ブルズアイがやってきた

新しいトモダチのもとへ!いざしんくーぱぁーっく!
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ビニールぬぎぬぎ どうやら到着したらしいぞ
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自慢の刺繍は、ばっちりカクタス
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こんにつわ!ひひんひひん




新しいトモダチ

もしもし?

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西部一早く走れる馬なんだよ!僕に乗ってみない?
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起きて。君の友達が来たよ。起きて。
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僕の背中に乗って、冒険の旅に出よう!


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その調子、出かけるよ。レッツゴー!




びゅーん
くるくるくるくる

ひゅーん
どさっ。。。。

イテテテテ 
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ここはどこだろう、僕は誰?!
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大変だ大変だおなかがすいて大変だ足は食べれない。
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足の骨がなくなった立ち上がれないどうしよう
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よろよろ、よとよと、
柔らかい雲の上みたいなところだな
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雲の上は天国かしら どっこいしょ
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あっ
トモダチ
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くーんくーん


続く 



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by kumaol | 2017-07-31 21:48 | 雑記 | Comments(0)

乗馬ブログを徘徊してたときに紹介されていた本、おもしろいと書いてあった。新人ジョッキーの女の子が客寄せパンダとして鈴田競馬場という赤字の地方競馬場に配属される。鈴田の中でも藻屑の漂流所といわれるおんぼろ厩舎のジョッキーになる。勝負服は胸に大きなバラの花、ダサい。八百長ジョッキーの汚名を着て中央を追われ調教ジョッキーを転々としてからこの鈴田で開業した緑川、競馬場に捨てられていたゲン爺(昔の競馬場は捨て子が多かったらしい)、継父に虐待されて育ち母にも暴力をふるっていたためナイフで反抗したら少年院送りになりそれから言葉が出なくなった木崎君、アル中の酔っぱらいだがかってはG1ホースを作り上げ緑川で優勝したカニ爺の面々、彼らの過去は本編中でだんだんに明らかになるのだが、説明臭くなくてよい。文体は読みやすく、セリフも状況説明も結構な字数を使っているのだがくどさがなく、ページ数が多くて時間がかかりそうで面倒に感じたが読み慣れてみると、行間を読み取る必要がないし登場人物たちの気持ちや立場を忖度する必要がないし、書かれていることをそのまま読んでそれっきりでよいので読みやすかった。想像しながら読む小説ではなくストーリーを追う小説である。面白かったが最後が残念だった。以下あらすじネタバレあり。

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by kumaol | 2017-02-11 20:52 | 雑記 | Comments(0)

面白いからどうぞ、と貸してもらった。
職場まで階段を下りて10秒。園田競馬場の厩務員をしている田村さんのマンガ。短編10話からなっていて、どんどん面白くなる。げらげら笑える。最終話はうぐぐぐぐぐ涙をこらえてのどが痛い。泣くもんか。ぽろぽろぽろ(涙)

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調教師は馬を愛する熱い男で、調教を助手にまかせるテキもいるが彼は午前1時から8時まで一人で乗る。馬を愛する人なのでついていける。具合悪そうだなと思って体調を聞くと、

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3本折れてても、調教に乗る。
田村さんの上司はこんな人だ。

世話している馬たちのエピソードがおもしろい。
内弁慶のセブン、人間でいえばニートなひきこもり。

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子猫にすらビビる始末(あわあわ
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馬の顔が、こんな表情するわけないのにありそうでおかしい。

2歳の新馬を迎える話。馬がなにかしそうだなというのを事前に察して用心しないといけないのだが、

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乗馬でも、馬がなにかしそうなのを待ち構えて対処する、ほらきた、と思って対処する、と教わったりします。くくくオミトオシ(余裕)なわけですが、

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ノーモーションで殺りに来る、笑。

ゲート試験とかタイム内で走れるとか、適性検査に受からないと競走馬になれない。ゲートになれさせるのが一苦労だ。

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人にとってはこれかっ。いやー。

ユリアという名前のきれいな馬を預かった。明るい栗毛で2歳で小柄な女の子、もてる。10歳の牡馬も恋をしてしまう。

なんでユリアなんていう人の名前をつけたんだろう?
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奥さん生きてるんだ・・。



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あたしの想像だと北斗の拳あたあ。


新人ジョッキーが営業周りに来ると、じゃあ乗ってみてと乗らせることがあり。指示をしてもうわのそらなのでどうしたかというと前のレースでこっぴどく負けて怒られてへこんでいる。パドックでもやじられ

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無視するジョッキー平然とするジョッキー知らんぷりのジョッキー、だが新人くんは、「えぐえぐ」泣いてしまった。結果惨敗。

一番長く世話をしていたのはサイレントウィナーで、100戦以上している。連対率40%、厩舎の稼ぎ頭だ。尻尾を振り回して顔をぶったり、まだまだやんちゃである。

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人の裏をかくように人を陥れる。知将。
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なんだかんだあっても田村さんの一番のお気に入り、長く世話をしているサイレントウイナーなのですが、


(略)


競走馬の幸せって、馬の幸せってなんなんだろう。


立ち直れない田村さんに、調教師は言う。
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動物が教えてくれることはとても多い。動物に教わったことを表現してくれる人間から教わることもとても多い。

すごくおもしろい、いい本だった。誰にでも薦めたい。





















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by kumaol | 2017-01-04 22:12 | 雑記 | Comments(0)

マンガの馬

階段上るときに曲げた膝がもう片方の膝を越えないようになった。膝が中央線を越えない。気づいてから気をつけたのと開脚ストレッチのおかげだ。昔みたいに膝がもう片方の膝を越えて中心線を越えて折れ曲がり靴が体の外側にはねる歩き方をしようと思ってももうできない。股関節が変化したからだろう。はんげつばんそんしょうの思い当たる理由に、ストレッチのしすぎと答えたらあほを見るような目つきをされたんだけど私にはストレッチのせいだと思う、膝をまっすぐ前に折って歩けるようになった代わりに膝に負担がかかった。どこかが直るとどこかにひずみがかかる。足をまっすぐにするという国家プロジェクトができますように。座高の高さを測るより有意義だと思う。ベルバラのオスカルは若いときはかっこよかったしかわいかった。それが。ふぇるぜんにけそうして女装したりジェロームとキスしたりアンドレとのとき、でもこわいとか言わせたりきもかった。当時はもやもやをきもいとかみそこなったとまで強い言葉で非難できず、そういうものなんだこれがかっこいいんだオスカルはかっこいいんだ(それ以外はない)と思考停止していたけれど、十分にキモカッタ。前髪が房になって毛量が多すぎるところとか、「フッ」とか、昭和のひとだ。馬に乗ってるコマがたくさんあったような気がするが当時は馬に興味がなくなんとなく見てただけだった。オスカルが馬に乗ってる画像を拾った。あぶみがどうなってるんだろう。まさかハミとくっついてるんじゃないよね重なって見えるだけね。ハミからあぶみにつながってるように見える紐はなんなんだろうか、マルタンガールだろうか。やっぱりあぶみとくっついてるのかな。



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by kumaol | 2016-09-27 23:02 | 雑記 | Comments(0)

エコバッグの作り方はウェブにも出てるしユーツウブにも上がっているので本がなくても作れるようです。折り紙のやっこが折れればできるかな。舟形に底を開くというのは鶴を折れればできるかな。私にもできた。簡単です。

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新聞紙はやわらかいし折り曲げの線がついているからやりやすいけど手指が真っ黒になる。カレンダーで作ってみたら硬くて折ったり折り目を開いたりというのが困難だった。包装紙がいいかもしれない。きれいな絵柄がありますし。が包装紙をもらうような事件がない。これから冬の新聞にはにゅんくんが載るだろうからそしたらいっぱい作るんだ。


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by kumaol | 2016-09-06 21:54 | 雑記 | Comments(0)

雨がすごかった

凄い雨だった。ほんのちょっとの晴れ間にさくらのレッスンがあった。見学。上手な人が乗るとさくらもしっかりまっすぐ歩いてしっかり角を回ってしあわせそう。上手な人が乗ったほうが馬はしあわせ。へたくそがでしゃばるより。いじいじ。
体幹。上手な人が乗ると馬の一足ごとに体は揺れるけれども体幹は持っていかれない。一瞬一瞬、体の軸を自分のものに戻していってる。馬に持っていかれないからちゃんと乗れる。関節は柔らかく揺れるけれども重心は自分でコントロールできている。
ポッキーの名札を直していたらポッキーが顔を出してきて鼻先を脇の間にいれにきてて腕で頭を抱えたらじっとしてたからめちゃくちゃかわいかった。たぶん、飴をなめてたからだと思う。馬は甘い飴が大好き。


馬房から出されるさくら
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by kumaol | 2016-08-20 22:52 | 雑記 | Comments(2)

骨ばミくんどどど

もてる男は
記憶があやしい

にゃんこ(婚活中)「あたしと結婚するって言ったよね」
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骨「すまない。記憶がないんだ」

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by kumaol | 2016-08-06 21:24 | 雑記 | Comments(0)

コールデコット賞というのもある絵本作家の開祖のような方だそうです。

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この本は絵本ではなく、コールデコットの生涯を簡単にまとめつつ作品を展示している。1846年生まれのコールデコットの時代は、写真やビデオがなかったので挿絵画家がニュースの状況を絵にしたりレポの想像の手助けになる絵をつける。

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by kumaol | 2016-07-21 21:53 | 雑記 | Comments(0)

優勝して新聞に載って有名になって、ターバンの部族が黒い馬を取り返しにきた。対立する部族も馬を傷つけようとやってきた。納屋に火を放たれ馬は奪われる。カサブランカ号に乗っていなくなった。少年はカサブランカに行く飛行機に密航し入国管理局につかまるが逃げて現地人に紛れる。シェタン(ブラックの故郷での名前)を探すが対立部族に砂漠の真ん中に置き去りにされてしまう。通りかかったバスの中に英語を話せる青年ラジがいて友達になる。シェタンのいる場所は砂漠を越える君には無理だ。しかし少年は目指す。ラジも協力する。二人が連れたラクダは体力の限界になり二人だけで生き延びる過酷な砂漠の旅だ。ラジは自分の部族と合流でき、少年はシェタンのところに行くというので見送る。少年は一人でシェタンの部族に会う。5年に一度のレースが近づく。優勝者は負けた馬をもらうことができる。シェタンの騎手は少年だ。ラジの馬と一騎打ちになる。少年とシェタンが優勝した。友人の馬は奪えない。ほっとするラジ。みんなまるくおさまった。ブラックは故郷の砂漠に残すことにした。仲間のうまたちもたくさんいる。さようならブラック。
砂漠の過酷な環境にぢりぢりと肌が焼かれる。今回も走る馬の姿が美しかった。少年が学校に行かないで馬を探してばかりいたり飛行機に密航したり逃げ出したり知らない人のトラックに乗ったり砂漠でひとりぼちになったりありえないハラハラさに苛立たしく思ったが、ブラックに会いたいブラックを連れ戻したいブラックは僕の馬だ。という信念、ほかのなによりも僕の馬だという強い確信、お金や時間や将来とか何かの計画とかよりもずっと大事なもの、生き物の存在、感動しました。なによりも大事だ、という気持ちと行動が一致している。ありえないことがありえていいと思った。
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by kumaol | 2016-07-18 13:31 | 雑記 | Comments(0)

馬の映画は泣けますよね。この映画もしかり泣き所がありました。ベタベタな展開だけど文句なく面白かった。
豪華客船、船が火災を起こしターバンの部族たちが輸送していた黒い馬は海に飛び込む。父と一緒に乗っていた少年もひとり海に落ちる。暗闇の海の中で馬のロープをつかみ逃げ延びた。無人島で黒い馬と少年はなかよくなる。漁船が近くにきて連れ帰ってもらおうとするが馬をおきざりにする。泳いで後を追う馬。馬も船に乗せてもらえた。裏庭で飼うが逃げ出してしまう。白馬ナポレオンの御者が、あっちの牧場にいると教えてくれる。牧場主は捕まえた俺のものだというが少年になつくので少年のモノと認める。牧場の手伝いをするなら馬を置いてやってもいい。納屋を探検すると誇りをかぶったトロフィーや盾が並んでいた。牧場主は調教師だった。ブラックはあまりにも速かった。常勝二頭のマッチレースが行われるレースに飛び入り参加を決める。謎の馬と謎の旗手。ゲート入りの直前に隣の馬と喧嘩して足にけがを負う。足から血が流れている。ゲートにおさまった少年は足のケガを見てしまったのでスタートにためらい遅れる。走り出してからもためらってしまう。しかし黒い馬は走りたかった。勝ちたかったのだ。少年はすぐに走ることだけに集中し黒い馬と走り続ける。不可能と思われる距離を縮め、島で海辺を走った回想が流れ一番にゴールする。優勝した。
無人島で馬は走り回っている。上半身裸でいる真夏の島で走り回っていたら水がなくてへばってしまうし、というあたりが現実感にかけていたが馬の走る姿を美しく見せている場面なのでしかたない。寝てしまった少年をコブラが襲うがどこからともなく黒い馬が寄ってきて前足でコプラをたたきのめす。そしてまた森に逃げて行ってしまう。砂浜をまえがきしたところを狙ってコブラを倒したようにみせかけたんだろう。少年となかよくなってから少年は乗馬をするがおしりはぽんぽん跳ねている。たてがみをもって走る。たてがみをもって乗る。軽やかでいい。調教師とわかってから騎乗のアドバイスをもらう場面、後ろの連中をみるときは肩から見るのでなく脇の下からちらっと見る、体を動かすな焦って動くな馬の動きに合わせる、手綱を前に投げて前に。雨の日の練習で落馬してしまう。本番の旗手は大人に依頼していたが自分が乗りたい。母親も反対する。パパも死んであなたまで危険な目に会わせたくない。少年はわかったと一度は言う。父親からもらったアレキサンダーの馬をもっていると母親がそれはなにと聞く。アレキサンダーが選んだ黒い馬の話を最後にパパから聞いたこと、ブラックがいなければぼくは海で死んでいたブラックがいたから生きて帰れたことを話す。ブラックは命の恩人ね。頑張って。母親役の女優はアマゾンのDVDページだとデボラカーになっているがテリーガーの間違いだ。テリーガーは30年前に深夜テレビでよくやっていたヤングフランケンシュタインに出ていた女優で好きな顔です。やさしそうできれいなママもよかった。

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by kumaol | 2016-07-18 13:02 | 雑記 | Comments(0)