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DOI初日感想

南のパイプ椅子がなくなってた。南はスタンドのみ。改装のSスタンド席は座りやすい。北は28と29番が入退出門の隣。北はスケートリンクまでの距離が短い。
今年は北が一番よいかも。SAR空席なし、AR空席ぽつぽつ、Sは半分が空席、A空席なし。

18:30開演
前半
吉田はな ハイスクールミュージカル
赤いチアリーダーの衣装赤いリボン、元気はつらつにかわいらしく。
三浦佳生
新FSロミオとジュリエット、3Aに挑戦成功ならず。
荒木奈那
昨シーズンと同じエキシ。ヘアスプレー。黄色いワンピースでおなかつけて寝そべる。トランポリンジャンプが普通の人のジャンプになってた。これからよくなるんか。
壺井達也
すらっと足が長くなった。新FS新世界
シェルバコワ
綿棒を思い出す。細さが日本人にはありえない細さ。曲はいつものエテリ組の、陰鬱で憂鬱な暗い曲。振り付けはメドベがやってたようなにょろんにょろんタイプ。控えめな笑顔が少女らしくてかわいかった。ロンドカプリチオーソ
三浦市橋ペア
見るたびに仲が悪そうと思う。実際は知らん。つまずいたり転んだり。クライミーアリバー
19:05
横井ゆは菜
新FPオペラ座の怪人。赤と白が縦半分に分かれた色の衣装。きれいな顔してる。後半ジャンプミスが続いた。最後の2Aは決めた。
三宅せな
新FPチャイコフスキーバイオリン協奏曲。ジャンプ安定せず、スピンとまりかける。やる気なくなってそうに見えたがそうでもないんだろういつもこんな感じ。結構無表情だからかもしれない。
小松原コレト
エキシナンバー君の名は。むらさきのまだら模様の衣装。
山下真湖
手の動きがほんとやわらかくてうまい。ジャンプの高さはないが着氷が静かでよい。表現力は一番あるんじゃないだろうか。トップに行ってほしい。昨エキシシークレットガーデン
すもとみつき
ますます細くなって背も高くなった。上手だったんだけどトスカのテノールに負けてる感じ。

19:27
シンクロ 神宮アイスメッセンジャーズ12名。ボタンインコみたいな衣装。

前半終わり
製氷30分
2階トイレ長蛇の列
3階のトイレも使ってよい(空いてる)

後半
むら 
プロスケーターの新しいプロ、だそうだ。

三原
ノスタルジックな女性ボーカル新SPイッツマジック。紫の裾長の衣装。パツン前髪とセミロング下ろし。去年のタンゴほどのインパクトがなくまったく覚えてない。

紀平
新SPドビッシー月の光。水色の衣装、彼女は写真やテレビより実物のほうが10000倍かわいい。写真やテレビだとおばさんみたいなんだけど実物は若くてきれいなお嬢様だ。両タノしてたけど、古くさく見えてしまった。3Aが安定しますように。

友野君
新SPニューシネマパラダイス。G化してた。ためが多くて虚空凝視を多用したG振り付けのプロはGそのものになってしまっている。踊れる友野ではなくて感情こめてますー表現力ありますー自画自賛のGでーすが乗り移ったみたい。いわゆるG。そまってほしくない。ジャンプの足の間に隙間ができて足が蝶結びみたいに見えるのがどうなんだろう。

わかば
MJメドレー。Mのまねをしなきゃいけないってわけではないんだけど、Mの曲である必要もないような。上着脱いだり帽子飛ばしたりしてた、似合っているかかっこいいかひゅ~っ!か、というとそうではない。ハレルヤも好きじゃなかった。何度も見たいエキシを作るのはむずかしいようだ。エキシナンバーといわれてまず思うのは「退屈」という言葉だ。友野君のドラゴンとかロボットとかはすごくよかったけど。

クリスかな
黒いシースルー衣装でかなちゃんはいつもどおりきれいだった。せみがしがみつくようにクリスにしがみつくあれ今季も継続するようだ。路線変更なし。

20:29
メドベ
リンクに出て滑ってるときに転んでた。本番は、毛糸球を見立てたグレーのまりを膝をつきながらころころころがす例によってメンヘラキャラの演技。狂った人孤独な人泣き叫びたいけど泣き叫べない人みたいな人を演じようとする。やめて。

ネーサン
オーぷにんグが黒シャツ黒ズボンでよほど好きな衣装なのかと思ったら演目がそれだった。ネメシスだった。ねーさんが前を通るとにおいがする。去年は濡れた布みたいだったが今日はマッチを擦ったにおいだった。ジャンプもイーグルもきれいだった。

サフマソ
彼女が小柄で贅肉がまったくなくて贅肉のない体は美しい。リフトもぶん投げもめちゃくちゃ高い。むずかしい体勢でリフトバランスする。オリンピックでやったフリーのショーバージョン。空から見た地球

田中
新FPウイリアムテル。よく抜ける。すべる音がごごごっとする。垂直だからか。スピン中に転んだ。

テサモエ
オリンピックのムーランルージュ。フェイスハガーな飛びつきはなし。背中が大きく開いてて、赤いあざがたくさんできてた。ディズニープリンセス。カナダ国旗多数。

坂本
腕がさらに棒で棒を振り回してるみたいだ。なぜなのか。ジャンプは大きい。ジャンプの豪快さが才能であるように腕や上半身の表現も才能なのかもしれない。誰でも動かせる部分だから誰でもうまくできそうにおもうがどうしても棒。前髪パツンセミロング下ろしの髪型じゃシスメックス組で揃えたのか、ぼさぼさだった。髪がださすごくて普通に驚いた。あんな髪でいいんだ...。新FSピアノレッスン。

フィナーレ
終わり
21:23電車に乗る。

事前には友野君が一番楽しみだったが、どう見てもGだったのでバッド印象。ネーサンはよかったし愛想もよかったけど新プロじゃないのでといっても他国で新プロはやらないわね、ちょっとがっかり。去年よかったシスメックス二人は期待できず。成長が感じられたのはマコちゃん。今年はマコちゃんを応援しようと思う。

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見に行くと楽しいんだけどもこれで最後かもしれない。20000円が惜しくなってきた。惜しくなるともう買えない。惜しくなったということはわざわざ見に行く気持ちが消えたということだ。高橋の全日本はかなり見たい。














by kumaol | 2018-07-07 00:03 | 雑記

本「チャームオブアイス」

きれいな写真と読みやすい文章レイアウトで読み進めるのが楽しかった。フィンランドの作家とジャーナリスト3人の共著。テーマに沿ってスケート選手の「回答」で話が進んでいく。
テーマは目次にある、氷・絆・痛み・プレッシャー・正当性・スタイル・パワー・魅力、の8項目である。フィンランドなのでキーらコルビやれピストのせりふが多めか。ほかは2017シーズンとその前あたりの選手にスポットを当てているから新しい雰囲気がある。
表紙の写真はキーらコルビ。

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「氷」
氷の上では自分は自分自分の心そのもの(ランビエール)、氷に対する想いを記述している。はぬうの写真はあるが本人の言葉としての記述は一切ない。

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この写真のはぬいいはかなり前に見えるがUAのシャツはついこの前のオリンピック練習の映像で着ていた。

「絆」
アイスダンスのテサモエの写真とせりふが多い。シブズもかっこいい。パートナーとの絆、コーチとの絆、観客との絆(客席を煽るステファンとプル)。アイスショーでの共演写真で選手どうしの絆として荒川とステファンの写真。はにゅうの白鳥が見開き。

「痛み」
スケートがもたらすからだの痛みについて。「怪我から回復しないのではないかという不安はないし再び怪我してしまう恐怖もない。私はプロのアスリートで趣味でやっているのではないのだから」プルしぇんこ。

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公式練習や6分間練習には危険も伴う。大きなプレッシャーを抱える一方自分の力を証明したくて気持ちが高ぶる。

「プレッシャー」
不安と緊張に耐えて自分をコントロールすることはトップアスリートにとって大切な仕事だ。もし不安に降伏したらそれに支配されてしまう。

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トップスケーターは大きな注目と称賛を浴びるスーパーヒーロー。自国日本で普通の暮らしをすることはもはやできない。

続けて見開きに写真4枚

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世界チャンピオンでオリンピックチャンピオンは観客の前でいつも全力投球。
演技後の深いお辞儀には観客だけではなく氷に対する感謝が込められている。

日本の国旗を振る熱心な日本のファンの写真と、得点発表をまつ宇野と樋口コーチの写真もある。

「正当性」
勝利が僅差できまってしまうことや、ジャッジの公平性などについて。現在の採点方式は旧方式よりも高く評価されているらしい。
ときには採点結果にショックを受けることがあってもいちいち気にすることは無駄だという。「競技を続けるかほかの道を見つけるか二つに一つ」(セルゲイヴォロノフ)「誰かがあまりいいすべりじゃなくても優勝してしまうことはあります」(リッポン)

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世界のどこで滑ろうとも演技後には大量の花束とぬいぐるみでリンクは埋め尽くされる。

「スタイル」
外見(の美しさ)がもたらす光と影について。大人の体つきになること、大人になって「太って」くることに対する口出し。安藤ワグナーメイテGGすずきなどの写真と言葉。男子スケーターのスタイルも変わってきた。ランビと高橋の二人が手をとって踊るショー写真、伝統的なスケーターファッションと革新的なファッションとしてリッポンとプレジナ。

「パワー」
「フリーを滑りきる簡単な方法はない、最後はいつも疲れてそこらじゅうが痛いんだ」最後のリフトは疲れがピークになる(ラドフォード)。スケートは持久走でもあり加えてジャンプスピンといったエレメントが加わる過酷な競技。

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喘息を抱えながらもフィギュアスケートの頂点に駆け上がった。コーチ陣は持病に配慮しながら練習計画を立てる。

「魅力」
スケートの魅力をスケーターの側から。すべることはいつも喜びがある。


など、簡単に紹介した。10年後20年後には時代を感じる本としても楽しめるだろう。

by kumaol | 2018-03-11 16:07 | 雑記

本「クリスタルエッジ」風野潮

背表紙より:元選手でコーチの父を持ち押さないころからずっとフィギュアスケートを続けていた輪、だから普通の人よりはずっとうまく滑れるってだけでスケートが夢ってほどでもない。やめたいと思うこともあるけれどやめたら自分に何も残らないような気もして・・・。
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という特に特徴もないなんとなくタイプの主人公の輪(ジャネットリンに感動した父親がつけた)、スケートクラブには3アクセルを飛べる同級生の葵とあこがれの女の子真白ちゃん、同級生にはおさななじみで母親がバレエ教室をしている千夏がいる。たわいない同年代の会話をはさみながら今の境遇に不満もないけどやりたいことや譲れないこともないなんとなく主人公の成長物語がつづられる。

3巻まであるみたいで、1巻を読んだかぎりでは、スケートでなくても野球でもサッカーでもいいような話だった。スケートでなければいけないというほどスケートの詳しい記述はない。がんばるスポーツのひとつとしてのスケート、ライバルもいて応援者もいてすきな子もいて。

あらすじ
輪には兄の信がいた。全日本ジュニアで優勝したのにその後競技を続けずに漫画家になるといって家を出た。父は勘当したといっている。輪はジャンプが好きだからスケートをやっているけどすごい才能があるわけではないと思っている。千夏がバレエを習いにおいでよと誘う。バレエはできたらできないよりいいけれどもそこまでしなくていいと思っている。
スケートクラブに陰気なやつが入ってきた。和馬。うちで下宿するという。兄の部屋を使わせる。むっとする輪。和馬の家は貧しくてスケートどころではないが自分が面倒を見るからといって父が引き取ったのだ。毎朝ランニングに出かけていく物音を聞く。貧乏だから結果を出さなければやめて家に帰らないといけない。ふーん。そうなんだ大変だね。兄が交通事故で入院した。父親は手続きはしたが見舞いには行かない。信兄さんは、足首が痛かったけど休めなくて続けたらもうスケートができないようになってしまった、続けていてもだめだったんだと告白する。コーチ(父親)がこれくらいで休むなといったのだ。父さんは鬼だ。(父さん母さん兄さんの呼び方です)。いらいらしてリンクに入った輪は、葵の軌道を横切ってしまい葵は全治2週間のけがをする。「ばかやろうなにやってるんだ」コーチから怒られる。反抗から練習をさぼる輪。アイドルを目指す美少年?廉太郎とつるむようになる。カラオケで歌ったり。クレーンゲームをしたり。怪我も治って葵はスケートに誘うけれどもきっかけがつかめない。全国中学生大会で俺に勝ったらスケートをやめてもいい、俺にまけたら続けろ。葵が条件を突きつける。和馬と一緒に毎朝ランニングをして自分からがんばろうとし始める。全中男子A,優勝候補の瀬賀はジャンプがパンクして点数が伸びない。葵は見事に3アクセルを決めた。輪はトリプルはできなかったがいいダブルを決めることができた。体がやわらかいので(唯一の長所といわれる)男子にできないビールマンも決めた。会場がノッテイル。楽しい。勝負は輪の勝ちだった。でも、スケートはやめない。スケートを続ける。みんな喜ぶ。リンもにこにこ。終わり。

2巻からバレエを習うかな、そんな気がする。




by kumaol | 2018-02-04 21:49 | 雑記

四大陸選手権ほか

大方の予想通り坂本の優勝だった。スケアメ全日本4CCと3大会連続ノーミスで本物のトップ選手になった。

アメリ
お気に入りのしー。
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パントマイムはちょっと短くなった気がする。休憩タイムと揶揄されていたけれどもあれはあれで世界観かな。腕は柱時計の振り子みたいだった。バレエ的なやわらかさがほしいと思うところだがバレエ的所作を求めるとロシアに追随することになるのでスイス的(時計的)動きでやりとおせばよい。勝つには個性が必要。ガンヴァレかおちゃん。

宮原はおそろしく痩せてしまってた。氷に乗れてなかった。着氷が流れないからフリーレッグのぶん回しが悪目立ちしていた。氷に阻まれていた。ミスしそうだなと思っていたらやはり転倒があったのでよほど調子悪かったんだと思う。蝶々婦人には見えないけれど音楽と振り付けはおもしろいからベストな体調でリベンジしてほしい。

宇野は期待を裏切る。スタートダッシュで終わったのか最後に決めるのか。勝てるチャンスがものにできない。

坂本の急成長には頼もしさを覚える。刑事もそう、全日本までは凡庸な選手の一人と思っていたけれど急成長した。うまくなるとかっこよく見えてくる。表彰台までもう一歩。4サルコウ決まれ。

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4CCの前の試合についてメモ。
全米・リッポンがオリンピックに出られてよかった。リッポンがんばよ。

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坂本のショートと同じ曲「月光」のアダム。



欧州選手権で復帰しためどべデワ、ザギトワに金メダルを奪われたが、アンナカレーニナはすばらしい。
アンナカレーニナ
ロシアの社交界が見えてくる(見たことないが、見える)。パタパタと扇子で仰いだ脂粉のにおいがしてくる。嬌声を上げる女たち「ツァーリのお出ましよ」「ごきげんよう」パタパタ。 

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そしてこの顔、この口。口の中がまっくら。真っ黒。この口をやろうとしてもすぐにはできなかったので鏡を見て何回も練習したんだと思う。顔の中に真っ黒い穴がある不安。池の鯉みたいでダッチワイフみたいで奇妙な気持ちになる。黒いのは口の中ではなくて虫の集まりのようにも見えてくる。一斉に飛び立つ羽虫。轢死体のアンナの口から発散される死のメッセージなのか。とても気持ち悪い。だがそこがいい。

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オリンピックのメダルを予想してみる。
希望は坂本とはにゅんのダブル金メダルだけども。

女子
金・メドベデワ
銀・坂本
銅・ザギトワ
銀、無理かなあ。

男子
金 はうう
銀 はみゅう
銅 はぬうい
分身の術で。








by kumaol | 2018-01-27 23:12 | 雑記

sakamotoFSアメリ

アメリの中盤のパントマイムはおかしくみっともないと思っていたが、オリンピックでするのなら、記憶に残ってよい。だから続行でよい。何千万の人がスケートをオリンピックでしか見ない人が見ても木偶の坊のパントマイムもどきは「なんだこれ」なんという名前の選手だろう、これでつかめる。Oh、Sakamoto。さかもとはリョウマリューイチなど有名人がいて外国人にも覚えやすいはず。有名人になるプログラムだと予想する。

今年見たアメリは6つ。

1DOI Dreams on ice
手がピンピン伸びてラジオ体操みたいだった。
2Asian Open
ジャンプミスが目立つ

ここまで二つ目のジャンプは2A、次から二つ目は3Sに変わる
緑のベロア切り替えビジューがきらきらした衣装
アジアオープンは唯一のお団子髪
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3USAインタナショナルクラシック
ジャンプミスで点数伸びず
4GPS ロステレコム
最初のコンビでジャンプミス
5GPS アメリカ
ノーミス演技、一気に16点上がる

緑のレース使いの衣装。きらきらは控えめ
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6全日本
見た目ノーミス

赤のレース使いの衣装に変わる。
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1
Kaori Sakamoto. Dreams on ice 2017
Jul 9, 2017

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ばさぁっとした動きがぞんざいでよくなかった。パントマイムのインパクトは強かった。


2
Kaori Sakamoto. Asian Open 2017
Aug 5, 2017
3f+3t 2a / 3lz 3f 2a+3t< 3s<+2t 3lo
176.11
FS 112.41
TES 55.74
PCS 56.67

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唯一のお団子。スターティングポーズがかわいい。

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この会場はアクリル板の向こうに人がぎっしりでちょとこわい。
上体をくずし折れる位置もジャッジ前ではなく観客前だ。

スピンが苦手なのかしら、シットスピンが浮くように回るので不安な気持ちになる。

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ひざが上がってしまうように見える。

3
Kaori SAKAMOTO FS 2017 U.S. Int'l Classic
Sep 16, 2017
3F3T 3S / 2Lzefall 3F2T 2A3T2T 2Lo<< 2A
169.12
FS 112.30
TES 56.18
PCS 57.12

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浮いてかっこ悪くなってる。シットスピンにはこだわる。ふとももが一番美しく見える姿勢だから。

ここで一度衣装が変わった。

ちなみにこの大会で優勝したのはまりん。

2016世界選手権ジュニアで優勝したのはまりん2位ソツコワ3位樋口
2017世界選手権ジュニアで優勝したのはザギトワ2位まりん3位坂本
今年、ソツコワはGPF2位ロシア選手権2位でオリンピックの可能性が高い。樋口はGPFに出場、全日本4位で世界選手権に出ることが決まった。ザギトワは金メダル候補だ。マリンと同じくらいか負かしていた選手がそろってマリンを抜いていく。すごくあからさまに抜かれていくので目に見えすぎてすごい。全日本でやせてたのは猛練習のためというより美容でダイエットしたみたいに感じたけど拍手が少なくてもにこにこしててやっぱりかわいいな。ロミオのフリーはお遊戯会みたいでよく2位になれたと驚いた。ならばシニアでもこのままやっていけるのかと思ってたら成長がなくて取り残されてた。足元がたらりたらりんとしてると引退選手のショー演技と変わらない。超高速ステップとかできるといいのでは。



4
Kaori SAKAMOTO 坂本花織 FS - 2017 Rostelecom Cup
Oct 21, 2017

3Ffall 3S /3Lze 3F3T 2A3T2T 3Loso 2A2T
194.00
FS 125.12
TES 62.46
PCS 63.66

はゆんくんが出た大会ね。

転倒があると物語の世界に入っていけない。転倒なくしてー。でも思いっきりやって。

演技中や涼やかな美人で、輪郭がとてもきれいだし肌もきれい。美人だなあと思うんだけどしゃべったり笑ったりわざわざ変顔したりするのが嫌い。スターとポジションに行く前にパンツのすそを引っ張りおろしたり指をぼきぼき鳴らすのが嫌い。演技中に油断して舌をぺろんと出すのが残念。だけども、嫌いと勝手に言わせてもらうけども直してほしいとは思わない。それがあるからいいところがあって全部あわせて一人のひとなので、他人の好き嫌いに惑わされないでほしい。はぬうもきもいところがたくさんあるけどそれがあるからあの演技がある。殿利息でござるを見たけど(松田龍平がよかった)首をゆらゆら首をかしげながらしゃべるからなよなよしててきもかった。でもそれがあるからかっこいいクワドが飛べる同じ人だからいいの。


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パンツを引っ張り下ろしたり

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指ぼきぼきしたり

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木偶の坊マイムに向かう途中アップで撮られた時に舌ぺろんしてたり

耳の位置がきれいだと思う。
輪郭がいいことは間違いない。もみあげもきれいだ。


5
Kaori Sakamoto. Skate America 2017, FS
Nov 26, 2017

3F3T 3S /3Lz 3F2T 2A3T2T 3Lo 2A
210.59
FS 141.19
TES 73.71
PCS 67.48

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半そでって珍しいかも。伸びる素材なのかな。
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前半は、顔を洗ってるようなのや投げキッス、しー。、バイバイ、などのマイムがシークエンスで演技されていて特にしー。のところが好き。スケアメではジャンプミスがなかったので演技を十分に楽しめた。やはり絶対ジャンプミスはないのがよい。
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ぱたんとしたときの手先にも意識が向けられてるように見える。意識のある脱力。


6
Kaori Sakamoto FS 2017 Japanese Nationals
Dec 23, 2017

3F3T< 3S /3Lz! 3F2T 2A3T2T 3Lo 2A
213.51
FS 139.92
TES 72.63
PCS 67.29

赤い衣装とてもかわいい。
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口紅の色もいい。


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しー。

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だらーんと。

変といえば変なことは間違いないんだけども目立つからいいんじゃないかな。

休憩みたいだけども見てるほうも一息つけて休憩できるからいいんだ。

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四大陸に出ることが決まっているので、動画があがったら追加する予定。
参考サイト
フィギュアスケート速報
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2017年観戦よかったランキング
1 DOI 新横浜スケートセンター 初日
氷上席最前列選手入退場ゲート真正面でとてもよかった。選手もよかった。新シーズンのプログラムお披露目会はすごく楽しい。毎年行くことに決めてる。このときはマリンはトゥランドットでスタオベされてた。このときはみんなマリンにやさしかった。期待していた。三原のリベルダンゴはすごくよかった。期待したけど結果は悪かった。坂本のアメリはへたくそだった。

2 メダリストオンアイス 武蔵野の森
スタンドA四階。あほバイトが前に座るまでは良席だった。
日本を代表する選手たちが最後の壮行会をがんばってくれて見ごたえある。ジュニアがフリーをコピーする企画が面白かった。

3 全日本女子ショート 武蔵野の森
ジャッジ正面の真ん中のよい席。爆竹拍手マンが隣でなければ最高いい席。試合は面白い。終わってみるとあっという間。

ここまでよかった。
以下よくない。

4 全日本女子フリー 武蔵野の森
目の前にリンクがない首が拷問席。試合が非常に重要なので試合に集中。宮原はシャーレのなかでくるくる回る小さい虫みたいだったがニュータイプのスケートといわれればよく見えてくる。武蔵野の森のいすはつるっと滑って尻が安定しない。冷たい。ボトルホルダーを作る余裕があるならもっとほかのことをしてほしかった。段差を作るとかアクリル板が視界に入らないようにするとか狭くて細い階段を通らなければどこにもいけない構造にしないとか。作ったやつ出てこいレベル。LEDなのか、とても明るい。

5 ファンタジーオンアイス幕張 幕張メッセ 初日
Aだったが見やすい席ではにゅう。テープよりいいところってどこだろうと探してやらねばならない。生歌手の必要性が見当たらない。むしろいらない。引退選手のよくいえばしっとりプロ素直に言うとたらたら演技は見たくない。いらない。おとわれがひどかった。

6 国別女子フリー 代々木体育館
リンクはぎりぎりあったかなかったか、隣にだれもいなかった端っこ。遠すぎて豆粒。会場が大きすぎるとつまらない。

7 ファンタジーオンアイス 朱鷺メッセ 最終日
全時間前の人の頭を見てなければならないしリンクの半分は人々の頭で欠けているし二度と行くもんか。




by kumaol | 2017-12-31 22:43 | 雑記

メダリストオンアイス2018

気乗りしなかったが有給とってあったので行ってみたら面白かった。入場したらニチレイのおみやげセットをもらった。クリアファイルひかふれすーぷボールペンメモ帳500ml水。気を良くする。試合の時はなかった氷上席が4面に1列ずつあった。ニチレイ関係者席らしい。ずるい。気を悪くする。現役選手たちのエキシビションは面白かった。全力だったし、見ごたえあり。席がよかった。4階のほぼ中央でアクリル板はリンク手前1mくらいまでかかるが事前に知っていたので許容する。段差は足りない。前の人の肩甲骨付近に自分の膝がくる段差、もっと頭の上に膝が来るくらいまで段差を作ってくれればいいのにけち。空席の目立つブロックだった。後ろの女が足を組んでて何回も椅子の背中をけられた。斜め前のおばさんが演技に合わせてうんうんと首を振ってうざかった。うんうんうなづいてもミスするときはするんですが。前の席は空席だったが途中から手ぶらの若い男がドカッと座って立ち見から移動してきたのかどう見たってその席のチケットはもってなさそうだ(照会せずに座ってた)、見るとスタッフカードを首からぶら下げていた。バイトの特権だろうか。席を買ってもいないのにずるいというより腿の上に肘を置いて見るスタイルだから頭がリンクを消す。邪魔。座ってすぐに「ここのチケット持ってるんですか」と聞ければすっきりしたんだろうがずっといらいらしてしまった。席の場所はよかったのに。一生恨む。4階席でリンクが全部見える会場ならば4階はすごくいい。足元がすごくよくわかった。足元など見ずに髪飾りや衣装や顔を見るのが私流だったのだが見ようとしなくても見える席で、非常に面白かった。坂本のエッジが倒れていてかっこよかった。上からだとジャンプの幅もわかるしジャンプの種類がよくわかる。スケーティングのよさ悪さもわかるしこれからはすたんどA第一希望かな。ノービスの吉田陽菜(かわいい)、三浦佳生(スピンで転倒)、荒木奈那(黄色が似合ってる)壷井(ノーブル系。足長い)山下(上半身やわらかくてよい)三宅(安定せず)横井(ひなのに似てる)須本(欠食児童痩せすぎ。よく伸びるスケートで気持ちよかった)三原(髪をおろしてたきれいな髪)。前半終了で、お楽しみはジュニアとノービスがオリンピック出場者のプログラムを滑る。村元クリス組の戦場のメリークリスマスを吉田三浦が滑って壷井も参加して山下がアメリ、非常によかった。上半身くねくね系がアメリをやると、ああなるほどこうなるのかと新鮮だった。坂本は空気を切ることはできるがつかめない。空気をつかむ腕の動きをするとはまるんだろう。山下さんで見たくなった。SEIMEIかかった。三宅が一番盛り上がるハイドロのところを演じたけども、ハイドロになってなかった。腰が立ってる。でも場内からは一瞬きゃーと叫びが。ゆじゅに会いたいって。紀平が蝶々夫人、ジャンプだけなら紀平のほうがよい。須本がとぅらんドット、須本のほうがシャープにきれいにきまってたような。宇野は逆に空気をつかみすぎできもくどくなる。好みだろうけど。1部が終わって、2部は若葉から。足のけがのためかジャンプなしの構成でハレルヤ、背中に赤い筋がたくさんある。背中がきたない。かなちゃんはきれいなのに。せなかとかわきとか、すごく気になる。紀平は3Aをさらりと飛んでた。オリンピック出場選手たちになると、みんなアンコールつきだった。刑事に驚いた。すごくうまくなってた。軸がピシッとしてくるとかっこいい。ロックな曲もかっこよかった。坂本は前のショートの死の舞踏かな、ジャンプの幅におおっとなる。足元もよく見れた、運動選手って感じ。フィギュアはスポーツだと思わせる足遣い。上半身をくねったりできればいうことなくなる。宮原も足元が全部見れて、細かいステップがたくさん埋め込まれてるのが見れた。濃い。宇野は調子よかったみたいでトラベリングしなかった。クリムキンもきれいだった。フリーレッグの処理が気にならないくらいまできれいになってた。トゥランドットをアンコールでしたが糸電話の手のかたちが多用で気になる。どうしても筒を作ってしまうのね。最後のお楽しみはクリスマスソングに合わせてのフィナーレ、混雑を避けるため途中で帰った。生演奏のオーケストラも来てて楽しかったな。もっと退屈だとおもっていたけど、オリンピックに出ることが決まったばかりの選手たちがいるわけで、緊張感とかはつらつ感とかないわけないのであって、すごくよかった。また行きたい。

by kumaol | 2017-12-25 22:49 | 雑記

てんかん5回目くらい

徹夜してしまった。徹夜できる歳じゃないのに。眠すぎる。
ベッドがばたばた揺れて地震かと思ったら犬がてんかん発作おこして小さ目で短かったんだがそのあとの動き回るスイッチの入った時間が地獄だった。大体8時間から10時間は動き回る。足腰が立っていたときはサークルで勝手に周回していた。足腰が弱ってから今回で2回目、運動棒で回らせるが2回と回れずくにゃりと倒れてしまう。倒れると泣きわめく。起きれないから起こしてやる。回る倒れる泣きわめく起こす回る倒れる泣きわめく起こすくり返し100回くらい。もっとか。死ぬ。泣きわめきの声が大きくて虐待する気持ちがわからなくもない。でもなぜそうしたくなるか考えるとうるさいからで、他人の耳が気になるからなのだ。誰にも聞こえないならばいらいらするものでもない。隣はリフォーム中で不在、逆の隣は老人で耳が遠い向かいも老人で耳が遠い。老人の町万歳。リフォームの職人と昼休みの戻りの時に出会って、いつもずっと泣いていると言っていた。犬を見てすごく年寄りだ、死なせるわけにもいかないねと言ってた。私よりちょっと年配なそのうちおばさんもリフォームやもそうだけど年寄りで哀れな見かけの犬を見ると死ぬのはいつだという気持ちで顔を覗き込む。おかまいなく。だが今回は安楽死も視野にいれたほうがいいかもと思ってしまった。0時から歩いて倒れて泣いて起こしてを繰り返して眠ってくれたのが7時。出かける時間です。静かになってよかった。寝息も立てずに静かにお休みです。てんかんは5回目くらいだろうか、てんかんの度に脳がこわれていくからまた悪くなっていくんだろう。やさしく世話してあげなきゃ。結局いらいらしたことを反省してしまう。最初からやさしく!。

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美容院ではにゅうの髪型にしてもらった。前からしてみようかなと言ってたけど今回はオリンピックに出られますようにと願をかけてみた。第3枠で選考されて本当によかった。安心した。
2連覇してほしい。
美容院のオイルクレンジングがしてくれないので聞いてみたら、初回がサービスなだけで別料金なんだそうだ。ちゃんとおーだーしないとしてもらえない。あらま。毎月行くことにして来月予約した。若返りたい。恥ずかしいが本音を言ってしまう。髪型さへ似てると言われない。顔が違いすぎてまったく似ても似つかない。
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MOIははにゅんが出ると思ってとっていたので早退することになっている。まりんは帰ってしまったし荒木は出ないし友野も出ない。誰を見よう。当日券が窓口で売っている。売れてなさそうだ。
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てんかん9回目だった。

by kumaol | 2017-12-25 10:49 |

全日本女子フリー

祝日だから乗り換えがうまくいかなくて新宿から44分もかかった。第2グループの6連に間に合う。入退場口のロビーから細くて狭い階段を半階降りなければ会場のどの入り口にも行けない構造になっている。変な作り。ショートはジャッジ向かいの真ん中だったがフリーは端っこで顔をまっすぐにしたらアリーナショートの客席しか見えない位置だった。首を曲げてみる。すっかり首が凝った。斜め前を見るようにしてみていたが斜め前の男が序盤から全員にスタオベ演技中のぱんぱん拍手でにぎやかすぎ。今回は耳栓を持参した。第2グループが終わって製氷のときに男の前のおばさんが振り返って注意していた。その後はスタオベも拍手もすっかりなくなり静かだった。BBAGJ。白岩さんあたりからまた元に戻ったが盛り上がってきたので許した。反対側にもぱんぱん拍手のおばさんがいてだがおばさんなので体力がないのかたたいたりたたかなかったりで許す範囲と思っていたらハンドクリームを塗り始めて強烈スメルアタックだった。客席でなければいい香りなんだろうけどきつい。端っこがとにかくきつかった。首がいかれる。両隣はスタオベも拍手もしない人たちで静かでよかった。一緒にしないでいられるから楽でよかった。スタオベされると見えなくなって立たなければいけなくなるのが面倒だ。始まりの拍手が一番多かったのが宮原。スピーカーで拍手のテープを流してるんじゃないかと疑う。6連の時筋張ったおばあさんが一人いると思ったんだがお団子が頭のてっぺんだからかな。蝶々夫人は何回も見たのでよく覚えている。小さかった。森下さんと岩元さんはすらっと背が高くて見栄えよかったが押してあげないと止まってしまいそうだった。スケーティングの差がある。横井さんが高得点で驚いた。私を見て見てって感じで鈴木っぽい振付だった。山下は上半身のくねくね感が宇野に似てると思った。振付が同じ人だからそうなるのかな。荒木さんは転倒が残念。ジャンプは高いと思っていたがシニアと一緒に見ていると普通に見えてしまった。本郷が高かったかな。ミスが多かったが。始まりの拍手が二番目に大きかったのが本郷だが2度の転倒があり終わりの時はスタオベなし拍手も普通だった。観客はシビアだ。3番目に最初の拍手が大きかったのは三原さんかな、坂本さんももちろん大きかったが三原さんは観客にとても応援されていた。次が紀平で次がわかばかな。まりんは応援されてない。宮原の点が出たとき優勝は宮原に決定したようなものだったので坂本の点が出る前に帰った。まりんが表彰台に乗れたら最後までいようと思ったけどぎゅうぎゅう詰めの廊下を歩くのはいやだ。坂本が優勝だと宮原と2枠が即決定になってしまうけど宮原優勝なら1日議論することができる。誰にしようかな。坂本かわかばか。メダルの可能性があるのは坂本だと思うけど。草色の地味な衣装を赤に変えて一気にかわいくなった。策士がついている。マイムは相変わらず間延びしてしまう、あれでいいのか、本気で疑う。紀平さんが一番よく見えた。道の音楽は会場で聞くとよかった。哀愁漂う曲の中でにこにこしてる少女がアンバランスでよい。ジャンプやスピンやステップでミスしないようにと一番手に力が入ってしまったので一番応援していたと思う。まりんちゃんもよく頑張った。きびしい順番だった。ショートは本郷の復活でその日一番盛り上がった演技の次だったし、フリーは3A2本決めて盛り上がった紀平の次だった。ワールドは無理そうだが四大陸に選ばれるといいな。わかばのスカイフォールは面白かった。抜け癖があるのかな。武蔵野の森は変な会場。とても見づらかった。なぜどこからでも(遠いはあるにせよ)見えるように作れないのか不思議。月曜も行く。スタンドAだからもっとひどそう。

by kumaol | 2017-12-24 00:15 | 雑記

全日本女子ショート

新宿から飛田給まで準特急で30分。帰りはホームに大群だったが一台の準特急の臨時停車ですべてはける。東京の輸送力に抜かりなし。中吊り広告が全日本選手権の電車ではゆんの清明がかっこよかった一枚ほしい。会場の帰りは規制がなかったのでどんどんと廊下に流れ込み進んでも各ドアから新たな人が流れ入ってくるから混雑して先が見えず詰め込まれてパニックを感じた。出口最後に細い階段があるから詰まる。
第2グループの6分練習から見れた。荒木さんはまたしても点数が抑えられているように感じる。紀平さんは練習で3A2本さらりと決めて満場の拍手。試合でもさらりと決まった。3Aが普通のジャンプのひとつになっているようだ。最後の3るっつが2に抜けてあーあ。ジャンプとジャンプの間隔が(ジャンプの場所が)良くない気がした。3るっつまで遠すぎるというかまとまりが悪い。ショーとはあまり好きではない。しかしフリーの道はもっと嫌いだったそういえば。3Aコンボと単独が成功しますように。キスクラでもにこにこしてて性格よさそう。会場は段差はゆるいが前後幅があるので前の人の頭は気にならないし前の人の頭がリンクを削ることもなかったしかし前の人が時々フードで時々のめって時々フード&ノメリーだったので見えなかった。私の座高がまた成長してしまった。隣がスピンが終わるたびに拍手するジャンプ終わるたびに拍手する全員に拍手する人でパ☆ンパ☆ンという破裂音の拍手だったものだからうるさくてしょうがなかった。鼓膜に不快な響きが残る。拍手に殺意が湧いたのは生まれて初めてだった。早く飽きろ。集中できない。集中できないときは友達だと思い込む。仲良しの、お友達。仲良しのお友達がパ☆ンパ☆ン拍手するのはほほえましい(暗示暗示)。そのうち、ジャンプが終わるたびにうんうんとヘドバンしていた。静かに。宮原が一番拍手と花が多かった。宮原のファンはいないと思ってたからびっくりした。次が三原さんかな、次が本郷かな、本郷は終わりの声援も大きかった。どこがいいかわからなかったけどよかったらしい。まりんはぜんぜん声援がなかった。拍手もない。掛け声がない。え。まりんちゃんがんばれー(こそっ)。可憐だけど流れるようだけど、点数が出たりこれはすごいと思われるには薄いのかなあ。坂本はスケアメでノーミスをして今回もノーミス、月光をものにした。月光のプロはかっこいいから羽生くんにやってほしかったんだけども。羽生に合うと思う。てことは、坂本は羽生らしいのかもしれない。まりんが月光をもらってたらよかったのに、勝手に曲を変えちゃうから同じか。三原さんも白岩もまりんもみんなおなじところで転んだ。わかばもおなじところで抜けた。ひざ掛けを二つ持って行って二つとも使った。けっこ寒かった。安藤さんとすれちがった。すごい美人だった。スキニーな黒パンツでプリケツでまじ色っぽい。一日、ああいう色っぽくてかっこいい人に代わってみたい。楽しそう。三原さんとまりんはやせちゃってた。三原さんはへの字イーグルもM字イーグルも浅くてあっさりしててタメがなかった。新横浜で見た時が一番よかった。シットスピンはいいと思う。なにが悪くてこじれたんだろうか。宮原は手ばってんと手と手を合わせてしあわせ音頭の振付がおかしい。ショートとフリーの振付が同じだ。テレビじゃないほうが顔がわからなくていいかもしれない。高橋が遠くの角でなんかやってた。老眼だけど遠視だから遠くのものはよく見える。髪型でわかる。

by kumaol | 2017-12-21 23:47 | 雑記

本「天へ 落馬して」松平みな

馬の字がついているので読んでみようかなと、まったく聞いたことのない作家名とリフレ出版という出版社。エリザベスというイギリス人で28歳の獣医過程に進学しようとする女性がシドニー大学に留学中、テーマパークでアルバイトをしている。200年前のオーストラリアの女囚の役で馬に乗って駆け逃げていくのだ。馬が大好きで馬に詳しいエリザベスには天職ともいえるアルバイトだった。相棒はゆり姫。賢い馬だ。ある日遠足の子供たちが大勢やってきていて、逃げ道やスピードを考え直したりして対処ようとしたが思わぬ事故にあい馬から放り投げだされ意識不明になる。目覚めると、そこは200年前の日本だった。将軍家斉の時代の江戸家老松平定信の藩邸の中だったのである。と、出だしは少々退屈で日本にタイムスリップするというところでめんどくさくなってきたのだが、文章が読みやすいので読むことにした。文章がうまい。かちりかちりと教科書のような綿密さと精確さがあり構文がしっかりしている。状況描写が丁寧で省略がなく親切に細かい。人物描写もさっぱりしているが言い当てていて的確である。江戸時代の話に移ってからは時代劇らしいテキパキとした文体になっていて、とにかく読みやすい。藩邸の者たちに忍者ではない怪しいものではないとわからせるまではもどかしいが、馬の世話を受け持たされる。男と一緒に朝から晩までこき使われる。だがエリザベスは馬が好きであり、殺される恐怖をわすれることができるので一心に働くのだ。馬を世話する技量が本物であることがわかり見る目が違ってくる。家老の息子信十郎は嫉妬と妬みを持ち、馬役の康之丞は尊敬と憧れを抱くのである。まあ面白いがまだ退屈な展開であるが、突然急に面白くなる。信十郎が実は悪者で江戸家老の父親と一緒になって上様に取り入ろうとしていたのである。エリザベスを上様に差し出そうとする。女狂いの家斉はもちろん興味をもち連れてまいれうししとなる。エリの存在は誰にも言うべからずと殿が命じたにもかかわらずだ。エリを連れ出す信十郎。お供の男たちと女たち10数名の旅だ。覆面をして連れ出されるエリ。信十郎の上意討ちを決定する藩。それを知って逃げる信十郎。春風(やすのじょうの乗っている馬)の姿を見かけて近くにいるなら逃げるなら今だと逃げるエリ。後に残されたお供の者たちは家斉の家来たちに切り殺された。信十郎に言葉巧みに騙されて協力しただけの男女を虫のように殺すとは許せない。エリは白河の馬たちの世話をして身を隠すことになった。信頼できる者たちだけがそばにいる。ところがすでに敵は紛れ込んでいるのだった。さらわれて浜離宮の檻になっている部屋に監禁される。くひひひ。見物に来る家斉。世話係の侍の一人が家斉の女狂いに嫌気がさしておりまた癌であと少しの命ということもありエリの毅然とした態度に感動したこともあり逃亡に力を貸してくれることになる。やすのじょうと連絡をとり船ですくいに来てくれる。逃げることができた。助けてくれた侍は火を放って自害する。今度こそ誰からも隠れなければいけない逃亡だ。家斉には女を自分のものにする大義名分がないのだから時間がたてば許されるとはいうのものの大義名分の外で暗殺されることも確かである。結婚して、二人きりで生きよう。炭小屋の爺が協力してくれる。山奥の炭小屋で暮らす。馬を使って途中まで炭を運んで手伝っていたのだが炭の量が急に増えてばれたのだろうか、追手が来る。戦うやすのじょう、ゆり姫の背に乗り逃げようとするがやすのじょうを救おうとするエリ、やすのじょうはゆり姫のお尻をたたく、逃げるんだ!と、するとエリザベスとゆり姫は天に向かって駆けていくのだった。力尽きるやすのじょう。ここで現代になって、集中治療室。奇跡が起こった。うまからの酷い転倒で1年半も意識を失っていたエリザベスが目覚めた。エリザベスが病院で寝たきりになってから目立って元気がなくなり憔悴していたゆり姫が、元気よくいなないた。終わり。
最後の目覚めた場面では、喉の奥が痛くなってしまった。ベタではあるがちょっと泣ける。この本に関してはブログも見当たらないし、アマゾンレビューはひとつあって、星5であったが、作者や作者のほかの作品に関する記事が検索にヒットしない。50センチの世界とかいう(たぶん犬の体高が50センチでそこから見える世界という意味)本も面白そうなのだが図書館にはなかった。

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全日本のチケットを発券してきた。すたんどSは7列らしいが二枚とも7列めだった。遠い。端っこだし。テンション下がる。座席表に関してはこちらのブログに詳しい。自分の席の運のなさを悲しんだ。ジャッジの向いということは選手のお尻側ということですし、うぅ。女子のフリーとショートを見に行く。まりんまじめにやれよ。

はぬんは欠場した。けがするのは一瞬で、「あ」と思った時には取り戻せない。空気が抜けた気分だ。どうぞお大事にしてください。
公式トレードは欠場のニュースで男子ショートの金曜と男子フリーの日曜も大量に出品されてきた。
12/18
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GPFが2800枚のトレード数だったが今回は1500くらいかな。

12/19朝
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トレード時間になっていないのでトレード数は変わらず、一晩にどれくらい出品されるのか見てみた。すごい数というわけでもない。一気に金曜日が増えたが、不思議なのは木曜日。トレードが始まってからずっと3桁近い数で出品がある。誰がもっていたのか。男子欠場者は関係ない日なのに。

12/19夜
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500枚近くのトレード。再び大量の木曜日。行くから買っていたのでは?不思議な木曜。

12/20
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100枚ほど売れ残った計算。

ショートの順番が決まった。まりんラスト。ドラマチックな予感。荒木さん10番目、ぎりぎり見れるかどうか見れますように。荒木さんは制服の素顔もきれいだった。トランポリンジャンプが見たい。

12/23
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最後。遠征の人が手放した感じかな。小さいく見づらい会場だった。


by kumaol | 2017-12-18 22:41 | 雑記