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今週も休み

週末の予約キャンセルした。今回もぎりぎりでキャンセルする。意地汚いので。キャンセルするとほっとして、ちょっとだけ痛くなくなる気がする。予約があると、早く直さなきゃ治りたいってあせって気が小指に集まって敏感になっちゃてるのかも。行かないことにしたのでまた1っ週間ゆっくり直せる。早く直したい。8月の休会届けを出してみた。休会届けと、予約は、両立するのだそうだ。休会届けをだしたらその時点でその月にいれていた予約は消去になってしまうのかと思っていたらそうではなく、予約はとられたままだそうだ。イメージとしては、休会届けを出して、予約をキャンセルして、次の予約をとって、その予約もキャンセルして、とやってってその月一度もレッスンに出なければ、休会届けが成立するということみたいだ。完全に休むつもりなら予約とらないけど、できるとなったときには出たいので、予約はいれる。意地汚く。がつがつとね。次の予約いれてみたら、どれもすぐ取れた。8月はお休みする人が多いのかもね。みなさん外国で、涼しい乗馬をするのでは。いいなあ。軽井沢にも行った事ない。お金持ちの生活を体験してみたい。乗馬クラブは、お金持ちがいっぱいいるといいと思う。マンツーマンや専用馬でオプショナルな料金を払ってもらって、馬具とかばんばん買ってもらって、クラブが儲かると、馬たちの生活が安心だもん。あたしみたいな貧乏人ばかりが集まってたら、カツカツ支払いしてたら、馬たちが心配。だから、クラブのお金持ち比率は高ければ高いほど安心できてよいと思う。休会届けはインタネットからできるから便利だった。予約もできればいいのにな。フロントで、紙にかいてだめだとまた書き直してとかやるのがめんどくさい。マンツーマンも、去年は連続してとろうとフロントでやってたけど、ここはだめ、ここは夜だけとかめんどくさくて、取れないのが3ヶ月続いたらもう一生やるもんかと思った。きっぱりやめれてよかった。駈足Aをやりたい。こないだの鈴丸は楽しかった。インフィニティも。みんな大好き。馬。早く治らないと、馬に会えない。にんじんあげたいな。早く治れ。小指は、骨が小さいし、一番小さい行き止まりなので血管の修復が遅いのかな。足の甲を踏まれたときは平気だったんだけど。クレストとエースに甲踏まれた。平気だった。メロンの小指ピンポイントは兵器だった。ダメージ大きい。
靴はいて痛くなくなるまで、あと10日くらいかな。15枚もらった湿布はなくなってしまった。UFJの進撃の巨人てどんなんだろう。巨人の大きさのぬいぐるみ?なんて作れないと思うけど、できたらぜひいってみたい。

by kumaol | 2014-07-31 21:54 | 雑記

かな。が多い文章になったかな

小指が痛い。朝起きてすぐ思う。「小指が痛い」ぜんぜん治ってない。肉や皮がなくて直接小指がある感じがする。神経が飛び出てるみたいな、だから靴はくとすごく痛い。靴はアシックスのランニング用とても軽いメッシュみたいなので、ひもはあっても結べないから取ってる。でも痛くて、当たる。思えば、踏まれたとき、だいじょぶかな~へへへ~とかしゃべくってないで、すぐに水道の流水で冷やし続けるべきだった。次はそうしよう。やめて!次はない!と思いたい。
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左が左足で右が右足。右の小指が太いよねと思うけど。右利きは左足が大きいんだよね、並べるとすごく左足がでかい。特に左の親指、大きいね。右利きは左足に体重かけて右手を振り回すから。ラケットものとか球技とか。
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青みはとれた。太さが太ったまま。早く治りたいー

湯シャン始めて丸2年になる。今年の春くらいから、ブラッシングするとブラシが真っ白になるようになってきた。汚い話。油が、こなになってでてきてるんだな。きたないんだよね、自然な油てことでいいのかしら。よくわかんないけど、切れ毛が増えた。とくに美しくなってない湯シャンなんだが、化学薬品を使いたくなくなってるので、シャンプーとかリンスとか、使うのがもはやこわい。おでこはげは進行してる。予兆がわかるようになってきた。おでことの防波堤が、ちりちりと痛いようなかゆいような感触がでてくると、はげるとき到来なようだ。あっという間にはげてってる。湯シャンで薄毛やはげも改善されるって、ウソだった。
タバコやめて8ヶ月目。酒やめて1年3ヶ月目。たぶんもうやらない。体がきついし、タバコすっても自殺にはならない。酒も。アル中になるより気分悪くなっちゃう人は自堕落になれない。酒もタバコも化学品も体から抜けて、土に還りやすくなってる。もうすぐ土。と思ったら平均寿命がまた延びてた。肉はもともとたべないけど家族が食べたがるので料理はしてる。あたしは食べない。肉食って、たぶんもうすぐ廃れると思う。食べるために繁殖させて閉じ込めて殺してって、もうおかしい。食べ物がないときは、走ってる動物を捕まえるより閉じ込めて殺すのがあたまよかった。教科書に、ブロイラーと言う言葉があった気がする。小学校の社会。早く大きく出来て早く食べれて、すごい画期的、進んでる!みたいな感じだった。かっこいいブロイラーって感じだった。戦後はそれでもしょうがなかった。100年後を想像したら、まだ肉食はあるかなあと思うけれど、1000年後を想像したら、鶏や牛やブタを育てて殺して食べるために、というのはなくなってるんじゃないかな。豆や穀物を食べてると思う。鳥や牛やブタも、同じ生き物になってると思う。1000年後も動物殺して食べてるとかだったら、やだな。100年後は、もっと人口も減ってて、みんなに農園や牧草地がもててるんじゃないかな。その他大勢がいまほど必要じゃなくなってて、少ない人数で社会を回していける。1000年後には、1人が1惑星をコントロールできるようになってる。なんでもできるようになってる。超人類になってる。いい方向に進化していくといいな。

映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
ライラの子がとてもかわいかった。かわいい女の子はほんとにかわいい。見飽きない。ニコールキッドマンはちょっと悪者だった、サルにあたってぶって、すぐ後悔して抱きしめてごめんごめんする、情緒不安定なおばさん役で、あおえみなみたいに貫禄だった。顔がゴムかぶったみたいな変なしわができるので、とても厚化粧なんだろう。北極で白くまと戦ってた。
映画「レミゼラブル」
歌ってるからびっくりした。ミュージカルなのか。アイアンマンがジャンバルジャンだった。投獄19年はいやだな。人が大勢出てきて雄大といえばそうなのかも。
本「ひよこのアーサーがきえた!」
ほんの大きさだけど内容は絵本。ベージュと黄緑を基調にした絵で、色づかいが大人っぽくきれい。おかあさんにわとりの頭の上に乗っかるアーサーがいなくなってしまって、ふくろうが探してくれる。トラックに詰まれた箱の中に大量のひよこがいて、どれがアーサーかわからない、ふくろうの頭の上にのってきたひよこがいて、見つかった。おかあさんが牧場のみんなにアーサーを見なかった?と聞くときに馬の絵がある。馬がすごく人のいい顔をしてて、かわいかった。
本「のら犬ホットドッグ大かつやく」
学校の帰りにいつもシッセを待ってる野良犬ホットドッグ、ある日お弁当を残さず食べてしまってホットドッグの分がないので見つからないように帰ろうとする、とついてきてしまって、家の中にいれるとカダンを掘り返したり悪いことばかりする。両親は共働きで忙しい。いい子にしてるシッセでしたが、ホットドッグを飼ってくれるように説得する。でも怒られてばかりの犬は家出してしまい。スーパーの盗難事件を解決したのがホットドッグで、というシッセがおませでかわいい話。デンマークには野良犬がいるのかな。
本「お人形屋さんに来たネコ」
ロシアからアメリカに移民してきたお人形屋さん一家の話。両親と女の子3人。なんとなく情景が想像できて、しんみりした。ネコの場面はちょっとかわいそうで。野良猫のおかあさんが踊り場でネコを生むのだが、住民にほうきで地面に落とされてしまう。一匹だけ生き残ったが足を骨折してしまう。骨折した足は成長とともに落っこちてとれてしまう。3本足の子猫はヒーローという名前、お母さんネコはしょうが色なのでジンジャーと名づけて見守る。いとこのタニアがロシアから一人でアメリカに移民してくる。一緒に暮らすのだ。タニアは食べ物を枕の下に隠す。不潔だからやめてほしいのだけど、遠慮して言い出せない。ロシアでは食べ物が十分ではないので貯めるくせがついてしまってたのだ。だんだんと打ち解けてきて、タニアはネコが大好きで、お話はめでたしで終わるけれど、お話が終わった後も生活は大変だろうなと思ってしまう。家族がなかよくてパパもママもいい人たちだったので読みやすかった。個人が作るお人形というのが売り物になるってどんな人形なのか想像できにくかったけど、テディベアみたいなのかな。

安全靴は飛び降りないようにと注意書きがあった。先が鉄だから。じゃあ馬から下りるとき、どうしたらいいんだろう。ほぼ飛び降りてるんだけど。安全靴買って安心どころじゃなくなった。重いし。降りれないし。まだ治ってないし。いつ治るのかな。治るのかな。

by kumaol | 2014-07-30 21:41 | 雑記

映画いろいろどうぶつが出てくる

小指が痛い。治らない。触ってたら、もげる。ころんっと。治るのかな。ハンバーグ作るときにジプロックにひき肉やたまごや調味料いれてぎゅっぎゅってもむけど、そのとき下のほうもむとひき肉は上まで飛び出そうとする。上のほうもむと横や下に千切れて飛んでいこうとする。それと同じことが起こるのが打撲なんだなって、打撲あなどるべからずって思った。ぜんぜん治らない。先芯安全ブーツ、見てると気がめいる。重い。すごく重い。こんな重いものを履いて馬に乗るなんて。馬に乗って、かかとさげたりおなかけったりするなんて、こんな重いもので。新しいブーツがぜんぜんうれしくない。かといって昔のブーツは履けない。もうこわすぎて、ムリ。重いのもヤダ。また乗馬やめたくなってきた。また。まて、踏まれなければいいだけの話なんだけど。でも踏まれるよきっと。踏まれる踏まれるコワイコワイって思ってるから、いやなみらいを引き寄せてる。マイナス思考は身の破滅だ。朝、おきて、むなしかった。小指がずっと痛くて治らなくて、どんどん悲観的になる。むなしいときは映画かな、漫画とか、本とか、他人の作ってくれたもので時間つぶしする。自分に創作する才能があってほしかったけど、ぜんぜんない。だからできてるもので時間潰す。
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長靴をはいたネコ
表情がかわいくなかった。ぬいぐるみをCGにしたようなアニメーション。ペローの話とは関係なく、たまごのおっさんが出てくる。
ライフオブパイ
トラと放浪する話、最後に、トラは自分でハイエナはコックでオランウータンは母親で船員がしまうまでという保険やが納得する話をしたというけれど、それがなぞかけで、ほんとにそっちがほんとかもしれない。動物は全部CGだというので、かわいそうな場面があっても見てるのは大丈夫だった。海が荒れて、船に水がはいってくるところとか、韓国の事故があったばかりだし、すごくこわかった。漂流したら、すごくこわいと思う。水や食べ物、日陰。浮いていられるもの。サバイバルってこわい。トラと一緒でよかったなあ。ネコ科は、人間の最良のともだちなのかな。ストーリー的には一辺倒であっというまに終わるけれども、海の描写がこわかったのでおもしろかった。海ってこわいな。船には一生乗りたくない。もちろん飛行機も。どこにも行けない。
エミルの空
両親がブルーカラーで働いてるんだけれど大きい家を買いたいのでもっとたくさん働いて疲れてるから子供にそっけなかったりどなったりしてる。エミルは犬を飼いたい。アルバイトしてオカネをためて、飼っていいと言われてたのに、いざそうなったら反対された。がっかりしておじいさんの家に家出する。犬は脇役で、エミル少年の犬に固執する変なところがメイン。日本の父親はもっと子供と話しないしもっと威張り腐っててもっと家族と仲良くしようとしてなかったけどって思った。犬も絶対飼ってくれないしね。それが親とか家というものだと思って育つと、この少年のさみしさがわかるけど、わかるけどわからない。わかるのは親っていうのは基本クソだってことだ。労働はなんのためにするんだろう。仕事が趣味になれればいいな。労働はつらい。
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
おじいさんのダスティンが気持ち悪かった。ナタリーポートマンもきれいじゃなかった。おもちゃも動いてるだけ。
ドゥーマ
チーターの子供を助けて一緒にくらしてたけど、父親が死んで町に行く。町で、チーターは警官に追われたりして大変だったので、ジャングルに返してやろうとする。その途中、お尋ね者の黒人と合流してたすけたり助けられたりで信頼ができていき、ドゥーマはだんだんと野生を取り戻して死体の肉を食べれるようになったり仲間と一緒になったりして、少年と別れる。少年は母親の元に戻る。おもしろかった。チーターがかわいい。すごくかわいいでした。チーターなら飼えそう。少年はかわいいし、父親も母親も美男美女だった。少年の学校の子供たちは意地悪でいやだったな。チーターかわいい。飼えるのかな
ハックフィンの大冒険
逃亡奴隷は死刑になるし、詐欺師や泥棒は全身にタールを塗られて皮膚呼吸が出来ず苦しくてかきむしる。船着場の場面見てると、かまかまかまかまカマカメリオンが聞こえてきそう。な時代の話。この時代はアブミがなかったのか、馬に乗ってる人のあしはぶらんぶらんしてる。でも上手にかけあししてる、しかも片手は長い銃をもってるし、撃つときは両手とも馬から放してる。すごすぎる。ハックフィンを演じた子はめのおっきいホビットの子で、あだちゆみに似ててあまり好きじゃない顔だったんだけど見慣れてくうちにきれいな顔だなあと思って好きになってきた。孤児でしたたかに生きるってこわいもの知らずですごいな。子供だからこそ、こわいもの知らずなのかな。おもしろかった。
マリアの輝く星
ストーリー的にはどんどん退屈してきちゃってどうしようもなかったんだけど、マリアがかわいくて美人でスタイル良くてどうしようもない。ストーリーも悪くはないよ、マリアの心境の変化をたどるのもゆっくりでていねいで、悪くない。家族再生とか弟の死を乗り越えるというテーマ自体にいささか拒否反応があるんだろう。繊細が嫌いなんだ。泣くとか、悩むとか、特に、愛されたいとかいうのがすっごくうるさい。なくなれと思う。テーマはうっとうしいのですが、前面にだして強要するわけではないので、マリアはかわいい。男の子も、上の歯が抜けててかわいい。このマリアをやった女性は調べてもこの1作だけみたいで、もっと見たい。美少女だった。服もかわいいし。クリーム色のマニキュアのかわいかった。


by kumaol | 2014-07-28 22:06 | 雑記

つま先芯ブーツ買って来た

いるものはすぐに買う。ワークマン行って来た。サイズが24.5からしかなくて、男物の24.5は大きい。見た目も大きい。横と高さが大きい。作業靴は初試着でしたが、くるぶしにあたるあたりがごわごわと、布(革)が余っていて紐でしばるのがフィット感に乏しい。安い。4000円くらいで買えちゃう。24があれば試したかったがないのでやめた。せっかく出歩いたので他の店はあるかと足を伸ばして馬事公苑まで行った。カバロでHORZEの先芯があるという情報は得ていたので、店にもあったしサイズもあったのでデザインはいまひとつだったけどさっさと買った、所要時間5分。駐車券もらえたのでHorsyも見てきた。サマーセールしてた。ブーツ黒を買ったからチャップスも黒ほしかったがセールのサイズはなかった。鞍がほしいなあ。シープのふわふわボアクッションもほしい。乗馬用品店て、見てると物欲がもくもくしてくる。ほしいものいっぱい。店の中に住みたいわ。スワロフスキのムチはきらきらでかわいいねえ。「2年やっても駈足出来ない人に分不相応」却下された。
鉄芯ブーツ用意できて安心して通える。うれしい。きが大きくなった。だからといって踏まれたらだめだろうけど。「次はふともも蹴られるんじゃないの笑」笑いじゃない。気をつけなきゃ。
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きわめてふつうなデザイン。足の大きさで選ぶとくるぶしがゆるい。くるぶしがちょうどいいサイズだとちょっとつめの先が当たる。くるぶしゆるいほうで。
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スティールトーカップ。重い。かなり重いです。重いので「アブミの先まではいっちゃったりしません」て説明された。そうなのかな。
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裏はがっちりしてる。騎乗より手入れや厩舎作業がメインなのかも。

先芯あり安全靴タイプがどんなものかわかったら、安い作業靴にも挑戦してみよう。しかし重いな

by kumaol | 2014-07-26 19:09 | 雑記

挫滅が終わらない

小指が痛い。ころころ太ったままだし触るとざらざらする。ゾウの皮膚みたい。触ったことないけど。まだまだ挫滅中な感じだ。なぜ腫れるかというと、血液にいろんな直すものを乗せて運ぶから、血管が太くなるとか。細胞を再生させるための栄養?とかが血液で運ばれてきてる、らしい。交通混雑みたいなで太ってるのか小指。前回よりさらに太ってる。
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薬指やほかの指より明らかに太い。腫れまくり。細る気配なし。はだしなら大丈夫だが靴はくとまだ痛い。
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潔くないあたしはぎりぎりになってやっとキャンセルの電話した。仮にクラブに行って痛くなくなっててできたとしたら、来週はもっと痛くなくなってるわけだからもっと気兼ねなくたくさんできるんだから、今日はキャンセルしようっと思えたのでようやくのキャンセル。ほんと潔くない。潔くないの反対語はいじきたないかしら。いじきたないという言葉はほんと意地汚く聞こえる。いから始まるのは一緒なのにね。今日は今年一番の暑さらしくてすごい暑い。閉めてた部屋にはいったらサウナの木と同じにおいがした。空気燃えてる。負傷のおかげで熱中症になったり暑さでふらふらしないですんだ。とかいう負け惜しみ。運動も、なんでもだけど、やめる勇気って確かに勇気だと思う。やりたいからやめられないのがむずかしい。痛かったら休む、天気がきびしいから休む、心がけるようにしてこう。潔く。キャンセルの電話したら、「どっちの足ですか」て聞かれたんだけど、意味あるのか。どういう状況でどんな風にふまれたかとか聞かれた。報告書つくるんだって。接点のないイントラから電話がきたので保険担当なのかな。安全靴で乗馬しても大丈夫、したことあるって。つま先芯は乗ってるときは気にならないけれど、歩くときに当たって痛いらしい。底のでこぼこはあっても大丈夫、ただし「かかと」がない靴はだめ、足が前にいってしまうから。かかとに注目して選べばいいかな。かかとが大きすぎるのもだめみたいだ。ちゃっぷすのゴムがちょうど土踏まずのところにおさまらないと筒がゆがんでしまうからだとおもう。安全靴じゃないと、しばらく不安で足の指がもぞもぞしそう。レビューたくさん読んで安全靴知識が満杯になった。つま先芯が広いと小指にあたって痛いとか、小指は足のはしっこについてて位置も低いから、そうなっちゃうね、足の小指側側面が守られる靴ないかなあ。レビューで、「まだ使ってないので4点」とか「まだ使ってないので3点」というのが必ず必ずあるんだけど、それで平均点に反映されるから実際使った点数がわからずいらっとする。なんだろうね。うちの前の排水溝のふたの上にガムが落ちてて、前の道路民度ひくっと思った。噛んだガムをそこらに捨てる人って信じられない。なんであんなものを道路に捨てようと思うんだろうか。たばこもたまに落ちてるな。塀にあきかん乗せられたりもする。使ってないので4点の人と同じくらいやだやだ。ノサックスは野口さんで、シモンは聖書みたいだけど国産だった。社名がかっこいい。ワークブーツはフランシェリッペみたいなつれつれしたワンピースに合いそう。ワークブーツは万能だよね。でもそこまで足首がないほうがいいなあ。ハイカット程度のブーツがよい。
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何で買ったんだろうなんて思ってたゴルシのぬいぐるみ、毎日とってもかわいがってる。実際かわいい。毎日なでてる。
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ぬいぐるみみてたら、あしの色とか、へえーこうだったんだってわかった。後ろ足が白くて白の長さが左右ちがってて、前足は黒い。気づかなかった。
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馬体の毛の色がもっとそれらしく再現できてたらいいのになあって思うけど、前髪もタテガミも尻尾もかなしいくらいひどい。
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前髪はとんがらせたり流したりしてあそんでる。かわいいからね。
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赤いリボンのぼさぼさしっぽ。

by kumaol | 2014-07-26 13:26 | 雑記

打ち身がかっこよくなる

停電だって。何十年ぶりだろう。長かった。エアコン切れたのが痛い。夜だし、寝るしかない。暑かった。
小指治らない。はだしなら気にならないが靴はくとずっと痛い。打ち身打撲は、皮下組織が多かれ少なかれ打撃を受けて損傷しており、それを「挫滅」という。ざめつ。なんかかっこいい。挫折よりかっこいい。滅びの美学。挫滅。かっこ悪い打ち身打撲が急にステキに見えてきた。
安全靴乗馬ブーツにノサックスというのがあり、細面でかっこいいのだがサイズがなかった。ノサックス社のHPならいろいろあるかと見に行ってみると。ノサックスて、エセックスとかサセックスみたくイングランドと思い込んでいたが、野口なんとかいう国産だった。作業靴とか長靴がメインであるらしい。てことは、やはり、作業靴を乗馬に使っても遜色ないんじゃなかろうか。見てると使えそうなんである。ソールの形状が合わないのかなあ。とはいえ、乗馬ブーツとして売られていた今のこれが大してとっても乗馬に向いていてあらうれしいではないわけなので、乗馬用に信頼は置けないのだ。ノサックスもよさげだしシモンとかアシックスとか、よさそう。安全靴おもしろい。たんぼにはいることがあるのでそのときにしみてこないのがいい。砂がはいってこないもの。つま先芯はスティールは重い、樹脂だと軽量になるようだ。足裏と靴の裏との一体感がないので、はいてるけどはいてないみたいな足裏感をアブミ上に感じられる靴がほしいものです。
まだ痛みは引かず、キャンセルもしてない。大昔のバイトのとき、「あの人はとても潔い人だ」とか言われてる女性が居て、「へーどういうこと?」ときいたんだけど「うん、とにかく潔い人よ」って、具体例はないのか。ほめ言葉なんだけど、潔いってクールでかっこいい。でもどういうところが潔いのかイメージできない。じゃんけんで負けても悔しがらない人みたいな感じ?ちょっとわからない。自分が潔い人ではないことはわかる。すぱっといかない。いつも誰かの意見をほしがってる。自分で決められない。どっちにいけばいいのかわからないから、ずっと迷う。潔い人っていうのは決断の早い人か。でも決断がまちがってても潔くて素敵な人なんだろうか。やっぱわからんな。バイトどうしの関係で「潔かった」状況など思いつけないし。雰囲気てことかな。
メロンもらった。マスクメロン。凍らせてジュースにするつもり。バナナも薄切りして凍らせてジュースにすると氷がいらないので濃い味になっておいしかったんだがあるとき黒いところもミキサーしてしまったら黒い苦い古い味が全体に広がってまずかった。バナナの黒いところは完全に取り除いたほうがいい。「メロンに踏まれたからお見舞いにメロンもらったみたいだね」「ちがう。メロンじゃない。メロンパンナ」聞いてないようで聞いてる。しかも名前覚えてる。痛いのいつ治るのかな。挫滅って治るのかな。重病人の気分。ウシウシ


by kumaol | 2014-07-24 22:50 | 雑記

小指がいたい

やっぱり骨折してる気がする。「骨折してたら寝れないよ(プ」プッされた。靴下はいて靴はいて買い物行こうとしたら、コンクリを一歩踏むごとに激痛する。靴の中で指がパンパン。痛くて歩けない。戻る。「やっぱり骨が」「馬に蹴られて死にたいって言ってたから本望ジャン」「言ってない。蹴られてないし。」馬で死ねてよかったでしょ」「ぜんぜんちがう、死なないし」いやまて、「馬が好きと言ってるけど馬で死にたいってぜんぜんないから。馬と生きたいんだからあたしは」ちっとも話しのかみ合わない人と話していらついた。
小指の骨折は割と多いらしい。まさにタンスの角で骨折する人が多いらしい。ぽきっといくだけが骨折じゃなくて、ぺりっと割れたりぴりっとひびいったり、骨折。心配で痛いし病院にいこうと決心した。
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まっさおに腫れてた。青い青い。
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つけねのまわりがぐるりと青い。指のつけねに蹄鉄のえっじをきかせてぐっと踏まれたらつぶれて切り離されていただろう。わーこわーい
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レントゲン撮った。「骨折はしてないですね。なので医者がすることはなにもないです、でもひびははいっているんでしょう」はひ?「ひびははいっているんだろうけれどレントゲンにはうつっていないので病院ではすることないです」何を言っているのかわからない。レントゲンでも見えないひびがあるだろうという予想をしゃべってくれているのかこいつは。ここしか整形外科がないのできているが誰に聞いてもやぶという。あたしゃひびも折れも映し出さないレントゲンを信じるよ。
骨折がないとわかって、元気になってきた。まだまだ痛いけど。安全靴の乗馬ブーツを検索したり、そのうち作業靴の安全靴でも乗れるんじゃないかと思えてきたり、どうなんだろう。乗馬靴はそこのみぞがアブミにはまりすぎないように、かかとの段差がはっきりしているように、という特徴があるらしい。はまりすぎると事故のときに脱げない。段差があいまいだとかかとの先までアブミが動いていってしまう。乗馬もできそうなという視点で安全靴を見て見ると、なんでもいけそう。作業靴は12時間とか長時間履き続けることを前提にしてるしつま先鋼鉄プロテクターは鉄骨を落としても大丈夫につくられてると信じて、デザインかな。関門は。今はいてるショートブーツは完全防水というのに魅かれて買ったけどなんてことないつるんとした靴で、下のサイズはきつかったけどこれはでかい。横幅がでかい。腫れた小指でも余裕ではけたので確信した。このブーツは大きい。だから、軽速足してもなにしても靴の中でせのびしてる気がしてたのだ。靴がほしくなった。
週末乗馬できるだろうか。まだおいっち・・・においっち・・・にのリズムで歩いてるんだけど痛みなくなるかなあ。打ち身は1週間長くて2-3週間らしい。打ち身ってあまり大事にされない。骨折は怪我の王様レベルだけど打ち身はあらあらふふふレベルだ。打ち身も、考えてみればその瞬間細胞がぶっ飛ばされてるわけですごい振動とか圧迫とか旋回とかあるわけで、耐えてもとのかたち近くに戻っているわけだ。細胞えらい。よくがんばった。骨もえらい。よく折れなかった。
キャンセルするなら早いほうがいいよね、馬もあたし用に準備されてしまうわけだし、キャンセル待ちの人も早くキャンセルしてえーて言ってる。ぎりぎりまで治りを待つ。乗馬したいし!予約とって、その予約を消化するまでの間、その予約をすごく楽しみにしてる。手放したくないのだわ
病院行く前は、シップを1cmx5cmくらいに切って小指に巻いて絆創膏を巻いて、小指の巻き寿司を作ってたんだが、病院では「小指だけを離して巻くとよくない」シップ1枚そのままを小指側からをピタパンみたいにはさむ。小指は薬指とくっつけておいたほうが怪我しにくくてよいのです。そうした。病院代は3000円くらいだったんだけどもクラブで入ってる団体保険は請求するんだろうか、みんなどうしてるんだろう3000円じゃあ文書代のほうが高くつきそうだ。\\

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by kumaol | 2014-07-23 21:38 | 雑記

本「マツの木の王子」「ゼブラ」

マツの木の王子 the Pine Prince and the Silver Birch
出だしからすごく読みやすかったです。ワクワクしながら読みました。松ノ木は森の貴族、王族で、白樺は鳥にくわえられて食べられる予定だったのが落っことされた種だった、マツの王国に根付きます。マツと白樺は身分違いなので、マツ族は念力できこりをよび、白樺を切り倒そうとするのですが、切り倒されるのですが、マツの王子も一緒に切り倒されるのです。白樺娘とずっと一緒にいるために。
二人は材木になり、材木商の元で買われるのを待っている。くるみやぶなの木材たちは、立派な家具になることを楽しみにしている。マツと白樺は、家具になれるような木ではなく、しかもふたりは若いので薄っぺらで小さい木材なので、「せいぜいたきぎかマッチか紙」にしかならないときいてがっかりします。この木材売り場の描写はおもしろかったです。木材がなにになるのかというのを知ることが出来て、木がなにになれるのか楽しみにしているというのがおもしろかった。王子と娘はびくびくして待つことになります。
買ってくれたのは彫りもの師のおじいさんで、動物を作っている人でした。おじいさんの倉庫にはネコや犬、ふくろうやブタなどがいて、真夜中になるとしゃべりだす。王子と娘はなんの動物になるんだろうと心配と期待で質問するのですが、ネコにはならない、猫柳じゃないもの。犬じゃないね、ハナみずきじゃないもの。などとだじゃれのようなことを言う。ここでもいろんな木の名前が出てきておもしろかった。
マツの木の王子は黒いつやつやした黒馬に、白樺の少女は銀色のほっそりした美しい鹿になります。日本語だとあぶない組み合わせですね。でも挿絵はとてもきれい、幻想てきなカップルです。美しい馬と美しい鹿のふたりは、動物たちの中でも人気者になります。おじいさんの作った動物たちはジプシーの魔法がかけられていて満月の夜には踊ったり動いたりしゃべったりできる。みんな満月の夜を楽しみにじっとしているのでした。
冬の日おじいさんが倒れてしまい、病院代のために黒馬と銀の鹿は売られていきます。ジプシーの魔法はおじいさんの敷地内でしか効かないので、外の世界にでたらふたりは動けない木の人形なのです。サーカスの座長に買われた二人はメリーゴーランド用の貨車に乗せられ、どうやらメリーゴーランドになるようだ。あら楽しみ。二人一緒ならどこでも楽観的な二人だったのですが、メリーゴーランドはいるかといるか、ライオンとライオンというように対に設置されていき、王子と娘は真ん中の太い棒のこっち側とあっち側に対極に固定されてしまうのでした。お互いの姿が見えなくなり、二人はめそめそ泣きます。子供たちに喜ばれるのはうれしいのでメリーゴーランドになるのはうれしかったけれど姿が見えず話もできず。めそめそ。ふたりは具合が悪くなりきしんでしまって、お払い箱になります。不用品置き場に捨てられたところ、メリーゴーランドでファンになった子供たちが探しに来て助け出してくれる。町の公園に二人並んでいられることになる。子供たちは大人になり、何年も過ぎ、二人は生まれ故郷に戻ってみたいなあと思いました。そして。突然、ふたりは永遠に一緒になる結末を迎えるのです。
メロドラマだったと思います。あらすじを書いてみるとなんだという感じがするけれど、愛し愛されるっていいなあと思う。究極は一緒に生きて一緒に死ぬことですから、嫌われるより前に一緒に死にたいし、好きじゃなくなる前に一緒に死にたい。やっぱり恋人がほしいなあと思ってしまう本でした。

「ゼブラ」
金原さんの和訳をいっぱい読んでるなと気づいた一冊。短編集。少年か少女が主人公で、親とか祖父とか、家族が出てくる。家族と子供の話。金原さんの翻訳する本はソーニャのほかにこのハイムポトクを読んだけど、雰囲気は似てる。淡々とした描写、かすかな心理の動きを丁寧に描くとか、そんな感じ。ゼブラは交通事故で走ったりできなくなるしうでもうまく上がらない。美術のアーティストが飛び入りでサマースクールの先生をして、特に働きかける訳じゃないけど、なんとなく絵を描いたりして、気分が晴れるみたいな、ちゃりんとちいさな音が鳴るような話。全体に子供と親との会話が多くて、外国の小説は子供と親がよくしゃべるなあって思う。父親と話すとか、日本じゃないような気がする。母親だって、友達じゃないし、母のプライベートとかない。うちだけかな。普通の話というより、海外ドラマの話みたいだった。きれい、なのかな。他の作品を読みたいとは思わなかった。

「サレンダー」2回目もう少しでよみ終わる。でも、わからずに終わってしまいそうだ。「最後にあかされる秘密」と「発見された骨は誰の骨か」を明らかにしたくて読み直してる。ちゃんと書かれているのか。あおり文句なだけか。金原さんに正解を聞きたい。国語のテストをとくとき、先に問題を呼んでそれから文章を読むのが長文問題を解く技と教わった、ふたつの答えを探しに読み直している。ところで、そもそも読み直すほどおもしろくないんじゃないかって思い始めてる。エヴァンジェリンがかわいいとは思えないし、かわいくない少女ともともと親しくもないのに恋したとか思い込んでるアンウェルはあほくさいしそれに嫉妬したフィニガンもヘンだ。セアラは誰だろうというのも解明しようとしてみてるけど、叔母ではなく看護婦でもない誰かわからない。犬のサレンダーだって放し飼いで飼われていたとかみんなヘン。もしかして雰囲気だけの小説なんじゃないだろうかって、思う。ちゃんとびしばしっと整理できてる話なのかな。理解力がなさすぎなのか。
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by kumaol | 2014-07-21 21:10 | 雑記

はげましにショックを受ける

ものもらいがでいてた。右目が重い。踏まれた右の小指は腫れてる。体重かけて歩けない。「骨折してたら歩けないよ(苦笑)」苦笑された。指1本でここまで不便なものとは。アブミの上では「親指側ばかりに体重かけているからハの字に開いてますよ。小指側にも均等に」と注意される。地面では小指にもしっかり体重かかってる。アブミでは親指側ばかり。なんで。並足の間にずっと立ってバランスを確認というのがある。立てない。「もうちょっとがんばりましょう」あたしにだけ注意。みんなできてる。立ったまま回ってる。なんでできるんだ。立つってむずかしい。あたしはあたしの足や足の裏が把握できない。まあそれはいい。そんなことより大ショック到来した。ヘアクリップで前髪とめたまま寝てしまって起きがけ鏡みたら、そこになかいくんが居た。いや、自分だったあたりまえ。すごくやばい。ハゲてる。おでこが登頂してるのは感じてたんだが、急激に登ったという感じである。床と平行になろうとするカーブを登りつつある。新しい皮膚なのか、手触りもほかと違う。かさぶたをとったあとみたいなねちっとしたしっとり感。毛根のざらつきを感じない。毛根死んだ。口の周りはほうれい線くっきりでほうれい線のまわりに分岐したちりめんしわいっぱいで、目の下はたるんでピースマークの口みたいだし顔全体がそばかすだらけ。しかし、おでこの新地帯はつるっとしたきれいな皮膚でしわもない。おでこVSその他の対比がひどい。
はげてきてるかなあという心配は前からあったんだけど、止まると思ってた。止まらなかった。いきなりの暴走である。あせって検索する。いろいろ文章にして自分の窮状を検索していたんだが、検索してるうちにこの惨状をひとことであらわす言葉があることを知った。「おでこはげ」おでこはげなのであった。おでこはげ・・どうなんだろう。かわいいか?さらに、おでこはげにはM字という有名なもののほかに、A字、というのがあるらしい。A字だった。エイジ、ばんどうえいじ。薄くなる時期などない。気づけばツルンだ。M字なら、かってここまでは髪だったという名残が中央に見えてるわけだけど、エイジはどこまでが昔のおでこだったかわからなくなる。髪が恋しい!耳のうしろと耳の後ろを結ぶ地帯は密集して生えてるのにおでこはさっぱりきれいになくなってく。生える気がしない。ツルンだもの。分け目をつけると分け目がとんがりコーンみたいである。三角。薄毛になりつつのさっぱりつるんなのかしら。やがて頭頂部まで太い一本道になるんだろうか。やーだーなー
デビッドは50歳のとき、「としとることを楽しんでるよハハッ」て言ってた。ふーん、だったけども、ちょっとわかってきた。年取ると、意外にも新たな興味や新たな事象が訪れて知ることがいっぱいある。ハゲ界の新参者だったのでおでこはげなんて言葉もしらなかったけど知れたし。おでこはげの解決は植毛しかないということも知った。カプサイシンとイソフラボンがいいということを覚えた。いまのところ手のひらが全部おでこにはまる。骨太だから指の骨も太い。それが全部おでこに収納できる。年取っても試練はつぎつぎやってくる。とまれはげ!馬もとまらない馬がこわい。自動車だってとまると信じればこそのアクセルだ。はげつづけられたらなにを信じて生きていけばいいの、神よ。人の視線がおでこにきてるか気にしてしまう。思春期では顔を気にするけど中高年でもやっぱりきにするんだよね。内容はちがっても。第二思春期、いや、第三くらいか。早くあきらめられますように。あきらめが一番だよ。

by kumaol | 2014-07-21 09:50 | 雑記

膝の皮バッチがいつまでもきれい

洗濯してたたんで、ふーん、いつまでたってもきれいな革バッチなんのためにこの位置。そりゃ鞍に当たるからでしょう。でもだけどしかし「膝でしめちゃいけない」の初心者時期ののろいがなかなかとけず、ひざを離すために無駄な力がかかりいつも足はちからずくでつっぱっていてひざをひろげまくりの、だから膝の革あてはまったくなんにもあたってない。しいて言えば、空気。しかし、しめちゃいけないけど当ててもよいのであってさらにふくらはぎではさめはさめと教わってきたがふくらはぎの上のふとももからはさむのがよい。という後だし。キュロットはどこがくたびれてるかと見ると、太もものうしろがざらざらしてる。太もものうしろ・・やっぱり!鞍に乗っかってただけなんだ。フフ←このフとフの間に馬体がある。こんな座り方してた。やっぱりやぱり。>>← このまたがり方をして鞍とは内腿で接するようにする。太ももの真後ろじゃなくて。それをやってみたくて、はりきるぞと。
時間より早かったのでキャンセル待ちしたら乗れた。キャンセル待ちは心に余裕が十分ではないので失敗することが多いのだが(のでしないようにしてる。着いたらのんびりして人と話して馬見てダラダラすごしてそれからっていうのがよい)馬による。選定の仔がよしっと思う好きな子だとよしっだ。インフィニティだった。よしっよしっ!
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隣の白い子はシュークリーム。インフィは馬装も手入れもオールbyスタッフなので楽。すごく楽。楽チン、のんびり
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前髪が長い。かわいい子。インフィニティはふふふふんて鼻歌しながら走るのでかわいいです(イメージ)
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顔なでても怒らなくなったらしい。馬場でもがいほうひいても怒らなくなってた。穏やかになった
世話する担当が替わったからじゃないかって。そういうことあるんだ。穏やかはいいことだよね。
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口カゴは破けてるところがプラスチックの棒みたいので結んであった。節約インフィニティ
駈足Aで、最初はかけってくれてでもだんだんはやあしに逃げられて最後のほうは並足にしようとするたび首もぐられて背負い投げされかけた。だんだん、一緒にかけるのがいやになるみたいなんだな。手綱が強いのと、発進したとき口角からハミがずれるのがイヤだかららしい。手綱ほんとにむずかしいです。太ももの内側で接する感覚はまだ弱い。でも太ももを接しようとするとかかとの扶助がかかとだけでできるようになったような気がする。太もも意識は正しいような気がする。

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クララ
クララもオールスタッフなのでらくらく。うれしいな
クララは、前回かけA で乗ったら前の馬のおしりをかじりにいって大変だった。連れ出されて見学になったし。いやな思い出。かけBはマンツーマンなので大丈夫でしょう。激走期待
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前髪が短い。古ぼけた人形みたい。ひろたみえこ
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耳ピン族。背中触るといががるけど顔は大丈夫。クララのことすごい美人と言う人がいた。馬の美人とはどのあたり?美人かなあ。東京は洗い場のうしろにそれぞれの馬具ラックがあるんだけど、ハエがうるさいのを足で蹴ってたアースがラックに足ぶつけて骨折してショック死したって聞いた。えー!やだかわいそう。
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眠っちゃった。かわいいクララ。クララもあしがんがんしないとかわいいし。したら怪我するからだめだよ
3周走った。長く走れたことないから自分がびっくりした。びっくりしたら、そのあとは走らなくなっちゃった。なんでかな。アブミがはずれそうなのは、しょっちゅう足を下にして、踏み続けないと。はさむことばかりしてると脱げてくる。踏んではさんで踏んではさんで。あ、アブミがないとわかったら、はさみよりのばすことしないと。まずあぶみ。クララかわいかった。馬装解除もスタッフなので、らくらく。

メロンパンナは目が茶色い。たしか馬の目は黒かったはず。でもこの子は茶色目。
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クオーターホースだかららしい。
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鼻がフリースの新しい無口をしてる。新しいのはハネカンも軽くてはずしたりつけたりがやりやすい。
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すごくハエを気にする。ずっと気にしてる。
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ユリの紋章みたいなかっこいい星です。これは、鶴だ。鶴が向かって左に飛んでいる。翼広げて。
メロンちゃんかわいいと評判だったので初乗り楽しみだったぐゎ、リズムが早くてびよんびよん小刻みに震える丈夫なゴムみたいな揺れでまたしても落っこちそうないやな汗が出た。軽速足の苦手意識が深まる。ふっとばされそうだし、鏡見ると肩が一番前にある。ゴール写真じゃないのに。肩から立ってる。足はぱたぱたしちゃって立ち上がった長い体を支えられない。軽速足が嫌い!やだやだ
終わって降りて、馬場で待ってるときにハエをいやがったメロンに足を踏まれた。しかも小指だけを踏まれた。小指逝ったか。腹帯はずす踏ん張り時に激痛があるし歩けなくなり、くつしたぬいでさわってたら、「骨折ならさわれないよ(笑い)」と笑われた。タンスの小指のきついやつってやつ。めろんめ。印象悪いといえよう。

空いてたからもっと乗る予定だったが小指が痛くてムリ。帰った。ぼろのにおいもいっぱいかげたしにんじん配って休憩時間はいっぱいしゃべっていろいろ情報仕入れてもっとうまくなりたいなあ。できれば努力なしですぐ、一気にうまくなりたい。超能力がほしい。

by kumaol | 2014-07-20 21:25 |