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ソミュールで駈足

ソミュールで駈足
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扶助がヘタでも胴体がぐらぐらしててももくもくと走ってくれる
やさしい子
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白いたてがみが絹糸みたいでキラッキラきれい
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ウサギに似てる 耳が長いのか顔が細いのか
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1レッスン終わって休憩して次も一緒


2回目は、いい鞍を使ってみましょうとわざわざ先生がもってきてくれた鞍
貸していただいた鞍はやわらかくて軽くて薄い
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2クラメのソミュールは 機嫌悪
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洗い場で前を通る馬にけんか売る がうっ!
馬場で腹帯しめようとしたら 前の馬に追突しかける つかかる
腹帯準備で2回突進体勢とられて落馬寸前こわいはんぱない
運動中は 鞍がつるっつるすべって胴体が回る 落馬寸前
座りがドヘタだから前橋と後橋の立ち上がりがあまりなく平坦な鞍は100年早かった


ソミュールは
こわれたメリーゴーランドのようであった
とまったと思うと走ったと思うととまったと思うと走った
人間の意志関係なし
ガタン ゴトゴト ガタン ゴトゴト 
落ちそう
足でぐぐっと抱いてたら落ちないというのはウソ
胴体が30度以上どちらかに傾いたら、足でどんながんばっても落ちる落ちそになる
恐怖だった

がんばり駈足のソミュール
連続で乗れてゎーぃらっきーよろこんだんだが
あたし嫌われてたんだね・・・
セン用馬は1日2鞍までと、受付に書いてあるのはこういうことだろうか
乗って欲しくない人間に乗られるのは馬の忍耐2鞍が限度という

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ヒンギスの落馬がヨウツベに出てた
最後まで手綱を持って落ちる しりもちで着地 落ち方きれい
ヒンギスのテニスは見てて面白かった 逆クロスが上手でした
打つとき、両足が地面にしっかりすいつくように踏ん張れてる
おーぷんスタンスで、足腰がぶれてない
乗馬をかじってテニスを見てみると、ヒンギスの足腰は乗馬だなあとおもいました

ここでは、かっこいい馬上のマルチナ
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ゼッケン きこうがしっかりあいてる
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乗馬でも世界トップになってほしいです

by kumaol | 2013-09-28 10:04 |

座るをやり直す

4人の先生についたんだけど、そのうち3人に「もっと前に座って」注意された
おしりがうしろすぎる、尾骨で座ってるように見えるって
最後の4人目に言われたときは女の先生だったので
「これ以上前にいけません チコツにあたってしまう」
恥ずかしながらできないと宣言

毎日毎日ストレッチして坐骨で座れるようになった つもり だったんだが
どこがへん?だいたいなんでチコツが前キョウにあたるのだろうか 人体の不思議

帰り 運転中も、なんであたるんだろうと、股間をなんどかみてた
ズボンのチャック部分が上を向いている。
騎乗のときもそう。チャック部分がよく見える。上を向いている
もしやこれがヘンの原因なう

も一度座りを確認した
チャックが見えないよう座ってみた
チャックが床と垂直になるようにしてみた
これだ!

いままで、坐骨で座れてるおーけーと思ってたんだが
坐骨は接地しているが尾骨も接地していたのだ(可能かどうかわからんがそうゆう姿勢)
坐骨で接地しているがその坐骨はまっすぐたっていなかったということだ

つまり 骨盤は寝ている

骨盤がうしろにねているから、垂直を保とうとして肩は前傾して丸まる、肩が丸まるから前を見ようとしてあごが離れる
おしり、肩、あご。いつも注意されてることだ

開脚ストレッチも、「そけいぶをたてて」するのが効果あるらしい
そけいぶを立てるイコールチャック垂直である

一日チャックを立てて座ってみた。驚いたのは、太ももがしっかり椅子にくっつくこと
鞍にまたがるとき、太ももってなんの役にたつのかなーと疑問に思うくらい浮いていた
骨盤がねてたから太ももが浮いてたのか

いろんなことが解明されてきた

ではありますが、何年間も骨盤後掲が身についてしまってるので、
たってもすわっても、前傾してるんじゃないかという変な感覚がある
いま、自分は、ただしく地球に垂直なのかと

体操選手みたいに骨盤を前傾させると、腰が前にでるので肩は後ろになる
肩が開く、あごがひける。腰のS字を強くしすぎは腰をいためるらしい
自分には背中にS字がなかった、ちょっと作ってみた
一日がんばった 背中が凝った つかわれてなかった背筋の痛みだろうか
もうよくわからない
とりあえずチャック垂直でやっていくつもり

ただすわるだけを悩む人っているものかしら
わたしが胴長じゃなかったらな 背骨で座ったり肩丸めたり顔下向けたりしなかったはず
胴長め

by kumaol | 2013-09-24 21:54 |

子馬と遊ぼうイベント

「子馬と遊ぼう」かわいい子馬と触れ合えるチャンス!
ポスターには10匹くらい子馬がわらわらと集まってる写真
生まれたての子馬を運ぶのはむずかしいけど、ポニーの中でも小さいポニーがクラブに来るのかしら
子馬の中に入ってあの子やこの子をなで倒して遊べるなんて面白そう 出席 と。

時間になっても会場もなし、子馬が運搬されてくる形跡もなし
心細く思ってると、洗い場に集合とか で、子馬すたんばってた

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セシル
どすこいー

もう一人はりっきー

セシルとりっきー

洗い場で並んだところを写真とってもらって、馬とわたし 顔の大きさが同じことを再確認した
セシル人気ナシ
カメラの順番待ちになるりっきー
「ぼくかわいいでしょ でしょ」 りっきーは愛されキャラをわかってるしそのようにたたずむのでかわいいのはしょうがない
セシルは どすこい

それから放牧地に移動

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愛されキャラのりっきー
かわゆす
毛並みはぴかぴか輝いてる 愛されオーラ満開でし

放牧地には水いっぱいのバケツと、草を用意するらしい
セシルはでぶなので水だけ
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土にまじった草の破片を食い続ける もぐもぐ
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なんでりっきーが人気なのよ
ちょっとは気になるようだ
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べつにいいし あたしはあたしだし
もぐもぐ
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愛なんていらない 草があればいいの
でもここにあるのは切れ端だけ おうちに帰りたい にんじんほしい
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砂あびしろ ねころべ とのかけ声があがったが、せず
盛り上がりをあせる先生たち

セシルとりっきーは連れ出され 
ねころび大将のラピスが連れてこられた
並足中にもねころがりたがるねころび大将
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  子馬の会は子馬ですらなくなった
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ぶひひひひ
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立ったとおもったらハイテンションで飛び跳ね
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あっというまにねころぶラピス
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おおよろこび ごろんごろん ぶひぶひぶひ
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もうひとりねころび大臣のライデンも連れてこられた 子馬と遊ぶ趣旨は完全に消滅した
ライデンはすぐにねころび  立った
一回しかねころばないとのこと
立ってるだけなら馬である
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放牧地が見える厩舎のうまがずっと見てたのがかわいかったな
てか 子馬と遊んでない 
放牧地に入ってなでたり一緒に寝転んだり尻尾もってふりまわしたり
したかったなー


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帰る前に用意された草を食べるセシル
愛してるお

by kumaol | 2013-09-23 19:30 |

骨盤矯正

乗馬を始めて 骨盤を強く意識するようになった

わたしはすごい足曲がりで、足の骨そのものが曲がっているので関節の接合部分がおかしいと思ったことがなかったのだが、骨盤矯正の知識をいくらか仕入れると、膝下はある程度まっすぐになることがわかった。

幼少時からO脚だから膝つけてと口うるさく言われていたので、膝を一所懸命つけていた。力を抜けば離れるが、自力で膝をつけることはできる。すると、膝の上、膝の下、それぞれい空間ができる。8の字のようになっている。
骨盤の知識なく、膝だけつける癖を長年続けてきたせいか、足の付け根の骨がそとに出っ張っている。足首は曲がっていて、地面に対してVの字だ。

膝下O脚の治し方
太ももを外方向にねじるというのをやった。膝を外に向かせるのだ
すると、付け根の出っ張りはなくなり、ヒップの高さがあがる。足首がまっすぐになる。
すごいふしぎいいい
なんか知らんが、ふくらはぎが外側と内側と、同じ長さになってる
残念ながら、太もものほうは本格的に骨そのものが曲がってるぽい。足の間はOのままだ。
膝下は、がんばればまっすぐなるかもしれない 
足は、短い上に曲がっていて見るのも聞くのもいやな部分だったが、もしまっすぐなれるなら
生きてて良かった

乗馬に有利なだけでなく、見た目もきれいになれるなんてすばらしい
股関節がんばるぞ

by kumaol | 2013-09-11 23:09 | 雑記

気をつけること

手綱を短く と言われたら、よちよちと指で(指だけで)手繰り寄せていくこと。

これ絶対。

あいかわらず、短くと言われるとあせってうでの力で手綱を引っ張り寄せてしまう。
絶対そうしないために。よちよちをキーワードにすることにした。
効果ありますように。


腰 やったぽい
痛い ねじるときもちいい 腰痛だ

駈足でやったぽい 
駈足発進の、外方脚うしろにひくあれ、うしろに引くと同時に、肩が前に伸びてる
体が前傾し、お尻と足はうしろに流れ、乗馬ではないなにかのダンスを踊ってる状態である
それで、馬が駆け出すから、まっすぐに体戻しておっとおっとと力が入る。
はたから見てたらおもしろいだろうな。家族が見たら泣くかもしれない。下手すぎてかわいそうで

腰痛は黙っていよう・・ できない子でごめんさい

by kumaol | 2013-09-09 20:23 | 雑記

映画感想2

馬の目の上はくぼみがあってへこんでる。にんじんを食べてるとき顔見てたら、ふくらんだりへこんだりしてた。ポンプのように。どういう仕組みなのかしら おもしろい。

馬の出る映画は馬が主人公か人が主人公か。今回は人

「夢駆ける馬ドリーマー」
生産牧場をやってたが今は馬一匹もなく、アラブ人の雇われ調教師をしてる。前足に熱があるから出走させるなと助言したがアラブは出走させ、じこる。安楽死にたてつき解雇され、今までの給金と骨折した馬をもらう。
馬の名前はソーニャドール、スペイン語で夢見る人の意味らしい。ソーニャの子馬をとろうとするが不妊であることがわかる。ひょんなことから娘を乗せて爆走することになり、もしかして走れるかも。しかし、出走料が払えない。元の馬主サディール王子の馬は出ないが弟の馬がでる。「弟の馬に勝てるか」「誰にも負けません」出資させることに成功する。事故をおこして乗るのがこわくなっていたメキシコ人に騎手をまかせ、父と祖父も同じ目標に向かって気持ちがひとつになり、レースには優勝し。一番苦労してがんばったのは母親じゃないかな。みんなが馬にかかわってるときは家計のためとレストランで立ち仕事。家事とか。そういえばアメリカ映画は女の苦労?みたいのをねちねち描かないから、見苦しくなくていい アラブに金があるのはどうしたって不公平だよなと思う

「三本木農業高校馬術部」
盲目の女子高生が馬術部に入る話と思ってたので、いつ転校生がくるのかと待ちながら観ていたが、ではなかった。左目が見えず、病気の進行でやがて盲目になるタカラコスモスと、その世話係りになった子の話し。目が見えなくて、気が荒くなり、おとなしく引かれず、ドアにぶつかり、なでようとしても暴れられる。ばか馬!あほ!男子生徒が優勝すると、「もともと素質あるいい馬に乗ってたからじゃん」と悪態をつく。およそうまれつき性格悪かっただろう女子高生。それとコスモスが、次第に心合わせて失明してるけど競技会でひとつ障害が飛べたという結末なんだが、心合うようになったのは子馬を生んでコスモスが穏やかになったからで、この女子は特になにもしてない。優勝した馬が安楽死になったり、コスモスの生きる姿勢に反省したのだろうが、つまり、一頭と一人が向き合ってお互いが大事な存在になったのではなく、この性格悪くて八つ当たりする女子が普通にやさしい子になったというだけの話。農業高校は広くてのんびりした雰囲気でよかった。タカラコスモスを事実引き取って最後まで面倒を見ている。成長物語といえばそうなるのか。この女が嫌いだったのでどうしようもなかった

「シービスケット」
馬主のハワードがものわかりのいい人徳者で、幸運がいっぱい降りてきたと言う話。ハワードことジェフブリッジスがいつチャラ男ぷりを見せるのかと思ってたがそんなことはなく、酸いも辛いもかみわけた渋い馬主になってた。この手の顔は中年以降にやたら好感度が増す。目力ならぬ目肉。目肉イケメン。ハリソンフォードやリチャードギアもこのタイプ。騎手レッドを演じたトピーマクガイアは目頭がぱっくり割れた目肉と逆の顔。動物にたとえると前者がアリクイで、後者は猫。どっちも嫌いじゃない。
レッドが大怪我をするとき、敵陣営の陰謀でわざと爆発音が鳴ったのかとおもったけど、それは推測に過ぎず、事実でも誰かの仕業か不明なので、観客の推測にとどめたのだろうという部分があった。レッドは11箇所の足の骨折を負う。シービスケットも靭帯を故障する。ふたりはともに復帰を胸にリハビリにうちこむ。そのときの映像がもっとあればよかった。見たかった。
メイキングの馬の機械がほしい。予後不良というと安楽死で仕方ないと思い込まされてしまっている現実、だけど、人の望む馬にさせたい仕事をさせるのでなければ、死なせることが当たり前ということはなくなる。いるだけでよい。
1940年頃にも、そういう考えはあったのか。
当時を再現する服装、おなかが苦しい。髪型もコテコテにかたまって、常に真っ赤な口紅。常識は時とともに変わる。いいことだ

by kumaol | 2013-09-08 18:58 | 雑記

フリーダム

「フリーダムっていい匂いがするよ」と聞いたので、馬上体操で首に倒れこんでにおってみたけどちがいがわからなかった。
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駈足Bに出てる仔。ファンも多い 笑ってる
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外方脚をうしろにひくとすぐ駈足してくれる けれど、反動が大きいのでバランスを崩す(ヘタだから)、すぐ止まる。すぐ出るけどすぐ止まる。むずかしい 笑ってる
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すごく虫を気にする。蹴る蹴る蹴る 後ろ足ケリまくり。むっとしてる
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顔をつかって腹の虫を追い払おうともしてた
そのとき、足にぶつかるのがかわいい よだれもつく
こんなに敏感なのに、背中の人間を振り落とそうとしないなんて。
人間にやさしいな 

by kumaol | 2013-09-07 22:43 |

スローン

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ハナカゴの仔と初対面はちょっとこわい
厩舎からは先生が出してくれる
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おでこ はげあがり
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拍車傷がある。おなかのすれた仔は、上級コースを走ってる仔だなという気がする
きこうの真ん中にあんしょうもあった 
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隣の仔がおしっこして水流された
はしに寄ってる
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おでこ 気になる こぶ? はげの影?
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上級者さんが「頭絡つけます」とやってくれた。ありがとうございます!
「耳しぼらない」「イーしない」とスローンに言ってた
緊張がとけて、かわいく見えてきた
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馬の白目はかわいい
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伏せ目はもっとかわいい
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額のマークは く
飛んでる鷲
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「たぶんスローンが先頭になるでしょう」先生の予言どおり、4頭の先頭
立ち止まって先頭になるんじゃなくて、歩幅がちいさいのか、スピードがゆっくりなのか
たぶんスピードゆっくりの速足 
動きはとてもフラット

by kumaol | 2013-09-07 22:07 |

映画感想

みどりのマキバオー 1巻の途中まで読んだ
おもしろいのね~ カバ顔に拒否感あって今まで読まなくて損した
ミドリコはかわいいお母さん馬でカバじゃないのね。 主人公だけカバ
パタリロ、がきでか、東大通、きんどーちゃん そいえばカバは人気作品多いのね
ねずみがかわいい 読むぞ~なのね

「スピリット」ドリームワークス
すごいおもしろいんだけど、おもしろくない メイキングかと思ったら本編だった
コメントは消せるのかもしれないが、コメントつきで見たから、いかに苦労したかいかにすばらしい画期的なアニメか、くどくて死にかけた。この絵はロージーが描いたのよ、少女の去り方を5回書き直してもらったの、何度見ても鳥肌がたつよ、ここがわたしの一番好きなシーンよ などというコメントが字幕の代わりにでる。
いらんだろ
ストーリーはダイナミックで、色がきれいで本物のようだし、動きもなめらかでアニメーションすごいな!だし、スピリットの好奇心が問題起こすのがアレだけどそれがないと物語りにならないからしょうがないか。にしてもコメント いいストーリーといいアニメなのにほんっと残念 もったいなさすぎる
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コメントオフにして見直した。コメントだった部分はスピリットの心の声になってた。
おもしろいじゃない!!
ストーリーはわかっているので、縄かけてつかまったり焼印おされそうになったりは平気で見れる。
黒馬物語も馬の心の声でストーリーが進むのだけど、比較すると、黒馬は人間社会に流される人間次第の馬の話であり、スピリットは超人的活躍をする擬人化された馬の話である。スピリットの代わりに、アイアンマンでもMIのトムクルーズでもが演じてもおかしくない。スピリット以外の馬も擬人化されていて、おかしいときは笑うし悲しいときはしょんぼりする。言葉による会話をしないだけだ。どちらもハッピーエンドだけれど、黒馬の場合はハッピーエンドでよかったという幸福感はなく、つらかったかわいそうな場面だけが印象に強い。対してスピリットは、3日間水も食べ物も与えられず炎天下につながれたり仲間と引き離されたりという不幸はあったが、自由に駆け回れてよかったよかったという満足感、開放感が残る。どちらもハッピーエンドなのに、観終わった気持ちがまるで違うのはなぜだろう。黒馬は人間から逃れられない。スピリットは人間に縛られない。その違い。とすれば、ハッピーエンドのあと、不幸が訪れるのはスピリットのほうか。ムスタングは絶滅するんだから。 endのあとの心配はいらんよね
で、この馬、見慣れたけど見慣れない 目がかわいくない。妖怪人間ベラとベロの目なのだ。
でもおもしろかった。絶壁に追い詰められて、遠くの絶壁まで飛ぶ場面 イヤッホーだ。


「オーシャンおぶファイヤー」 ヒダルゴ
スティング似のインディアンと騎兵隊のハーフの男が主人公。砂漠4800キロを横断するレースに参加する。相棒の馬がヒダルゴ。英国大佐の妻(マドンナ似)がこずるい策を使ったり、その策に乗って名馬をもらっちゃおうという族長の甥とか出てくる。あわや去勢かという羽目になったり落とし穴におちて槍が肩をつらぬいたり、大変な目にあう。でも勝っちゃう。よかった 
観たいなと思って何度か検索しても「ありません」表示だった訳がわかった。ファイアーじゃなくてファイヤー 楽天め。

「ウィンキーの白い馬」
中国人家族父母娘が、オランダで料理店やってる。セントニコライを知らなかった。映画の中のセントニコライは本物で人間がひげと服で仮装したものではなかった、というのが驚き。
ウィンキーは頑固でずうずうしくてかわいくない。馬がほしいって馬がもらえたら鍋磨きでも靴磨きでもするわ
とにかくかわいくなかった。ともだちのマルケはぼーっとしてるけどかわいかった
料理店でバイトしてる男の子がめっちゃくちゃかわいかった(松本潤そっくり)
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オランダに2年留学してた人がいた。どの町にもスポーツ施設がなんでもそろっていて、とてもすみやすい国らしい。川が凍ればスケートができるんだって。日本より小さい国土、少ない人口で、オリンピックのメダル数やノーベル賞の回数など日本より多いとか。少数精鋭。世界のバイキングのあとは、戦争に興味なさそうだし、なかなかあこがれる。
東京オリンピックになったら、馬術見に行きたい

「赤い風船/白い馬」
馬映画は、野生の馬が人間に捕獲される時代か、家畜化されて酷使される時代か、競走馬隆盛の時代か、どの時代かで題材が似る。捕獲時代で、馬視線をやられると、たいていかわいそうになってくる。
これはフランスの映画で、なんとも詩的だった。死が幻想的で美しくて永遠におもえた頃を思い出す。やっぱりフランス映画はアメリカ映画とちがう

by kumaol | 2013-09-07 19:20 |

元気なし

年寄りや運動神経ない人や動きに変なくせのある人はヘタでしょうがないし本人もヘタと自覚しているのでヘタでも平気で生きていけると思うだろうが、そうでもない。意外にもへこたれたりおのれをのろったりする
うまくできない うまがかわいそう くさる 凹み期間
つぎはここをきをつければ できる やるぞ 前向き
やっぱだめだ うまかわいそう人間のクズだ うまごろし 凹む
あきらめるは逃げること 継続は力なり いきなり上見ない 地道に 前向き
出来ない人は一生絶対できないんじゃなかろうか 真理に到達あるいは。。
引退馬の養老牧場とかみてて、クラブの馬は大丈夫なんだろうか老後は放牧されるんだろうかとか思って
元気にがんばって走ってくれてるのに殺されるかもとか心配するのは余計なお世話、失礼じゃないかなのか。入会前にそういえば、「馬たちは1日に何レッスン走るんですか」聞いたことがある「最高で6ですね、それ以上はないです」とのことだった。当時は、一応1日8か9レッスンがあるのを知ってたので、「へー休みもあるんだ。朝から晩までじゃないのか」と思った。なんでかって、朝から晩までだと思ってたから、へーだったのである。だがどうやら6は休みがなさすぎる方らしい。たしかに、洗い場でバトンタッチがほとんどだな。普通と思ってたけど普通じゃないのか。ようわからん それこそヘタな耳年増になってるんじゃないだろうか。
なにを信じてなにを思えばいいかもわからない。
つまんない人間である ほんとつまらんクズだ

読書 馬と少年 ナルニア物語
おもしろかった。 貧乏漁師にこきつかわれていたシャスタはある日奴隷として売られることになり、買いに来た貴族の馬と一緒に逃げる。馬はナルニアから来たしゃべれる馬だった。
シャスタと馬(ブレー)が無事ナルニアに到達するまでの旅と冒険のはなし。最初の5ページくらいからひきこまれるように読んだ。馬がしゃべれるというのがいい。ブレーはうぬぼれやでちょっと自分に都合のいいところがある。ひょうきんさがあってかわいい。シャスタは一度も馬に乗ったことがないので、道中乗馬の練習をしながら進む。先生はブレー。乗らせる馬が、乗り手に教える。夢のような話。

読書 馬の表情
馬の歴史とか、体の仕組みとか、種類とかなんかいろいろな題材をちょっとずつ雑文のような、タイトルと中身があってないようなあまりおもしろくなかった。馬は草食動物で群棲していて、外敵におそわれるとき、自分だけは助かりたいと思って一所懸命走る。誰よりも先に逃げたい、助かりたいという本能をうまく人間に利用されたのが競馬である。そうなのかな。

読書 お話を運んだ馬
50ページ弱のお話だけど、すごくおもしろかった。ページ数は少ないが、馬がうまれてから死ぬまでが書かれていて、その長い年月を想像することができた。
馬車屋の息子ナフタリ、当時息子は父の仕事を継ぐとされていたので、父の馬の子が生まれたときからその子の世話をする。馬の名はスウス。馬車屋にならずに本を売って歩く仕事を始める。ナフタリは本が大好きなのだ
遠くの村や町まで旅して歩く。すっかり旅になれた生活をしていたが、地にふかく根をおろした樫の木を見て、自分たちも落ち着きたいと思う。スウスは40歳にもなっていた。スウスは死ぬ。樫の根元に埋めてやり、一度もつかわなかった鞭を墓標にする。鞭は、芽吹く。ナフタリも死ぬ。
一生は寂しいものだ

by kumaol | 2013-09-05 21:35 |