもった基地外女の武装服なんだろう。プレバトの俳句はひまわり畑の映像で一句だった。東国原の作句の説明を受けて直し終わったときに夏井先生は涙ぐんでるように見えた。ひまわりや蓄魂二十九万頭。重い。
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by kumaol | 2016-07-28 22:14 | 雑記 | Comments(0)

拭き掃除がつらんい

帰宅するとまず廊下掃除から始まるので帰るのが気が重い。犬はなにを考えているのか。時間の感覚がわからなくなって人間の帰宅時間やトイレに連れて行ってもらえる時間がナイことになっているんだろう。やり放題だ。踏んで歩くから汚れが広がる。膝に悪いのは床から立ち上がる動作の時である。犬を抱き上げたり抱き降ろしたりも相当気を使って膝の音が鳴らないように気を付けて行い、足の裏を拭いたりブラシングや目薬をするときも膝を押したたんでするので立ち上がるときに注意する。掃除は、中腰で行う。膝が悪くないときは膝をつけて拭き掃除していたがその姿勢はだめ、膝の後ろになるべく大きな空間ができるように考える。足をたたまないようにする。老老介護である。考えてみると足をたたむ動作は犬関連の動作だけだ。犬だ。犬が私を苦しめる。やりおる。部屋に一緒にいるときでも、あら?と思うと粗相している。なぜなのだ犬よ。ぼけたのいやがらせなのどっちなの。年上の人が、「私が動物を飼うのはこれが最後だと思うから」と言ってて、自分もそう思うようになった。体力がついていけない。体が痛いとなおさらだ。若いときは勝手に遊ぶし元気に活動するから世話できる。年取った時に今よりもっと私も年をとるので世話ができない。この子で最後だ。ラストチャイルドてけてけてけ



武道館のオープニング曲で、Right!右を指さして、すごくかっこよかったんだって。スチーブン。

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by kumaol | 2016-07-27 22:19 | 雑記 | Comments(2)

キウイを食べ始める

本田京子先生が「キウイを毎日食べてるの」と言ってたのでキウイを毎日食べてみることにした。緑のや黄色いのがあるが緑のすっぱいのが好きだ。ぷらケースに3つ整列しなおかつフルーツキャップで守られたゴールでんきウいが500円税別だった。高級キウイも試してみる。中にハーフカットスプーンが必ず当たる紙が入っていて裏面をご覧ください。キウイを食べるのに適したすぷーんみたいだ。ほしいかも。裏面の応募の決まりをみてみた。めがねめがね。応募券20枚で一口応募。に、にずうみゃい。1枚もらうのに500円税別で20枚イコール一万円税別必要ってこと、や、や、やけに強気、強気すぎる。さらに、全プレと見せかけて「先着30000名様に」って書いてある。先着30000名に必ず当たる、って、日本語変じゃない?キウイに罪はない、ないわ。けども中にはいっていたぺらっとした印刷物にいらっとした。20枚も集まるかよ。
半月板治療に先進医療が認められていて、大阪大学でのみ行われている。コラーゲンでクッション材を作って半月板の代わりにするというものだ。人工的な半月板ということだろうか。コラーゲンは牛由来らしい。いらない。象牙やべっ甲が禁止になったときに困ると言っていた人がいてでも動物が殺されなくていいことなんじゃないかと言ったら「もともと殺されてるものからとるんだから関係ない」と言ってた。だから殺されなくなるために象牙を買ったらいけないんじゃないのと言っても「だってもう死んでるんだからいいじゃない」と言ってた。
東京医科歯科大学では滑膜を培養して半月板に似たようなものを作る研究がされていて、半月板が切除されていると限定的にしか治らないが半月板がほぼ残っていると培養がすすんで膝のクッションがちゃんとできあがるそうだ。こちらはまだ実用化されていないようだが自分の細胞で培養されたクッション材はよさそうに聞こえる。どちらも何年後のデータがないので先はわからない。大学病院のHPを見てると治験者募集というのがあって半月板治療のそれは応募締め切っていたが応募資格は細かかった。まず年齢で22歳以上50歳以下だった。くそが。膝が悪いのは年寄りなんだから年寄りに治験させなくてどうするのだ。若者のはつらつした筋肉や軟骨や治癒力を利用してデーターをとって都合いいかもしれないが干からびて再生能力が衰えた年寄りに効果があってこその本物の効果。治験条件がそんなんだと不安だわ。IPSやすたっぷ細胞は膝が悪くなる前は無関係なことと思っていたけど半月板は再生できれば再生したい再生医療に最適な部分ですのでぜひ成功してほしいです。甦れ半月ヴァーン。
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by kumaol | 2016-07-26 22:04 | 雑記 | Comments(0)

膝用サポーター比較2

きつい服を着るのが嫌いでいつもぶかぶかを選ぶ。きついと息ができなくなりそうな恐怖がある。それと、体のサイズに合わせて服を選ぶとあたまでっかちがめだつことを知ってる。頭に合わせて服を選ぶとおかしなバランスにならない。あたまに合わせた大きさの服を着るのだ。7号を着てた時の写真を見ると、???どっか変である。首と頭がにょきっと伸びているのだ。13号と着てみたら服はぶかぶかで大きいけれども頭の上から足の下までおさまりがいい。そういうことか。発見した気分。満員電車や満員エレベーターがきらい、ぶかぶか服は好きだ。ついでにチキンレッグだ。
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ザムストZK-7 を買ってみた。一番しっかり固定できる、ハードなスポーツの動きにもついていける、ハードなスポーツしてませんけど欲張った。

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放り投げても立体的な形をキープ。膝上は筒、ひざ下はベルト。ごわごわな手触りにおののく。
ベロを合わせて留めてからベルトを交差させて固定する。

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by kumaol | 2016-07-23 21:48 | 雑記 | Comments(0)

膝用サポーター比較1

今年の夏は30年に一度の猛暑になると聞いたんだけどここまで猛暑なし。長期予報はずれってことか、もうしょうがないなあ。
水中ウォーキングしようかなと思ったけど夏休みだから子供がきっとたくさん来てる。元気な子供が濡れたプールサイドでぶつかってきたらおばあさんはスッテンころっと倒れてしまうくわばら。やめた。学校が始まったらプールに行こう。行く前から行った時の心配をして出かけなくなる。メリット・事故にあいにくい、愛想笑いをしなくていい。デメリット・やる前にやらない習慣に慣れてやったつもりになってしまうすなわちほぼデメリットなし。引きこもり最強伝説。そうだ家の風呂の中で足を動かせば同じ効果がありそうだ。風呂に入った。膝を痛くしてから浴槽に湯をいれて入るのは初めてだ。浴室に湯気がもふもふ。バタ足の天地逆の要領で足を交互に上下する。すごく長い間バタ足を誤解してたことに気づく。。小学校のブールの時間に「バタ足は足の付け根から動かすように。膝から曲げない」と教わって、足の付け根から動かさなきゃっと頑張ったのはいいのだが、「膝は動かしたらいけない、一本にしなきゃ」と曲解し絶対に膝を曲げちゃいけないんだっとやっていた。ひざ下だけでバタバタしちゃだめだよってことだったんだろう。足の付け根から動かして膝は自動でついて動くように関節はやわらかく、が正解だったんだと思う。大人になってからも足の付け根から動かして膝はまっすぐにまっすぐなまま!と思い込んでた。大間違いのこんこんちきだわ。関節をかためて動かさないでするスポーツってあるかなあ。ないわね。。
膝のサポーターは、高いものでも安いものでも本人が合うと思えばそれでよく、100均で十分だと思うならそれでいいというものらしい。まずは100から試したがゆるすぎて膝に止まらなかった。フリーサイズだからしかたない。膝を悪くしてから1か月ちょっとの間に100均含め5つ買った。よかったのもあるがもっといいのがあるかとだんだん高いものを買った。

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by kumaol | 2016-07-23 16:10 | 雑記 | Comments(0)

自分から何も言っていないのに「左の膝が腫れてる」と言われた。本当に腫れてるってことだ。ガングリオンがある話をしたら残酷な天使のてえせのサビの部分ばかり鼻歌されたのでうざかった。半月ヴァン損傷とえガングリオンはセットになることがよくあるらしい。ぇガングリオンがあるところ半月ヴァン損傷があるといったところだろうか。関節に潤いが足らないと察知するとガングリオンが気を利かせて関節液をいっぱい貯めて、関節はぼくがまもるから、とがんばってくれるので房が大きくなってしまう。よけいなことをするものだ。半月板はひび割れたままだがガングリオンは自然消滅してくれることがあるので、あわてて除去手術せずに様子を見るのが一般的らしい。
40年くらい前に左手首にガングリオンができたことがあって、そのときは、ぐいっぐいっっと押してつぶして終わった。つぶして治すというのは大昔の治療法とかって書いてあった。別名バイブルバンプ、聖書(のような厚く重い本)でつぶす。そのほか別名は結節腫、かにっぽい。
宝くじがあたったらいいなあでは当たらないらしくて、当たったらこれをやってあれを買う必ず、と明確な意思で買わないと当たらないんだそうである。当たったら、老後の心配がなくていいなあだったのだがそんなんじゃだめらしい。考えた。うーんうーん。好きな人の近くに引っ越すというのをやりたい、隣は無理でもいや隣はばれてまずい、あっちからは見えなくてこっちからは玄関から出ていくところ帰ってきたところ家族の出入り窓近くに立っている姿ベランダで夜空を見てるとか洗車してるとか誰かに見られてるとは思ってもいない自然な日常生活を見れるような位置にある家を買って住む、これだ。完全にストーカーです華麗なるギャツビーみたい。アメリカ人に人気あるのがわかるわあ。みんな、こういうことやりたいもんね。テレビドラマでクリスチナリッチがデイジーをやるらしい。写真が出てたけど、やせた。天使で妖精だった個性がなくなってらっきょうみたいだった。でもかわいいです。クリスチナリッチかわいい。

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by kumaol | 2016-07-22 22:45 | 雑記 | Comments(2)