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もみあげもげろ

犬の薬40日分もらった。10152円。1日税抜き235円。薬のおかげで発作が出ないんです(きりっ)とされたのでやめますとはいえない。
隣のリフォームが終わってそのまま賃貸に出し2週間くらいで新しい家族が入居してきた。手ぬぐいをもらった。
会社で、しどびしゃすみたいにしようかなといったら「くび」といわれた。美容院に行く。最近は40日単位。薬に合わせた。老いる(←!オイル。許せない変換)クレンジングとカットで6480円。前々回からかなり短い。ゆづりゅカット(脳内)。短くしてももみ上げは長い。もみ上げが長いからもみ上げを隠してほしいと何十年もいっているのに勉強してくれない。耳の前にふでのような穂先がにゅひょんと残る。サスケみたいなあれ。とてもおかしいです。もうちょっと切ってみたい。「え!」ひゅんっと伸びているのをもうちょっと切りたい。「えー。ぼくこういうのやったことないからどうなるかわかりません」なんだか失礼な。やったことないって、、もみあげ女なんていないからそりゃやったことないでしょうよ。「もうちょっとすいてみたらどうかなあ、、」「いわれればやりますけどどうなっても文句は言わないでくださいねほんとにぼくやったことないんで」一度ならず二度も言う。失礼な。ころす。とりま切ってもらって変ではあるが筆ではなくなった。変ではあるが前よりよくなった。ゆるす。しかし。もみあげがあってよいことなど何もない。地味に永遠に悩む。
たまにすごく長い子がいて仲間と思ってみるけども、すごく顔が小さいのだ。もみ上げが長いのではなく顔が小さすぎて髪の生える範囲が顔の表面にかかってしまうという。がっちり大顔にみっしり生えたもみ上げとはタイプが違う。
また会う暇でを歌ったもみ上げ歌手がいて、もみあげってなあに。女の人にはないのよ、という話をしてる人たちが私を見て黙ってしまった。エレベーターの中でだれそれのもみあげがー、えーしんじられなーい、と大声でしゃべっていた二人組が私を見て黙ってしまった。エレベーターはほかにも乗客がいて満員で急にしーんとしてみんなに見られてしまった。。いたたまれない。
そんな思いをしながら耐え生きて60年。はげるのはおでこ。最後までのこるのはもみ上げ。もみ上げが金銀財宝だったらと思わずにはいられない。

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ほほがかゆかったのでかいたら板チョコのひとかけらをはりつけたような傷になってそのまましみになってしまったNEW。以前にも腕がかゆかったからかいたらそのまましみになってしまった。そのときはたまたま不運だったのだと思っていたけど、かくと傷になって傷がそのまましみになる体質なのかもしれない。かゆいときは指の関節でかくようにする。


by kumaol | 2018-03-10 22:27 | 雑記

システム復元え

更新の準備ができましたが何度も出るから寝てる間に更新させておいたら真っ暗な画面しか出てこなくなりキーが効かない。ウインドウズ⑩にしてからいいことがなにもない。何もない。何もない。まったく使いづらくなったしいいことが何もない。トドメが年末の真っ暗画面できぃーっ(発狂)。再起動のシステム復元でいいやっと出荷時の状態に戻してしまった。撮り貯めた画像や狩猟した画像やDLしたプログラムその他みんな消滅した。デビッドフォルダーが消滅した。馬の画像消滅が地味に痛い。しかし7は使いやすくこのまま7を使いたいものだ。更新させたらサービスパック1をセットしてたから驚いた。1かよみたいな。2009年のパソコンだからそんなものなのかしらなんだかかわいい。セキュリティはカスペの最新だから大丈夫と思う。ログイン情報を全部保存でおまかせしてたから入れなくなったところが出てきそう。msもそのうちOSを作らなくなってパソコンから撤退しそう。年々パソコンの買い替えが長くなる。家電を変えなくなってくる。加齢現象だ。変化を望まない。スマホを持ってない危機は感じているんだけども(個人インフラをやっていないという危機)どうにかなるかなとそのまま。7のままでもどうにかなるかなと。ものぐさを確認して1年を終わる。


by kumaol | 2017-12-31 12:48 | 雑記

新型が走ってる

土日2日間台風で家にこもりずっと犬と同じ部屋で様子を見る。寝ながらぴぃぴぃ泣いているときは寝ながらおしっこしている。ひたすら周回しているときはそのうち大きいほうをする。排泄が済むとばたっと寝る。行動の意味がわかった。左の後ろ足が棒になっていて支柱になって回っているからか指が開いて平たく広がっている。右の後ろ足とは形が違ってきた。右は指がちゃんとくっついて丸まっていてかわいい。
台風直撃の月曜日は混むと思って早く出たら混んでた。一台待って次の電車はもっと混んでいたが覚悟して乗り込む。復線の駅で特急に抜かされたら特急はガラスキでその次の各駅もガラスキでガラスキの各駅に乗り換えたいと思っても自分の車両はオイルサーディンのようにぎっちり詰まっていてドア前の人が誰も動かないから出られない。なんという悪運。待てばもっと混むと思って乗ったらすぐ次ががらがらだったという。ここで買わなければもっと上がってしまうと思って何が何でもと買うと天井だったという悪運と同じ、要はタイミングなのだ。初めからガラスキの電車に乗る時間に駅に着けば混んでたことも知らずに快適に乗れる。たまたま買った時が底値ならじりじり焦ることなく快適に買える。ということは、幸いと不幸を決定するものは時間なのだ。時間の流れがあるから幸と不幸がある。だから時間の流れない死人には不幸はないし時間が流れない生まれていない人には不幸はない。
夕方はピンク色の電車に乗った。新型で新しいにおいがする。二人1セットの座席で両側にひじのせがついてる。ということは、大きい人が隣に座ったら押しつぶされるのは一人だけということだ。7人掛けなら(3と4に分かれている)大きい人の大きい面積の分は残り2人か残り3人で分け合って負担できるわけだが2人掛けの新しい椅子では隣に直撃な負担なわけだ。こ、これは。危険だ。でも楽しみ。座ってみたいなあ。

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ブログは趣味や専門や情報に特化しているとためになるわけだがダダモレな戯言しか書いてない。電車の話が多いのは家と職場の往復が日常のメインで神経をすり減らすところだからだ。家ではゲームと映画と本で与えられた娯楽で時間つぶし。犬ブログにできるほど面倒を見てない。乗馬は才能なし。時間をひたすら捨てている。

by kumaol | 2017-10-23 22:24 | 雑記

やっと晴れた

お尻がひりひりして目が覚めた。きっと気のせい。寝る。朝起きたら気のせいではなかった。座骨の周りがひりひりする。昨日寝る前に、バランスボールに乗って内ももで挟むぎゅっ挟むぎゅっと6回くらい繰り返してすっかり運動したいい気分になった、そのせいでお尻の皮膚がやすりをかけたようにひりひりしたのだ。たったそれだけのことで。どんだけ干からびているのか。椅子に座っても痛いのでセーターをたたんで敷く。やすりをかけたようにとは経験あってのことである。かかとを軽石でこすると柔らかくなる。ならば、体中を軽石でこすったら体中がやわらかい皮膚になるんじゃないかしら!かりかり。かりかり。全身をこする間もなく体中が痛くなり湯船に入れない。出ても痛い。寝ても痛い。軽石でこすったらすごく痛いと言ったら馬鹿じゃないかと言われた。かかとがきれいになるならかかとより柔らかいところはもっときれいになると思ったんだけどもバカっちゃバカ。みなさま気をつけて。
昔の話ついで。昔は体幹という言葉は使われなかったし知らなかった。体幹の代わりに「腰が強い」を使っていた。体育の時に二人一組になって、一人が中腰で踏ん張ってもう一人が肩を押す。ぐらぐらしないで姿勢を保てる子は腰が強いと言われた。私はひとたたきでぐらぐら足を踏みかえる弱い人だった。これが体幹だったのだ。
秋になっても暑い日ははあはぁいうからクーラーを入れていたけれど急激に寒くなるとぷるぷる震え手震えが止まらないので暖房を入れている。犬が暑さにも寒さにも弱い。ユニクロの超暖を着始めた。もう今から。早いかな。もっと寒くなったら不安だ。

by kumaol | 2017-10-18 23:12 | 雑記

一晩つけておく

とりあえず栗を煮なければ。クックパッドで煮方を見ると、流水でよく洗ってボウルに水を張って「一晩つけておく」それから水から火にかけて40分煮ると書いてあった。一晩つけておく。そしたら、朝煮なければいけないんだろうか。一日つけておくではなく昼間つけておくでなく一晩つけておくとは、夜つけておくことに意味があるのか朝煮ることに意味があるのか、意味がわからない。間違えるのも嫌なので朝煮る。40分煮た。ゆであがった栗は底を横一文字に切り込みを入れると手でぱかっと割れるらしい。いつも立てた状態で縦に切っていたのだが、底を横に切ってみると簡単に二つに割れる。いいことを知った。
犬のサークルの床に絆創膏が落ちている。つけたときからふらふらしていたので落ちるのは時間の問題とはいえがっかりする。もう少し寒くなったら洋服を着せて洋服の裏側にパッドを貼り付けてみようと思ってる。
半袖では寒くなってきた。セーターを着てる人を見かけた。秋が早い。
秋の文化祭といえば思い出したことがあった。友人のお兄さんが行ってる高校の文化祭に出かけたことがあり、サッカーの試合を見てNさんという人がかっこいいという話になり次の週の練習試合も応援に行って、交換日記をNとNの友達(ぶためがね)と私とAさん(優香似)とでしようってことになった。青春マンガみたいでしょう、提案したのは私だったと思う、好きとか恋とかではなく青春ごっこが楽しそうという弾け。そして最初の交換の待ち合わせに来たのはぶためがねくんで「二人は相思相愛なの二人だけでつきあいたいのあなたは邪魔なの」人通りの多いよく聞こえない雑踏の中で早口でまくしたてられて、え、え、どゆこと(にぶい)状況が呑み込めないまま、「じゃそういうことで。邪魔しないで」ってな感じでいなくなり持って行ってもらえない交換日記と共に取り残された。本気でこのころは鈍かった。今なら、ええ、わかります。Aさんにも馬鹿正直に、ぶためがねがこんなこと言ってきたんだけどじゃあ3人で(ぶたごりら抜きで)交換日記しない?なんてとんちんかんなことを言ったりしてた。ぶためがねの失礼さを一緒に憤慨してくれると思っていたのだがあいまいにごまかされた返事がきた気がする。あれ?。それでもまだよくわかってなかった模様。交換日記をしたかったわけではなくつきあいたかったんですね。そんなわけで傷つくこともなく疎遠にされNと会うことは二度となかったし手足の細長いマンガのような男性が好きなので(今も)すぐに忘れていたのだが、高校になって、Bちゃん(中条きよし似)から「NさんてAとつきあってたんでしょ、どのくらいつきあってたか知ってる?」と聞かれた。今度はBちゃんがNとつきあってるらしい。つきあってるの意味をよく知らないにぶい私だったので、交換日記をしてただけだよ、と知ってるだけの情報を伝える。さらに卒業後、Cちゃん(田中理恵似)に丸井でばったり会って「聞きたいことがある」と言われなにかというと「Nさんを知ってるでしょ、AやBとつきあってたんですよね、どのくらいつきあってたのかな」いやいや、あたしの名前気軽に使われすぎでしょう。速攻排除されたのに、なぜ使われる。付き合ってた彼女の名前は出せないけど近くにいたどうでもいい私のことは知り合いだとか言ってたのかな、名前を出しても大丈夫な安全パイ、わからなくもない。その時も、つきあってたほどでもないんじゃないとか無責任なことを伝えた気がする。適当ですまん。それにしてもN,同じ学校の女を変遷しすぎだろう。許せん。敵。週刊誌の大学入学者発表で一ツ橋に進んだことを知った。AでもBでもCでもないのと結婚したかCとは可能性あるか、てかもう61くらいか。美人ばかりとつきあう男っているもんだね。ぶためがねが気になる笑。


by kumaol | 2017-10-04 23:17 | 雑記

雨が降るたびに秋になる

犬のうんつ回数が減って量も減った気がする。朝ビー玉程度を一個だけとか。反しておしっこ量は異常に多い。留守番後は大量にたぷたぷだ。トイレに行ったばかりだから大丈夫かなとマナーおむつをつけないでいると床にびあはーっとやられる。間隔が短い。おしっこ量が増えて体重が減ってきているんだと思う。耳の中がきれいになってきた。白い。いつも茶色いねとっとした汚れがついていたのに白くなっていることに気づいた。だんだんと人形のようになっている。
食欲はある。全盛期と同じ量をやっている。がっがっと食べているが、ぽろぽろこぼす。こぼしたものはあきらめるのか気づかないのかそのままだ。目が見えないからかなあ。しつこさがない。瀬戸の食器を使っているが痛そうにも見える。目が見えない老犬の食器はシリコンがいいだろうか。
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ろーそん100のスイートコーンは量が多くてお買い得と聞いて買ってみたら本当に多かった。1/2を炒めたら食べきれなくてサランラップだ。
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15年くらい前に当時ダントツに人気があった男性アイドルみたいになりたいかっこいいから、と言ってた人がいて、顔はかっこいいけど体形がひどい短足でバランス悪い、あなたのほうがずっとかっこいいよ!と言って、落とした対象よりかっこいいという比較の言い方は失礼だったと気づいてシマッタと思っていたら、「(あなたのほうがかっこいいと言ってくれて)ありがとう」と喜ばれたので、あらよかったとほっとしたことがある。ほめてなかったんだけど結果オーライで。自分が好きでかっこいいと思う人については、その人よりあなたのほうがかっこいいとかあなたと似てるなどとは言えないが、かっこ悪くてどうでもいい人をその人が好きであるならばあなたのほうがかっこいいとか似てるとか言って喜ばすことができる。馬鹿にしているようなので言わないほうがよい。
自分が短足だから短足が許せない欠点なだけで、そうでもない人にはそれほどの欠点ではないのかも。
三高がモてる男の条件みたいに言われていた時があった。収入が高いは賛成するが学歴と身長は高いとなにがいいのかまったく理解できなかった。身長は高いと鴨居に頭をぶつけるし圧迫感あるし洋服の面積があるから洗濯機がすぐ埋まるし立って話すと首が疲れる。学歴が高いと高所得を期待する理由だろうから学歴は収入の項に含まれる。今は4低とかいうらしい。人柄を見るようになったようである。人柄が見れるくらいなら自分に合う人がしっかり見つかりそうだが恋愛の悩みはいつの世も大量にあるから人柄を条件にしてもだめなものはだめなんだろう。条件というのがそもそもだめ。
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読めなかった本
「蜜蜂と遠雷」恩田陸の、直木賞をとった日に予約をいれて600番くらいだったその後1000番超えて予約者が並んでいたがやっと借りれて読んだら読めなかった。上段下段の二段組みなのがめちゃくちゃ読みにくい。段組の利点はなんだろうか。まだ登場しない学生のうわさから始まる。噂でもりあがる形式。漫画みたい。
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ペチュニアが根元から枯れて終わった。


by kumaol | 2017-09-12 22:38 | 雑記

返事はよい!

卒業したり職場を変わったり趣味の場が変わったり引っ越ししたり、連絡を取らなくても顔を合わせて話をする関係が切れるとそれっきりになってしまうのだがふと大昔の職場で親切だった人を思い出して60定年で60過ぎてたら連絡先がわからなくなるから焦ってメールを送ってみた。会社のメールは大体名前どっと苗字あっと会社どめいんだから当たることがある、届いた。お元気ですか!久しぶり!と返信があったのでうれしくなり結構な長文で返信したらそれっきりだった。忙しいのかな。1日待っても2日待ってもメールが来ないので、うん、自分の位置というものを自覚しないといけない。知り合いだけどメール交換を続けたいほどではない。いい気になってしまって恥ずかしい。
毎年誕生日に誕生日メールを送っている人がいて、ありがとう!会いたいね!と返ってくるので去年もおととしもそっちからは誕生日メールがこないけども友人関係を切りたいわけでもないのかなとうれしくなってしばらくいろいろ誘ったりするけど断られ、だが最後にはいつもまた誘ってね!と書いてくる。自分の位置を自覚してないんだろうか。社交辞令なのかな。誕生日メールは来ればありがとうと思っているのかもう送ってこないでほしいと思っているのかわからない。わからないのでこちらからは気が向けば送る。送る気にならなければ送らなくていい、自分次第。気に病むことはないのだが、出しゃばりなのかと恥ずかしく思うことはある。他人のことを出しゃばりというと悪口になってしまうから直接言われることはない。陰で言われてるかもしれない。だからわからない。
得意先から請求書が届いていないと苦情を受けて、持っていくように頼んだら「わかりました!」と返事が良い。メモに書かなくてもちゃんとやってくれるだろう(返事がよいので)と任せていたら、請求書がないから行かなかったらしくまた苦情の電話が入った。長々と。だって請求書もってないですもんという。ないならないでないと言ってくれれば再発行するし、そもそももってるかどうかが問題なのではない得意先に届けるのが問題なのになぜもってないのに平然と一日過ごして終わらせてしまうのか。こういうときは今日は請求書を忘れずにとメモを書いて渡すとかやればよかった思う。念押しがくどいといやがられないように任せるとこうだ。
電車のドアが開いて、子供が戸袋に腕を引き込まれてしまった。私も鞄を引き込まれ中の携帯がばきばきに割れてしまったことがある。戸の力は強い。母親や周りの大人たちが腕を引っ張り出そうとしたので止めて緊急電話で駅員を呼び戸を開けてもらった。マイクロバスで旅行した時に正面衝突があり座席の下に足がはまってしまった知り合いがいて、体が自由だった何人かに引きずり出されたために複雑骨折してしまった。数回手術していた。シャッターにつぶされて安否がわからなくなった人もいる。機械の強い力で引き込まれたものを人がどうにかしようとすると影響を受けるのは弱い肉体なのだ。子供の腕は真っ赤になってた。泣いていたけれども大丈夫だろうか。
うちに遊びに来ていたさび色の猫が1か月以上姿を見せない。白黒のいっちゃんもいつもの車庫にいなくなっている。いっちゃんは誰にでも愛想のよい猫だったがさび色のしゃびちゃんはそそそそっと逃げていく猫で、近寄らないように手を出さないようにして好きなように居させていたら少しずつ馴れてきて一日の最初に姿を見せるときには「にゃあ」とあいさつするまでになっていた。たまに塀の上を歩いている白ソックスの猫や太ったキジトラも見かけなくなり、まったく猫を見かけなくなった。どこに行っちゃったの。


by kumaol | 2017-09-06 22:38 | 雑記

墓参り巡り

同期会に日帰りで関西から来る姉が墓参りと急逝したいとこの家に挨拶したいというので同行した。車で回ってあげる予定だったのだがメーターがおかしくなって乗れなくなったので歩きになった。合計で30分くらい歩いただろうか、足がだるくてたまらない。歩道橋はエレベーターで上り下りし駅のフォームへもエスカレーターで上り下りして座席に座って過ごしたけれども歩きがきつい。歩き中に豪雨にも見舞われてバッグもズボンも水を吸ってじっとり重い。小雨時は吸水しないだけましだが湿気のひどさにうわーとなりそうだった。うちに遊びに来ていた上級生が死んだことなども聞いて、仏壇のいとこたちの写真を見て若くて、かわいそうと思わず口に出てしまう。生まれてくるのはかわいそう生きることはかわいそう死ぬこともかわいそうだ。おばたちが元気でよかった。3か所分の花を持って行った。仏花の一番高かった束を買っていったのだが、お墓のカップは小さくて短いので長い茎は必要なく左右対称なので一か所につき同じセットを2束ずつ買うのが見栄えがよくてよかった。スプレーマムが見栄えが良い。一本につき一つか二つの花しかつかないものはカップが充実しないので見栄えが良くない。次回行くことがあればテーブルブーケにしようと思う。親戚たちが正月に集まった時の話やほかのおじおばたちの話をして、姉と私とでは記憶が違うし覚えている部分が違うことに驚きそれが2歳の年の差のようだ。大体姉がしゃべってくれるので楽だ。口下手ではないのだけど話するときにちょうどいい言葉が出てこなくて違う単語を選んでしまう。例えば、熱心に誘ってくれてありがとうと言いたいとしたら、しつこく誘ってくれてありがとう、みたいに、しつこくという嫌な感じの言葉を使ってしまったする。話方に失敗が多い。無口に徹すればいいのに。乗馬は続けているのかと聞かれて続けるけどクラブはやめたと答えた。いつまでたってもうまくならずどうしようもなく下手なのでいやがられてしまったというと、なんとなくわかると言われた。習い事の先生にいやがられることがわかるなのか、下手な人は嫌われることがわかることなのか、私という人がいやがられることがわかることなのか、突き詰めては聞かなかったけれどもなんとなくわかるといわれて慰められた気になった。励ましよりも慰めに安堵するのだ。とんがれない。もし石になったら。想像するのが癖になってる。地層にはなりたくない。挟まれて堆積されて身動きができないのが怖い。石になること自体いやだが河原で風を感じられる石ならまだしも地層はいやだ。生き物でいたいんだろうか。生まれるのも生きるのも死ぬのもかわいそうなのに。というか、かわいそうじゃないという考え方もある。そこなんだ。


by kumaol | 2017-08-15 22:37 | 雑記

あ、やっと犬寝た

犬が落ち着きなくてぴいぴい泣いて歩き回るから落ち着かない。抱っこしたりおろしたり抱っこしたりおろしたり水飲ませたりなでたり抱っこしたり。珍しく久しぶりだ。脳が暴走しているんだろう。私たちが見る夢も予知とか予兆とか隠れた真実とかではなく記憶と想像をごちゃまぜにした脳の暴走だと思う。
朝晩猫の食器をもってうろつきまわる近所の人が、うちの敷地に入ってきて玄関前から車の下をのぞいていたからぎょっとした。はじめ泥棒の下見かと思ったから怖くて隠れてしまった。窓から見られないように。しばらくして外に出たらまだ近所をうろうろしてて姿かたちが一致した。危ない人だ。おそろしいわ。
年取って靴が大きくなるのは、筋力が弱って足裏のアーチがほどけて表面積が大きくなるからという科学的な理由があった。筋力が弱って血流が悪くなりむくむという理由もある。また老人はからだをしめつける耐性が弱り下着や靴下のゴムをぶかぶかにし始める、靴のようにしっかり締め付けるということに耐えがたくなり、大きくしていってしまうという結果的な理由もある。そうか、みんな大きくなるんだ(うれしくない)。幅広にしたらあるくときにぶかっと脱げそうで指で踏ん張るので二の指の爪がはがれそうに痛い。靴が合わないとかなり気が滅入る。マジックテープで留める靴を検討している。
明菜のBELIEが評判よいので聴いてみた。デッキに入れたことを忘れて聴いたときにこんなおばさんのCDもってたっけとしばしわからなかった。声質がおばさんだった。サウダージ、曲目によるのか、それ以外はおばさんではなかったけども古いかなあ。カバーのアルバムが出たときになんかつまんないなと思ってたけどまさか何年も何作もカバーを出すと思わなかった。タイトルに歌姫とかディーバとかつけるってどうなんだろう。完璧主義者で妥協を許さないアーティストとしてOKなのカラオケを聴いてるようだった。表現力があるから他人の楽曲を自分の世界にできるといいたいのでしょうか。表現力も大昔の一張羅みたいで古めかしい。楽曲も古い。Faoiみたい。古くてびっくりする。謝肉祭はそのころの百恵と10代の明菜だと似てるから自分の曲みたいでうまく歌えてた。二人とも最初は金物みたいな声だったけどくぐもった声に代わって似てる。上あごで声をあたためてから出すような声質。サウダージや限界ラバーズのようなロックは合ってない。歌詞がひどいのもあってない。やさしくなりたい強くなりたいとさびを何度も歌われるとはいはいはいはい。写真が鼻の穴がすいかのたねみたいのばかりでそこはおかしくないの。鼻の穴大杉。ステキな恋の忘れ方が一番よかったから用水はとりあえず天才だった。ストックやクルーズみたいな完璧なオリジナルを作ってほしかった。期待しない。
犬が静かに寝た。発作がこなかった。幸せだ。

by kumaol | 2017-08-03 22:46 | 雑記

8月1日は雨で涼しく

8月は意外に涼しい。毎年暑くてまいってしまうのは7月だ。雨が降るとすぐに秋になってしまう。7月の終わりまで予約を入れていたが6月二週目にすべてキャンセルしてだめだったことを認めてしっかりあきらめることにした。「ここで教わればあっという間にうまくなる」「3回も出れば4級が取れる」どれだけうれしかったか。私もやっとうまくなれるできるようになる。できない人はどこに行ってもできなかった。やめようと思ったのは下手すぎてまったく進歩しなかったから人間関係が悪くなったからで、ここがだめだったらどこに行ってもダメ、だからここで頑張ろうとしがみついていたけれども、ここがだめならどこもだめなのは正しいが、さらに、ここでもだめだった、という事実に気づいていなかった。3回で4級どころか3年やっても駆け足まで進めなかったけれども、ある時ひょんっとしたきっかけでできるようになりそれからはできるようになるんだと夢設定をしてしまい居座ってしまった。ぜんぜんできなかったのに。おととしの10月にはなんか嫌われてるなあと感じ始めて嫌われてると感じると人間関係はうまくいかない。終わると次またがんばろうと頭で言い聞かせて頑張ろうとするが次また行くのがいやでいやでたまらないという怯えがあった。夜中に目が覚めたり夜中に胃がきりきり痛んだり行きたくないなあと思ったときに最初の「」を頑固に信じすぎたんではないだろうかと気づいて楽しく通えないなら合っていないんだと認めないと。やめる勇気をもたないと。来てほしいと思ってるわけじゃないんだから。みんなが窓から顔を出して顔が並んでいる様子がかわいくて胸がきゅっとする。人の馬だから。嫌われている人の家にずかずか上がっていく人が図々しいのと同じように行くことはしない。手伝いだけならと思ったりもしたがそこが図々しい人の発想と反省、すっかり忘れることにした。どこに行ってもいつまでも下手で、下手だからもう来ないでほしいと思われたらフットワークを軽くしなければいけない。とうとう実行したという、今更な話。

by kumaol | 2017-08-01 21:34 | 雑記