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大きな本「アルティメイトブック馬」

「アルティメイトブック馬」 緑書房
カラー240ページの重い本。6800円 内容びっしり主に馬の品種の紹介。アラブ、サラブレッドから、ブジョンヌイ、ドン、フレンチトロッターなど、どこがどうちがうのかあまりよくわからないが、馬にはたっくさんの品種があるようだ。犬や猫の図鑑だとどれもちがう品種とわかるが馬は違いがわからない。まだまだ馬めききではないようだ。ヘルデルラント、トラケーネンなど、まったく区別つきませんし。シャイアー、ハフリンガーはブランドや店名にあるから耳覚えがある。たくさんの品種の紹介のあとは、さあ馬を買ってきましょう、飼いましょう。という外国っぽいのり。いいなあ馬飼いたい。たまにぱらぱら読むのにとても面白い。足元に毛がふさふさしていて、たてがみと尻尾がゆらゆら波打った馬がかわいいです。踏まれたら重そう 挽馬に足元ふさふさが多い。アルデンネ、ブルトン、ブーロンネなどがまるまる太って髪ぼうぼうでかわいいです。食肉用が主という品種や、断尾する品種というのもある。尾を切るのは、引く機械(馬車とか農工具とか)にはさまれないようにするため、ですが、痛々しいです。アジアの馬は一頭もなし。木曽馬道産子モウコノウマなどの登場はない。


大きい本「伝説の馬100頭」恒星社厚生閣 8000円 カラー150ページ
歴史上の馬、競馬で名を上げた馬、伝説の馬、芸術の馬など、100頭の紹介。訳がひどくてとても読みにくい。文章が頭にはいっていかない。非常に残念な本である。写真はとても変化に富んでいて、馬の品種を並べたばあいでもよく特徴がわかる写真になっている。目に変化がとてもある。

清里外乗を申し込みしようとしたら申し込み用紙がなく、「満員御礼のため受付停止」になってた。遅かった
増税前の騎乗券も、やはり10冊、30冊、購入できたようだ。早い者勝ちだった。あっても買わせてくれなかった気がするが、年寄りだから使い切る前に死んでしまうでしょといいたかったんだろうか。いいから。
電車で隣に子供が座った。前に立ってる母親の体に頭をつけたり、後ろに背中をつけたりで、騒ぐ訳ではないがじっともしていないので座席が動いてとてもうざかった。あ、馬とわたしの関係と同じだとおもった。
自分の子供が、あるいは親や兄弟が、とても楽しそうに趣味のスポーツをしていて、それはほほえましいし好きなことを楽しくやってくれるのはなによりだけど、まわりの他人よりもけたはずれにヘタクソでいかにもみんなの後ろにくっついてがんばってる姿で、しかも身につけているものは専用ブランドのものではない着古した普段着で、いつまでたっても上達しないのにいつも楽しそうにでかけていく。哀れで胸が痛い。どんくさくてかわいそう

by kumaol | 2014-03-31 22:52 | 雑記

春の嵐やんだら晴れ

午後になって雨も風もすごかったので夕方の予約をキャンセルした
5%消費税の騎乗券を買ってなかったので、口座引き落としで買い置きできるかきいたらフロントで手渡しじゃないとダメというので、迷ったが(往復3時間かかる)家庭菜園の春キャベツとはっぱつきのミニキャロットをあげたいと思っていたので行ってきた。何冊にしようか考えて、3時間とガソリン代がかかるから3%の差だけで得になるには最低4冊、2年続けることにして 、おし30冊か40にしよう。と決めたが、もったいないような気もしたのでフロントでは20冊くださいと言った。するとなんだよばかやろう洗い中。在庫が4冊しかないって、あとはバラだというので、いらっときたがじゃあ全部と言ったら、「お使いにならなくなるかもしれないので無駄がないようにおすすめします。」とかなんとかわけわからん。だって、4冊とバラしかないんでしょ。結局、5冊もらった。よんというのがききまちがえだったのかしら。
騎乗券は最初のページに名前を書いて渡すんだが、そのページの番号と、1から10までの券についてる番号が通し番号になってるそうだ。なので、ダレが何冊買って、どの冊子から毎回使われているかがわかるそうだ。盗難して使った場合、泥棒がばれる仕組みだ。じゃあ、いらなくなったのは友達にあげたり出来ないのか、というと、それはできなくはないらしいが基本、購入した本人しか使えないらしい。基本とらしいがようわからん。あまり例がなかったんだろうか。使用期限はない。返品の場合は、3割の手数料がかかるらしい。21000円1冊を返品しようとしたら、14700円になって戻ってくるということだ。
1日保険は、1回200円のままだが保障内容がしぶくなった。使わないにこしたことはないので見ぬふりをしておく。
外は嵐で、かさをささずに歩いてる人が多かった。かさが裏返って歩けなくなってる人もいた。
ひどい天気でも、体験乗馬してたり、顔なじみさんがレッスン受けてたりしてびっくりした。世の中は雨だからといって停止していないのだ。セシルとソミュールとアイリッシュとエクセルとシュークリームにおやつをあげにいった。近場の子で顔を出してる子にもあげた。にんじんははっぱつきで香りがよいので人気だった。アイリッシュはびっしょりぬれてた。かぜひかないのかな。シュークリームは窓ががたがたいうたびにびびってた。エクセルはかわいかった。インフィニティもかわいかった。馬はかわいなあ 
家かえって、16時には晴れてきた。風ふけかぜ キャンセルしてしまったにならないように荒れろと思う間にどんどん晴れて風が完全やんだ。春め。青空だ

今日の驚愕
雨の日でもレッスンする人はいるという事実
雨の日でも駐車場にけっこう車が止まってるという事実
コパの馬がまた勝ったマーチステークス 風水おそるべし

by kumaol | 2014-03-30 16:59 | 雑記

本 ハートランド物語1-6巻

あすなろ書房 ローレンブルック 
傷ついた馬を癒しあたらしい飼い主を見つけ住処を見つけてやることを目的に始めたハートランド牧場。
15歳の主人公エイミー、ハートランドの土地を持っていた祖父、馬の再生を目指して牧場を運営していた母、障害飛越に失敗し行方不明になっている父、父を慕って牧場によりつかないでいる姉ルー。エイミーの家族の話を縦軸に、1巻ごとに傷ついた馬が登場し癒されていく完結が横軸となり、1晩に1冊読めていってしまうおもしろさで話はすすむ。一度読み始めたら、先が気になってしょうがない。読みきってしまう。寝る前の本を探しているならおすすめだ。
15歳のエイミーは、15歳ってこんなにうっとうしかったかなとおもうくらいに誇張的にうっとうしく描かれている。ママのことをわすれちゃうなんてひどい!とかわたしはパパに見捨てられたのよ!とかがうるさい。しかし、子供のときに大人の顔色をうかがって感情を隠したりするとうまく大人に成長できないそうだ。だからいいか。
馬とのコンタクトは、ポケットにいれてるミントのキャンデーをやって、そのうち馬のほうからポケットに鼻をつついてきたりして、なかよくなっていく。みんとのキャンディー、ほしい。
ジョインアップという調教みたいな手法があり、丸馬場を走らせる。疲れ、信頼するまで走らせる。信頼し始めると、首をさげ、口をくちゅくちゅさせてヨダレをみせるようになる。そうしたら走らせるのをやめて、背中を向ける。馬は、背後から静かに歩いてきて、肩に顔を乗せる。 心が通じる瞬間だ
乗馬クラブに通ってなかったら、ジョインアップをしんじただろう。いまはへーあーなるほどである
エイミーの家族の話のほかにもエイミーをとりまく人々の話はあきさせない。男たち、ハートランドで働くタイ、金持ちのベン、獣医スコットの弟のマット。女友達ソラヤ、アシュレー、などなど、それぞれに好意を持ってたりもってなかったりドラマチックな青春だ。
エイミーはタイを好きそうだが、タイは家が貧乏で高校にいけずにハートランドに就職した。ハートランド自体も貧乏牧場だ。結婚ということになれば外資導入でベンと結婚したほうがいい。タイと結婚する運びになるなら、タイはハートランドから出て行ってどこかで成功してもどってくるというヒースクリフ的展開が必要だろう。
というか、この本は21巻まででてるらしい。日本ではまだ6巻までしかない。続き出るんだろうか?出てください

by kumaol | 2014-03-30 09:31 | 雑記

うごかない

増税前の木条件を10冊、20冊と買うみたい。使う前に死んだらもったいなないようなとおもって買わなかったけど家かえっておもった。死んだらオカネもいたないんだから無駄でも何でもないしって。じゃあ買っとこう。
10冊かって、10冊終わるまでまだまだかけあしBに止まってたらわらへる 

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なぜいつも耳が突っ立ってるのか。駈足B。エクセル
動かない。動かなくて動かすまでが長大な時間(に感じる)前半は3歩かけて終わり。後半は、とにかくきゃくきゃくきゃくとなりのきゃくはかきくうきゃくを思い出した。ひざを下にすとんと落としてちからいれない、これで自然とはさめることはわかったが、にぶい馬に脚を強くあてるというのができない。こつがつかめない。あたってなさそうなあたっててもそこじゃないみたいな。よこから、イントラが手で押してくれると、なるほどよく押し当てられる。それが自力ではできない。上達のスピードは、いかに速くコツをつかむことかというのがわかる。なにがコツだかわからない人はあっちいったりこっちいったり霧の中でこれだあれだと試し続けているようなものである。時間がどれだけあっても足りない。エクセルである。きゃくきゃくきゃくでぼんぼんしてたらなんとか動き始めた。一度走ってくれると、だんだん短い時間で動いてくれるようになる。その頃はレッスンオワリであり、駈足の練習というより脚が使えないなというみじめさであった。駈足できるようになったには程遠い。11冊必要かもしれん。
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エクセルは、脚をうけいれてくれる幅が狭いらしい。OKな幅にバランスが乗れば軽い馬だというのだが。OKなせまい幅に乗れたらかけBにいるわけないだろ

昼休み ONO指導員のフリースタイル騎乗見学会
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道草さぼりアホのリッキーと障害を飛ぶ。100cm  リッキーはやれば出来る子すごいすごい
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あぶみをとって、軽速足。駈足、障害飛越  最後は鞍もはずして。バランスだけで乗りました。 
おもしろかった

もう一回駈足B。ライアンスズカ 口カゴの子 
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すごい重い。動かないし。先生も動かしてくれない先生なので、まーたずっと立ち止まり。
まじつまんない。脚どんどんがんばっても動かないし。あしごんごんやってると脚に妙に力がはいるからやっと動いたというときには上体のバランスがぐらっと前傾する。するとすぐ止まる。
動かす脚がまるでだめなわけだ。ぼんぼん ごんごん なんでもいいが、発進の扶助をどうにかしないと12冊目だ。発進 どうすれば・・・
後半、たまに動くライアンスズカのリズムは他の馬と違って、こきざみでその場で足踏みしてるような2拍子のリズムだった。駈足ぽくない。つまんなかった 
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馬装はすべてスタッフまかせで。肢プロテクターつけようしたらスタッフがやるからと注意された
耳が前と横に向いてる ちょとおもしろい

by kumaol | 2014-03-29 22:35 |

そうかわかたぉ

走ると膝と膝がぶつかるまじ殴り合い。骨格がへんてこだからまたがれないのか?あたまでっかちだから?胴長だから。短足だから。骨太らから やりづらいというのはあるかもだけど乗れないというのとはちがろう(違うだろう)見た目不恰好は確かだが乗馬不可能ということとはちがろう。三宿にバグやがあるというので行ってみた。2年近くやってるんすけど駈足できないんですよねてへ「なんくらのってるの?」「んー120位」「おかねかかってるよねー」え!はぁまぁそーですねーなんなの本音トークてやつ?いらないから
1日に2くら3くら4くらやってもぜんぜん疲れないんだけど、疲れないのは筋肉つかってないからだろう、しかし股関節は自力でうんうん広げながら乗ってるので妙に疲れを感じる。
足の裏を地上に平行にするのはわかった
つぎは たぶんにひざだ 予約を2くらだけいれて、他の人がやってるのを偵察することにした。ひざ偵察だ
4級取得レッスンを監視する。馬乗りらしいまたがりをしてるひとがいる。そうじゃないひととどおちがうんだろうか。ぴかーん!わかった。ひざが、下に落ちてるのだ
足の付け根と、ひざと、くるぶしが、2次元的に見て、等間隔に近い これだ
あたしのいままでは、足の付け根と膝が、同じたかさだった(おおげさにいって)同じ高さで、膝を開こうとよこによこにひろげていたので、膝のお皿は斜め外をむいてた。 NO. 膝は真正面にむいてなければ
アブミの幅に足を開いて立って、ひざかっくんされる。この形。足に力は入ってない。股関節ももちろんちからなし。ひざはぱかっと真正面でももは下に落ち伸びている
1年以上も、ひざで締めないとかひざでしがみつかないとか言われ続けて 、えーそんあことしてないよぉーとおもってたんだが言われるのでぐいぐい横に広げてチカラ入れまくりだった。まちがってた
膝を下に落として といわれたら、すぐ治ったのに まだこれがOK型かはわからないけれど、膝を極端な方法で、下に向けるくらいに伸ばして乗ってみる やってみた

ベーシック馬場でアゲイン まくろな仔 かわいい
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ハミの重さを感じる程度のハリでもたないと前のおしりに衝突する
馬間距離がむずかしい。そのくせはやあしはてってと出ない
足の裏と、ひざに気をつけて軽速足してみると おー けーぃ!いいんじゃないでしょうか
いいんじゃないでしょうか いいんじゃないでしょうか わくわくしてきました
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3月から18時スタートの駆け足Bができたので、それに参加してみた
他のレッスンはマンツーマン程度で、うまもひとも馬場に少ないので落ち着く
帰宅が8時過ぎるのが難だが、環境がとても静かでいい感じするし 馬はおなかすいていやかな
インフィニティ
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がいほう脚をひくと後ろ足蹴るおちゃめなこ。ないほう脚あてるだけでかけあしるので、もうがいほうは引かない 
周りが静かで馬も人もいないということにじぶんがとてもリラックスしてることに気づく。すごいリラックスして乗れた。こわくない。やれるって感じした やれなかった やれそうって感じがした。気分は満足
膝を落とすことで、つかまりがよくなれた。できそうな気になれてきた 
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前向ききた  やっときたよ 次回が楽しみ

by kumaol | 2014-03-28 22:12 |

ひざひらきすぎ

春分の日は強風だった。3月の強風が過ぎると春になる。さすが春分、だてではない
風が強くて、引き馬のイヤーネットが目の前にだらりと垂れて、馬大暴れ
それ見てチャンスとばかりに一緒に暴れるアイリッシュ 
アイリッシュは最近ずっと帰りはスタッフ。きゃ!こわい!の振りして暴れるからこわいこわい
駈足は始めた頃はこわくなかったのに駈足ができずに長居しつづけたらどんどんこわくなってしまった。馬がこわい。走り初めに「なによなによ!」うしろを振り向くエレノアとか、やってらんねーよのエクセルとか、がいほう脚ひくと跳ね上げるインフィニティとか、おどろいたふりしてえいっっと落としちゃえのアイリッシュとかこわいこわい
まもりで、膝がしまってるとまだ言われた。ぎしぎしと股関節を開きながら鞍に座ってるので、ぎしぎしきしむ音が聞こえそうにチカラ入れまくり足リラックスとかありえない開き力。だがまだしまってるそうだ。馬の肩甲骨をしめてしまってるから、走りにくい。とまれの合図でもある。馬の気持ちになってない。 
膝をもっとぱかぱか開いてみた。ひらけば、くるぶしとかはよく当たる気がする。しかし、足の下のほうだけが馬に着くので、あぶないような。密着感が薄すぎて。 
「ひざがひらきすぎ」と言われた。自分もそうおもう。 でもひざはぱかぱかしてたほうがいいのでは どうすれば
アイリッシュは自動運転の子、4級試験はアイリッシュなら全勝だといわれてる。
わたしとは走らない。 
他の馬とも走れないことを馬情報網で知ってるのか、「なんであたしだけが走ってやらないといけないの」
アイリッシュ走らず。 馬のイジメ発覚である。
2鞍続けてアイリッシュ 
2回目は、あぶみが踏めてない。アブミを踏むこととかかとを下にすることはちがいますよ 言われた
「親指でしか踏んでない。小指のところまで、まっすぐ踏んでください」
ぴかーん ひらめいた、そうか!親指でしかふんでなかったから、あぶみの緊張で立ってたから、どんどんふくらはぎが馬から離れていくのか。なおそう。

アブミをまっすぐ踏みましょうというのは基本のキだが、ながいこと注意されてこなかったしできてるものと思ってた。できてなかった。 これはいいアドバイス
小指まで踏めてることを意識して立つと、足の裏が地面にまっすぐになってるようだ。
これで、ふくらはぎパタパタは直せそうだ。
ブレーキのとき手首でひいている。ひじをやわらかくつかってひじでたづなをコントロール

今回もうまくできなかった かけあしできそうにない

馬をぜんぜんやらないひとに話したら、「そんなにむずかしいものなのかなあ」と言われた。
ぴカーンとひらめいた。 たしかに。たいていの人はすいすいできてる。
たぶん、そんなにむずかしくない。なにかが、頑固に、まちがってるんだ。

あぶみが地面にななめだったことはわかった。それと、なにかだ。たぶんひざだ。
次回見つけてみよう。とりあえず、アブミの踏み方を変えてレッスン出るのが楽しみだ

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乙女なアイリッシュ イヤーネットが新しい 

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前向いて
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斜め横向き かわゆす

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アベニューで べしっく馬場 内容はまったく覚えてない 思い出した
風が強くてどろどろで、とてつもなくとてつもなく小さい馬場にされてしまって
ていせきができてなくてでこぼこで、輪がとにかく小さくて恐ろしかった
ぜんぜn練習になったきがしない どろどろ強風体験てことで納得する。
アベニューはやさしいこ。 やさしいこに当たると、できるできないにかかわらず愛せる
足もおなかもどろがいっぱい。泥を落とそうとかたい根ブラシではらってたら、怒られた
やわらかいのでブラシするように
ブラシほしいなあ どういうのがいいんだろうか。
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扇風機に袋がついてます 
ニヤリ顔のアベニュー かわえー

by kumaol | 2014-03-27 22:12 |

まもり牧場2回目

あまりにもまいにちどんよりしてるのでいかんいかん、魔法の学校はないものか。そこに行くだけで醜い少女は美しい乙女に、へたっぴぃはオリンピック候補に一瞬でなれる なってしまう。あったらいいな。
去年行って楽しかったまもり牧場にもういちど予約していったんだ なんとかちょっとでも駈足のきっかけがつかめないかと しかし 事故渋滞に巻き込まれアクアラインは乗る前から手前の工業団地の道路から渋滞で動かず。約束から1時間半も遅れてついたからか、ほとんどできず。100%入金でキャンセルすべきところをちゃっかり乗馬服に着替えて乗ろうとしたからいけなかったのか。1時間の丸馬場レッスンということだった。1時間もしたのでしたか。物足りなかった 率直いってつまらなかった。みんなアクアラインが悪い。ちょいちょいちょいっと光速ではやあしして駈足いったらものすごい光速で左回りのため右後方にふっとばされそうになり。あぶみもぬげまたと鞍のあいだは景色。とびますとびます!ストップ。結果駈足はぜんぜんできなかった。ダイフクは光速で駈足しているのに、結果は並足すら出さない根の生えたエリザベスと同じであった。 オワッタ
そんなで、なんかやったという気がしなかったけど

股関節のストレッチを教わった
寝て、片足を胸に引き上げてつけて、ぐいいっと内側にひねる。股関節の内側が伸びる感じ
これで駈足ができるようになったと管理人さんが言ってたのでワラにすがろうと思う 毎日ぐいぐい

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ドウと レアバックサドルで回る
馬の重心と自分の重心を重ねる感覚をつかむ   ちょっと高度 つかめない
レアバックサドルはジェルパッドがかためな感じの、それ一枚でできてるもので
馬の背骨のごりごりを感じます。ドウ君は管理人さんの言うことをしっかり聞いてまじめに回ってくれます

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ダイフクと 軽速足 正反動 駈足
この子はとっても早いので早い早い てかてかと走る。扶助はいらない 管理人の声で歩様を変えて走る
元気に走る かわいい!しかしついていけない。スピード速い

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モミジと 並足して駐車場まで乗って帰って終わり
写真はボロ中。ほうきとちりとりのあるところでするのでえらかった

写真で見直してみると、ちゃんとやってた。
やってるときはあっという間に終わったと思うものなのだわ そうでもなかったんだわ
ぱぁーっと時間が過ぎてしまう体質らしい。 物事が身につかない あせる
また行こう れっつまもり

by kumaol | 2014-03-26 22:10 |

あきらめのふりで

駈足がぜんぜんできなくてわけわからずできるようになる気配もないという状態が続きまったくウツになっていた。駈足がでいないということからそういえばかけっこもいつもびりだったとか算数もいつまでも分数がわからなくて地獄の小学校だったとかわけわからず塾に行ってたけど行って座ってただけで何も頭にはいってなかったとか、大昔のことからついさっきのことまでだめなところ馬鹿なところほんとにまともに育たなかったところとか怒涛に思い出されてウツウツせざるを得ない。みんな駈足が悪い。
できないできないエーンエーンと泣いててもできない。すぱっとやめるか。今までみたいに。なにかわからないことがあると考えるのをやめてオワリにしていた。そんじゃ頭よくなるわけなかったね。学校も卒業できず馬鹿すぎて就職もできずずっとこれでいいのか。できないならがんばらなくてもいから、つづけるだけでもいいんじゃないか。永遠に駈足をおぼえるためのクラスでできないままで続けていたっていいじゃないか。悟った

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エリザベス
馬装講習でお会いしたことがあります。とてもおとなしいお嬢さん
上級馬場に出てる子なんですよと教わりました。
とても重いらしいです。 
馬着がつんつるてんじゃないでしょうか。 短すぎて似合ってないよう へんてこり
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洗い場ではとてもおとなしいです。
シルバーの厩舎は洗い場の後ろが個室です 近い
馬場では 重い どころじゃない 根が生えてた 固定
動かんし。動かしてくれるイントラじゃなかったので
「エリちゃん うごきませんねえ。 あはは」 並足か、とまれか、ほぼとまってた
がんがんきゅうきゅうぴしぴしやるけど動かない駈足は一歩もなし。
駈足の時間は1人につき7分くらいしかないのに、後半3分くらいはイントラの力で駈足させてくれてもよいんじゃないか。そうですね、自分が下手で動かないんですが まったううごかない下手な扶助で7分間、なんか意味あるのか。へたなことを知らしめたいのか。駈足をしているべき馬場でじとっとつったったせてさらしものにしたいのか。悪意を感じる。

馬装講習
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ポセイドンか たぶんポセイドン ちがうかも
無口をとると首がきりん のびるのびる
先生がっ鼻をきゅうっとつまんでもつと観念してた。裏技らしい
ポセイドン はなつまみもの(笑
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2回目の駈足はソミュール ソミュールにあたるとほっとする
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かわいいソミュール 最近時々ししまいみたいなソミュールである
かくかくと奥歯をならして噛みに来る。引き馬のときに腕を噛もうとする

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ソミュールは勝手に走る子といわれているが、走ってくれるがすぐとまる
すぐとまるけどすぐはしってくれる けどすぐ止まる
「止まるのはソミュールのやさしさ」なんだそうだ
走り続けたら(バランスをくずしているから落馬して)危険だからとまるんですって
わたしのためにとまってくれるソミュール
やさしすぎる 

by kumaol | 2014-03-25 22:01 |

本「木馬のぼうけん旅行」

アーシュラ・ウイリアムズ作 岩井桃子訳 福音館書店

ちいさなおとなしい木馬がこれでもかっといじめられて虐待されてだまされてお金を落としてピンチはチャンス、逆転してやったぁとなって、の繰り返し。
ビーダーおじさんにつくってもらった赤い鞍、青い縞もよう、緑の土台と車輪の木馬。
ずっと一緒にいたい、売らないでと涙を流し、ビーダーおじさんと一緒にいることに成功します
やがて町には工場でつくられたおもちゃが氾濫し、うれなくなる木のおもちゃ。ああ、もう死ぬしかない二人。
おじさんを助けるために売られていきます。
めをつけた金持ちの家にかわれに行くのだけれど、 さて、 そのころおじさんは高熱に苦しみおばあさんにたすけられる。このばばあが乱暴モノで木馬をいじめぬく 木馬はおじさんのそばにいくことをあきらめお金儲けのたびに出る。そして、ピンチがチャンスのくりかえしで、大金持ちになっておじさんの元にもどる木馬 めでたし

木馬が人間と一緒に働き、木馬がウマと一緒にウマ並みの力で働く。ファンタジーあどべんちゃあ
子供向けの話は、これも、お金をもうけてみんな幸せという結論だった。
オカネ万能主義の世の中になるのも無理ない。とにかくオカネなのだ。お話はおもしろかったが、
昔話や子供向けおとぎ話はとにかくカネだ そりゅあ刷り込まれるよ


本「馬にのったゆうれい」 MBクリスチャン 大日本図書
題名に馬とあるが、これは本当の馬で、物語によくあるしゃべる馬とか泣いたり怒ったりする馬ではない。
主人公は刑事の相棒、犬のすーぱーわん
高級な競走馬が盗まれる。調査中、厩舎の馬の足を噛んでしまったすーぱーわんは、飼い主の刑事ともども休職を言い渡される。田舎の牧場にいく、そこでは馬のゆうれいがでるとウワサされていた。休職中にそのなぞを解くのだ。
すーぱーわんは人と会話したりはできないのだが、変装の名人である
彼がカウボーイハットとカウボーイブーツをはくと、誰の目にもカウボーイに見えてしまう。犬である
盗まれた競走馬は偶然にも遊びに行った牧場の隣の牧場につながれていて、犯人は馬のことを知っている厩務員だったので、運動不足にならないよう夜に走らせていた。それがゆうれいに思われていたのだった
という話、めいたんていすーぱーわんは初耳。はやったのかな

by kumaol | 2014-03-25 21:40 | 雑記

本「ガラスのうま」

征矢 清 作 林 明子 絵 講談社
せいやじゃなくてそやと読むそや  

うまが出てくる童話にしてはめずらしく、貧困や労働ややがて大金持ちのテーマじゃない
ファンタジーでガラスチックなおはなし。アニメになったらうけそう
星がいっぱい光る水がめとか、水がめの宇宙が滑り台とか、ガラスをとかす炎が飛び出てあばれまくるクライマックス、すべてが絵的で、豪快な感じがする。

すぐりという男の子が棚の上のガラスのウマと遊ぼうと手をのばす。
ウマは自分でおりようとして下りた。が、足をポキっと折ってしまう。
スグリはテープで巻いてやるが、ウマはガラスの山に向かって走っていってしまう
追うすぐり 途中、やまんばの家でおいしそうなだんごを食べる 怒るやまんば
「水がめいっぱいになるまで下の川まで往復して水をくんでこい ウマの行方はいっぱいになったら教えてやろう」
あともうすこしで満杯だ。 やまねこがでてくる
「いっぱいになったらたべられちゃうんだぞ みずくみなんてやめちゃえ」

ここでどくしゃは、この山猫はあくの誘いで、すぐりは乗ってはいけないとだめだめのっちゃと思うわけです。けど、現実だったら、迷うと思います。信頼していいか迷う訳。しかし、やまねこは 「やまんばにりようされてるだけだぞ」とは言うけれど、ウマの行方は知らない、ならば、馬の行方をしってるという山姥を信じるしかない。という選択

このやまねこ、ふつうに日本語を話すのだが、日本語の文と文のあいだに。 「にゃぐにゃぐ」だの「うぐうぐ にゃぐぐ」「にゃにゃ ぐるぐるぐるう」など!かわいい猫語をはさむのです。にゃぐにゃぐ 
さすがねこ。かわいすぎる ぐるるるるー

水がめの水の下にはガラス世界の宇宙になっていてすべりおちてガラス世界へ。ガラスの研究所にくまがいて、くまはくま語はしゃべらない。日本語のみ。くまったくまった
ガラスのこどもがたくさん生まれてる。みんなの涙をひろうのが、ウマの足を折ったすぐりへの罰でした。
くまはすぐりを甘やかさない。「なみだのつぶをひろえ。こぞう」くまじゃなくてぞうならおもしろかったのに
そして炎が飛び出て火事になって、あつめた涙の粒で消火して、ほめられる
足の治ったウマと一緒にもと来た道をもどって山姥の家に着くと、振り向いた山姥はおかあさんだった
ファンタジー にゃぐにゃぐ


本「走れ、カネイノチ」
杉山亮のびっくりものがたり 講談社
小淵沢に住んでいる杉山さんの楽しい話、と説明にあったので、田舎暮らしの日記みたいな実話かと思って読んでみたら、おもしろかった。ユーモア小説というのか、マンガで笑えるマンガはいっぱいあるけど、文字で笑える話、挿絵もたくさんあって楽しいのだ。
杉山さんを乗せて洞窟までとことこ歩いたカネノイチ、熊に追いかけられる。熊におしりもおなかもたてがみもあたまも!ぜんぶ食べられる。さあ どうなる 
この場面は大笑い。すごくおかしかった。カネノイチがかわいい 笑える
カネイノチ いやな名前だなあ(笑い
期待しないで読んでみたらすごくおもしろかった 
小鳥のメール会社を作ろうとする話もうまくオチがついておもしろい。

by kumaol | 2014-03-12 22:34 | 雑記